羽曳野BROOM

2017年8月15日火曜日

第六回大阪古着祭の出店募集を一時終了&新企画構想中!

10月1日(日)に開催する予定の第六回大阪古着祭の出店募集ですが、ご用意しておりますブースがすべて埋まりお陰様で満ブースとなりました。

こんなに早くブースが埋まるなんて想像もしておらず、お声掛けすべきお店全てにお声掛けしに伺うことが出来ず、大変申し訳無く思っております。

今回の第六回大阪古着祭をなんとしても成功させ、第七回大阪古着祭を開催させて頂けるよう努力してまいりますので、何卒、よろしくお願いします。

また、出店予定ブースに空きが出ました場合には、追加募集させて頂きます。
その際にはまた、よろしくお願いします。

そして、今回の第六回大阪古着祭。
今までと違った趣向を用意させて頂いております。

この趣向のターゲットは古着ファンの皆様です。

この件に関しましては近日発表させて頂きます。
楽しみにお待ちくださればと思います。

第六回大阪古着祭。着々と準備が進んでおります。
10月1日(日)。
大阪アメリカ村のビッグステップで皆様をお待ちしております。

公式:第六回大阪古着祭

GU「サイドシームレスハーフパンツ」 #買ったモノ

前にGUで700円のスポーツ用のハーフパンツを購入しました。
探したんですけど、ブログでは未掲載みたい。
ジョギング始めました。」で穿いてますね。

そのハーフパンツ、上記通り、基本的には夜、ランニングする時用に買ったのですが、部屋着でもこの時期、ラフに穿けて速乾なので洗濯もしやすい事もあって、もう一枚欲しいなぁと思っておりました。

そこで、二匹目のドジョウを狙いにGUに行きましたら、ありましたありました。


デザイン的には部屋着感が増してしまいましたが、サイドシームレスハーフパンツという、再度の縫い目が一切なし、つまりサイドシームレスなハーフパンツです。


サイドシームがないからといって、オールシームレスなわけではなく、股下にパネル状のガゼットが設けられ、股下の動きが動きやすく設計されています。


もうちょっとデザインがスポーツっぽく格好いいのもあったのですが、そちらは990円と高額商品でした。

で、じゃぁこちらはおいくら万円なのよ?という話なのですが、こちら万円でした。


590円(笑)

ということで、超安価で快適そうな部屋着をゲットしました。

デザイン的にランニングぐらいには穿けそうですが、フットサルとかはちょっと厳しいかな。
まあ、ほぼ部屋着専用ですね。

おわり。

2017年8月13日日曜日

STUSSYのロンTee「UNITY IS OUR FORCE」 #買ったモノ

古着業界はサマーセールで活況ですが、そろそろ皆様のお買い物の視点も夏物から秋物に移ってゆく頃でしょうか。

かくいう僕もそうで、そろそろTシャツから長袖モノに興味が移り始めています。

一番直近で買ったモノもやはり長袖モノ。ロンTeeです。


STUSSYのもので、年代はわかりませんが、スカルやライフルなど90'sな雰囲気グングンのデザインが痺れる一枚です。


タグはこんな感じ。



恐らく90’sとかってそんなに古いものではないですが、ただバックがまた90'sな雰囲気ムンムンのデザインなんですよね。


ね。

肩口にはスカルのプリントが入っていたり。


裾にもプリントが。


1990年代、当時の若者だった僕らはこういうトリッキーな場所に入るプリントに一喜一憂したんですよね。あと、袖プリとか。

ロンTeeは70's以前にはあまりなく、古着屋で出てくるのもロンTeeというよりはベースボールシャツだったり、デザインされたタウンユースモノではなく、スポーツモノやサーマルといった機能的に長袖になっているものが多いでしょうか。

そんなわけで、ロンTeeに関していえば古いものより1990年代以降のSTUSSY辺りと、国内の裏原系のブランド、今モノのローカルブランドが魅惑ですよね。

未だにこうしたトリッキーなところのプリント大好きです。袖プリも含め。
今、THEモンゴリアンチョップスもええのん出してますよね。


これこれ。
トライアングルロンTee
こんな袖プリも1990年代を思い出します。

当時買ったロンTeeもこんな感じ。


ちなみにこれ、このブログで「90's SPINATCH L/S Tee-Shirts」という記事で2010年に紹介していますが、7年経った今もまだ着ています(笑)
もう20年以上かな。
いつまで経っても大好き。

凄いな。。。

そろそろ1990年代のアイテムが一部国内モノも古着屋に並んでおり、1990年代はロンTeeが超人気あったので、そろそろ当時のモノがもっと市場に出てくるのかなとか思って期待しています。

といっても当時は裏原ブランドとか生産数を絞ることでレア度を上げていたので、当時人気のあったところらへんはそんなに出てこないのかもですね。現存しているブランドも多いですしね。

2010年の記事でも書いていますが、ロンTeeは割と古着でええのんがないので、90’sのモノが出回るのに期待したいですね。

おわり。

2017年8月11日金曜日

ワークウェアのディテールを備えたポケTee、DARGO「Woking pocket T-shrits」 #買ったモノ

先日、F-logで紹介した熊本のTシャツブランド「DARGO」のポケTee。

DARGOからワークポケットを備えたワークポケTeeが登場!

上記記事内で宣言した通り、購入しました。


広げるとこんな感じ。


20'sのカヴァーオールのワークポケットをモチーフに作られたポケットの付いたポケTeeです。

ワークウェア好きの僕にはたまらないディテール。


ペン差しの付いたワークポケットを備えます。


ステッチがオフホワイトなのもポイント高いです。

通勤が車になってから、パンツのポケットにあまりものを入れたくない僕は、運転中はスマホを胸ポケットに入れたいので、夏場は半袖シャツを着るか、ポケTeeを着ることも増えてきたのですが、どうしてもポケTeeって無個性というか、割とどれも同じという感じがありますよね。

でも、ポケットにこうして個性を持たせられると、かなりグッと来ました。

ボディーはかなり肉厚なコットンを使っていて、首回りはしっかりと補強が入っており、とてもタフな作り。

僕の趣味であるアウトドアやDIYといったシチュエーションにもピッタリで、これはもうTシャツを越え、現代のワークウェアと言っても過言ではない出来です。


ワークウェアのようにポケットにタグが付いていますが、Tシャツらしくこちらにも。


袖にはベースボールフォントのDARGOロゴが入ります。
同ブランドのデザイナー・ナリマツさんのバックボーンが出ていて、この主張、とても好きです。


裾にはDARGOの誇りが入ります。
熊本魂。

地震を体験され、その熊本を元気づけようとブランドの活動を越えたアクティブな動きを見せるナリマツさんのバイタリティーは本当に素晴らしい。

ただ、このTシャツに一つだけ、超個人的な趣味で気になるところがあります。
これは超個人的な趣味であって、絶対間違えているので、それを先に念頭に置いておいて頂きたいのですが、このTシャツをワークウェアと捉えるのであれば、このポケットのタグがオシャレすぎる。


Tシャツやスウェットといったアスレチックウェアとしては完璧なのです。
ワークウェアを意識しつつ、Tシャツとしての主張もありながら、両方の良いところをミックスさせたかのような。なので、このタグがあってこその、この「Woking pocket T-shrits」なのですが、ワークウェアとして捉えている僕には、あくまでワークウェアとして捉えている僕には、オシャレすぎるのです。

このTシャツを着て、木くずまみれになったり、オイルステインやラッカースプレー振ったり、アウトドアで汗と砂まみれになったりは出来ないんですよね。現状では。

なので、こんな事をするのはとても気が引けるし、絶対やるべき事ではないのですが・・・


つまり・・・


取っちゃいました。

痕はちゃんと残っちゃうので、真似しないでください。
僕は痕とか気にしないので。


こう!

さあ、ボロボロになるまで着倒しますよ。

夏に何かやりたくなりますよね。

とりあえずウッドデッキの塗装でもしようかな。

ちなみにこちらの「Woking pocket T-shrits」は完売しちゃいましたが、DARGOの商品はこちらからチェックしてください。➡DARGOオンラインショップ
現在、送料無料キャンペーン中です。

おわり。

2017年8月10日木曜日

F-STREETに新メンバー加入!

F-STREETのインスタグラムが始まりました。

古着屋情報サイトF-STREETのインスタグラム始動!

以前からインスタもやるべきだなぁとは思っていたのですが、ホームページ、ブログ、他のSNSで手一杯で、なかなか手が回りませんでした。

そもそも第六回大阪古着祭の開催を発表した時にはこんなツイートをしています。



それがなぜ今回、チャレンジすることになったのか。

それはですね、F-STREETに新メンバーが加入してくれたからなんです。

その新メンバーが主に運用してくれています。

これまでも、初代もっちを皮切りに2代目もっちの蓮や、3代目もっちの和也くん、4代目もっちのタクくんと、僕をサポートしてきてくれていますが、新メンバーはタクちゃん。


4代目もっちのタクくんとかぶっていますがこちらはタクちゃんです。

タクちゃんは愛知県在住の22歳で、先日、僕の元に古着やF-STREETに対する熱いメールを送ってきてくれました。

まあ、勇気を出してそうやって連絡をくれただけで充分なんですけど、WEARなどのツールを使って自分を表現している点にも好印象を持ち、お会いしたことはないものの、東海以東のF-STREETの展開と、そうした彼独自の発信でF-STREETを盛り上げて頂く事にしました。

今回のインスタアカウントの開設はそのタクちゃんからの提案で、勿論、僕としては二つ返事で大賛成をしました。

そんなわけで、F-STREETのインスタアカウントと、新メンバー・タクちゃんをよろしくお願いします。

新メンバー・タクちゃんのSNSアカウント
WEAR
twitter

F-STREETのインスタアカウント
https://www.instagram.com/f_street_furugi/

2017年8月7日月曜日

久し振りの1000円で買った501 66前期カスタム!

前から取り組んでいる1000円で買ったLevi's501の66前期のリペア&カスタム。

元々はこれもんでした。


これでもかなりリペア入れた後ですけど。

で、前回まで➡※1000円ヴィンテージデニムの現在地

前回、やっていた刺し子はそのまま全部入れて仕上げていたのですが、それ以降が、急に将棋で初段を目指したりだとか、なんかモチベーションが別のところに行ってしまい、しばらく放置していました。

しばらく放置してしまうと、なかなか縫い物やミシンをする気が起きず、「いつかやろう・・・」と気にしながら放っていたのですが、最近、嫁さんが頑張っているので、それに感化され、また復活。

この夏、ウチの長女が3泊4日のサマーキャンプに出掛けました。
小2でまだ無理やろ・・・とか思っていたのですが、本人が行きたいというので行かせてみたところ、割と余裕で帰ってきて、「来年も行きたい」とか言ってるので、子供の成長ってすごいですね。

そのサマーキャンプに行くのに、「動きやすい長ズボン」が4本必要と書かれていました。

動きやすい長ズボンなんて一本もないで・・・となって、スポーツショップで安いの買う?とか相談していたのですが、探した中で一番手頃だったアルペンのIGNIOのジャージでも990円とかするので、4本も買ったらまあまあするな・・・という事になり、困っていたのですが、そこで嫁さんが「自分で作るわ」と安い生地を買ってきて、パンツを4本作っていました。


薄手のコットンで作ってあり、着心地も良さそうで、金額的には1本380円~500円ぐらいで出来たみたいです。

そんな姿を見て、ムクムクと制作意欲が湧き、僕も続きを。。。


前回やった刺し子リペアの生地の上から、今度は少し派手目の藍染めの古布の切れ端を乗せて縫う。

見えないところはミシンで補強したりしていますが、せっかく古布とか使っているので、昔の人がリペアしたっぽく手縫いで頑張っています。


始めたころに比べると劇的に上手くなって、スピードも上がっています。


で、四方を縫い付けて、とりあえず完成。
ここに刺し子を入れるかどうかは、また完成してから考えようかなぁとか思っています。
結局、強度を考えて入れそうだけど。

ってなわけで、こんな感じになりました。


細かい部分のリペアはまだしなきゃいけないところがありますが、右足は一旦、これで完成かな。

全体像はこんな感じ。


うん。良い感じ。

一度、右足完成記念に穿いてみました。


ウォークインクローゼットの鏡の前で撮影したのですが、ちょっと暗くてよく見えないので、自室で自撮り。


ええ感じ!!
予想以上に良い感じに仕上がっています。

やけど、左足ボロすぎるやろ・・・

まだまだ時間掛かりそうですね。

ちなみに裾もちょっとダメージがあって、どうしよっかなぁって感じだったのですが、このレングスだとちょい余ってるので、裾上げしちゃえば良いかなぁ。
まあ、そこは仕上げの段階なので、ゆっくり考えよ。

ってなわけで、右足が完成して大満足で御座います。

ちなみに1000円ジーンズリペア&カスタムシリーズはこちらをどうぞ。
まだまだつづく。

2017年8月5日土曜日

【第六回大阪古着祭】出店店舗募集中!

先ほど、第六回大阪古着祭の開催を発表致しました。

第六回大阪古着祭開催決定!

そこで出店してくださるショップ様を絶賛募集中です。


開催場所は大阪・アメリカ村のBIGSTEP3F。
開催日時は2017年10月1日(日)。
ブースサイズは2×2m+50cmほどの規模を理想として調整中です。

その他、詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ先はこちらから➡メールフォーム

8月2日にBIGSTEPで交渉させて頂き、その足で過去に出店してくださっているBIGSTEP周辺の古着屋さんを中心に何店かお話をさせて頂き、あとLINEやFACEBOOKを使って出店を募らせて頂いておりますが、既に予想を遥かに上回るペースで出店のご連絡を頂いており、早期に募集を終了させて頂く事になる可能性があります。

出店をお考え下さいますショップ様は出来るだけ早めにお問い合わせくださいますと幸いです。

大阪古着祭の公式サイトを更新しています。➡第六回大阪古着祭

よろしくお願いします。

2017年8月1日火曜日

ニトリのスキレット通称ニトスキは買っておくべき!

ニトリのスキレット通称ニトスキをご存知ですか?

家具を販売するニトリは、その周辺アイテムとなるキッチンウェアや最近ではアウトドアグッズなども展開しており、一昨年辺りにこのスキレットを発売しました。

発売当初は低価格さ(現在15cmが498円)で大人気で、特に炭火や焚火調理にも使えることもあってキャンパーの方を中心に話題になっており、その話題に乗っかる形で僕も手に入れました。

最初はシーズニングといって油ならしをする必要があるので、やや面倒なのですが、それさえやってしまえば、このニトスキ、超重宝します。


定番はアヒージョですね。
炭火で調理出来るので、ジンワリと熱せて、とても上手にアヒージョを作ることが出来ます。


当たり前ですがガス火もOKですので、キャンプに持って行くと、朝、ツーバーナーでウインナーを焼いたりします。
スキレットでウインナーを焼くとパリッとして美味しいんですよね。

個人的には炒め物が一番スキレットのパワーを出せていると思います。


更にはIHでも調理可能。

こちらは日曜の朝の僕の定番料理で、ウインナーとご飯を炒めてたまり醤油で味付け。
そこに目玉焼きを乗せる「鉄鍋ご飯」です。


とあるラーメン屋さんで似たようなメニューを食べておいしかったので、簡単にアレンジして、しょっちゅう食べています。
スキレットは鉄鋳物なので、炒めるとご飯が超っ香ばしいんですよね。


こちらは肉そばでお馴染み、丸源ラーメンのチャーハンが美味しかったので真似してみました。

小さなスキレットでチャーハンは炒めにくいので、先に全て材料を混ぜて、スキレットを火にかけ、油を引いて、炒めるのですが、炒めるというより、よく味がなじむように混ぜる。それを一度お茶碗に移し、溶き卵を投入し薄焼き卵を作って、その上にお茶碗で成型したチャーハンをパカーンです。

これ、ちょううんまいですよ。

更にニトスキはデザートも作れる。


いちごを投入して、グツグツ煮る。

柔らかくなったところでマシュマロを投入。


マシュマロがトロ―っとトロけたら完成。


アウトドアでもインドアでも、炭火でもIHでも使える、そして500円以下で買えるニトスキ。
超絶、オススメです。

おわり。

2017年7月27日木曜日

ボールペンもMADE IN USAがイイね!!

先日、京都四条の藤井大丸に遊びに行きました。

目的は元KILOSの福ちゃんのいるスノーピークだったのですが、いつもスノーピークに行くと隣のTHE NORTH FACEも覗きます。

そのTHE NORTH FACEであるモノに目が釘付けになりました。

それがこちら。


こちらPencoのノック式ボールペン。

このデザインと芯の太さを見て、ワタクシ、ピンと来ました。

これは中の芯がヴィンテージボールペンにも流用出来るぞ!と。

そう、ワタクシ、ヴィンテージボールペンをたくさん所有しています。


デザインがとても良くて、出来ることなら全てこの辺のヴィンテージボールペンを使いたいところなのですが、専用の替え芯がなくて困っていて、三菱のSA-5CNというリフィルが似た仕様で流用できるので、これまではそれで我慢をしていました。

が、「ヴィンテージボールペンをリノベーション」の記事にもありますように、ちょっとカスタムが必要なんですよね。

なので、割と面倒で、一部のボールペン以外にはカスタムは施していませんでした。

なので、このボールペンを買って中身を入れ替えればええやん!!と思ったのですが、ちょっと待てよ・・・

このボールペンもデザインええやん。しかもMADE IN USAやし。


ちなみにPencoとはここにあるHIGHTIDEという日本のメーカーが作った架空のブランドだそうで、アメリカンなステーショナリーをたくさん作っています。
ボールペン自体はフランスの文具メーカー「BIC」のものを真似て作ったんだとか。

確かにBICも同様のデザインのもの作っていますね。

僕も持っています。


このPencoのボールペン、メキシコ製でBICのロゴが入るものもあるようですが、こちらはアメリカ製。

わかってらっしゃる!


どうせ使うならボールペンもMADE IN USAがイイですよね。

使い心地も良さそうだし、そもそもこれが販売されているということは、今はヴィンテージボールペンのリフィルも手軽に手に入れられそうなので、これはこれで使う事にしましょう!

ちなみに芯は・・・


ビンゴでした。
ヴィンテージボールペンに完全にそのままで流用出来ます。

そんなわけで、これからPencoからは目が離せなさそうですよ。


おわり。