羽曳野BROOM

2011年10月26日水曜日

STUDIO D'ARTISAN DENIM HAT

JUGEMテーマ:ファッション


・F-STREETブログチェックシステムエリア分け再編
まだ細部まで詰めて決定しておりませんので、F-STREETで告知ページを設けていないのですが、近々、ブログチェックシステムのエリア分けを再編します。
といってもAREA1AREA2はそのままでして、再編するのはAREA3になります。

昨今、古着人気も回復の傾向を見せ、お陰様で、F-STREETでも掲載店舗数が開設時の倍になってきまして、特に中崎町・天王寺エリア、そして郊外型のお店も増えつつあり、AREA3の掲載店舗数はシステム的に、限界気味になってきました。
これにより、ブログの更新情報がTOPページから一瞬で消える例も少なくなく、各方面からもご意見を頂いておりましたので、新たにエリアを増設しようと思っております。

現段階では、AREA3は中崎町・梅田地区を中心とした北大阪エリア、AREA4は天王寺・寺田町地区を中心とした大阪東部南部エリアという区分けにしようかなと思っております。

元々、市内北部の梅田エリアと市内南部に位置する天王寺エリアを同じ区分にしている事に違和感も持っておりましたので、ちょうどいい機会かなと考えています。
浸透するまでは皆さんにもご不便をおかけする事もあろうかとは思いますが、今後も、より使いやすいF-STREETを目指してやっていきますので、何卒、ご理解のほど、よろしくお願い致します。

・STUDIO D'ARTISAN DENIM HAT
そんなわけで、やる事も何かとある最近ですが、いよいよ本格的に涼しくなって来て、着る服のバリエーションも増え、楽しくなってきましたね。

夏の間はひたすらリネン素材の帽子やシャンブレ生地の帽子をかぶっておりましたが、最近は、デニムハットとかかぶっても気にならない季節になってきました。
そんなわけで、最近、ちょくちょくよそのブログで、僕がかぶっている姿も写ってたりしますが、僕のデニムハットを。



STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)という所のデニムハットです。
実はファッションにさして詳しくない僕は、ステュディオ・ダ・ルチザンといいますと、ブタさんのマークのジーンズ作っているブランドというイメージで、どこで買えるのかも知らないのですが、近所のリサイクルショップで安く売られていたのを発見し、その造りの良さや、単なるレプリカではないデザインに惹かれ買って来ました。



さすがデニムを軸とされているブランドだけあり、耳付きのいいデニム生地が使われているのですが、他にもこの辺りのリベット打たれているトコとか、太い刺繍糸みたいな糸でステッチが入っていたりとか、とにかくちょっとちょっとの見栄えのするディテールが素敵です。

更にポイントは


帽子のツバの部分の裏地にチノが張られていて、帽子をかぶっているとココが単なる裏側じゃないところが手が行き届いている感じです。
比較的、身長も高い方なので、普通に立っていれば、ここは人からよく見える部分ですし、普通は手を抜いてもいい部分だと思うのですが、そんな所まで行き届いているのがありがたいです。

なんとなくヴィンテージが好きだと、レプリカブランドやヴィンテージをモチーフにしているアイテムのものってのは手が出にくくなるかとは思いますが、こういう単にレプリカじゃない商品というのは凄い好きです。
普段、あまりチェックしたりしないのですが、こういったブランドが作られている商品というのは、たまに見るとやっぱり手に取って見てしまいますね。

おわり。