羽曳野BROOM

2015年2月3日火曜日

70's CHAMPION REVERSE WEAVE「DE LA SALLE BASEBALL」

今年はリバースウィーブが流行みたいですが、一時期はムキになって買ってた僕も久しぶりに買いました。


DE LA SALLE BASEBALL

と野球チームのプリントが入っています。

それだけで即買い級なのですが、このリバースウィーブはちょっとオチ付きで、実はこれ後なんです。

つまり前はこちら。


無地。

バックプリントモノです。

これ微妙で、パーカーだとバックプリントモノは大好物で、逆に高ポイントなのですが、マルーン首のスウェットになってしまうとフードがないからどちらが前かわかりにくく、普通に着ていたら前後ろ反対に着ている感じになってしまいます。

微妙…

なんですけど、リバースウィーブに限っては実はそれは大丈夫!


首回りの前下がりと後ろ下がりがピッタリ一緒に作られているので、解決したければ後前反対に着ちゃえばオッケー。

但し、タグがピロピロなるとバレちゃうのでそこだけ注意が必要です。

ただ僕の場合、ここで書いちゃってるので、もうそうやって着れない。
バレてしまっています。

最近でこそ、ブログ見てると言われることも少なくなりましたが、それでも毎日読んでます!言うてくれたマグネッツの大久保くんやチョークの阪本さんとかJAM福嶋さんとか、見てくださっているみたいです。

なので、着てたら
「反対に着てるんや」
って言われるので、僕はもうバックプリントモノとして押し通します。


タグは青単色タグが付いていて、コットン、アクリル、レーヨンの混紡ボディー。
便宜上70'sとしていますが、イメージとしては80年前後のタグです。

青単はほぼ80年頃かもしかしたら78年ぐらいから登場していますが、残っている玉数が結構多いので、80年代に入ってからもしばらく使われていたのではないかと思っています。

これ以前になると、コットン90% アクセス10%の混紡ボディーになりますが、80年代は同じ生地です。
ただ、青単とトリコタグのボディーにはディテールに僅かな違いがあるのですが、写真を撮り忘れたのでまた何かの機会に載せます。

僕はこれ以前のしなやかなボディーも好きですが、青単以後のゴワゴワしたこのリバースウィーブっぽい丈夫な生地も大好きです。

このリバースウィーブもまだまだ状態が良いので、長く着られそうです。

さすがBIGMAN。
やはりスウェット、リバースウィーブと言えばアメリカ村BIGMANですね。

おわり。