羽曳野BROOM

2011年6月14日火曜日

60's S/S SWEAT SHIRTS 「SAJ」

JUGEMテーマ:ビンテージ 古着
 
・ラジオのパーソナリティーさんの話。
全然、関係のない話なのですが、同じラジオの番組を聴き続けてると、その内パーソナリティーさんに興味が湧いて、どんな顔してんのやろとか、他にどんな仕事したはんねんやろ、とか気になってきたりしますよね。
聴いてる内に、声が素敵なだけに、結構、美化してしまって、凄い美人を想像しがち。ってのはラジオあるあるやと思うのですが、おばーちゃんの膝炙りの大鹿さん、最近、気になります。

で、最近、気付いたのですが、某酒場のブログに載ってね??(笑)
最近は、おば膝の中でも安○という名前が出てきたり、じょじょにメンバーの正体が明かされつつありますが、いやーどんな人なんか気になりますわー。

・60's S/S SWEAT SHIRTS
この季節の僕の必需服、それは半袖スウェットです。
前にもふだん着の記事でちょっと書きましたが、今年は、あまり着てないのですけどね。。。



久しぶりに撮影にアプリとか駆使してみました。

ロゴのSJVは「SAN JOAQUIN VALLEY」の略です。
SAN JOAQUIN VALLEYとは、GOOGLEさんの翻訳によりますと
サンホアキンバレー (発音は /ˌセーンhwɑː気ːn / )領域であるセントラルバレーのカリフォルニア州の南にあるデルタリバーサクラメント-サンジョアキンのストックトン 。 農村部が、ほとんどは谷、それが含まれていませんMSAの (都市都市と郊外)など、 フレズノ 、 ベーカーズフィールド 、 ストックトン 、 モデスト 、 ビセイリア 、 ポーターヴィル 、 マーセド 、 マデラ 、およびハンフォード 。

やそうです。
そこのFIREMAN ASSOCIATION。恐らく、消防士協会的な所の半スウェです。

この服は、僕の今の古着の原点とも言える服でして、元々、時はビンテージブームの90年代中期頃の高校時代に、京都の古着屋さんで、セーターに一目惚れしたところから、僕の古着人生が始まるのですが、途中、裏原ブームなんかに流され、サラ着を中心に着ていた時期がありました。

そして、ある時、「今年は半袖スウェットが着たい!」と思い立ち、半袖スウェットなら古着屋やろ、という事で、古着屋巡りをしたところから、古着再デビューとなるのですが、その時に買った半袖スウェットがコレなのです。
厳密には、サラ着メインの時も、古着は着てはいたので、再デビューではないのですが、古着メインで着るという意味では再デビューみたいなもんです。

で、その時は、なんて知識もなく、ただ、お手ごろな価格で、更にからし色の服が好きなのと、消防士のヘルメットのプリントが男らしくってかっこいいって理由で、コレを選んだのですが、今でも気に入っているという、なかなか奇跡的なチョイスでした。

ちなみに、その時に、BIGMANやTHRIFTYに行き、「古着屋さんの接客って素晴らしいな」「今日の買い物、ええ感じやったな」ってトコから、また古着屋に通うようになっていくのです。

そんな原点のスウェット。
もっとええヤツとか、普通に人にあげたりとかしましたけど、コレは、きっと誰にもあげず、これからも大事に着ていくと思います。

・古着屋さん5
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おわり。