羽曳野BROOM

2018年9月17日月曜日

お休みのルーティーンと一週間コーディネート

お休みのルーティーン

普段、土曜日は勤務の事も多い僕ですが、今週は世間様と同じく三連休でした。

もう僕のお休みのお決まりの行動と言えば、洗濯と靴磨きとデニムリペア。



という事で、まずはカバンを洗っております。
これはつい最近、手に入れたもので、また近日、掲載します。

カバンって洗うと引くぐらい水が汚れるので、相当汚れてるって事ですよね。

時折、洗わないとですね。



デニムペインターやその他パンツも一気に洗濯!



最近履いたブーツ達もケアしてあげて。


モッチモチになりました!

そして、日曜日には一人で数時間、出掛けなきゃいけなかったので、リサイクルショップ巡り。



トリッカーズのカントリーブーツとかAIR MAX95を試着ー。

ええ感じですねー。どちらもマイサイズでした。
欲しいわぁ。


この後、ユニクロのヴィンテージチノを見に行こうかと思ってたのですが、同じ値段だったので、このパンツは購入!
そらこっちやろって感じです。

一週間コーディネート

それでは恒例の一週間コーディネートです。

9月3日から9日までです。





台風の日でしたね。無事帰れました。



これはお気に入りすぎて温存しすぎて、全然来てなかったパターンのボーリングシャツ。
オフホワイトがええ感じ。



完全にプレーンなバータグのチャンピオンボディーのTシャツがお気に入りです。



これ、イマイチですよね(笑)
なんかダサい、というか似合ってない。
ちょっとトラッドな格好とかもしたいのですけど。。。



藍染めオン藍染め。
デニムオンデニム的な解釈で。
割とええ感じやと気に入っています。



プリズナーパンツ大好きです。
刺繍が入ったシャツと合わせると、アウトローな感じでお気に入りです。
今でいうルードとかですか。

台風や地震が続いて大変な一週間でしたね。
岡山や広島が観光客激減で大変だそうで、こんな時だからこそ近いうちに岡山に旅行しようと思っています。

おわり。

2018年9月15日土曜日

F-STREET編集長が40代で持っておきたい物リスト

40代での物欲

何度も申しますが40歳になりまして、「大人」な40代というものに楽しみを感じています。

やはり我々のような物欲バカの事ですから、40代になってもいろいろと欲しいものは腐るほどあるものなのですが、20代で買った物を今も使っている物があるように、40代で買う物というのは60歳まで、ともすれば死ぬまで愛用するような、そんな出会いもあるのではないかと楽しみに思っている次第です。

そこで、この40代になったこのタイミングで、40代で持っておきたい物のリストを作っておこうと思い立った次第です。

40代で持っておきたい物リスト

フォーマルな一生モノの革靴


今、鋭意探し中ですが、フォーマルな革靴を買いたいと思っています。
出来る事なら一生使えるような、そんな質実剛健で、なおかつ自分の体にバリ馴染むような、そんな愛用品に出会えれば最高です。

質実剛健な一生モノのブーツ


ブーツは既にたくさん持っていて、超お気に入りもあるのですが、一度、ホワイツのセミドレスは履いてみたいなぁとか思っています。

スーツの時にする上品な時計


腕時計はこれまでにいくつか手に入れてきましたが、どれもしっくり来ないまま、手放したり、どこかにやったりしてしまっています。
現時点ではロレックスなど高級品にはあまり興味がないのですが、上品でちゃんとした歴史や由来を持った名品に出会えればと考えています。

質実剛健な1マイルバッグ


財布やモバイルバッテリー、裁縫道具など、携帯必需品を入れておけるミニバッグが欲しいです。
現在はONE PIECE OF ROCKのデニムバッグを使っていますが、1マイルバッグとして少し小さい。パンパンになってしまうので、もう少し余裕のある容量で、なおかつ、そのままメインバッグにしまえるサイズがベスト。
ちょっとそこまでの時に、そのままメインバッグから出して持ち歩く、そんなバッグが欲しいです。

生涯最高のヴィンテージジーンズ


ズバリ、今まで一度も手にしていない501XXをこの40代で一度は手にしてみたい。
出来る事なら一生愛用したいから、それなりに状態も良い物。

ちょっといい万年筆


万年筆は憧れですね。
一応持っているのですが、やはりモノを書く時、ボールペンには出せないアジが出せます。
特に毛筆流にいうとハネやハライの部分で、微妙な線の太さやカスレが良いアジになります。

モンブランのような数万円するものは、正直まだちょっと手が出ませんが、なんとか背伸びして届くクラスの万年筆を一本所有したいと思っています。

ちょっといいボールペン


万年筆も買うのにボールペンも?って感じですが、微妙に用途は異なりますよね。
何かにサインする時、手書きのお手紙を送る時は万年筆で問題ないのですが、例えば、勉強会に出たとき、何かをメモする時、などはボールペンが用途としてスマートですよね。
なので、万年筆ほど値段は張らなくても良いけど、ちょっといいボールペンを所望したい次第。
これは最近買った「CROSS カレイ」なんかが今のところピンと来ています。

レザーの2本差しのペンスーシー


上記、万年筆とボールペンは常時携帯したい。それには裸で持っているのはいかにも無粋。
用途にピッタリのちょうどいい二本差しのペンケース(ペンスーシー)に入れたい。

まとめ

以上、ズラズラっと羅列してきましたが40代になって、「ちゃんとしたモノ」「グレードの高いモノ」に憧れるようになってきました。
20代の頃なんて、結婚式に出席するのにスウェードの靴を履いて行ったりしちゃってましたから。

格好いいおじさんを目指して、全部買おうと思うと、すんごいお金が必要なので、少しづつ。
手の届くもの、必要なものから買い揃えていきたいと思います。

2018年9月14日金曜日

少し窮屈な綿100%Tシャツ(DARGOリバTee)の身幅を伸ばす!

以前、DARGOのリバTeeの紹介記事で書いたTシャツの形を整える話。

RUSSEL金タグのリバTを使ったDARGO REVERSIBLE TEE「HAVE A HAPPY DAY」 #買ったモノ

昔のボディーという事もあり、着丈が長く身幅が狭めで、スタイルの良い方ならバッチリなのですが、我々おじさんには少し厳しい形でした。

その合わない形を整えて、着られるようにしようというのが今回のブログです。

コットン100%のボディーのTシャツやスウェットは少しぐらいなら伸ばしたり縮ませたりが可能です。

2000年代ぐらいに古着マニアだった皆さんはよくご存知かとは思いますが、ポリ混が主流となる80's~が全盛になり始めてからはあまり聞かなくなりましたねぇ。

それで、今回はその懐かしの技を使って、身幅を少し伸ばしたいのです。

それではまずはビフォー。

最初のサイズを測りましょう。


実は、実行する前に少しだけ(1cmほど)伸ばしちゃってるのですが、まあほぼ購入時です。


48.5cm。

細いですねー。希望としては3cmぐらいは伸びてほしいところ。


ぬるま湯に浸けておもっくそ引っ張ります!!

あまり伸ばすと胸のプリントが横デブになってピースフェイスがブーちゃんになっちゃうので、そこら辺に注意しながら、また一部だけじゃなく、全体が伸びるように・・・


さあどうでしょう。

見た目から伸びてますね!


51.5cm!!
ちょうど3cmほど伸びました。

ただ、濡れた状態でこれなので、一度乾かすと、もう一度、縮むこともあります。

ということで乾燥させてアフターがこちら。


早速計測。


51cm!!

ええ感じです。

一度伸ばすと、洗濯後、多少縮んだりしても濡らすことなく、そのまま引っ張ればこのぐらいのサイズ感にはいつでも調整出来ます。

ということで、無事、DARGOリバTeeが理想サイズになりました。

勿論、しょっちゅう着ていますよ。



おわり。

2018年9月11日火曜日

90’s HANES 野球Tee「GREATEST SLUGGER タイ・カッブ」 #買ったモノ

古着屋HONEY COMBでなぜか顔出しNGになったO松さんに「カズマさん、こんなのありますよ」って手渡された野球Tee。


最高の技術と最低の人格を持った男として名高い球聖タイ・カッブのTシャツです。
1909年には打撃3冠を含む6冠王に輝いており、「1909」のプリントや左打ち、打撃フォームからも恐らく間違いないかと。



ボディーは90年代かな?と思しきHANESの綿100%ボディ。


タグはこんな感じ。MADE IN USAです。

野球Teeの中でもこうしたスーパースターモノはかなり上級ランクのアイテムとされて(して)います。

Tシャツは何度か整理したこともあり、結構持っているので今年はあまりTシャツを物色しなかったのですが、割とハイレベルな野球Teeを手に入れられたので、満足度は高いです。

Tシャツってキリがなくて、特にアメリカの古いTシャツは多種多様すぎて、例えばランタグとかハチハチとかってヴィンテージボディーを追い求めていた時代もあったし、カレッジモノやフットボールに興味津々だった頃もあったしで、いくらでも欲しいものが見つかってしまう沼的分野ですが、いつからか、こうした野球TeeとTHEモンゴリアンチョップスやDARGOなど作り手の発信が刺さるTシャツに限定されてきました。

この先にまた違ったステージがあるのかもしれませんが、自分なりに趣味趣向が洗練されてきた気がします。

おわり。

2018年9月10日月曜日

チノパンを藍染めで染めてみた結果

今月初めに開催されたイベント「EVERY DENIM×SHEER USED CLOTHING」のイベントに参加した時に、藍染めワークショップに参加させて頂きました。


僕が染めようと持って行ったのはRALPH LAUREN RUGBYのチノパン。


RALPH LAUREN RUGBY CHINO PANTS

もうかれこれだいぶと穿いているので、ピンクがかったチノーズが色落ちして黄色っぽいチノになって来ていました。
あまり良い色ではないなぁとか思っていたのでこのチノを思い切って染めちゃいました。

そのアフターがこちら。


いい色ですよね!

チノパンは生地が分厚く、絞るのが大変でデニム兄弟の弟さんの島田さんにも手伝ってもらって絞ったのですが、そのおかげか見事な手絞り感のあるムラが出来ました。


またステッチ部分などは藍染め特有のムラがあってとても良い雰囲気に仕上がりましたよ。



着用図はこんな感じ。



まさに二つとない存在感。

藍染めを体験してみて感じたのは、もしかしたらウチでも出来るかもしれないというところ。

それほどまでに染めを身近に感じる事の出来る素晴らしいワークショップでした、

自宅で藍染め、いつか是非、チャレンジしてみたいですね。

イベントの様子はこちら➡EVERY DENIM×SHEER-used clothing-「服との付き合い方を考える日」に行ってきた

おわり。

2018年9月9日日曜日

男の服装術と一週間コーディネート

男の服装術

今年、冬に伊丹の大きなスポーツイベントに出ることがほぼ決まっていたり、また最近、革靴の事ばっかり見たり調べたりしているせいで、正しい服装の事とかを知りたくなってきました。

例えばパーティーで何を着るの?とかスーツの選び方とか。

そんなわけで、大きな図書館で本を借りてきました。


服飾評論家の落合正勝さんが書かれた「男の服装術」というドレスコードの事などが書かれた本と、SHIPSの顧問・鈴木晴生さんが書かれた「こだわる男のスタイリングメソッド」。

これまでなら全く興味のなかった分野ですが、ちょっと勉強してみようと思います。
多分、自分の引き出しも増えるはず。

一週間コーディネート

では日曜恒例の一週間コーディネート。
8月27日から9月2日までですね。

8月27日



最近はやっぱり実用的なのでポケTeeはよく着ています。

8月29日



ハチハチはやっぱりいいですね。丈夫なのに撚れ具合が最高。
Tシャツのボディーで一番好き。

8月30日



アニエスのシャツとか自分の中になさすぎてとても新鮮。
これからは、この辺のフランスメイドの服とかも注目されますよね、多分。

agnes b フレンチメイドワークシャツ #買ったモノ

8月31日



このボーリングシャツは今夏のお買い物の中でも大ヒット。

70's HILTON ボーリングシャツ #買ったモノ

70'sのボーリングは要注目です。

9月1日



着ているハチハチTeeは、一人目の子を妊娠して、実家に里帰り出産する嫁さんが、こっそり一人でBIGMANに行って、当時の販売員工藤君にお願いして、僕にオススメのTシャツを買っておいてくれた思い出のTシャツです。
一人でメンズの古着屋さんに入るのが初めてで、めちゃくちゃ緊張したらしい。

靴は表記忘れてるけど、G.H.BASSです。

9月2日

このTシャツいかつくないですか?
こんなのいつ買ったんだろ(笑)

と思って調べたら4年前に買ってました。

BASEBALL PRINT TEE「BEAST OF THE EAST」

まさかのSALVAGE。

くっそー。

おわり。

2018年9月6日木曜日

40代の革靴選び。ブランド選び編

内羽根ストレートチップを買う

40歳が持っておくべき革靴の話」にもありますように内羽根ストレートチップを買おう!と決めているわけなのですが、じゃあどこのブランドのを買おうかなと・・・予算やデザイン、評判などを見比べて散々悩んでいるわけなのですが、僕と同じように「内羽根のストレートチップを買おう!」と思われた貴方に、ブランド選びの学びをシェアしたいと思います。

候補は英・米・日

いろいろ見ていると、有名どころは大体、イギリスのブランドとアメリカのブランドです。
ジョンロブ、エドワードグリーン、クロケット&ジョーンズ、チャーチ、トリッカーズなんかはイギリスのブランド。

オールデン、アレンエドモンズ、ジョンストンマーフィー、コールハーンなんかがアメリカブランド。

他に、フランスやイタリア、スペインなどにも良いブランドがあるそうなのですが、実質革靴デビューのような状態の僕は上記、イギリスブランドかアメリカブランド、そして「足形が日本人に合っている」という評価が散見される国内ブランド(リーガル、スコッチグレイン、宮城興業etc)の中から選びたいと思っています。

そこでまずは各国の有名ブランドの内羽根ストレートチップ事情を見てみましょう。

イギリスブランドの内羽根ストレートチップ

JHON LOBB


さすが最高峰ジョンロブ。とても手が出ませんが、見るからに上品なデザインですね。

Tricker's


なんとなく個人的な憧れトリッカーズ。昔、よくFREE&EASYで見たからかな。といっても憧れてるのはカントリーブーツではありますがとても魅力的なブランドです。

CHURCH'S


英国靴の名門チャーチ。こちらもさすがのお値段ですね。

SANDERS


イギリス国防総省御用達のサンダース。その背景や、また価格的にも海外ブランドで最も手が届きやすそうなのが魅力。代表格のミリタリーダービーはコードバンに似た輝きを持つと言われるポリッシュレザー。

アメリカブランドの内羽根ストレートチップ


ALDEN


我々、アメリカンヴィンテージ好きが憧れる頂点オールデン。格好いい!!けど高い。

JOHNSTON&MURPHY


古着屋さんなどでもよく見かけるブランド。今は生産国がアメリカじゃないみたいですが、日本製も散見されますね。

日本国内ブランドの内羽根ストレートチップ


REGAL


日本で最も有名な革靴ブランド。ガラスレザーを得意とし、アウトレットへの出店も意欲旺盛でサラリーマンの足元を支えている。

スコッチグレイン


ヒロカワ製靴のブランドスコッチグレイン。高い技術のグッドイヤーウェルト製法は勿論、革質では国内ブランドで最も評価が高いようです。

宮城興業


リーガルのOEMなどを手掛けたクラフトメーカー。高い技術力が魅力。

40代が選ぶべき革靴はグッドイヤーウェルト製法

一口に革靴と言ってもたくさんの製法があり、主なモノで以下の4製法が挙げられます。

  • グッドイヤーウェルト製法
  • ノルヴェイジャン製法
  • マッケイ製法
  • セメント製法

セメント製法は接着剤でアッパーとソールを接着している安い革靴に見られる製法で、今回のように良い物を買いたいという目的からは外れます。

この中で注目はグッドイヤーウェルト製法。
製法の詳しい解説は専門サイトにお任せするとして、今回注目したいのはグッドイヤーウェルト製法。

アメリカで発明された製法で、この製法が発明されてからは英国靴もこぞって導入したという製法で、今やオールデンをはじめトリッカーズやチャーチ、国内メーカーのスコッチグレインや宮城興業も全てこのグッドイヤーウェルト製法を得意としています。

またセメント製法では不可能なオールソール交換などもこのグッドイヤーウェルト製法なら可能です。

40代で買いたい革靴の価格帯の話

靴の価格帯は1・3・5・7・10万円で変わると聞いたことがあります。
上記、ラインナップを見ていてもそんな感じですよね。

ざっくりイメージでは数千円のものは合皮セメント製法、1万円以上になると合皮がガラス革とかパテントと呼ばれる表面に樹脂の貼られた革に変わり、2万円ぐらいからはそこにグッドイヤーなどで作られたワンランク上の革靴が出てきて、3万円台手前ぐらいからカーフやキップを使った銀付き革のグッドイヤーウェルト製法の靴、5万円台ぐらいになるとかなり上級ブランドのモデルが選べるようなイメージです。

それで、勿論、良いのが欲しいし、出せるならとにかく一番良いモノが欲しいところですが、使用頻度や懐具合も含め。今回は3万円前後か5万円前後の物を買いたいなぁと考えています。

勿論、少しでもお安く。そして良い物を。

正直、初めての革靴選びみたいなもんですから、もしかしたら将来的にグレードアップしたり、もっと他に欲しい物が見つかったりするかもしれません。
なので、最終的に出すのは3万円~5万円ぐらいには抑えたい所です。

感覚としては5万円の価格帯のものをセールか中古で買うか、3万円のモデルをサラで買うかの2択でしょうか。

40代が選ぶべき革靴の革の話

一口に革靴といっても前述通り、合皮もあればコードバンなど稀少な高級革まで様々です。

いきなり高級な革のモデルまではなかなか手が届きませんが、40代の革靴選び一発目はどうしても銀付き革を選びたい。
ガラスレザーは本来の革の表面を削って樹脂などでコーティングされており、丈夫さや革の風合いに欠けるとされています。

勿論、メリットもあってサンダースやチャーチなんかはポリッシュレザーなどコーティングされたモデルをウリにしているブランドもあるようです。リーガルもガラスレザーで有名です。

コーティングされたレザーは手入れがとても簡単なのですが、その分、シュークリームなどが革に入りにくく、靴磨きを楽しめないとされています。

今回は出来れば一生モノにしたいという思いがある事と、「靴磨き」がしたいので、もう今回は絶対に銀付き革の革靴を選ぼうと思っています。

40代で選びたい革靴のまとめ

以上の事から以下のポイントを満たす革靴を買いたいと思っています。

  1. 内羽根ストレートチップ
  2. イギリスかアメリカか日本のブランドの革靴
  3. グッドイヤーウェルト製法の革靴
  4. 銀付き革を使った革靴
  5. 価格帯は3~5万円ぐらいが希望
個人的にはオールデンやトリッカーズが夢ですが、手の届きそうなところではスコッチグレインかサンダース、宮城興業かなぁとか思っていて、一般的に初めての革靴としてはスコッチグレインがオススメと紹介されているところが多いように感じます。

またスコッチグレインは僕の住む滋賀県でも大津市の西武大津にスコッチグレイの直営店があるようです。でもなんか歴史とかは宮城興業が好み(笑)
そんなところもポイントですよね。

さて次回はいよいよ革靴を買う!!

・・・・のか??

40歳が持っておくべき革靴の話

つづく。

2018年9月3日月曜日

SNOOPY BASEBALL TOY(マクドナルドのオマケ) #買ったモノ

SNOOPYの可愛い野球をやっているおもちゃ。


構えたバットにボールが当たっていて、巨人の星の大リーグボール1号状態となっており、相手投手は読売ジャイアンツの星飛雄馬だと推測されます。



アメ村のVINTAGE CLOTHING&TOYのお店「HONEY COMB」で見つけたおもちゃで、店主の中松氏曰く、アメリカのマクドナルドのオマケに付いていたおもちゃだそうです。

裏側にコロコロが付いていて、コロコロするとにぶくスヌーピーが回転します。


あ、勿論、バットスイングするわけではなく、このままスヌーピーごと回ります。

トボけた表情がとてもかわいい(笑)

おわり。

2018年9月2日日曜日

アウトレットと一週間コーディネート

竜王アウトレット

今日は竜王アウトレット方面に用事があったので、ついでと称し、竜王アウトレットに行きました。


前を行くのは嫁氏と子供達。

お目当ては興味があるスコッチグレインの革靴の取り扱いがあると書いてあったINTERNATIONAL SHOES GALLERYだったのですが、スコッチグレインの革靴はなかった。ガックリ。

それで、僕の目当てはなくなったのですが、嫁さんがnico and...でバッグを悩んでいたので買ってあげました。


赤いバッグ。

とまあ、そんな一日でした。

一週間コーディネート

そしてまだ続いている一週間コーディネート。
2018年8月20日~26日分です。

8月20日


BEN DAVIS、最近人気みたいですね。白黒ヒッコリーの同タイプのシャツが栗東市のLAID BACKさんに売られていたので、気になる次第。

8月21日


ちょっとだけ勉強会スタイルにして出かけました。

8月22日



川田君に「壁もたれてますねー」とイジられました(笑)

8月23日



BROOKS BROTHERSのシャツを見つけて着たくなったので。

8月24日



夜遊びの日。京都は先斗町と木屋町で夜遊び。

8月25日



びわ湖のほとりで開催されていた肉フェスへ。暑すぎ眩し過ぎ。サングラスかけたままウロウロしたのは人生初カモ。



夜は某・元オールスター投手と当ブログのスポンサー・こちすま社長と「吉田類の酒場放浪記」に登場した居酒屋へ。連夜の夜遊び。
楽しい夜でした。

EVERY DENIM×SHEER-used clothing-「服との付き合い方を考える日」に行ってきた

本日、京都のホステル「niniroom」で開催されたデニムブランド「EVERY DENIM(エブリデニム)」と10月に実店舗開業予定の「SHEER-used clothing-(シア ユーズドクロージング)」で共同開催されたイベント「服との付き合い方を考える日」に行ってきました。


会場となったniniroomは所ジョージさん司会のリフォーム番組でお馴染み「劇的ビフォーアフター」で改装されたホステルで非常にオシャレなホステルでした。


おう、オシャレじゃ(笑)

一部はEVERY DENIMのデニム兄弟、山脇さんと島田さん、SHEERの高橋舞さんのトークショーからでした。

今回のイベントは、たまたまクラウドファンディングで出資をさせて頂いたデニム兄弟のお二人と、偶然、twitterで知り、その発信力の高さに注目していたSHEERの舞さんがタッグを組んでイベントをされるということで、こんな偶然があるものかと是が非でも参加したく思っていました。


メイントークテーマは「服との付き合い方を考える」。

トークショー中は動画を撮影されているっぽかったので、撮影を遠慮させて頂いたので、準備段階の様子。

まずはEVERY DENIMやSHEERの活動コンセプトやクラウドファンディングのお話が聞けて、物凄く思いが詰まっていて、勉強にもなったし、刺激にもなりました。
SHEERの舞さんは初めてのこうした席ということで、「緊張して、うまく喋れなかった」と気にしてらしたけど、そんなことは全然なく、彼女のSNSやブログでの発信力の高さを思えば、確かに本領発揮とは行けてないのでしょうけど、話の巧拙以上に、思いの強さがちゃんと伝わってきて、直接聞けて良かったです。

「服との付き合い方を考える」というメインテーマにおいては、トークテーマを見た時に、どうしても「断捨離方面」、買うものを吟味してスッキリ暮らそう的な方向に行きがちだよなぁと思って参加したのだけど、割とそういう方向には着地していたかな。

お三方で話すにはあまりにテーマが壮大なので、三者三様ではあったのだけど、多様性や新たな提案を提示するには難しいテーマだったのかなと思いました。
ただ、お話の中には「別れ方を考える」や、「衣替えを四季ごとに年に四回行うと気持ちよくお洋服が選べる」など素敵なお話しがあってとても参考になりました。

どうしてもこういうテーマを掲げるには断捨離方面の意識がないと難しくて、我々のような、用もないのに服屋に遊びに行っている、クソほど服を買っている、ような人間はそもそも、このようなテーマは掲げにくいところではあるのだけど、物欲クソ野郎にも年齢と共に、例えば最近よく僕がこのブログで書いているような「40歳になって選ぶ物選び」であったり、その時々に購買行動、平たく言えば物欲は変化しています。

そう言った意味で、僕が格好いいなあと思っているパイセン達。例えばカジカジの街の目史上、掛け値なく一番格好良かった男・キング(@hideyukingz)や50代で大阪で会社を経営してらっしゃるhiroさん(@hiro_osanpo)、JAMの福嶋社長(@Wfpcr9uKRkh2HmP)などの「服との付き合い方」も一度聞いてみたいなぁと思いました。


ちなみに僕なら「若者よ、クソほど服を買え!」と言いたいです(笑)
勿論、このブログを読んで頂ければわかって頂けると思いますが、クソのような服を買って、すぐに捨てるのではなく、クソほど服を買って愛でまくって、その中で産まれる人生をかけて大切にしたいお気に入りを見つけて、何十年もメンテナンスして、リペアしながら着てほしい。

そのためにはクソほど服を買わないとそんな出会いは生まれないと思います。
いろんな物に出会わないとメンテナンス方法も学べないし、リペアの方法も学べない。
なんでも練習だと思っているので、消費も練習です。数こなさないと!

...ってところまで、帰り道からずーっと考えることが出来たので、とても良い機会、良いイベントに参加出来たと思います。

第二部は藍染め体験。

汚れて着られなくなったお洋服などを染め直してもう一度、愛用しようというワークショップでした。

僕も、お気に入りで穿きすぎて色が変わってしまったチノパンを藍染めで染めてみました。



パンツは大きくて絞りづらい!
あと、液が飛んで靴が染まるのは避けたいので、へっぴり腰に(笑)


デニム兄弟の島田さんにも手伝ってもらい絞る!!


完成。

ちなみに今、乾燥中で、また結果はブログで書きたいと思います。

イベント中は会場内でSHEERのお洋服が展示されたり、


EVERY DENIMの製品も展示されていました。


僕がお洋服を買うのは一目惚れ、必要に駆られて、ヴィンテージ的価値辺りの理由を除けば、売っている方との関係性、発信されている魅力に触れた時の二つ。
THEモンゴリアンチョップスやDARGOを気に入っているのは、発信の魅力につきます。

そういった意味では両者のされている取り組みはとても興味があります。
今後も継続的に注目していきたい、魅力あふれる方々でした。

ちなみに僕の高校時代の友達の晋一もホステル「SHIN TERRACE & HOSTEL」を今年からオープンさせており、イベント中に連絡したら、数日前に挨拶に来て知っていたようで、連絡が来て、いろいろ話していました。
いろいろと偶然の繋がりを感じる素敵なイベント・場所でした。

関連:僕がクラウドファンディングでEVERY DENIMのパトロンになったわけ

おわり。