羽曳野BROOM

2013年7月9日火曜日

86年 SCREEN STARS BASEBALL T-SHIRTS

個人的に今日からいろんな環境が変わり、心機一転の日々の始まりです。

そんな日に相応しくカンカン照りの暑い一日ですが、そろそろTシャツも行っておかないと、ということで、こちら。



ご存知野球TEE。

カジカジに載られてたビッグマン徳永くんじゃないですが、コレクター気質の多い古着界でも、意外と集めてる人の少ない分野で、数は少ないのに、案外買えます。

こちらは86年の5月19日に行われた、メジャーリーグのシカゴ・カブスとシカゴ・ホワイトソックス戦のものです。
ヴィンテージの野球Teeにはちょくちょくこういった実在した人物やゲームの販促品が出ますね。


ナリーグのシカゴ・カブスとアリーグのシカゴ・ホワイトソックスのインターリーグ(交流戦)、いわゆる一つのクロスタウンクラシックシリーズです。

サッカーでは同じ地区のチームが戦う事を◯◯ダービーなどと呼びますが、メジャーリーグでは、その他に「サブウェイ・シリーズ」(ニューヨーク・ヤンキースvsニューヨーク・メッツ)や、「フリーウェイ・シリーズ」(ロサンゼルス・ドジャースvsロサンゼルス・エンゼルス)「ベイブリッジ・シリーズ」(サンフランシスコ・ジャイアンツvsオークランド・アスレチックス)などがあります。

サブウェイシリーズなんかは日本人同士の戦いも早期に実現したので、日本でも有名ですよね。

アメリカは素敵な名前をつけますね。

そのクロスタウンクラシックのオフィシャルのものなのですが、一試合にこのクオリティのデザインのTシャツを作るなんて、アメリカどうかしてますね。

そらかっこええ服いっぱいありますわ。

しかも、デザインがスター選手とかではなく、監督のオーダー表交換のシーンというのが半端なくかっこいい。

ボディは特にこの時代の古着では最もよく目にするSCREEN STARS。



無地の白ではなく、グレー杢なボディってところもアメリカっぽい。

ちなみに購入したのは福島駅から歩いて15分ほどのところにあるurasuji。
平成二年生まれの若い2人がやってるお店です。

ハッハーン、あいつら、シカゴに買い付けに行ったな…ってな推理が楽しいのも古着屋巡りの醍醐味です。

おわり。