羽曳野BROOM

2016年1月8日金曜日

明日オープン!古着屋JAM京都店の画像を一部入手。

いよいよ明日、大阪古着業界の雄「古着屋JAM」が京都の御幸町に新店をグランドオープンします。

古着屋JAM京都店のオープンは1月9日!

先ほど、古着屋JAMの敏腕バイヤー「ミッチー」から店内画像が送られてきましたので、公開させて頂きます。


古着屋JAMの代名詞「ドクターマーチン」は京都店でも勿論、充実の品揃え。
以前、三条木屋町で僕を川の見える二階の居酒屋に案内してくれた同志社生のキャッチのお兄ちゃん、古いマーチンを履いていたので、F-STREETの名詞を渡したんですが見てるかな?

いっぱいありますよ!


公式ブログでも全体画像が公開されていないので、恐らく全体の店内テイストはまだ秘密なのだと思いますが、屋根ね。梁ね。
和風やね。京都っぽいっすね。

はっはーん、そんな感じちゃうの?と想像を掻き立たせられる画像ですね。


古い什器使ってますね。


革靴も勿論揃います。
靴班のエース浅野君(古着屋CHOCOBI)が卒業しても万全の体制で古着屋JAMの靴のクオリティーを保たれています。


ニットにオイルドジャケットに後ろに見える古いはしご。


ということで、古着屋JAM京都店、明日12時オープンです!!

京都店店長は桃谷店を率いた古着屋JAMの販売のエース高橋君が担います。

お正月には凧上げてー。

お正月は嫁さんの実家で過ごしましたが、3日だけ1日空いたので、子供たちと凧上げをしました。



2年前に作った凧を上げましたが、ボロボロになってるわりにはまだまだなんとか上がるもんですね。

初詣とか、お正月の行事的な事を一切していないので、まあなんとか子供達の記憶に残る事を出来て良かったかなーと思っています。

おわり。

2016年1月6日水曜日

加古川名物カツめしの本家かつめし亭がうまかった!

お正月は嫁さんの実家に行っていました。
実家が兵庫県の加古川市なので、毎年、初売りは姫路の古着屋さんに行くのですが、今年は加古川市にいる先輩と会う約束が出来たのでお会いしてきました。

先輩とは2歳違いで、同じ学校に少しだけ通った中なのですが、お互いやめちゃったので、学校では全く繋がりはなかったのですが、共通して仲が良かった友人(僕の一つ上の先輩、会った先輩からいうと一つ下の後輩)の方を通じて知り合い、よく一緒に遊んだり、先に結婚されていたので
「彼女と一緒にご飯食べにおいで。」
と食事をご馳走になったりしていました。

今回会ったのは、実に8年ぶり。
お互いそんなに経ってた気はしなかったのですが、そのぐらいぶりに再会しました。

お正月ということもあり、夜には滋賀に帰る予定だったので昼間にお会いし、
「何が食べたい?」
ということで、加古川市の名物カツめしを希望しました。


連れて行って頂いたのはこちら。
本家かつめし亭。

なんとA5ランクの国産牛を使ったカツめしが食べられます。

そのA5ランクの国産牛を使ったカツめしがこちら。


カツめしは牛カツに卵でとじず、デミグラスソースベースのソースを掛けた食べ物です。
ややジャンキーな感じで、加古川市民のソウルフードといった感じ。

これは肉ダブルにご飯大盛りという大盛り仕様ですが、かなりボリューミー。
元大食いで今も年齢の割には食べる僕がいっぱいいっぱいでした。


ちなみにこちらがハーフ。普通盛りの半分のサイズです。
女性の方はこちらで充分かも。

カツめしは若い頃に一度食べたことがありますが、美味しいですよ。
特にこちら、A5ランクの国産牛を使ったカツめしということで、お肉がかなり柔らかくて食べやすかったです。

加古川市のソウルフード。
かつめし亭は神戸三ノ宮のセンタービルにも出店しているようなので、神戸、加古川方面にお越しの際は是非お試しください!

おわり。

2016年1月4日月曜日

やっぱりUSA製!NEW BALANCE「M998」

一昨年にニューバランスの1300を初めて買ってから、すっかりニューバランスの虜になっています。

昨年末、青い服を着た時に履くスニーカーが欲しいなぁと思い立ち、楽天スーパーセールで探してたら、LTDというスニーカーショップで割引クーポンが配布されていたので、これは好都合と、物色しました。

それで選んだのがこちら。


ニューバランスのM998。

やっぱりニューバランスを選んでしまいました。



製造国にこだわりがあると、まあ何よりUSA製というのがたまりません。

これまでM1300→US574→M991と履いてきたのですが、次に選んだのはM998。



M1300でニューバランスデビューした時にも購入を考えていた品番で、サイドのNマークが小さいニューバランスの中ではハイテク寄りのモデルと言えますが、M991やM1500と比べるとローテク寄りで程よいデザイン。


ヒールやNマークの赤と、ソールのサイドや足入れ部分の青が鮮やかで綺麗なカラーです。


ソールはアブゾーブソール。

やや硬めの履き心地で、力を地面に伝えやすそうな、ランニングモデルらしい履き心地で、インソールの土踏まず辺りの返しが大きめで足の甲部分のフィット感が高いタイプのスニーカーです。

足先などは1300に比べると自由があり、1300ほどの感動するフィット感はないですが、それでもエントリーモデルのスニーカーと比べるとフィット感が高く、柔らかい履き心地です。


やや細身なタイプで、デザイン性は高いけどダン広な僕の足にあまり合ってないのですが、それでも履き心地の満足度の高い、さすがニューバランスなスニーカーですね。

おわり。

2016年1月2日土曜日

謹賀新年2016

あけましておめでとうございます。


2016年、F-STREETはスタートしてほぼ6年が経過しました。
このブログもほぼ同じだけ続いています。

我ながらよく続けて来られたと思っておりますが、これも全て、いつも応援してくださる古着ファンの皆様と、いつもご協力してくださる古着業界の皆様のお陰です。

いつも本当にありがとうございます。

昨年のテーマは「本気出す」でしたが、残念ながら全速力で最後まで走り抜けることは出来ませんでした。
自分なりにかなりのスピードダウンをしながらゴールに辿り着いた感じです。

不本意な1年になってしまいましたが、しかしながらちゃんとゴール出来たことにも意義があると思っています。
7年目を迎える今年に向けて、しっかりと継続出来たことは大きな収穫です。

来年も8年目に向けた大切な1年として、そして充実の7年目を迎えられるよう、持てる力を全力で発揮できるよう頑張っていきます。

2016年もF-STREETをよろしくお願いします。

はじまり。