羽曳野BROOM

2017年10月23日月曜日

第六回大阪古着祭戦利品番外編 RALPH LAUREN「フックコート」

今回は番外編も番外編。


こちら、僕ではありません。
僕の先輩が終了間際に来てくれて、SPINNSさんで買っていったものです。

ラルフローレンのもので、背中のインパクト抜群のプリントが格好よし。
また前のボタンがU.S.NAVYのデッキフックジャケットのようなフックタイプになっています。


こんな感じ。

ファイヤーマンコ―トと共にラルフローレンさんのお得意とするところですね。

こんな格好いいアウターが終了間際でまだ残ってたことがビックリ。

大阪古着祭すげー。

それはそうと第六回大阪古着祭のスナップを下記ページに掲載していっています。


皆さん、それぞれにスタイルがあり、とてもカッコ良いです。
是非、チェックしてみてくださいね。

おわり。

2017年10月20日金曜日

第六回大阪古着祭戦利品番外編 サンキューマート「痛リュッククリア」

大阪古着祭の日、僕が真っ先にお買い物をしたのはこちらでした。


BIGSTEPのB1Fに入っています390円均一でお馴染み、サンキューマートのバックパック。

今度、次女がお泊まり保育に行く事と、長女が使っていたバックパックが破れてしまっていたので、2人分バックパックを買う必要があり、近所のショッピングセンターとかで見たのですが、子供用でも普通に3000円とかするんですね。

なので、嫁さんとどうしようかと、言っていたのですが、そう言えば古着祭やるBIGSTEPにはサンキューマートが入ってるやんか!と。

僕自身、リングベルトとか消耗品に近い服飾雑貨で過去にもサンキューマートにお世話になっており、390円均一のいかつさは十分に堪能しておりましたので、第六回大阪古着祭の時に買う事にしておりました。

古着祭当日は僕はすぐにはお買い物をせずに、皆様が楽しまれているのを見て喜びに浸っており、場内が落ち着いてからお買い物をしていたので、場内がパンパンのうちにB1Fに行き、バックパックを物色。


こんな感じの、子供受けしそうなカラフルなバックパックがたくさんあったので、子供達に希望カラーを聞き、購入しました。
ちなみに「痛リュック」っていう名前らしいです(笑)

BIGSTEPには他にもたくさんのテナントがあって、時折、ウロチョロしてたのですが、とても楽しかったです!

しかし、サンキューマート凄いですね。
バックパック2個買って、まだお釣りもらえましたよ 笑

あんなサービス精神旺盛な商売で儲かるんやろか…。

おわり。

2017年10月17日火曜日

第六回大阪古着祭戦利品 ラルフローレン「CLASSIC POLO CHINO」

第六回大阪古着祭の戦利品も今回が最後。

なんぼほど紹介したのか思い出せないほど、いやー買いましたね。

そして、ラストは定番も定番。
ラルフローレンのチノパンです。


最もオーソドックスなベージュのチノパンで、すでに持っているのですが、ラルフのチノは何本持ってても困りません。
そして第六回大阪古着祭では、同じくラルフのネイビーのチノも買っていますが、色違いもいくら持ってても全く困りません。

チノパンは夏から秋にかけて大活躍するアイテム。
軍チノが夏用や熱帯地用に支給されていたことからも、チノの夏場での快適性がわかりますよね。
なので、多分、この期間は一番見に着けるアイテムです。

ラルフのチノの良いところは綿100%というところと、形がゆったりと野暮ったい形をしているところですかね。

軍チノのような太めのシルエットで、今風ではないのですが、着心地の良さやゆったり感からゆるく着られる感じが素晴らしい。

相変わらずこちらもポケットのタグも素敵なデザイン。


なんとなくチノって古着で見つけにくいというか、軍チノ以外、あまり良いものに出会えたことがありません。

定番はディッキーズとかですが、あれはポリ混なので、いまいち穿き心地が好きくないんですよね。
持ってはいますけどね。

そんなわけでラルフのチノは「チノと言えばラルフ」的な僕の定番品の一つです。

おわり。

2017年10月15日日曜日

第六回大阪古着祭戦利品 「カレッジペナント[ASU]」

第六回大阪古着祭の戦利品。

改めて紹介していると我ながらめっちゃ買ってますね(笑)

今日はこちら。


先日、1つカレッジペナントを紹介(カレッジペナント[UNIVERSITY OF COLORADO])しましたが、もう一つ買いました。

アメコミっぽいキャラが最高に魅力的で、また配色もアメリカっぽくてデザイン最高のカレッジペナント。

「ASU」はアリゾナ州立大学(Arizona State University)のものですね。

アメリカ南西部では最大規模の大学だそうです。
大学の大きさに加え、アメフトの強い大学ということもあり、リバースウィーブなんかでもよく見かけますよね。

昔、英語教師をしていた叔父がアメリカに留学か修学旅行の付き添いをした時にカレッジペナントを買ってきてくれたことがありました。

僕が小学生の低学年だったので1980年代でしょうか。

今はもちろん残っていないのですが、あれ、残しとけば良かったな。
どこのものだったんだろう。

叔父は7年ぐらい前に他界しましたが、なんだかそんな思い出が蘇って来て、新たな出会いに感謝したいアイテムです。

おわり。

2017年10月13日金曜日

第六回大阪古着祭戦利品 「40's U.S.ARMYオフィサーシャツ」

10月1日に開催しました大阪古着祭の戦利品をずっと紹介していますが、「え?まだ買ってんの?」って感じですよね?

まだ買っています。

今日は40年代のアーミーオフィサーシャツです。


買ったまま、持って帰ってきたままなので、ちょっとシワクチャで申し訳ないのですが、アーミーオフィサーシャツは米軍が陸軍将校に熱帯地用や夏用として配布したシャツで、カーキのチノシャツといったところです。


マチ付きで古いディテールを備えたアイテムで恐らく40年代のものと思われます。
最近は世の中の流れに嫌悪感を感じながらも、どこか自分もディテールや年代という部分にどこか無神経になっているところもあったりするのですが、いやはや、それでも40'sとかなるとかなりテンション上がりますね。

タグはこんな感じ。


こちら大阪古着祭価格で2000円でした 笑

安い!

70年前のアイテムがこのお値段。

カーキで秋に使いやすく、またベーシックなアイテムなので普段着に最適ですが、インナーやベストを工夫して、いろんな着方をしてみたいですね。

おわり。

2017年10月9日月曜日

第六回大阪古着祭戦利品 「カレッジペナント[UNIVERSITY OF COLORADO]」

10月1日にF-STREET主催でアメ村のBIGSTEPで第六回大阪古着祭を開催しました。

その時に僕がお買い物をしたものを紹介しておりますが、大阪古着祭は服だけでなく、こうしたアイテムも買えます。


これがあるだけでいきなりお部屋がアメリカンになるアイテム「カレッジペナント」です。

こちらは「UNIVERSITY OF COLORADO」ってなことで、コロラド大学のものです。

「Buffs」と書いてあるのは、コロラド大学のスポーツチームが「Buffaloes(バファローズ)」と呼ばれている事から来ているものと思われます。

こちらは大阪古着祭価格で1000円でした。

1000円でお部屋がいきなりアメリカンに。

いやはや、我ながら素晴らしいイベントです。

大阪古着祭は何気に2010年8月8日に開催した第一回開催から7年が経っており、7年にも渡って開催しているイベントなんですね。
今回、開催出来て本当に良かったと実感しています。
これからも続けていきたいですね。

おわり。

2017年10月7日土曜日

【謝罪】7年前のタマゴパン事件について訂正させて頂きます。

タマゴパン事件。

7年前に僕とjaBBerのけんじくん、現LITTERの寺尾君と当時のBAR SMiLE、現在のNiCEに行った時のお話。

衝撃のタマゴパン事件の顛末

この時。


みんな若いな(笑)

これにLITTERの寺尾君から先日の第六回大阪古着祭の会場で7年越しに、猛烈なクレームが入りました。

「アレでは僕がパン1切れで怒るような小さい人間に見られるでしょう!!」

と、つんでもなく怒られました。7年経った今。

当時のSMiLE店主の沖田君のブログ(野獣バカ2人!朝まで生トーク!の巻)を見ても僕と同じで、3人で4切れのタマゴパンを注文して、3切れ食べたかった寺尾君、誰かが2切れ食べられるなと見込んで2切れ食べたかったけんじ君、1切れは自分のものと思っていた僕、の間で起こった小競り合いなのですが、寺尾君の話の真相は少し違うらしいです。

この時、僕とけんじ君は韓国風ピリ辛豆腐を注文しています。
それを見た寺尾君は、中華が苦手だそうで、それなら自分は…とタマゴパンを注文したのだそう。

この時、寺尾君は中華が苦手で韓国風ピリ辛豆腐が食べられないから、タマゴパンは全部自分のものと思っていたらしいのです。

つまり、3切れ食べたかったのではなく、4切れ食べたかったのだと。

3切れ食べたくて、けんじ君が2切れ食べたから怒ったのではないと。

4切れ食べたかったのに、2切れも食べたけんじ君に怒ったのだと。

これ。未だにお客さんに
「パン1切れで怒った人」と思われてるそうで、訂正してください!謝罪文書いてください!とかなり強く怒られました。

寺尾君がパン1切れで怒るような小さい人間だと勘違いさせるブログを7年前に書いてしまい申し訳ありませんでした。

ちゃんと訂正させて頂きます。正しくは・・・

2切れでした。

あと、しきりに「僕は中華が食べられないから!」「中華が食べられない事も補足しといてくださいよ!」と念を押されました。

僕らが食べたのは"韓国"風ピリ辛豆腐なんですけどね・・・


まだ言ってる(笑)

おわり。

2017年10月6日金曜日

第六回大阪古着祭戦利品「KEITH トリコロールカラ―シャツ」

10月1日に開催しました第六回大阪古着祭の戦利品紹介のお時間です。

本日は、僕が買ったモノの中で最安アイテム。

それがこちら。


トリコロールストライプがデザイン性高しな長袖シャツです。

こちら、なんと大阪古着祭ならではな、お値段100円(笑)

書き間違いじゃないですよ。100円。

ACORNのヘルプスタッフをしていたケンシが私物を2着紛れさせていたのですが、そのうちの1着。

ケンシは学生時代に僕がやっていた勉強会に来てくれたり、非常に意欲と勢いのある若者です。


KEITHというブランドのもので、表記がないので生産国はわかりません。
タグとボタン的には90'sとかのものでしょうか。

よーく見るとトリコロールの生地に更にお花の模様があしらわれていたり、襟芯が入っていたり、縫製はイマイチなのですが、それなりにちゃんとした値段のする製品だったのではないかと思います。

同じく第六回大阪古着祭で買った「GANT プルオーバーシャツ」の記事で書きましたが、今回は青系のシャツを狙っていました。

これもまぁ、青系のシャツってことで。

同じく、第六回大阪古着祭戦利品「ラルフローレン ネイビーカラ―チノパンツ」との相性も良さそうで、いろいろと着こなしの幅が広がりそうなチャレンジ精神旺盛なシャツです。

しかし、100円て・・・(笑)

おわり。

2017年10月4日水曜日

第六回大阪古着祭戦利品「ラルフローレン ネイビーカラ―チノパンツ」

今日は昨日掲載した「第六回大阪古着祭戦利品 GANT プルオーバーシャツ」とセットで買ったラルフローレンのチノパンです。


カラーはネイビーでコットン100%のものとなっていて、夏場でもそれなりに快適に過ごせそうなパンツです。

チノでネイビーカラーってとこがまた素晴らしく、チノパンを夏場は多用する僕には、ベージュ一辺倒にならなくて済むので、カラーチノは見つけたら買っています。

ラルフのチノは何本持っていても困りませんからね。

ラルフのチノって、シルエットが今風のホソホソじゃなく、割とゆったりとしたシルエットでとても僕好み。

そしてバックポケット上に付くタグがクラシックでかっこいいのもポイント高し。


クラシックなタグでとっても良い。

そして、こいつのエライところは、なんといってもMADE IN USA!!


アメリカ製のチノパンが大阪古着祭だと昨日のシャツとセットで1500円 笑

しかも、これ、終了間際の18時代に買ったんですよね。

最高すぎでしょ。

終了間際でもまだこれぐらいのグレードのアイテムが激安価格でゴロゴロしています。

もう一度言いますが大阪古着祭最高すぎ。

僕はさすがに混雑時にお買い物するのは気がひけるので、終わり間際にブースを回っていることが多いですが、毎回、このぐらいグレードの高いアイテムを買えてます。
しかも激安で。

大阪古着祭、終わり間際も激アツなんですよ。

おわり。

2017年10月3日火曜日

第六回大阪古着祭戦利品「GANT プルオーバーシャツ」

昨日、アメ村のBIGSTEPで開催しました第六回大阪古着祭。

皆様、来て頂けましたか?
凄かったですね。お客さんの数も各ショップの勢いも、大阪ならではって感じで、僕の友人も圧倒されていました。

僕は主催者ですが、元々は大阪古着祭みたいなイベントに行きたい!お買い物がしたい!と思ってやり始めた夢のイベントです。
なので当然、お買い物もします!



というわけで、今日はこの中から最もお気に入りのGANTのシャツをご紹介。


今回僕は、青い長袖シャツと茶系コーディネートに使えるシャツをターゲットにしていました。

青は今年初めから魅入られたように藍染めやインディゴを連呼していますが、今年最も気になっているカラーです。
茶色は最近、秋が近付きやっぱり気になり始めていて、茶色だけでなくオレンジや赤ぐらいまで、今秋は暖色系で攻めたいと考えています。

青×茶色のコーディネートも合いますしね。

それで抜群やなーと思ったのがこちらのプルオーバーシャツ。

安定の青のチェックに、なんといってもプルオーバーなのがええやないですか。


ブランドはGANTのもの。
1949年にコネチカット州で設立されたアメリカのブランドで、大学生協からシェアを拡大し、アイビーリーガー達から人気を獲得したようです。

「『ポール・スチュアート』や『ブルックスブラザーズ』のシャツを手がけ、ボタンダウンシャツを考案したことでも知られる。」となんかすごいブランドです。
※参照:+CLAP MEN

こちらは中でもGANT RUGGER(ガントラガー)という2010年から出来たラインのもの。
日本でも展開されとりますね。

秋より春っぽい感じもしますが、ボロボロデニムに合わせてコーディネートを楽しみたいと考えています。

こちらはアメリカ企画と思われますが、製造国はインドです。
状態はぴんぴんに綺麗で、ちなみに値段はラルフのUSAメイドの紺のチノパンと合わせて1500円でした。

安っ(笑)

わろえるぐらい安いですね。
さすが大阪古着祭!

第六回大阪古着祭の様子はこちらをどうぞ。
第六回大阪古着祭、大盛況でした。

おわり。

2017年10月1日日曜日

大阪古着祭って何が買える?

明日、第六回大阪古着祭を開催します。


今回で京都を含めると7回目の開催なので、皆様ご存知かとは思うのですが、どんなものが買えるのか、前回の京都古着祭で私が買ったモノの軽く振り返りでも。

【京都古着祭戦利品】COTON SALT&PEPPER ユーロワークジャケット

【京都古着祭戦利品】FRUIT OF THE LOOM プリントネルシャツ

【京都古着祭戦利品】MICKEY MOUSE DENIM SHIRTS

【京都古着祭戦利品】YAMAHA FACTORY RACINGなダサキャップ!

【京都古着祭戦利品】ヴィンテージウッドサイン

やっぱり一番うれしかったのはフルーツのプリネルでしょうか。
1000円で買えたってのと、普通に夕方に買えたという驚き。

古着祭、朝一が最も良いものが多いのは確かですが、夕方になってくると値下がりする商品などが続発。

その中に、こうした普通にクローゼットのレギュラークラスがまだまだ埋もれています。

こうした買い物を出来た時って会心ですよね。

またその前の第五回大阪古着祭で皆さんが買ったモノ「大阪古着祭、みんなは何を買った?」、こちらも是非ご参考に。

それでは皆様、明日、大阪・アメリカ村BIGSTEPでお会いしましょう。