羽曳野BROOM

2014年3月31日月曜日

庭作りに木製アドバタイジングサインを購入。

増税、明日からですね。
増税前に何かと買いまくっている方もおられるんじゃないでしょうか?
僕も、増税による3%なんて僕の使う金額からみたら大した事もないのですが、欲しかったものとか、買うかどうか検討していたものを買うタイミングにはバッチリということで、買いまくっております。

そいで、今回は庭作りというか家の前の駐車スペースにヴィンテージサインを並べたかったのですが、ヴィンテージサインを置くと盗まれたら痛くない?という理由で現行物の安いサインをアメリカ雑貨通販キャンディタワーさんで調達。



買ったのはこの二つ。

こちらビンテージのサインを参考に作られたサインで、かなりの種類があって前から気になっていました。

その中からワーク感のあるデザインのものをチョイス。



こんな感じに駐車スペースの後ろのちょっとだけ花壇みたくなっているところに立て掛けてみました。
なんかしょぼいですが、生でみるともう少し良い感じ。


ちょっと引いて。
もうちょい数があった方が良いかな…

商品自体はかなり薄いベニヤみたいな板で出来ていて、安く作られた感はあるのですが、そんなに気になりません。

ただ、プリントが傷がいったようにヴィンテージ加工されているのですが、これはいらなかったかな。

やれた感じというよりも、ヴィンテージ加工しようとした感じが出てしまっていて少し残念。

まあウチは外で風雨にさらすので、すぐにやれると思いますが。

これだと1800円なので、飽きたら変えればいいし、盗まれたりしてもヴィンテージに比べれば痛くない。

キャンディータワーさんのHPでオーナーさんかスタッフさんのお宅のお庭にこういうサインをたくさん置いてアメリカンな雰囲気の庭を作られているのを公開されているのですが、そちらは全て杭に打って地面に打ち込んでおられました。

僕は無造作に置いてる感じが良かったので、1800円はありがたいですね。

ヴィンテージだと盗まれたらイヤだなぁと言ってたら、嫁さんが、そんなん誰も取れへんて、と笑ってました。

あまりレプリカを置くと本物のヴィンテージまで嘘っぽくなるのでずっと迷ってたんですが、まあ、この値段なら気に入らなければまた買い換えれば良いかな、と思って、増税を言い訳に買いました。

あと庭はティンサインとかやなくて、木の方が良いなぁと思ってたのもあり、今の所は結構気に入ってます。
木が腐らなければ買い換えるどころか買い足しそうな雰囲気 笑

おわり。

2014年3月29日土曜日

ヴィンテージボールペン用の替え芯が安くなっています。

私が大好きなヴィンテージボールペン。
こういうヤツですね。

ヴィンテージアドバタイジングボールペン「CANADIAN WHISKEY」
AMERICAN ANTIQUE ADVERTISING BALLPOINT PEN

過去にもたくさん紹介しておりますが、そのヴィンテージボールペン用の替え芯が高かったり販売中止になってたりしてなかなかなくて、今までは普通に文具店で市販されている三菱の替え芯で、少し改造をして代用していました。

ヴィンテージボールペンをリノベーション

この方法だと105円の替え芯で代用出来るのですが、本体ボディーに改造を要するため慎重にしないと割れてしまう恐れがあります。

ですが現在、プラチナのBSP-100Aが販売中止になって以来、日本では合うリフィルが売っていなくてアメリカから輸入されているFisherのリフィル「1 FOR ALL」しか改造なしで使えるものはなかったのですが、ボールペン本体より高くてとても手が出ませんでした。
ところがそのFisherのヴィンテージボールペン用の替え芯が安くなっています。





以前は700円とか800円とかそのぐらいしていたのですが、まさかの350円+税に。。。
この値段なら買う価値があるかもしれません。
増税前にまとめ買いしておくチャンスかもしれませんね。

2014年3月28日金曜日

YOSHIKAZU COLLECTION「カレーと古着」

ヨシカズコレクション
タイトル
「カレーと古着」

あなたは、カレー好きですか。
カレーも古着も
スパイスきいてるほうがいい



春ならドーント
白いペインターにペンキが
もはやアートです。
5年前くらいならよくみたのに
ここらへんも最近みなくなり、
今ハーマーリーまーす。

2014年3月27日木曜日

HEADLIGHT VINTAGE BANNER

家を買ってから、どうしても服よりインテリア雑貨を中心に買っています。
まだまだ庭や裏のウッドデッキ、リビング、書斎と、自分の好きな空間を作り上げて行きたいのですが、人生は長いのでボチボチ揃えて行きます。

そして今日は書斎用と思って買ったこちら。


ご存知HEADLIGHTのサインボード。

非常に貴重なものですが、奈良のCOMETOGETHERさんにいっぱいあります。

以前、まとめて出されたようです。
なので、たまに見かけると凄い値段が付いていますが、こちらは今までに見た中で1番お安くだされていて、前から欲しいな欲しいなと思っていました。

何度もオンラインショップでポチるかどうか悩み抜いてついに、2月の頭ぐらいに奈良に行った際に、増税を言い訳にGET!!

ヴィンテージサインはたまらなく好きですが、中でもワークウェアブランドのものは群を抜いて好きです。

そして、その中でもHEADLIGHTのものは最もデザインが優れてると思います。


特にディテールとかはないので角度を変えて。

持っているサインの中でも1番お気に入りすぎて、まだ飾る所が決まっていません。

3畳の書斎の1番目立つところに飾りたいのですが、まだピンとくる所がない感じです。

飾る場所が決まりましたらまた飾ってる様を見ていただければと。

おわり。

2014年3月26日水曜日

YOSHIKAZU COLLECTION「ドヤ、ドユ、ドーヨ、ファブリック」

ヨシカズコレクション
タイトル
「ドヤ、ドユ、ドーヨ、ファブリック」


これです。
70'sヒッピーなサイケ感ある
ファブリック柄
戦争メッセージのJKTみたいです。
最近ここいらがアメリカでも
値段高騰していて今GETアイテム。
古着熱あがってきませんか、
デザイン、
サイズ、
味、
サイコーUSA

2014年3月25日火曜日

東急ハンズ×古着屋JAM LIMITED SHOP SUPPORTED BY F-STREET開幕!

東急ハンズ心斎橋店で開催されます東急ハンズ×古着屋JAM LIMITED SHOP SUPPORTED BY F-STREETが開幕しました。


東急ハンズ1Fど真ん中にF-STREETのバナーも翻っております。

ビームスと東急ハンズの協業ブランドWORK HANDSが隣のスペースで開催しており、これ以上ない好条件で古着をアピールする場を頂きました。

と言っても、1番最初の梅田店の時にコーディネートさせてもらってから、あとは何もしてなくて、JAMさんが東急ハンズさんの信頼を勝ち得て、今回の第三回にまで発展させて来られて、もはやタダで名前を売らせてもらってるようなもんですが 笑

でも、感謝の気持ちというのはすぐに忘れてしまいますが、「最初に声をかけてもらったから」と、こうやって第三回でも声をかけて頂けるのは、古着屋JAMさんが東急ハンズさんの信頼を勝ち得た秘密の一端が垣間見える気がします。

本当に、ありがたいことです。
僕は人生でほとんど人にご馳走して生きてきましたが、JAMの福嶋さんにはたくさんご馳走になっていて、何から何まで申し訳ない感じですけと、これからもよろしくお願いします。笑

今回のリミテッドショップではシーズンが入学入社の季節でもあり、そういったフレッシャーズでも使えるような、トラッドやアイビーといったところが中心に並ぶようです。

今回はバイヤーミッチーも販売員としてハンズに登場。

先週、福嶋さんとモンゴリアンチョップスと食事をしてたのですが、そこに途中からミッチーも参加して一緒に食事しましたが、ミッチーはモンゴリアンチョップスと同い年ということで、ミッチーにもいつもとは違った刺激があったのではないでしょうか。

JAMさんでやった古着祭でミッチーにいろいろやってもらったのですが、その有能っぷりに驚かされた記憶があります。
3ぐらいのことを言えば7ぐらいのことを用意して、更に10の提案をしてくれる、みたいな。
本当に鍛えられているな、といった印象でした。

当時、福嶋さんに
「もっちも一回預かりましょうか?」
と持ち掛けられたこともあります 笑

話がだいぶ逸れていますが、そんなミッチーが立ち古着を売る古着屋JAMさんのリミテッドショップは東急ハンズ心斎橋店で、4月11日までの予定です。

すっかり見慣れて来ましたが、東急ハンズに古着が売ってるという古着ファンにはなんとも痛快な光景が広がっています。

是非一度ご覧ください。

おわり。

2014年3月24日月曜日

YOSHIKAZU COLLECTION「サム・フリーランドにて」

本日、久々のヨシカズコレクション。
ヨシカズコレクションはヴィンテージコレクターヨシカズの私物を紹介するコーナーです。

ではどうぞ。

ヨシカズコレクション
タイトル
「サム・フリードランドにて」

かなーり久しぶりです。
花粉や、PM2.5や、黄砂などたいへん
体調どないでっか、
時がたつのはやい、もう4月です。

サム・フリードランドってだれ
この方は、チャンピオンのスウェット
洗濯縮みに対するクレームを機に
リバースウィーブを
1934年開発した人物です。
すこしレアな、
OAKLAND   RAIDERS
この海賊クセになる。



アメカジの王道もう一度
みなおしましょ。
赤もよし。

2014年3月19日水曜日

F-STREET的タイムスケジュール

働きながらF-STREETをやっていて、子育ても真っ最中なこともあり、よく皆さんに、メチャクチャ忙しいでしょう?とか言って頂いて、悦に浸りますが、実際にはそうでもなく、結構毎週飲みに行ってるし、家でも酒のみながらノンビリしたりもしています。

仕事をしながらやっているので、時間は限られていて、どうしてもその日その日にこなさなければいけない事が終わり切らない事や、やれないこともあるんですが、あまり要領もよくないし、その辺は諦めてます。

でも、自分なりにはまだまだ24時間使い切ってるとは言えないし、ここ数年は人生たかだか80年弱しか持ち時間がなくて、どんなに頑張っても1日に24時間しか持ち時間がないので、必死に使わないと、とか思う思考回路になってきました。

よく自分の1日を見てみると、無駄に過ごしてる時間てメチャクチャ多いですよね。例えばこのブログを書くのは今は通勤電車の中で書くようにしていて、通勤電車でボーッとしたりする時間をこういったクリエイティブな時間に出来ると飛躍的に1日の持ち時間が有効なものになります。ちなみに、通勤電車で書いてるので土日や車で行く雨の日は更新が少なめだったりします。

自分の時間は21時とか22時とか以降の子供が寝てからの時間なので、基本的にはそれからF-STREET関連のことをやることになります。

でも、それからでも充分に時間はありますし、そんなに忙しい感覚はないんですよねぇ。
例えば、僕の友達などと自分の時間の使い方の決定的な違いは、テレビをあまり見ないこととゲームをやらないことかなと思います。

と言っても、全くではなく、テレビは1日に1時間ぐらいは見ていますし、ゲームも携帯の将棋アプリでノータイム将棋を1日に1回ぐらいはしています。

お喋りとかがヘタッピになるので本当はテレビをもっと見たいんですが、テレビを見る時間帯とF-STREETをやる時間帯は丸かぶりなので、またテレビとF-STREETならF-STREET関連のことをやる方が楽しいので今は我慢しております。

ゲームも元々あまりやりませんが、1から欠かさずやっているウィニングポスト8が出るみたいなので、非常に気になっていますし、将棋倶楽部24やオンラインの麻雀ゲームはやりたいのですが、やり出すとトコトンやってしまうので、これも我慢しています。

晩酌は週3ぐらいはしますし、飲みに行く日を入れると週4ぐらいは飲んでいます。
まあ、テレビ見てる間の1時間とか、限られた時間ではするようにしていますが。

と、こんなことをつらつら書いていますが、これからはこんな事も書こうかなとか、思っています。
ある程度ネタ切れしてきたのと、このブログのアクセス数は結構減っているので、なんか開き直っています 笑

自分の勉強会で、ライフワークのススメというタイトルで話したのですが、自分が誰かに何かを教えてやるといったような驕り高ぶった気持ちはないつもりなのですが、働きながらでもこんな有意義なことをさせてもらっている自分の体験とかをアウトプットする事で、誰かに自分も何かやろう!と思ってもらえたらいいなと思っています。

自分自身、どう甘めに評価しても、自分が特別な人間だとは到底思えないので、自分だから出来るとは思ってないので、大成功を掴んだりしてるわけではないので、興味のない方が大半かなとは思いますが、仕事でも趣味でもない、逆にどちらとも言える、ライフワークを持つのは凄い楽しいですよ!って事をここでもたまに出していけたら良いなと思います。

おわり。

2014年3月18日火曜日

F-log運営して5ヶ月で感じていること。

昨年の10月からF-logを運営しはじめました。


始めたキッカケは、自分が主宰している勉強会で、「ライフワークのススメ」という議題で話したのですが、
「何かやりたいけど、何をやれば良いかわからない。」
という気持ちを持ってる人は、とりあえずブログでもやってみたら?と、ザックリ言えばまあ、そんなことを提示したのですが、
「まあ、みんなどうせやらないんだろうな。」
という思いがありました。

なので、自分がやってみて、みんなが遊んでる間にこんな事が出来たんだよ、的な事を特に学生さん達に知って欲しかったというか。

結果的にまだまだ5ヶ月なので中途半端なとこもあるのですが、思ってたより成長してくれたので、少しは証明出来て良かったなぁと思っています。

まあ、僕の場合はF-STREETをやってるので、F-STREET、F-STREET CHIEF'S BLOGというメディアを持っていて、それをやってることもあり、Twitterなどでも情報発信が出来るので、ゼロからスタートではないんですけどね。

まず、そういう一定の結果が得られたのは大きいのと、全然別のところで、いろんな事が勉強になっているし、やって良かったなぁと思うことが多いです。

例えば、自分があまり興味のなかったスニーカーに対しての感覚は大きく変化しました。

デザインの多様性、機能面、素材の多様さ、それがゆえの毎日のように新作が登場するサイクル。

ファストファッションが全盛になっても、案外、世間の靴にかけるお金は変わっておらず、例えばユニクロの靴を履いてる人はあまりいないように、このスニーカーの選択肢の多さというのがかなりの威力を発揮しているように感じます。

F-logをやっての欠点は、なんでもこんな感じに分析しようとするようになったことでしょうか 笑
なんか小難しい風な事をよく言うようになってしまいました。

F-logは当たる記事とスベる記事の差が物凄いのですが、その辺の感覚はまだまだです。

予想もしてなかった記事が当たったり、当たると思って書いた記事がスベったり。

ただ、一つ言えるのは、あまり情熱を持たずに書いたプレスリリースだけみたいな記事はスルーされますね。
その辺は、読んでくださる方の感覚の鋭さに参ってしまいます。

そういう記事は極力減らすように心掛けているのですが、記事数が稼げなかったりするとどうしてもそういう開示されてる情熱に頼ってしまいます。

アクセスは少し落ち着きつつあるのですが、アクセスの増減に一喜一憂するのは相変わらずです。
こういうのは爆発させるのではなく、継続、とにかく継続、といったことが1番大事なので、そこは淡々と継続していきたいと思っているところです。

F-log自体は1日に1400人ぐらいの方に3000ページ弱ぐらい読んでもらっているのですが、個人でこの規模の告知能力を持つというのは冷静に考えるととんでもない事なので、これを生かして、また何か世の中に出して、皆さんに古着をより一層楽しめるものを提示出来るといいなぁ、と思いながら、いろいろ思案を巡らせています。

また、勉強会を始めてから特に、自分が経験させてもらってるこの特殊でありがたい環境で仕事を持ちながら好きなことを思う存分させて頂き、想像もつかなかったような大きな経験や、本来ならただただ雑誌を見て憧れてたような方々とお話させて頂けるような経験をさせていただいており、ノウハウをどうとかではなく、リアルな現状や今の考えなどを綴って、興味をもって下さる方に何か提示していけるような事もやってみたい思いもあり、またF-STREETではこれからの時流に合った例えば古着屋さんのEC化の支援などが出来るようなお手伝いが出来れば…とか、やりたい事がいっぱいでなかなか行動がついてきてなくて、どうにもなりませんが、とにかくF-logという新たなメディアを手に入れさせてもらったので、もっともっと活用出来るような事をしていきたいと思っております。

これからも頑張ります。

おわり。

2014年3月17日月曜日

カジカジ4月号はあの二人のためのものですね。

今月はもちろん買いました。
カジカジ4月号。


カジカジ 2014年 04月号 [雑誌]
  • 作者:
  • 出版社:交通タイムス社
  • 発売日: 2014-03-12

今月は古着特集ということで、非常に楽しみに誌面を開いたのですが。


THE モンゴリアンチョップスのティシュー!


ネピア株式会社とのコラボレーション商品で、正式に鼻セレブの公式商品に認定されたシャツ。

彼らのデザインは「発明」と称されて話題になりましたが、最も発明という言葉が相応しいアイテムですね。

鼻を拭いたティッシュを入れる用にポケットが付いてるのがポイントで、見逃しがちですが、メチャクチャ重要な役割を…って、今回はモンゴリアンチョップスじゃなく、カジカジ4月号ですね。

気を取り直して開きますと…


おいおい。


こらこら君たち。

と、7ページぐらいに渡り、THE モンゴリアンチョップスの独壇場。

更に連載ページも含めると、これ広告費換算したら数百万円クラスの広告効果ですよ。

ほんと凄いな…

さりげに。


重大発表しとるし。

カジカジ、GLOW、アーバンリサーチドアーズと、関西を代表するような会社に猛プッシュさせる彼らの魅力は素晴らしいものがありますね。

ここから、古着特集の事を書いても、なんだかついでみたくなるのが失礼だし、シャクなので、それはまた今度。

とにかく古着特集としての古着業界の経済効果より、THE モンゴリアンチョップスのおふざけが上回る号でした。

最近、毎月のように一緒に食事をしていますが、近いうちに相手にされなくなるかもしれませんね。割と本気で。

僕、結構、周りの人が世界に羽ばたくぐらいデカくなっていくの多いんですよね。

自分は1個も大きならんのに。
負けずにと言える差じゃないですが頑張りますよ、ほんと。

今号のカジカジは買いですよ。
来月なったら、17円だかなんか値上がりしますからね。お早めに。

おわり。

2014年3月14日金曜日

ノーラン・ライアンのグラス

サルベージに、なぜかこんなものが。


おいっ!ノーラン・ライアンやんけ!

とテンション上がってたのは僕だけでみんな冷静に、
「凄い人なんすかぁ?」
とか、小谷は
「まだケンジさん来てくれないんですよ。あ、お客さんは他にもいたって書いといてくださいよ!」
と、しつこく言っていました。

ノーラン・ライアン、哺乳類で最初に100マイルに到達した誰もが認める霊長類史上最強の投手で、ノーラン・ライアンがいなければ、山本昌がこんなに現役を続けられることも、ダルビッシュがこんな凄い投手になることもなかったのかもしれない、そんな超絶偉大な投手です。

ノーヒッターになること7回、通算奪三振は人類史上ダントツの5714奪三振。2位のランディー・ジョンソンが4800ちょいですから、いかに偉大な記録かがわかります。
そのシーズンの最も偉大な投手に送られるサイ・ヤング賞に至っては0回!
ん?
0回?

ノーラン・ライアン、サイ・ヤング賞取ってへんやん!っていう驚きで朝からテンションが高いほど、偉大な投手です。

ノーラン・ライアンが作り上げたピッチャーズバイブルは、あほの投手以外は全員読んでるんじゃないかというほど偉大なバイブルで、このピッチャーズバイブルがなければ、世界の投手の平均引退年齢は5年ぐらい早かったんちゃうかな?ってぐらい凄いバイブルです。


裏面には通算成績が。

324勝は日本では金田正一の400勝や米田哲也の350勝があるので、印象ほど多くないですが、投球回や奪三振を見てもわかる通り、カネやんは勝ち投手の権利の発生する場面になったら、
「ワシが投げる」
と出て行って、勝ち星乞食をやっていたという逸話があったり、米田が投げて張本がピッチャー前にバントして米田がもたつき内野安打→牽制でアウト、なんて、お互いの打率、安打記録、投手成績を思いやりあってたなんて伝説も漏れ聞こえ、それらが本当の話かどうかは定かではありませんが、その数々の成績は野球がもっともっと雑だった時の話で、野村克也が出現し、作り上げてきた成熟した現代野球においては、山田久志の284勝か鈴木啓示の317勝あたりが最高です。
個人的に鈴木啓示を現代野球での記録というのは納得いかない所もあるのですが、まあ最後の300勝投手でライアンと、同世代なので。

たまに張本やカネやん、土橋正幸みたいな「昔の野球の方が凄かった。」「わしは180キロは投げた」なんて話は嘘で、画像解析によるとカネやんでせいぜい140キロ代後半です。

そんな現代野球において、324勝、ノーヒッター7回、5000奪三振。
46歳で151キロ。

生ける伝説ノーラン・ライアンのグラスがなぜかサルベージに。

勿論、お買い上げしました。


サイン入り。

大事に残してたら価値上がるんちゃうかな。

おわり。


2014年3月12日水曜日

第六回勉強会

同僚であり友達であり志を共にすること仲間と2ヶ月に1度、リーダー育成を主眼とした勉強会を開催しています。

元々は、自分達が次世代リーダーにならないといけない!と飲みながら盛り上がり、2人でお互いの経験をシェアしようとやろうとしたのですが、職場のくすぶっている若手にも開放しよう!と、会場を抑え、告知したところ、くすぶってるヤツらにはくすぶっている理由があるわけで、結果1人も来ませんでした。

その変わりに、ちょっと声をかけたり、自分達の話を聞きつけた志の高い意欲のある学生さんが多数参加してくれるようになりました。

そして中には、国内(世界?)最大規模の古着屋JAMを束ねる福嶋さん(社長)も毎回参加してくださってたり、なんだか自分達が想像したのとは全然違うスケールのものが出来上がりました。

そして、昨日が6回目ということで、年度としてはちょうど区切りの回でした。

第六回目を担当したのは、この春、大学を卒業して社会に出るべく関東に行く2人の卒業生がスピーカーをしてくれました。



1人は立命館大学の西村くん。
写真で話してるのは西村くんではありません。

西村くんは学生時代はボランティアやNPOのインターンに取り組んでいた学生で、大学一年生の時の
「大学に入ったら自動的に楽しい毎日が待ってると思ってたのに、蓋を開けてみたら授業が終わったら家でテレビを観てるだけの毎日だった。」
という鬱屈したところから、活動的に行動するようになったマインドや具体的な行動、勉強になった事などを話してくれ、人前で話した経験があることもあって、非常に素晴らしいプレゼンをしてくれました。

本当にやってよかった。

そして、年度のオオトリを務めたのが、F-STREET編集員もっち。

スピーカーをやるように言った時に、僕の5年間(留学のため1年留年)は30分では足りないっすよ。と言い放ったもっちに30分は長すぎました 笑
準備不足は明白で、話の流れをイメージ作ってきてないので、話があっちに行ったりこっちに来たり。
資料も慌てて作ってるので、誤字脱字はあるし、句読点を打ってたり打ってなかったり統一されてないし。
ただ、確実に成長の証は見せてくれたのと、もっちの5年間が非常に濃密だった事を伺い知れて良かったです。
F-STREETでの四年間はそこら辺のインターンには負けない経験だったと、四年間を糧にしてくれているのは非常に嬉しかったです。
1番は、初めてこうしてプレゼンをして、決してうまくは行きませんでしたが、それが今後の良い経験になったはずなので、良い経験をしてくれて良かったなぁ、と、しみじみしています。

最後に卒業生2人がやってくれて、本当に1年間やって良かったなと。

少し来年に対する意欲が落ちていて、モチベーションが沸かない気持ちがあったのですが、一緒にやる仲間が
「意地でも続けるんだ!やるんだ!来年から大阪に住むけど絶対に来る!滋賀でやるべきなんだ!」
と火をつけてくれ、学生2人のプレゼンを聞き、この機会をなくしてはいけないと強く思いました。

ほんま、いい仲間・友人に恵まれました。

おわり。

2014年3月11日火曜日

パタゴニアスナップT

楽天スーパーセールでJAMさんがかなり気合の入ったセールをされていたので、こちらを購入しました。


パタゴニアのスナップT。


U.S.A製です。

スナップTを着る時は、下はあったかパンツ(暖パン)の時だけで、暖パンは黒と濃いめのカモフラを持っているので、出来るだけ鮮やかな色目のものが希望でした。

最初に狙ってたヤツはF-logで紹介したら売れちゃって、やや仕方なく第二希望のに収まりました。

そちらでも書きましたが、着脱の容易さなどもあって、ジップアップの方が人気ですが、着てかっこいいのはカブリの方だと思います。
スナップTは薄手のマンパのインナーに持ってきてもその実力をいかんなく発揮してくれるので、かなり使い勝手はよろしいです。

時に3000円を切るような価格で売ってることもありますので、買っておいて損のない商品です。

パタゴニアは日本での価格がアメリカでの価格と比べると1.5倍以上の内外価格差がありますので、古着屋さんで買うのが1番オススメなアイテムですね。

何年も使えるので、明日から暖かくなるようですが、増税前に買っておいても損のないアイテムだと思います。

おわり。

2014年3月10日月曜日

古着屋SALVAGEに行ってきた。

南堀江の古着屋jaBBerで働いていた小谷が独立して始めたお店古着屋SALVAGE。

開店するする詐欺と呼ばれるほど何度も開店を伸ばし続けて作ったこだわりのお店はどんなものかと、興味はあったのですが、駅から遠そうなので、なかなか行けませんでしたが、ようやく、行ってまいりました。

場所は中崎のピグスティーさんなどがある電車の高架沿いをグングン進み、大通りを渡るところでちょっと斜めに入って、ちょっと右に曲がったところです。

外観からはあまり古着屋とは思えない感じで、看板も出てないし、お客さんもいなかったので、恐る恐る入りました。

小谷が古着屋で働き出して、最初に接客をして物を売ったのが僕という間柄なのですが、その後に会ったときにはすっかり僕のことを忘れていた、という失礼なヤツですが、この日も全く僕と気付いてくれず、仕方なくこちらからご挨拶させていただきました。

いつになったら覚えてくれるのでしょうか。


ここに座って偉そうにビクビクしてました。

知らん人が入ってきたらそんな感じなんやなあっていうね 笑
まあ、顔を覚えてくれないので、大体、毎回そんな感じやとは思いますが。


ちなみにレジ上のこいつは食べ放題です。
ただ、食べたらなんか買えみたいなプレッシャーはかけてくると思います。
顔は覚えてくれませんけどね。


店内はゆったりと通路もスペースが取られてて、古着屋というよりは大手セレクトショップみたいです。



古着屋さんとセレクトショップの内装の違いは資金力と商品構成の差で、個人営業のお店が多くだだっ広い店舗を借りるのは難しい古着屋さんはスペースが限られた中で、しっかり商品数を置くためと、一点一点が一つづつしかない古着屋さんは、1型につき数点置いて、サイズやバリエーションを聞かれたら出してくる、みたいな、あとはバックヤードに置いておけるセレクトショップとは見せなければいけない商品数が違うので、必然、古着屋さんはスペース当たりの商品量が多くなります。
逆にセレクトショップで古着屋さんぐらい商品量を置くと、在庫の抱えすぎでコンサルさんには財務的に早く現金化しなさいといわれる事になると思います。
勿論、全てじゃなくそういう例が多いという事ですが、それが古着屋っぽさ、セレクトショップっぽさの正体です。

小谷は大卒で案外、ええとこの子なので、そのゆったりとしたスペースを持ったセレクトショップのような空間を目指したようで、そのため駅から少し離れたところで、路面で広いテナントを確保したようです。

といっても商品構成や内装の至るところに古着屋らしさは出てるのですが。



フィッティングは多分、ミリタリーのデカイバッグを解体して作られててかっこいいです。



覗けますが 笑



カーハートのハートマークのサイン!

これ凄い。

借り物だそうで、残念ながら売り物ではないですが、これ凄い。



こういうとこばっかり見てたので、小谷は古着好きそうな知らん人が入ってきて、内装めっちゃ見てるーって気にしてたみたいです。

失礼なヤツです。

挨拶してからは普通に話していましたが、果たしてわかってくれてるのかどうかはまだ半信半疑な感じてした。



ここを切り取って家に持って帰りたいぐらいです。



この雑貨コーナーが雑多でありながら、意外なセレクトで非常に楽しいです。
小谷が服を好きなのはよくわかりますが、こういうとこも好きやったんやなぁ、というのは意外でした。



服も売ってます。

そんな服も売ってる古着屋SALVAGE。
あまり顔を覚えてくれませんが、24時までノンビリ営業してますので、お近くの方はお仕事帰りにでも是非!

いつ行っても初来店のような新鮮味が味わえると思います。

ちなみに小谷はやたら
「寺尾さん(LITTER)みたいにせんといてくださいね!僕、そういうのでイジられんのイヤです!」
って言ってました 笑

あ、あと写真撮ってる時は他にお客さんがいなかったので、お客さんは他にもいっぱいいたことを書いてくださいね!って言ってました。

おわり。

2014年3月7日金曜日

THE NORTH FACE GORE-TEX JKT

滋賀は昨日、一瞬吹雪くほどの雪が降りました。
もう3月なんですけどねぇ。

先日、アウターのジッパーが壊れた時、慌ててヘビーアウターを探しに京都に行きました。

いろいろ廻って、結局、1番最初に行った店に戻って、1番最初に試着したのを購入しました。
案外そんなもんですよね。

それが、こちら。


THE NORTH FACEのゴアテックスジャケット。
インナーには着脱可能なフリースのインナーがついています。


袖にGORE-TEX。こういった無駄なデザインがかっこいい。

とにかく寒いのが嫌なので、少しでも暖かいヤツって基準で探して、ちょっとスノボー用のジャケット感が出過ぎかな?と思ったけど、まあ暖かいしいいや!とこれにしました。

結果、スノボージャケット感がキツすぎました 笑

なんとなく、これ着て通勤してたら、効率重視でスノーボードウェアを着て来た人みたい。

暑さはインナーを外せば良いのですが、それではGORE-TEXのライトアウターになってしまうので、他にも持ってるし用はない。

ということで、結局、よほど寒くない日でない限り、これはスキー&スノーボードウェアにすることにしました。

一つ一つのデザインは間違いなくかっこいいんですけどね。


バックスタイル。

右肩のロゴとか、こういう無駄なデザインこそかっこいいと思うのは、自分が裏原世代だからでしょうか。
あの頃の服って、なにが画期的だったかって、プリントの位置ですよね。
それまでになかったところに入るプリントがかっこ良かった。

同時期にNORTH FACEもよく流行りましたね。

ちょっと失敗なお買い物になっちゃいましたが、スキーウェアを持ってないので、まあそれはそれで使い道があって、ちょうど良かったかな、と思っています。
スキーウェア、サラで買うと高いので古着で見つかったってのもラッキーかなと。

こっちに来て、スキー場が近くなったせいで、スキーやスノーボードのお誘いが増えましたしね。

今年は借りたウェアで滑ったけど、来年はこれ着て滑りますよ。
滋賀のゲレンデには暑すぎるかもしれないけど。

アウターも昨日の記事のように、無理やり復活出来ましたし、結果、諸々丸く収まりました。

良かった良かった。

おわり。

2014年3月6日木曜日

ジッパーのスライダーが壊れたけど創意工夫でなんとかした話

この冬のアウターにしていたSCHEAFER OUTFITTERSのマンパのジッパーのスライダーが壊れてしまったので、中綿入りのマンパを探していて、古着屋JAMさんの楽天スーパーセールでマンパを買うかパタゴニアのスナップTを買うか、ずっと迷っていました。

ジッパーが生地を噛んで、仕方なく無理やり引っ張ったら、ちょうど細くなってて更に溶接の部分がパッキリ行っちゃいました。ジッパーってこんな壊れ方するんですね。

スライダーの交換とかジッパーの交換とかなると、結構、金額行っちゃうかな?ってのもあって迷ってたのですが、要するにジッパーのスライダーさえ引っ張る事が出来れば良いんじゃね?って事になりまして、どうしようかな?と考えてちょうどいいのを見つけました。

それがこちら。


キーホルダーについてる丸カンでいいんですかね?あれ。

なかなか違和感がありますが、ボタンちゃんと止めたら行けるんちゃう?って事で。


行ける。

完璧に行ける。

丸カン見えない!

行けました。

丸カンなのでちょうど人差し指が入るので、非常にジッパーが開け閉めしやすくなった!

不幸中の幸い!!

災い転じて福と成す!!

一石二鳥!!

ということで、アウター復活!

無事、昨夜、スナップTを注文しました。

もうウチにある服のジッパー、全部これにしちゃおうかな。
便利すぎる。

でも、やっぱりダサいので、黒ラッカー塗装か、真鍮製っぽくしてある素材のかに変更する必要はある感じがしますね。

おわり。

2014年3月4日火曜日

サンフランシスコジャイアンツ フットボールTEE

暖かくなってきたと思ったらまた寒波。
嫌になりますねぇ。


着ることは絶対無理な、恐らく当時も着ることは想定されていなかったんじゃないかな?と思しきサンフランシスコジャイアンツのフットボールTEEです。


1954の文字は踊りますが1984年の生産みたいですね。


1954年にワールドシリーズでインディアンズを4-0で破りワールドチャンピオンになった事を記念するフットボールTEE。

恐らくワールドチャンピオンから30周年ということで作られたのかなぁ、と思います。


バックプリントは1954年のメンバーの集合写真。


袖には当時のスターティングラインナップが書かれています。


こちらはローテーション投手の成績。

堂々たる成績です。

多分、球場やグッズショップで売られたものなのでしょう。

これも、賛否両論の買い付け時のアメリカ土産としてもっちがくれました。

記念になるアイテムで非常に嬉しいのですが、残念な点が一つ。

日本のなんとかいう球団がロゴやカラーを、サンフランシスコジャイアンツから丸パクリしているので、似てる…

泣ける…

くそっ。今年こそは…

梅野捕手の評価が高いみたいで楽しみですね。

おわり。

2014年3月3日月曜日

お隣の奥さんにジーパンのリペアを相談されたので…

数ヶ月前の話ですが、休みの日にデニムのリペアをしていたところ、表で子供を遊ばせてたヨメさんが、お隣さんとお話していて、
「パパは何してるの?」
「ジーパン直してる。」
という話になって、そんな流れで、お隣の奥さんが、どうしても直したいジーパンがある、と相談されました。

もう10年ぐらい穿いててボロボロになっちゃったけど、形が気に入っていて、他のを買って穿いても、どうもしっくり来ないので近所のショッピングセンターの洋服の直し屋さんに持って行ったけど、「新しいの買った方が安いですよ。」と勧められたのだとか。

どんなの?と画像を送ってもらったところ


ほーほー。直したいのは両膝の大きな破れだそうで、上の太ももの辺りのは元々あったダメージジーンズというヤツのようです。

で、両膝を直したいと。

両膝のダメージはサイドシームまで達しているので、素人が直すにはワンランク上の仕事なので、僕が絶大なる信頼を寄せる豊崎のデニムリペアショップWOREKSをご紹介しました。

事前にWOREKSの服部さんに相談したところ見積もりを送ってくださったので、2100円〜2625円の間ぐらいみたいですよ、と伝えると、大喜びで、WOREKSさんに相談されたみたいです。

その後は僕はノータッチで、直接やり取りしてリペアをお願いする事になったようで、「商品を送ってからもリペアの提案のご連絡を下さったり、とても大切に直してもらった。」と、非常に喜んでおられました。


あ、これは満足するわな 笑
右膝なんか、もうなかったことになっとるがな。

正直、自分がこのリペアを頼まれて、リペア代に2500円もらったところで、非常に大変なので引き受けたくない…です。

しかも、こんな腕ないのに。

これがプロの技であると共にプロの仕事ですよね。

圧倒的。

服部さんて、ヴィンテージマニアで、今も502のbigEを穿きこんでます!なんて、仰ってたほどジーパンを愛されていますが、かといってリペアするジーパンがどんなジーパンであっても、その人にとっては掛け替えのないものだから、と大切にリペアされている姿が印象的な人です。

で、それが、凄いなあとは思いながら、どこかよく理解していない自分もいたのですが…
そない言うても、ジーパンにもランクがあるし…
とか。

でも、リペアが仕上がってきて、これでまた穿ける!と嬉しそうにジーパンを穿いて娘さんを遊ばせておられる姿を見ると、ああ、こういう事なんやな、と、少し分かった気がしました。

おわり。