羽曳野BROOM

2013年4月6日土曜日

VINTAGE NUMBERING STAMPS

正月に、兵庫県姫路市のSUNRAYSさんでビンテージのスタンプを購入してから、もっと買えば良かったなぁ、という後悔に刈られ、ビンテージのスタンプが気になっていました。

先日の、南船場GRIZZLYオープンの日、雑貨も豊富にあるGRIZZLY店内をくまなく見ている所に、こいつらを発見!!



各種ナンバーのスタンプ。

その中から、ナンバーのカブってないのや、字体が素敵なのをピックアップして、この6個をチョイス。

多分、売ってた内の3/4ぐらいを買い占めちゃいました。

残りが3つぐらいだったと思うので、なんだか申し訳ないことしちゃったかなぁ…

こういうのもぺんてるの法則で、単体でポンと置いてあると、そないなのですが、数がまとまってあるとかっこいいんですよね。

この辺は使う使わないは別にして、男の書斎に抜群に似合うアイテム。

ビンテージスタンプの何が素敵って、やはり木で出来ている所。

ゴム版にはない雰囲気が出てきます。
恐らく欠けたりしていくでしょうし、押しにくさといったマイナス面もあるのですが、ビンテージ愛好家はそれすらも可愛く思えるのが素晴らしいところですよね。

うちのウッドデッキや、軒先のデッキは木で出来ていて、これが経年でやれていくのがたまらない、傷や凹みが出るのが嬉しい、塗装がやれていくのが最高、と嫁と話していたら、嫁曰く、周りの同じ建築会社で建てた御宅は、傷なんてもってのほか!塗装がはげてきたから塗り直したい!と仰っているとか。

趣味はいろいろですが、ウチは安上がりで得な性分だなと、ここを見て頂いている皆様は、比較的、僕寄りの考えの方々が多いと思うのですが、世間では極少数派みたいですよ。

でも、経年変化はお金では買えない素晴らしさがありますからね。

どこかの建築会社がうまい言葉を使っていました。

経年劣化ではなく経年美化だ!と。

と言っても、その建築会社は、僕の好きなテイストを全く理解してくれませんでしたが、でもそこはいいワードセンスだなと。

そんなわけで、ビンテージスタンプの持つ経年美化の雰囲気。
皆様の書斎にもどうですか?

おわり。