羽曳野BROOM

ラベル WASHING の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル WASHING の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年9月10日火曜日

【永久保存版】男の洗濯

皆さんはお気に入りのヴィンテージの洗濯なんかはどうなされていますか?

なんでも自分でやりたくなってしまう気質なので、最近、チノパンの染み抜き(RUGBYチノパンの染みを落としてみよう )にチャレンジしたりしてましたが、個人的には特に洗濯や染み抜き、リペア、靴磨きなんかに並々ならぬ興味があります。



こちらは随分と前に発売された「男の洗濯」。

発売された時は、買うかどうか散々迷った挙句、買わなかったという一冊。
今から思えばなぜ買わなかったのかよくわかりませんが、立ち読みで済まそうとしていました。

LIGHTNINGや2nd発行のエイ出版さんの雑誌という事で、洗濯実例も我々ヴィンテージ好きが持っているような服やアイテムが取り上げられています。


黄ばみが気になるヴィンテージTシャツだったり。


バンダナは色分けして洗おう。
だったり、


シャンブレーシャツはデニム用洗剤で洗う、だったりと、すぐに実践出来そうな実用的な実例が取り上げられていて非常に参考になります。

勿論、シミ抜きの特集も。


シミ抜き溶剤の作り方も載っていて、すぐにでも試したくなる情報が満載。


あっ。

これヤバイ。

こういうのを見るとすぐに欲しくなってしまいます。
洗濯用ブラシとか、洗濯グッズ。
こんなん見たら買い揃えてまうー。

男の洗濯。
なぜ買わなかったのかと思うほどの良書。

昔ならもう買えなかったかもしれませんが、ネット社会のお陰でスッと買う事が出来ました。
今の若い方々には当たり前でしょうけど、凄い世の中になりましたね。


おわり。

2013年9月5日木曜日

仕事ハッケン伝&プロフェッショナル仕事の流儀

先日も染み抜きの記事を描きましたが(RUGBYチノパンの染みを落としてみよう )、服のリペア、洗濯・染み抜き・靴磨きなどのメンテナンスに非常な興味があります。

過去にもリペアや染み抜きなど、(無謀な)チャレンジをしてみては記事にしてきましたが、信頼出来るリペアショップやクリーニング店にお願いして綺麗にして頂くのも勿論好きなのですが、どうしたって自分でやりたくなってしまう。
そういう性分みたいです。

先日、何の気なしにテレビの番組表を見ていたら、NHKの仕事ハッケン伝という芸能人がいろいろなお仕事に一週間チャレンジする番組で、タレントの磯山さやかさんがクリーニング店に入店し、染み抜きにチャレンジしておられました。


染み抜きってこうやってやるんだ!という発見と、大事なのは水洗いという事を知ることが出来たのと、横から見ると磯山さんの巨乳っぷりがヤバイという事がわかりました。

その数日後(今知ったけど仕事ハッケン伝は再放送)。

今度は、プロフェッショナル仕事の流儀でクリーニング師・古田武という番組が放送されました(プロフェッショナル仕事の流儀)。


この番組はその道を極めた方が出られるので、見た時は毎回感動しますが、今回もやっぱり感動しました。

一部HPより抜粋。

古田のクリーニングは、特別なことをするわけではない。当たり前のことを徹底する。そこに本質がある。シミ抜きの際は、ルーペを使い、繊維の1本1本まで確認する。伸縮しやすい服は、洗う前にすべて採寸、記録し、ミリ単位の正確さで元の形に仕上げる。ワイシャツのアイロンがけでは、できる限りのりを使わない。のりを使えば成形しやすく、見た目も美しく仕上がる。だが、のりで固められた繊維は衣すれなどのわずかな刺激で傷つき、寿命が縮んでしまうからだ。
仕事をするとき、常に頭にあるのが、「“思い出”を、託されている」という言葉だ。「ブランド品は、高級品じゃなくて高額品なんです。思い入れがあって大切にしているものが高級品なんです。私はそれを手入れさせてもらっているってことなんです。」どんな服も、持ち主にとっては思い出があり、物語のつまった1着。その思い出をともに育てたいと思っている。


仕事に対する姿勢や仕事方法もそうなのですが、思い出を託されているという言葉に感銘を受けました。
まさしく、自分が服や靴のメンテナンスに非常な興味を持っているのもそういう部分。

「思い入れがあって大切にしているものが高級品なんです。私はそれを手入れさせてもらっているってことなんです。」

最高。

こういう気持ちでメンテナンスしてくださる方やお店にお願いしたいですよね。

僕はWOREKS(大阪・豊崎)さんという途方もなく信頼を寄せるリペアショップがあるので、これから信頼の置けるクリーニング店を探したいと思います。

仕事ハッケン伝とプロフェッショナル仕事の流儀。
NHKは比較的再放送をよくされるので、見逃された方は是非、再放送をご覧下さい。
超イイです。

この記事を書いていて、以前、「男の洗濯」というムックを買うかどうか悩みに悩んで、結局、立ち読みで済ませた事を思い出し、先ほど慌ててネットで注文しました。


これは保存版でしょう。
何度もブログにも出てくるのに。。。
ヴィンテージTシャツの染み抜きにチャレンジヴィンテージのレーヨンシャツ(ボーリングシャツ)を洗ってみた。 etc)
なんで当時買わなかったんだろ。。。

おわり。

2013年8月22日木曜日

RUGBYチノパンの染みを落としてみよう

先日購入しましたRALPH LAUREN RUGBYのチノパン

裾にマウンテンバイクとかチェーンにガードのついていない自転車のチェーンかな?と思しき油染みが付着していました。




染みがあったからこそ安く買えたのですが、この染みはあまり雰囲気がいいものではありません。
ダメージや汚れなどは気にしない方ではありますが、これは消えれば消えた方がありがたい。

そんなわけで、ダメ元で染み抜きにチャレンジ。

ネットでいろいろ調べた結果、クレンジングオイルに中性洗剤を混ぜるヤツが信頼度が高そう…という事で、嫁さんに、クレンジングオイル持ってない?と聞き、サンプルでもらったらしいクレンジングオイルをゲット。


こいつらをヤマカンで適当な比率で混ぜ混ぜして、布を挟み、歯ブラシにつけて汚れ部分をトントン叩きまくる。



とにかくトントントントン、多分、30分近く叩いていました。

濡れているのでわかりにくいですが、見た目、だいぶ綺麗になってきたので、仕上げに油汚れにーJOYで揉み洗い。






あとは濯いで完了!!



おおっ!
濡れてるからわかんないけど、落ちてない?

と言う事でアフター画像。



落ちた!!

と言う事で、結構致命的な汚れがあったチノパンが超綺麗になりました。

僕はあまり気にしないのでガシガシやりましたが、生地が傷付いたりする事もあるようなので、試される時はくれぐれも慎重に行ってください。

おわり。