羽曳野BROOM

2011年10月8日土曜日

パイレックス キャセロール



・F-STREET KYOTOのお話
先日、開設いたしましたF-STREET KYOTO
お陰様で、思っていたより断然好調なスタートが切れました。

滋賀から南大阪に移り住んだここ15年ほどは京都の古着屋さんから足の遠のいている僕は勿論、京都の大学に通うもっちにとっても、いくつかの古着屋さんは回っているもののホームタウンではなく、非常に不安を抱えたスタートで、開設前は何度も「京都版をやりたい」とかねがね言っていたはずのもっちから「京都やるのは多分無理です。」という後ろ向きな発言も出ていましたが、京都古着屋関係者の皆様の、温かい姿勢に本当に助けていただきました。

まだまだ掲載ショップも少なく、もっともっとたくさんの古着屋さんがあるはずで、これから大阪版は勿論、京都版も一生懸命やっていければと思っております。


・パイレックスキャセロール
ここ最近、やわく金欠気味だったこともあり、あまり服は買っていないのですが、こんなの買いました。



パイレックスのキャセロールです。
柄はスノーフレークというみたいですね。
写真で伝わるかどうかわかりませんが、サイズは結構大きめで、重厚感があります。
雑に蓋を閉めたら粉々に割れちゃうんじゃないかと思うほどに。

アメリカンオールドミルクガラスブランドで言えば、僕はファイヤーキングのアドマグが好きなので、ファイヤーキング派ですが、我が家のキッチンの主はパイレックスの方が好みみたいなので、最近は、自然とパイレックスが増えつつあります。
だからか、個人的にはなんとなくですが、女性にはファイヤーキングよりパイレックスがウケるイメージです。

パイレックスの柄は自然をモチーフにしたものが多く、日常の風景の溶け込みやすい感じがしますが、その辺が女性にウケるのかもしれませんね。

この辺りのコレクタブルなキッチンウェアや雑貨も、古着クラスの興味を持ってしまうと底なしだと思われるので、のめりこまない程度にほどほどに楽しんで行きたいジャンルです。

おわり。