羽曳野BROOM

2011年4月7日木曜日

春からリペア

・春からリペア

僕の一番お気に入りのパンツ、U.S.NAVY UTILITY PANTS
買った時から、いい味が出ていて、本当にかっこいいパンツです。

ですが、過去のリペア関連の記事を見ていただいても、既に二度出てきておりますことからもわかるように、非常に手の掛かる子です。

実際にはもっともっと手を掛けていまして、体感では3回穿いたら1箇所は絶対リペアしてるような。。。

そんなUSNのユーティリティーパンツ(巻きタイプじゃないタイプ)、先日の、4/27発売古着屋さん⑤の対談企画の時に、勝負パンツとして穿いていきました。
すると、またもダメージが;;

と、そんなわけで、またもリペアリペアリペアです!
USNデッキパンツ
ミシン!

省略しておりますが、裏から補強芯を当てています。
そして破れてるとこを行ったり来たり!

コチラはお尻にデカ目のピンホールなダメージがあったのでふさいでいる所です。
で、アフター。
USNユーティリティパンツ

お、なかなか綺麗に塞がったんじゃないでしょうか。

そして、今回、一番、ダメージの大きかったのは左膝で、こちらは完全に破れちゃっていました。
で、そこは患部のみタタキを入れ(荒めですが)、周辺は補強芯を補強する程度に縫い付けまして、アフターがコチラ。
デニムリペア


どうでしょうか。
素人仕事にしてはなかなかなんじゃないかと、個人的にかなりご満悦です。
まったくもって何も出来なかった素人でも、手を掛け愛情を注いでいるうちに、それなりのリペアが出来るようになってきた気がします。
まあ、プロのお仕事と比べれば、まだまだ比べることも出来ないレベルですけどね。

しかし、このパンツは本当に手が掛かります。
そして、それだけに愛着もひとしおです。
そして、ちょっと自惚れみたくなっちゃいますが、僕が買ってあげて良かったと。

少なくともリペアを自分で出来ない事にはちょっと穿けないほど生地が弱っているし、プロに直して戴いていてはキリがないほどリペアしなくちゃいけません。
3回穿いたら1回はリペアする気合のある人用パンツですね。

そのまま自然なダメージを・・・って方もいらっしゃるとは思うのですが、こいつは生地がだいぶ弱っているので、一箇所破れが出たら、ちょっととめどなくなりそうなので、すぐ、すぐにリペアや補強しなきゃなんですよね。
でも、どんだけ手を掛けても、出来るだけ長く、出来ることなら一生穿いて行きたいと思っています。

ちなみに僕はミシンは
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価格:14,880円(税込、送料込)
を愛用しています。

古着屋さんなんかで聞かれたらいつもコレをオススメしていますが、正直、この価格帯ではダントツやと思います。
デニムリペアも余裕です。

おわり。