羽曳野BROOM

2016年12月17日土曜日

DARGO オリジナルポケTee「HAVE A NICEDAY」

熊本でシルクスクリーンでプリントするTシャツブランドがあります。

ブランド名はDARGO。
元熊本のセレクトショップ「オレンジカウンティ」で修行された成松さんがされているブランドです。

以前より、F-STREETを見てくださっており、セレクトショップの販売員時代からTwitterなどでやり取りさせていただいていました。

その成松さんが作られるTシャツがね、超良いんですよ。



至ってシンプルな白のポケTee。



HAVE A NICEDAY

シルクスクリーンで入れられたプリント。

コピー機で刷ったのとはまるで違うインク感が素晴らしい。
インクが乗ってる。という感じ。

勿論、着て洗って着て洗ってしていくと、経年と共に擦れて良い風合いになっていきます。

また手作業で入れられたプリントならではな、よーくよーく見たらほんの僅かに曲がっているような、そんなところが本来のアメリカにあったTシャツっぽくて素晴らしいのです。

日本人が日本で作って日本人のために日本で売られているので、極めて歪みが少ない、そこが少し個人的には惜しいところですが、さすがに歪みがあっては日本では売れません 笑

極めて、几帳面に作られたハンドメイドプリント。

その内、職人芸になっていくのでしょう。



タグのデザインも素敵ですが、それ以上に見て頂きたいのは首元の継ぎ目のとこ。

ちゃんと補強してあって。



こうした細かな部分もディテールを大事にして作られたボディーが採用されており、
「プリントだけで、モノは良くないんでしょ?」
という、穿った見方をしていたのを本当に謝りたいところです。


ボディーは100%コットン。

肉厚でほんまに良いボディーです。

PRINTED IN KUMAMOTO



また、こんな素敵なお手紙も添えて頂きました。



本当に光栄です。

もっちの買い付け日記を参考にアメリカに行かれたというところだけが大いに不安ですが…。

ちゃんとアメリカまで辿り着けたのでしょうか…。



とっても素敵なブランドDARGO。

絶対に覚えておいてくださいねー!

熊本発DARGOってご存知?ここのロンTeeが超いい!!


DARGOオンラインショップはこちら➡DARGO

2016年12月13日火曜日

U.S.NAVYショールカラー×古布の刺し子リペアにチャレンジ!したものの・・・

先月のGRIZZLYアメリカ村店オープンで購入したU.S.NAVYのショールカラー。

古着屋GRIZZLYの新店GRIZZLYアメ村店に行ってきた。


最近の遊び道具はもっぱらこちらです。
このボロボロをどうリペアして自分色にしていこうか、そんな事ばっかり考えていて、毎日ひたすら
楽しいです。

で、ですね。
袖のところに若干、難ありなダメージがございまして、ここをリペアしたんです。


リペアしたんですけど、接着芯が剥き出しで格好悪い・・・。
リペアした直後は、デニム生地を裏から貼れば良かったよ・・・と反省していたのですが、まあ、そんなことでヘコたれていてはボロボロ道は歩めません。

次はここをどうやって格好良くするかを考える楽しみが出来るわけですから幸せもんですよ。

そんなわけで、どうしょっかなーと何日か悩んでいたのですが、そう言えば・・・と思い出し、嫁さんに
「俺が10年ほど前に買った藍染めの古布は知らんかね?」
と、もうないやろとは思いつつも一応聞いてみたところ、速攻、
「2階の裁縫セットの引き出しにあんで」
とのお答え。

マジか!!

ということで引っ張り出してきたのやつ。


こんな時のために。。。と買っておいたんですよね。

そんなわけで、もう記憶もそぞろな古布を一枚一枚吟味。


これやろ・・・
最高のヤツはこれやろ。。。

ということで、こちらをセレクト。
デニムと藍染めの古布、合わんわけないですからね。

古布でリペアするんやから、ここはミシンやなく手縫いやろ。
それも刺し子のような雰囲気で刺繍糸で手縫いや!!

てなわけで、こちらもこんな時のために、と何年か前に泉大津のダイエーのダイソーで買っておいた刺繍糸と刺繍針と指抜きを引っ張り出してきました。


なんでも買っておくもんですね。
断捨離とかあんなもんは甘えですよ!!
男は黙って買い溜め!男は黙って買い溜め!

ということで、手縫いで古布を縫い付けていきます。


これ裏側を接着芯でしっかりリペアしてあるからこのままやっていますが、万が一真似される方は、下のデニム生地はしっかりリペア&補強をしてから「自己責任で」やってくださいね。
「自己責任で」やってくださいね。

大事な事なので二回言いました。


完成。

割と良いです。こちら。
成功の部類。


こんな感じに。

ここまでは最高でご満悦。

ここで調子に乗った。

反対側の袖も少しダメージがあって、その上に染みがあるからそっちも古布を貼っつけてしまえばよくなくない?と思ったのが運の尽き。


もっと地味な生地を使えばよかったのに、ちょっと冒険・・・
オバカ・・・


よし今度は刺し子に挑戦や!とチクチクチク・・・

この辺で異変を感じていますが、気が付いていないふりをしてチクチクチク。


半分ほどまで来て疑惑は確信に変わりました。

ダサい。

柄のある生地に刺し子が合ってねぇ。

これは困った。
もうかなり時間かけてしまっている・・・

このまま解くのはいやだし、しかもオマケに記事を丁寧に貼ってしまっている。

困った。

という事で、現在、ここでストップしています。

進むべきか戻るべきか。。。

大いに悩み中。

悩みすぎて、とりあえず古布を更に20種類注文しました。

チャンチャン。

さあ、ネイビーショールカラーはどうなっていくでしょう。

続編を是非、お楽しみに。

おわり。

2016年12月11日日曜日

ショウザンビルに移転したアメ村の古着屋MAPPAに行ってきた。

アメ村の端っこ、実質はアメ村から少し外れたところにあった古着屋MAPPA。
雑居ビルの4Fで、MAPPAらしいジャンク感はあったものの、階段で昇らなあかんし、ちょい入りにくいな・・・と思っていたところ、華麗に古着ファンの聖地アメリカ村のショウザンビルに移転をかましました。

そこで、ショウザンビルに移転した古着屋MAPPAに行ってきた。


今度はなんと路面店になりまして、古巣jaBBerを思わせるようなゆるい表玄関からは
古き良きアメ村を思い出させる雰囲気が漂います。

それもそのはずで、店主ぽんちゃんは若い頃からアメ村に入り浸っていましたし、詳細不明の古着屋っぽいお店で働いていました。


コイツ。


MAPPAの看板にはMAPPAのアイコンが。


入り口から入ると以前の店舗からは想像つかない広く余裕のある空間が広がっています。


センターには円形ラックとか導入して、ショウザンビルに移転してイキってる感が出ています。
前より、ちょっと色気づいたお店になっていて、本人も「ここならフミちゃん(嫁さん)にも文句言われません」とご満悦でした。


アイテムは相変わらずロックなアイテム、ジャンクなアイテムやカラフルな大阪らしさ溢れる独特の感性の色使いが光るアイテムが多くセレクトされています。


出所確かな服から素性不明な服まで、ぽんちゃんの感性に従ったアイテムがセレクトされており、王道の古着屋でもなく、最近、多く見かけるようになったノンジャンルセレクトなニュータイプの古着屋とも異なり、古き良き古着屋の雰囲気を踏襲しつつ、ノンジャンルなセレクトにチャレンジしている感じが伝わります。



もう売れてそうですが、こんなパンツとか素性不明ながらとても魅力のあるセレクトだと思います。

そのパンツの下で服を吟味しているカジカジ街の目登場2回を誇る河内の古着おじさん(嫁が激有能)もご満悦です。


リメイクはぽんちゃん自身も手掛けることもあり、リメイクアイテムは他にはないオンリーワン感があり、ボロボロ好きの僕にはとても魅力のあるお店です。


ラバーソールはMAPPAのセレクトの特徴の一つで、ラバーソールはこれからもずっとやって行きたいと言っていました。
M-1で銀シャリの橋本さんが履いてましたし、大阪から久しぶりのビッグヒットに繋がるかもしれませんね。


ここにもラバーソールが。。。

多分、ここはそれじゃなく、何かを撮りたくて撮ったと思うのですが、忘れてしまいました。
二段目がブランケットか何かなのかな・・・それが刺さったのかも。


リバースウィーブパンツ。
こういう王道もセレクトされています。


レディースアイテムはそう多くはないのですが、アクセサリーは前の店舗の時からセレクトされています。
大ぶりでレトロな雰囲気のものが多くセレクトされていますね。


デニムのこのジャンクな雰囲気とかMAPPAらしいです。


誰が着んねん!!

ということで、攻めたセレクトとジャンクな雰囲気、底抜けに明るい古着屋はアメリカ村ショウザンビルの入り口にありますよ。

MAPPAの詳細は下記よりどうぞ。

古着屋MAPPA|大阪古着屋情報サイト【F-STREET OSAKA】

また以前の店舗はこちらの記事で。
リメイクアイテムに注目なアメ村の古着屋MAPPAに行ってきた。

ちなみに今ちゃんの実は・・・という番組の大阪の酔っ払いの家に行くヤツにも出たことがあります(笑)

今ちゃんの実はに…

2016年12月10日土曜日

クリスマスツリーはLEDやなく電球でしょう。


最近、どこでクリスマスツリーを見ても、ライトは全部LEDですよね。

LEDの持つ青白い光は寒々しいし、カラフルなLEDを使ったツリーもあるのだけど、LED特有の刺すような強い光には温もりを感じません。

屋外のライトアップはLEDでも良いと思うんです。

僕のクリスマスの理想的な雰囲気は、昔のクリームシチューのCMです。

外には雪がしんしんと降り積もり、明るい灯りがともる家の中では、暖炉の火とあったかいクリームシチュー…

クリスマスはこれやろ!と思うわけです。
子供にはクリスマスの記憶は暖かく温もりのあるワクワクする記憶であって欲しい。

なので今やあまり降ることのない雪の代わりに青白く冷たいLEDの灯るライトアップは、冬の雰囲気を高めてくれます。

でも、どうしても家の中のクリスマスツリーはLEDやなく昔ながらの電球やろ!というこだわりがあるのですが、電球のクリスマスツリーはまあ見つからない。

7年前にドンキホーテの1番安いクリスマスツリーが唯一、電球やったんでそれを買ったのですが、980円だったので、電球が7灯ぐらいしかなくて寂しい。

しかも電球に飾り気がないのも不満でした。

それで、嫁さんにもこだわりが強すぎるも笑われながらも、ずっと電球のクリスマスツリーを探していたのですが、遂にヤフオクで見つけました。

速攻、即決価格で落札!




嬉しすぎてブログ用に撮影する前にもう飾ってしまった 笑

青や赤や黄色、ピンクに瞬く温かみのある電球の電飾!
クリスマスツリーはこれやろ!




昭和の時代のものやと思うんですが、箱もこんなに素敵なデザインやったりする。
レトロな雰囲気で最高。

980円のツリーに3300円の電飾。
割おうてへんですが、価値あるでしょう!



2016年12月8日木曜日

冬遊び支度進行中!

いよいよ冬!

自然豊かな滋賀県に移り住んでから始めたのが冬のスキー(再開)と、冬以外のキャンプ。
スキーは18歳までやっていましたが、19歳で大阪に出てからは一度もせず。一昨年、約20年ぶりに楽しみ、それから冬は家族でスキーに行くようになりました。
なんせ車で一時間も掛からずスキー場行けますからね。

そして、今週末には滋賀県では箱館山スキー場がオープン予定となっており、翌週にはびわ湖バレイがオープンするなど、スキー場が続々オープンを迎えます。

昨年、スキー板など一式を格安セットで購入。

スキー板を買ってスキーに行ったりして。

楽天で一番安いのんを購入しましたが、大方、大満足のいくものでした。

ただ、スキーブーツがちょっと足に合ってなくて、痛かったので今年はスキーブーツを新調。


こちら、Hart(ハート)というブランドの初心者向けの「HRT DIVA SP」というモデルです。
なんと7262円でした。


あまりの安さにびっくりして買ったのですが、翌日には15900円になっていて、なんかとってもお得なタイミングで買ったみたいです。

届いてビンディングの調整をしたのですが、今のはドライバーいらないんですね。
あまりの簡単さにビックリしました。

買ったのはこちら。


依然15900円。
半額以下で買えてほんまにラッキーでした。

そして、今日、楽天スーパーセールでお安くなっていたキッズのスキーセットを長女に購入しました。


今年はなんとかスキーをマスターしてもらって一緒に滑りたいところです。

今年の冬もしっかり冬の遊びを楽しみたいと思います。

おわり。