古着屋JAM桃谷店の林君。
僕からするとたっつん。
古着大好きでとても純粋な若者。
その純粋さが功を奏し、当時、お付き合いしていた彼女へのプレゼントを夜行バスで買いに行くところをテレビで密着された男。
京都でやった古着祭に始発で馳せ参じ、一番に並んでくれた。
その後は大阪古着祭のお手伝いをしてくれたり。
今は立派に古着屋JAM桃谷店で販売員として頑張っています。
ブログに「林です」とか書いてると、ついつい「おっ」と思ってしまいます。
今週の桃谷店のクリスマスイベントの告知にその名前を発見。
頑張ってるんやなぁ。
一度、彼が働いているところを見に行ったことがあります。
もう立派に販売員として働いていて、むしろ貫禄があって、こちらはちゃんとお客さんになれました。
その時に買ったのがユーロのイージーパンツ。
その時にもブログにしてるけど、とてもゆるくて穿き心地が良い。
夏場はずっと穿いてました。
イージーでゆるく。
海だ!イベントだ!ではなくなった40代になって感じる夏の過ごし方。
気持ちは熱く、それでいて力の抜けた格好いいおじさんになりたいね。
そんなたっつんこと林君が活躍する古着屋JAM桃谷店では今週末、クリスマスイベントが開催されます。
要チェックですよ。
➡古着屋JAM桃谷店で「JAMクリスマスフェスティバル」開催!
関西古着屋情報サイトF-STREETを運営しているK編集長のヴィンテージライフスタイルブログ。 古着/ファッション/キャンプ&アウトドア/SPORTS/GOLF/インテリア/DIY/WORK/etc
2019年12月20日金曜日
古着と動画の親和性は素晴らしい!よしカメラを買おう。
古着と動画って物凄く相性良いと思うんですね。
ブログが全盛期だった10年ほど前って、丁寧に文字でディテールが説明できて、情報を受け取る側もしっかり文字を読み込んでくれたので、
ヴィンテージという意味での古着も人気がありました。
勿論、雑誌などの発信とも相性が良かったのもありますが。
ところが、どんどん情報の出し手も、受け手もライトな方向に流れてしまって、
インスタではどうしたって高額なヴィンテージの魅力は雰囲気ぐらいしか伝わらないもんだから、今は古着人気といっても低価格帯の古着しか売れなくなっています。
ところが、最近は古着の魅力をYOUTUBEなど動画媒体を使って発信するお店や人が増えてきました。
動画は文字以上に洋服の細かな部分の違いなども発信出来るので、とても古着とマッチングが高いんじゃないかと思っています。
また生地感や使いこまれたヤレ感など、太陽と青空との相性の高さ、写真では伝わらなかった部分が伝わるのも大きい。
先日、熊本のTシャツブランドを展開するヴィンテージラヴァーDARGOの成松さんがPEN ONLINEで公開された東京古着日和という動画を絶賛されていました。
僕も見たけど、とても良い。
古着、そして古着屋の魅力がなんともノスタルジックにオシャレに伝えられています。
素敵だ!!
またオンラインで古着屋をオープンされた古着屋ベルエキップのトロンボさんも動画で古着の魅力を語られています。
この動画がとても良い。
トロンボさんの視点で語られる古着の魅力を聞くと、新しい古着の魅力に触れる事が出来ます。
古着を買うのには元々、その向こう側にストーリーがあると思っています。
年代を重ねてきた服が好きで、それを買うのだから当然なのだけど、見た目で気に入るだけでなく、
古着屋の店員さんに「この服はここがこうなってて、こういう歴史があるから格好いいんですよ」と言われて、その魅力をさらに深く感じる事が出来る。
そうよな、古着の発信には動画よな。
という事でね。
よしカメラを買おう。
DJIのOSMO POKET買ってきました。
GOPROもあるけど、これが携帯性があって、F-STREETにはベストマッチかなと。
これ持って古着屋さんに取材に行かせて頂きます。
間もなく10年を迎えるF-STREETも新たな時代へ。
ブログが全盛期だった10年ほど前って、丁寧に文字でディテールが説明できて、情報を受け取る側もしっかり文字を読み込んでくれたので、
ヴィンテージという意味での古着も人気がありました。
勿論、雑誌などの発信とも相性が良かったのもありますが。
ところが、どんどん情報の出し手も、受け手もライトな方向に流れてしまって、
インスタではどうしたって高額なヴィンテージの魅力は雰囲気ぐらいしか伝わらないもんだから、今は古着人気といっても低価格帯の古着しか売れなくなっています。
ところが、最近は古着の魅力をYOUTUBEなど動画媒体を使って発信するお店や人が増えてきました。
動画は文字以上に洋服の細かな部分の違いなども発信出来るので、とても古着とマッチングが高いんじゃないかと思っています。
また生地感や使いこまれたヤレ感など、太陽と青空との相性の高さ、写真では伝わらなかった部分が伝わるのも大きい。
先日、熊本のTシャツブランドを展開するヴィンテージラヴァーDARGOの成松さんがPEN ONLINEで公開された東京古着日和という動画を絶賛されていました。
僕も見たけど、とても良い。
古着、そして古着屋の魅力がなんともノスタルジックにオシャレに伝えられています。
素敵だ!!
またオンラインで古着屋をオープンされた古着屋ベルエキップのトロンボさんも動画で古着の魅力を語られています。
この動画がとても良い。
トロンボさんの視点で語られる古着の魅力を聞くと、新しい古着の魅力に触れる事が出来ます。
古着を買うのには元々、その向こう側にストーリーがあると思っています。
年代を重ねてきた服が好きで、それを買うのだから当然なのだけど、見た目で気に入るだけでなく、
古着屋の店員さんに「この服はここがこうなってて、こういう歴史があるから格好いいんですよ」と言われて、その魅力をさらに深く感じる事が出来る。
そうよな、古着の発信には動画よな。
という事でね。
よしカメラを買おう。
DJIのOSMO POKET買ってきました。
GOPROもあるけど、これが携帯性があって、F-STREETにはベストマッチかなと。
これ持って古着屋さんに取材に行かせて頂きます。
間もなく10年を迎えるF-STREETも新たな時代へ。
2019年12月17日火曜日
発信のスタイルを変える。
ここ数回、ブログの発信の仕方を変えました。
もしかしたらそれほど違いがわかんないかもですが、自分的には大きな変化。
わかりやすくはタイトルかな。
これまではなんとなく、このブログは GOOGLE や YAHOO!からの検索流入を意識したものになっていました。
それは長年続けてきた中で、出来上がったものなのだけど、ずっとあんまりしっくりきていなくて。
自分自身も楽しくなかったかな。
とはいえ、ブログはやっぱり好きで、もっと好きに発信したいなーとか思って。
ピーク時は 2000人ぐらいの方に見て頂いていたブログも、今は更新のない時で300~500人、更新した時の多い時で700人ぐらいの方が見てくださっているのかな。
それで、これからそうした皆様の方向を向いてやっていこうかな、とか。
今までは一人でも多くの人に、大阪の古着屋さんを広めていくには・・・と思ってやってきたけど、
これからはね、この前の「大阪古着業界の天使たち」にも書いたけど、
僕の思いに共感してくれる人を増やしていきたいなと思って。
今までも熱くやってるつもりやったけど、これからはより熱く。
というか、自分のパーソナルな部分を出していけたらなと思っています。
でもそれだけじゃ面白くないんで、それに沿った自分の大好きな古着を最後に紹介出来たらと。
そんなスタイルでやってみようかなと思います。
それは第九回大阪古着祭でお世話になった株式会社ワンオーの松井智則さんのブログのモノマネでもある。
松井さん超かっけーけど、ブログの発信も格好いいのよ。
スマートぶっていない関西チックなスタイルなのにスマート。
俺もあれやりてえわってね。
今日の古着は自分のスタイルを成す根幹という意味で、ボロボロジーンズたち。
ボロボロジーンズの何が良いかというと、絶対に人と同じにはならないというところ。
これ穿いてるだけで人と違う感が出せるのが好き。
あまり女性ウケは良くないですけどね。
もしかしたらそれほど違いがわかんないかもですが、自分的には大きな変化。
わかりやすくはタイトルかな。
これまではなんとなく、このブログは GOOGLE や YAHOO!からの検索流入を意識したものになっていました。
それは長年続けてきた中で、出来上がったものなのだけど、ずっとあんまりしっくりきていなくて。
自分自身も楽しくなかったかな。
とはいえ、ブログはやっぱり好きで、もっと好きに発信したいなーとか思って。
ピーク時は 2000人ぐらいの方に見て頂いていたブログも、今は更新のない時で300~500人、更新した時の多い時で700人ぐらいの方が見てくださっているのかな。
それで、これからそうした皆様の方向を向いてやっていこうかな、とか。
今までは一人でも多くの人に、大阪の古着屋さんを広めていくには・・・と思ってやってきたけど、
これからはね、この前の「大阪古着業界の天使たち」にも書いたけど、
僕の思いに共感してくれる人を増やしていきたいなと思って。
今までも熱くやってるつもりやったけど、これからはより熱く。
というか、自分のパーソナルな部分を出していけたらなと思っています。
でもそれだけじゃ面白くないんで、それに沿った自分の大好きな古着を最後に紹介出来たらと。
そんなスタイルでやってみようかなと思います。
それは第九回大阪古着祭でお世話になった株式会社ワンオーの松井智則さんのブログのモノマネでもある。
松井さん超かっけーけど、ブログの発信も格好いいのよ。
スマートぶっていない関西チックなスタイルなのにスマート。
俺もあれやりてえわってね。
今日の古着は自分のスタイルを成す根幹という意味で、ボロボロジーンズたち。
ボロボロジーンズの何が良いかというと、絶対に人と同じにはならないというところ。
これ穿いてるだけで人と違う感が出せるのが好き。
あまり女性ウケは良くないですけどね。
大阪古着業界の天使たち
先日、10月に開催した第九回大阪古着祭をBECAUSE OSAKAに招致してくださった株式会社ワンオーの佐藤さんと久保田さんと会食をしました。
その中で佐藤さんに言われた言葉。
「古着の人は全員天使でした。」
勿論彼も天使。
今回の開催はBECAUSE OSAKAの中に招致してもらった合同イベントのような形式で、
会場との折衝や自治体や警察、消防などへの対応など、
イベントで発生する裏の仕事は全てワンオーさんにセッティングして頂いた形になります。
折衝や交渉事って、やっぱりいろんな軋轢やお互いの意識の相違が生まれたりして大変なんですよね。
僕もイベントで一番したくない仕事。
そこを担当して下さって大変ありがたかったのですが、
佐藤さん曰く、古着業界の人は全員優しかったと。
勿論、ワタクシも含め、ね(えっへん)
僕、間もなくF-STREETや大阪古着祭を初めて10年になるんですけど、
それって、やっぱり10年かけてみんなで築いてきたものかなぁって思うんです。
「古着業界を盛り上げたい」
「古着屋さんに喜んでもらいたい」
綺麗ごとじゃなく、10年ずっとそう思ってやってきたんです。
その間、そういう思いが理解されないことがあったり、
まあ中にはよくない事を言っている人がいるような噂が入って来たり
中には耳の痛い事を言われたこともありますが、
先日、古着屋JAMの福嶋さんがワンオーのお二人に、
「橋元さんは自分の損得勘定じゃなく、古着屋さんに対する想いだけで行動しているから古着祭がこれだけ続いて、また盛り上がっているんだと、だから私達もその想いに乗せられてるというか共感しているんじゃないかな」
とおっしゃってくださったみたいで。
そういう想いを共感してくださっている方が増えているなあって、最近思ってます。
ずっとF-STREETを利用して欲しい、もっといろいろ期待して欲しい。
と思い続けてきましたが、最近は「ここでこんな事出来ないかな?」などと言って頂くことも増えて、
あー、みんな天使やな、と僕も思います。
この間のPIGSTYの新店のレセプションでね、
PIGSTYの内田君とか、チャッピーの松田さんとか、
割と世代も近く10年以上の付き合い。
彼らと昔話も未来の話も、いろんな話して、確かに天使やな、この人たち、と。
俺、この人らに大成功して欲しいなって思って。
この天使たちも若い頃はもっとバチバチしてて、年下やけどちょっと怖かったんですけど、もうすっかり天使。
10年経って、みんないろんな経験して、もう完全に天使。
そんな天使の一人がまだ寺田町でお店をやっていた時。
お互いがまだ20代だった10年以上前に天使のお店で買ったのがこのSEARSのハンティングジャケット。
1970年代のヴィンテージ。
大きなパッチやゲームポケット、分厚いデニム生地、見たことないぐらいでっかいフラップ付きのポケット、大判ジップ。
なんとも大味な造りで無骨なディテール満載で、今でもお気に入り。
過去をさかのぼると10年ぐらい前にもブログに掲載している。
それを読む限り、3500円とかで買ってるみたい。
※70's SEARS DENIM HUNTING JKT
今やまるで数万で買ったかのように大切に愛でながら着ている。
壮絶なコスパである。
その中で佐藤さんに言われた言葉。
「古着の人は全員天使でした。」
勿論彼も天使。
今回の開催はBECAUSE OSAKAの中に招致してもらった合同イベントのような形式で、
会場との折衝や自治体や警察、消防などへの対応など、
イベントで発生する裏の仕事は全てワンオーさんにセッティングして頂いた形になります。
折衝や交渉事って、やっぱりいろんな軋轢やお互いの意識の相違が生まれたりして大変なんですよね。
僕もイベントで一番したくない仕事。
そこを担当して下さって大変ありがたかったのですが、
佐藤さん曰く、古着業界の人は全員優しかったと。
勿論、ワタクシも含め、ね(えっへん)
僕、間もなくF-STREETや大阪古着祭を初めて10年になるんですけど、
それって、やっぱり10年かけてみんなで築いてきたものかなぁって思うんです。
「古着業界を盛り上げたい」
「古着屋さんに喜んでもらいたい」
綺麗ごとじゃなく、10年ずっとそう思ってやってきたんです。
その間、そういう思いが理解されないことがあったり、
まあ中にはよくない事を言っている人がいるような噂が入って来たり
中には耳の痛い事を言われたこともありますが、
先日、古着屋JAMの福嶋さんがワンオーのお二人に、
「橋元さんは自分の損得勘定じゃなく、古着屋さんに対する想いだけで行動しているから古着祭がこれだけ続いて、また盛り上がっているんだと、だから私達もその想いに乗せられてるというか共感しているんじゃないかな」
とおっしゃってくださったみたいで。
そういう想いを共感してくださっている方が増えているなあって、最近思ってます。
ずっとF-STREETを利用して欲しい、もっといろいろ期待して欲しい。
と思い続けてきましたが、最近は「ここでこんな事出来ないかな?」などと言って頂くことも増えて、
あー、みんな天使やな、と僕も思います。
この間のPIGSTYの新店のレセプションでね、
PIGSTYの内田君とか、チャッピーの松田さんとか、
割と世代も近く10年以上の付き合い。
彼らと昔話も未来の話も、いろんな話して、確かに天使やな、この人たち、と。
俺、この人らに大成功して欲しいなって思って。
この天使たちも若い頃はもっとバチバチしてて、年下やけどちょっと怖かったんですけど、もうすっかり天使。
10年経って、みんないろんな経験して、もう完全に天使。
そんな天使の一人がまだ寺田町でお店をやっていた時。
お互いがまだ20代だった10年以上前に天使のお店で買ったのがこのSEARSのハンティングジャケット。
1970年代のヴィンテージ。
大きなパッチやゲームポケット、分厚いデニム生地、見たことないぐらいでっかいフラップ付きのポケット、大判ジップ。
なんとも大味な造りで無骨なディテール満載で、今でもお気に入り。
過去をさかのぼると10年ぐらい前にもブログに掲載している。
それを読む限り、3500円とかで買ってるみたい。
※70's SEARS DENIM HUNTING JKT
今やまるで数万で買ったかのように大切に愛でながら着ている。
壮絶なコスパである。
2019年12月14日土曜日
脱重ね着の勝負手
今冬はとにかく脱重ね着がテーマ。
ヴィンテージカヴァーオール愛好家にとって、冬は寒さとの戦いなんですね。
ダウンジャケットなどとは真逆の低機能・頑丈素材なのでどうしても重ね着が必要になり、ダウン着てる人と遜色のないぐらいモコモコになっちゃいます。
これをね、出来るだけ薄くしたい。
でも単に中に着る服を高機能にすれば良いわけでもない。
そもそもワタクシ、ヒートテックのような化繊バリバリの生地を受け付けない敏感肌でして、
出来るだけ綿素材のものを身に着けたい系女子なんですよね。
また、とにかく防寒対策だけに特化していてもダメ。
外出先で、外からお店に入ったとき、
暖房が利いている店内で汗だくになっていては意味がないわけです。
その解決策の1つがナイロンオンカヴァーオール。
ナイロンジャケットの上にカヴァーオールを羽織る。
逆か。カヴァーオールの下にナイロンジャケットを着る。
昨年からお気に入りのファッションスタイル。
これの素晴らしいところは、綿素材に苦手な防風性能を補完しながら携帯性に優れ、小さく折り畳むことが出来る。
なんならパッカブルなものも多い。
カヴァーオールのインナーをスウェットに限定すると、ナイロンジャケットの重ね着は現段階の最適解ではないかと思っておる次第です。
ただね、真冬の雪がしんしん降るような極寒DAYではこれでもやや力不足。
そんな時はインナーにロンTeeを足して・・・とやりがちなのですが、そうしなくても良い方法として考えているのが今日のアイテム。
F.C.R.B.(F.C.REAL BRISTOL)×NIKEのフリースカットソー。
フリースなのでスウェットよりも保温性能に優れているのに、薄手なのが今回の目的に合致しています。
ジャストサイズを選んで、モコらないように。
実際に着てみないとわかりませんが、フリースとナイロンのコンビは相当強力な防寒になるんじゃねえの?
ファッションって見た目とかだけじゃなくて、こうした日常や自分のライフスタイルにあった観点で試行錯誤出来るのが面白いんだよな。
とか一丁前に思っています。
ヴィンテージカヴァーオール愛好家にとって、冬は寒さとの戦いなんですね。
ダウンジャケットなどとは真逆の低機能・頑丈素材なのでどうしても重ね着が必要になり、ダウン着てる人と遜色のないぐらいモコモコになっちゃいます。
これをね、出来るだけ薄くしたい。
でも単に中に着る服を高機能にすれば良いわけでもない。
そもそもワタクシ、ヒートテックのような化繊バリバリの生地を受け付けない敏感肌でして、
出来るだけ綿素材のものを身に着けたい系女子なんですよね。
また、とにかく防寒対策だけに特化していてもダメ。
外出先で、外からお店に入ったとき、
暖房が利いている店内で汗だくになっていては意味がないわけです。
その解決策の1つがナイロンオンカヴァーオール。
ナイロンジャケットの上にカヴァーオールを羽織る。
逆か。カヴァーオールの下にナイロンジャケットを着る。
昨年からお気に入りのファッションスタイル。
今日はF.C.R.B.ナイロンパーカーon50's DUCK HEAD デニムカバーオールにM-65、そしてAIR MAX95。— K編集長@古着屋情報サイトF-STREET (@kzm_fst) December 10, 2019
ナイロンパーカーonカバーオールをしたくて、今年はナイロン系を買い漁ってたなの。#今日のK編 pic.twitter.com/Lk18RDP5qX
夜遊び行っときまーす。パタゴニアのナイロンジャケットon 50's finck's デニムカバーオールにM65にレッドウイング8175履き下ろし!#夜K編 pic.twitter.com/1mzKcV5E8f— K編集長@古着屋情報サイトF-STREET (@kzm_fst) March 20, 2019
これの素晴らしいところは、綿素材に苦手な防風性能を補完しながら携帯性に優れ、小さく折り畳むことが出来る。
なんならパッカブルなものも多い。
カヴァーオールのインナーをスウェットに限定すると、ナイロンジャケットの重ね着は現段階の最適解ではないかと思っておる次第です。
ただね、真冬の雪がしんしん降るような極寒DAYではこれでもやや力不足。
そんな時はインナーにロンTeeを足して・・・とやりがちなのですが、そうしなくても良い方法として考えているのが今日のアイテム。
F.C.R.B.(F.C.REAL BRISTOL)×NIKEのフリースカットソー。
フリースなのでスウェットよりも保温性能に優れているのに、薄手なのが今回の目的に合致しています。
ジャストサイズを選んで、モコらないように。
実際に着てみないとわかりませんが、フリースとナイロンのコンビは相当強力な防寒になるんじゃねえの?
ファッションって見た目とかだけじゃなくて、こうした日常や自分のライフスタイルにあった観点で試行錯誤出来るのが面白いんだよな。
とか一丁前に思っています。
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