羽曳野BROOM

2015年4月7日火曜日

三たび中崎町KEY CLOTHINGに行ってきた

鍵ちゃんこと策士鍵田くん率いる中崎町サクラビルのKEY CLOTHINGに三たび行ってきました。


入り口から漂うこのポップな感じはそりゃあ女の子を誘いますね。

サクラビルの階段を上がるとすぐにこの楽しくなる雰囲気。

さすが策士鍵ちゃんです。


店内も色が多くポップな雰囲気の中にデニムなど古着らしいアイテムがマッチしていて楽しい雰囲気。

これらの服全て、鍵ちゃんのお母さんが
「幸宏のために…」
と洗濯し、夜なべをしてアイロンを掛けられたのだと思うと、涙で前が見えなくなります。


レディースのええ感じのスウェットって結構見つからないんですが、カラーにプリントのイラストに、非常に良い雰囲気。

勿論、こちらの服達も鍵ちゃんのお母さん……おか…お母さんが…アイロンを…(号泣)


こちらもです。こちらもお母さんがアイロンを掛けられました!

無償の愛!


お母さんがアイロンを掛けられたバンダナにアンティークサインなど、雑然としてるように見せながら計算された配置で楽しい空間を作り上げられており、居心地の良い空間です。


雑貨類やスニーカーは開業当初から扱っておられます。


ベーシックで長く愛用出来るモデルが多く、どれを取っても間違いないですね。


履物系はパンプスやハイヒールも。
この辺のセレクトもカラーが豊富でKEY CLOTHINGらしい多様性のあるタイプが並びますね。


デニムも揃って、昔、僕達がワクワクした古着屋を思い出します。
年齢を重ね、F-STREET編集長という姿勢で見ていては忘れてしまっている古着屋のワクワク感がよみがえります。


店内をよく見ると、なにげにいろんな提案が密かにされていて、こちらも楽しいポイント。


お母さんの無償の愛と鍵ちゃんのセンスの詰まった空間。

そこに最も色を添えるのは、


梅本さん。

もとい、うめちゃん。

居合わせたACORNのはるかくんが
「梅本さんて呼ぶのはるかくんだけやからやめて!」
とすげー怒られてたので梅本さんて呼んではいけません。

あと、このセクシーなパンツは見てもいいタイプのヤツということだったので、ガンガンにガン見してたら怒られました。

男性諸氏は気をつけましょう。