羽曳野BROOM

2017年2月21日火曜日

DIY好きはGO OUT Livin' Vol.7はマストバイ!

一番好きなインテリア雑誌はアウトドア雑誌「GO OUT」の別冊「GO OUT Livin'」です。

掲載されている方がアウトドアが好きな方が多く、ファッションアイテムやアウトドアギアなど、物をたくさん持っている方が多く掲載されており、とても参考になります。

そんなGO OUT Livin' の「GO OUT Livin' Vol.7」が発売されていたので買って来ました。
※今知りましたが最新刊はVol.8みたいです。


今号は「DIY」特集。

僕もDIYが好きなもんで、これはとても楽しみ。

そもそも、掲載されているお部屋を真似出来るところ、参考に出来るところがあるのが一番インテリア雑誌で大事だと思うので、DIYは最も参考になる特集です。


今号でとても目を引き、そして参考になったのは壁面を使った収納術。
様々なDIY的工夫をしてたくさんのものを格好良く収納されている方が多く掲載されていました。


有孔ボードを使ったツール収納とか、超やりたくて気になっています。


こちら、100均の金網を使った壁面収納。

金網のような無骨なものが大好きなので、以前から金網には興味があるのですが、100均のは頼りない感じがダサいな・・・とか思ってたのですが、あれ??格好いいやん・・・

なんてところに気付かされたり・・・

また今号で最も参考になって、必ずや真似しようと思っているのが塩ビパイプを使ったラック。


これアイアンじゃなくて塩ビパイプで作られています。超かっけー。
水道管ラックに通じる雰囲気がありますね。

現在、屋根裏部屋に服の一部を収納しようと企んでおり、安く簡単に組めるラックを考えていました。

塩ビなら屋根裏にはしごで持って上がるのも軽いし、格好いいし、形も割と自由自在に作れそう。
これはいい!

早速、今度、ホームセンターを偵察しに行きます。

DIY好きにはマストバイな一冊「GO OUT Livin' Vol.7」。
超オススメの一冊です。

GO OUT Livin' Vol.7 (別冊GO OUT)

GO OUT Livin' Vol.7 (別冊GO OUT)

  • 作者:
  • 出版社:三栄書房
  • 発売日: 2016-12-16


2017年2月19日日曜日

滋賀県日野町のひな祭り紀行と骨董屋さんの古布。

もうすぐひな祭りですが、二人の娘がいる我が家では勿論、雛飾りを飾ります。

といっても、昔のような仏壇のある部屋があるような田舎の広い家ではないため、お雛様とお内裏様二人ぼっちの小さめの雛飾りですが、その雛飾りを出している時に、5歳の次女が5歳なりの至極当然の疑問をブツけてきました。

「五人囃子は?」と。

恐らく、雛飾りには五人囃子がいるよって保育園で習ってきたのだと思うのですが、さて、「ウチのは小さいから三人官女はいないんだよ」なんて、5歳に伝わるか伝わらないかわからない説明をしたのですが、これはちゃんと五人囃子を見せてやりたいなあと思っていました。

そんな折、友人の滋賀県日野町のお寿司屋さん「乙菊」さんが、地元日野町の「ひな祭り紀行」というイベントのちらし寿司を収めたというではありませんか。

ひな祭り紀行は、日野町の「近江日野商人館」などの昔ながらの街並みを中心に、各家庭が軒先や玄関先に雛飾りを飾り付けるイベントで、日野商人の街並みの辺りと、近隣の商店街日野ギンザを中心に開催されているイベントです。



乙菊のちらし寿司は、地元滋賀県の素材をふんだんに使い、全ての具材を全て手作りで作っているというこだわりのちらし寿司で、恐ろしく手間が掛かっていて一度食べたいと思っていたのですが、こうしたイベントに収められた時か、イベントに出店されている時にしか食べられないので、「こいつは都合がええぞ」という事で、子供達に「お雛さん見に行こう!(・・・なぜならちらし寿司が食いたいから)」と誘ってみたところ、大喜びしていたので、本日は日野町へ向かいました。

昼前の11時過ぎぐらいに着いたのですが、お雛さん見る前に、既に調査済みの観光協会へ一目散。


速攻でチラシ寿司ゲット!


エビに琵琶湖川海老やしめじ、あさり(?)や人参など丁寧な仕事がされたチラシ寿司。
買ってそのまま観光協会の喫茶スペースで食べることが出来ます。


そもそもノーマルチラシ寿司が美味しいわけですが、これは一口一口に「おっ、しめじ美味しい!」「おおっ、なんかこのあさりみたいな貝うまいっ!しかもいっぱい入ってる!」と、ノーマルチラシ寿司をいちいち凌駕する味に噛みしめる喜びがあります。

子供達も大満足で、5歳の次女もほぼ完食、更に残した分も持ち帰って晩御飯に食べていました。

さて、花より団子の団子を満たしたところで、まずは観光協会で子供達はお雛様に変身させて頂いて、記念撮影して、その後、観光協会の前から出ている人力車でまずはスタンプラリーの旗門となっている馬見岡綿向神社を目指しました。

人力車は大人一人、子供二人で900円と激安でした。
ちなみに僕は車の移動係。


綿向神社はまだ雪が残っておりました。

ここには昔、土俵があって、町内6校の小学校が集まって相撲大会が開催されており、小学校六年生の時に優勝した思い出の地ですが、土俵はもうなくなっていました。

ここを皮切りにスタンプラリーの旗門を中心に車も駆使して全長2kmぐらいのひな祭り紀行を楽しみました。

綿向神社周辺の家屋には、同神社で開催されるお祭り「日野祭」で引き出される曳山を見ながら庭先で一杯やるために各家庭の塀にはこうした窓(?)が開けられております。


普段は閉じられていますが、ひな祭り紀行期間中はこうして開けられており、そこから覗くと・・・


様々な雛飾りが楽しめます。

こうした雛飾りが町中にいっぱい。


普通の一般家庭でもイベントに協力されており、街ぐるみでイベントを盛り上げられている、本当に素晴らしいイベントでした。


また庭先で尺八を吹いておられたおじさんに声をかけて頂き、お宅に伝わる明治時代の雛飾りやお嫁に来られた息子さんのお嫁さんの地元・鳥取地方の雛飾りなども見せて頂き、子供達にも良い経験になりました。

また周辺のお店も魅力的で、今回、行きたかった古民家カフェ「らっこや」さんには時間がなく伺えなかったのですが、道すがらにこんな素敵なお店を発見。


ちょっと見にくいですが、「骨董・古布」と書かれています。

「骨董・古布だと!!」となって、嫁子供が乗る人力車を追いかけている道すがらでしたが、ダッシュでお店にIN!!


探していた無地の藍染め生地をゲットぉ!!

僕みたいな無骨な30代後半の男が一生懸命、布を探しているもんで、店内におられた高齢の女性のお客さんやお店のおばさまからいろいろと聞かれました(笑)

こちらのお店は市場を通さず、直接古民家などから仕入れられているため、格安なのだそうで、こちら500円だったのですが、全体的に、いつも僕が買うオンラインショップなどより30~50%ぐらい安い感覚でした。

これからもまた近くに行った際には必ず行きたいお店です。

日野町のひな祭り紀行。3月12日まで開催されておりますので、皆さまも是非どうぞ。
大阪方面からは竜王ICか蒲生スマートインターからが近いです。

ひな祭り紀行|日野町観光協会
乙菊|近江鉄道日野駅近くのお寿司屋さん


2017年2月18日土曜日

RRL「インディゴキャスケット」

今年は青!って事で青い服を買いまくっていますが、そうなってくると小物も青い物が欲しくなりますよね。
なります。

そんなわけで青い帽子を買いました。


インディゴチェックでおっしゃれーなキャスケットです。
青つってもとりあえず僕のファッションはどうやったってワーク系なので、無地の物が多く柄がないので、帽子ぐらいはちょっとこじゃれたチェック柄とか、相性良いかなと思って。


ラルフローレンさんのこだわりの詰まったRRLのものです。


ここの作りね。金具やレザーまでこだわられていて、素晴らしいですね。

ただ形がちょっと浅い作りなので、かぶるとやや子供っぽく見えてしまうのが残念。

でもとっても良いキャスケットなので、服装などを工夫して子供っぽく見えないようにかぶろうと思います。

おわり。

2017年2月17日金曜日

キッコーマンの藍染めの前掛け。

今年は青と何度もしつこく書いておりますが、特にインディゴと藍染めは今、たまらなすぎる感じです。
もはやインディゴ、藍染めと見るとピクッと反応してしまうほどに。

そして、そんな趣向をこじらせるとこんなものまで気になりだします。


そんなに古くはなさそうではあるのですが、お醤油のキッコーマンの前掛け。

8年ほど前に結婚指輪を作った時の事。
堀江のべっ甲を使ったシルバー細工やレザーアイテムで有名な「ichi」へ結婚指輪をオーダーしに行ったのですが、その時に担当してくださったお姉さんが、藍染めの古そうな前掛けをされていたのが超絶格好良く、ずっと気になってはいたのですが、いかんせん買ったところで使い道がないので、グッと我慢しておりました。

だがしかーし、最近、デニムのリペアを頑張っておりまして、そんなわけで藍染めの古い生地を探しまくっています。

※参照➡カスタム&リペア系記事一覧

それでですね、無地の藍染めの生地を探している時にこのキッコーマンの前掛けに遭遇。

正味、生地と変わらない値段で売っていて、「お・・・おう・・・別に生地として使ってもええわけやしな!」と自分に言い聞かせ、遂に藍染め前掛けをゲットしてしまいました。

使い道はまだ考えていません。。。

格好いいからええのよ、使い道なんて。

というわけで、デニムリペア用の生地になるかもしれないし、はたまたDIYやブーツメンテナンスの時に使っている「ラウンドハウスのエプロン」の代わりになるかもしれないし。

さあ、どう使って遊ぼうかな。

おわり。

2017年2月15日水曜日

株式会社山喜の株主優待でワイシャツを貰ったよ。

ワイシャツ生産高日本一を誇る大阪のアパレル企業「株式会社山喜」をご存知ですか?



元々は玉造に本社があったんですが、今は移転して中央区上町にありますが、その山喜は株式上場をしている上場企業で、手厚い株主優待に定評があります。

山喜の株を200株を持つと半年に一度、2500円分の商品券をもらう事ができ、1年に1度、100株当たり500円の配当を受け取ることが出来ます。
100株でも株主優待券は貰えるのですが、100株だと1000円分なので、優待利回りとしては200株持つのがお得です。

その株式会社山喜の株式を200株保有していました。
今はもう売ってしまって株主ではないのですが、以前、保有していたので、株主優待券を頂きました。


山喜の素敵なところは、この2500円券でちゃんとお買い物が出来るように用意しておいてくれるところです。

つまり送料込み2500円のワイシャツがたくさんあるのです。

普段、スーツを着ない職種の僕は、ワイシャツがあまり必要ではありません。
そう、必要ではないんです。

なので、逆にいえば、ワイシャツをあまり持っていません。
正確にいうと、無地のワイシャツは1枚しか持っておらず、その1枚をどんな時も着ています。冠婚葬祭もパーティーも、スーツを着るシチュエーションの時は全て。

それなので、たまにスーツを着る機会が続くと、2日連続同じワイシャツを着るなんてこともあります。

そこで、この株主優待券を使ってお買い物をしました!


ベーシックなワイシャツですが、ベーシックこそ無双。

ちなみに、配当も頂き、株も買った時より高く売れて、万事ハッピーでした。

山喜の次回、株主優待が貰えるのは来月末に同社の株を持っていた方なので、ワイシャツが欲しい方はそろそろ購入を検討されると良い時期なのですが、今は日経平均が19500円付近にあり、高値圏にあるので、購入したところが天井だった、ということにもなりかねないので、あまり今はオススメはしませんが。

アパレル関係の株主優待がある株もあるので、服好きの皆さまにおかれましては、資産運用の際にそういった観点で株を持たれるのも良いかもしれません。

おわり。

2017年2月14日火曜日

ソファーをツギハギ

2012年に購入しました我が家の無印良品のソファー。


画像は購入当時の物です。

今年で5年目になるこのソファーですが、購入時は子供達が1歳と3歳の時。
今はそれぞれ5歳と7歳になっていますから、まあ、この4年間、このソファーをピョンピョコ跳ねたり、お漏らしをしたりと思う存分酷使してくれているわけですが、遂に、座面の生地が破れてしまいました。


3cm四方ぐらいの穴でしょうか。

この穴を修復するのに、何か生地を当てようと、持っている生地をいろいろと見比べまして、結果、昨日掲載したウォバッシュシャツを使う事にしました。


割と合いそうでしょ?

そんなわけで、程よいサイズにカットして。


この生地を今回は手縫いで縫ってみることにします。

強度に不安はありますが、まあダメならまたやれば良いやってことで。


チクチクチク。


小さい範囲ですが、それでも端っこを織り込んで縫うのとかが割と大変です。

それなりに苦労しながら・・・


完成!!

ちゃんとソファーに装着してみるとこんな感じ。


どうでしょう?
元々、ソファーの生地がキャンバス地のような肉厚の生地なので、相性は良い感じですよね。縫製のうまい下手は別にして。
嫁さんには大好評でした。

もうちょっと寄ってみると・・・


誰ですかね!邪魔してるのは!!

ということで、昨日の「VINTAGE EL ウォバッシュストライプワークシャツ(解体済み)」の欠片はソファーのリペアに使ったので(解体済み)だったというわけです。

おわり。

2017年2月12日日曜日

VINTAGE EL「ウォバッシュストライプワークシャツ」(解体済み)

今日はこんなシャツ。


ウォバッシュストライプのシャツです。


VINTAGE ELというところのやつで、卸しとかやってるみたいなので、多分、本来はセレクトショップや大手ジーンズショップとか、アメカジ屋さんとかその辺のOEMとかやってんのかな?って感じのところですが、製品を見ていると、とてもヴィンテージに造詣のある人がやっている感じで、中国製で安く販売されているんですけど、なかなか侮れない感じです。


ガチャポケだったり。


チンストだったり。

ヴィンテージのディテールを大いに盛り込んでいます。


ボタンも白の猫目ボタン。

元は5000円ぐらいのレンジの商品だと思うのですが、こういうところに割とちゃんと手間をかけて作られているので、ファストファッションブランドなどのものよりは明らかグレードが上ですね。


なんか裏地にステンシルまで入っていて、僕はファッションでいうとヴィンテージ好きのところにカテゴライズされるので、少しジャンルが違うので見当違いかもしれませんが、現行のアメカジアイテムをお好きな方にはそれなりに評価されているのではないかと思えます。

実はこのシャツ、サイズがSで、僕には明らか小さく、もう生地&部品取りをして潰しちゃったのですが、元々、僕はデニムとか直すのにウォバッシュの生地を買おうと思っていました。


これね。

これを1m買うとなると2160円。
なので、まあそのぐらいは出すつもりでいたのですが、リサイクルショップでこのシャツが250円で売っていて、リペアとかカスタムに生地を使いたい僕には、必ずしも無加工の生地は必要ではなく、これで十分やんってことで、実質1m分ぐらいの生地が250円で買えるならって事で、こっちを購入する事に。

抜染ではなく、プリントでウォバッシュストライプ風にしているだけなので、その点はマイナスですが、値段が違いすぎるので、全然OK。

ウォバッシュのシャツとか現行でもかなり値段しますもんね。

針を入れてみると生地が少し安っぽい感じではありますが、この辺の生地を安く抑えられる手法で作られていたり、中国で縫製されていたりといったところで価格が抑えられているので、恐らく日本製にこだわったアメカジブランドのものよりワンランク下のレンジの価格帯で販売されているのではないかと想像するのですが、近頃は僕の知る範囲ではDENIMEとか、製造が中国ほかアジアに移行しているところも多いので、そういうところのOEMも手掛けてるのではないかと想像する次第です。

まあ、値段も違うし当たり前ですが、「RRLのウォバッシュシャツ」に比べればかなり差がありますが、まあ向こうは横綱ですからね。

OEMってのは、あるブランドから依頼されて、そこのブランドの製品を作ることで、技術があって製造を安く抑えられる工場などを持っている会社などが請け負っていることが多く、そこの会社のオリジナルはブランド代が乗らない分、OEMを依頼しているブランドのものと同じクオリティーのものが俄然安く販売されたりするので、値段に比べ良い製品な事が多いヤツです。

以前、アダムエロペが福袋で問題になったアレですね。

福袋事件アーカイブ「アダム エ ロペ総額6万円福袋が実は...」

あくまでVINTAGE ELというブランドを知らない&ネットでもあまり詳細が出てこないので全て想像ではありますが。
熊本のシルクスクリーンブランドDARGOのオンラインショップでも2型の取り扱いがありますが、こちらを見てもやはりコットンリネンのオンブレチェックという、ヴィンテージラヴァーが反応しそうなアイテムが販売されています。


既に生地取りとしても活用して、今後も、この生地でいろいろやろうと思っているのですが、無加工の生地を買うより、こうしたディテールまでちゃんとしてくれている製品は最高の素材です。

上記、ポケットもそのまま使う事も出来ますし、ボタンも猫目ボタンで、普通に使えます。
なのでボタンも既に解体済み。


10個も付いてた!
お得!!

羽曳野のBROOMさんとかセカンドストリートのような、リサイクルショップやリユースショップは僕にとっては素材の宝庫です。

僕は生地取り用に買いましたが、こんなもん250円で買えるなら余裕で買いですよね(笑)

おわり。

2017年2月10日金曜日

40's Workmaster「ヴィンテージブラックシャンブレ―シャツ」

過去に紹介している気がするのですが、「WAREHOUSEのブラックシャンブレ―」を紹介した時に、紹介しようと過去の記事を探して、でも、どう検索しても出てこないので、今日はこちら。


こちらは本チャンの1940年代のブラックシャンブレ―シャツ、またの名を黒シャンです。

縦糸に黒糸、横糸に白糸が使われており、一時期はゴマ塩なんて呼ばれて超絶人気を博したヴィンテージアイテムで、ワークウェア好きの僕もマックス好きなアイテムです。

玉にキズは40年代ぐらいのアイテムしかないので、シャツの着丈が長い!
当時はシャツはパンツにタックインして着ていたので、シャツの着丈は長い方が都合が良かったんですね。
なので、実存する黒シャンのシャツのほとんどは基本、着丈が長いのです。


ブランドはWorkmasterというマイナーブランドの物。
赤と青と白のトリコカラーで当時のタグとしては洒落たデザインのものが使われていますね。


マチ付きでございます。


ボタンも良い!!
この頃のボタンってなんでこんなに格好いいんでしょうね。

WAREHOUSEのブラックシャンブレ―」の時のも書いていますが、着丈が長く、こちらも82cmとかあるので、177㎝の僕には基本的にはオーバーサイズで、どうしても普段、着る機会が少なくなりがちです。

じゃあ、着丈を直しちゃえば良いのですが、たまに着丈の長いオーバーサイズのシャツを着たいターンが来ることがあるので、それであればオリジナルサイズのまま残しておきたいという微妙な葛藤もあり、とりあえずは着丈が長いまま、だけど着る機会は少ない感じで居てしまっており、そんなこともあり、生地取り目的だった「WAREHOUSEのブラックシャンブレ―」を生地取りはやめといて、とりあえず着ようかと思っていたりもします。

でも、今年ヘビロテする予定のリペア&カスタムを頑張ってた「BIG YANKのシャンブレ―」のボタンがあまりにダサいので「WAREHOUSEのブラックシャンブレ―」からボタンは部品取りしたいなぁとかも思っていて、それなら生地取りに使っちゃおうかなとか、そんな風に書いておりましたが・・・まあいろいろ(嬉しい悩み)は尽きないわけですけども、実はここまでのボタン問題や着丈が長いから着れないとか、その全ての事柄を解決できる流れが出来て、いろいろご紹介したいものもあるのですけれども、それはまた別の話。

おわり。

2017年2月9日木曜日

Healthknit×nico and...「ワッフルワッチキャップ」

今年は寒いですね。
明日からもまたこちら滋賀県では雪が降るんだとか。

こちらに移り住んで4度目の冬ですが、大阪との最大の違いは「雪」かもしれませんね。

まあそんな風に寒いものですから冬場はニットキャップが欠かせません。

ニットキャップは洗いにくいこともあって、個人的にはあまり長持ちのするアイテムではないので、毎年のようにニットキャップを補充しつつ、寒い冬を過ごしているのですが、今、持っている物は分厚さの違う黒のとグリーンのもの2つで、今年のテーマの「青」がないではないか!って事で、また今年はまだ新しいニットキャップは補充していなかったので、買って来ました。


カラーはネイビー。
ワッフル地のニットキャップというよりはワッチキャップというヤツでしょうか。

ワッフル地ってのが古着やアメカジが好きだとグッと来ますよね。

しかもね、こちら。


古着業界でもお馴染み「Healthknit」のもの。

90年代のTシャツなどでよく見かけますが、現在は国内の会社(株式会社シープ)が展開しているっぽいですね。

イオンモールのnico and...で買ったのですが、ワッフル地のものが楽天などで見つからないので、多分、nico and...の別注ものだと思います。


綿100%大好き野郎としては綿100%ってのがたまりません。

暖かさには欠けますが、オデコがかゆくならないのが良いですね。
かぶり心地は最高なはず。

最近は、綿や麻で出来たものをよく見かけるようになりましたよね。
無印もウールだけどオデコのとこだけ綿、みたいなニットキャップを作ってましたし。


日本製。
素晴らしい。

多少暖かくなってきてもかぶれそうですし、これから大活躍間違いなしです。

おわり。