羽曳野BROOM

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2022年8月2日火曜日

今、グッと来たファッション誌2誌

コロナ療養中、とにかく時間を持て余すので雑誌のサブスク「楽天マガジン」でファッション誌を読みまくりました。

最近はなかなかファッション誌に目を通す機会も減ってしまっていたので、とても良い機会になったのですが、中でも「あら、いいですねぇ」となったファッション誌2誌をご紹介したいと思います。

Men’s NON-NO

大定番Men’s NON-NO。

僕らが高校生の頃からある人気雑誌ですが、古着ラブな人生ではあまり触れてこなかった雑誌でもあります。

ただ実際に読んでみると、取り扱うファッションの幅広さや、ファッションだけではない特集など懐の深さを感じる事が出来ました。

直近3号を読む限り、ファッションだけでなくメンズ美容的な部分もかなり力を入れて特集されていて、モテたい男子には必見の雑誌だなぁと思いました。

自分的にも新鮮な部分でもあり、最近、ええ感じに年を取りたいゆえに興味が沸いている部分でもあり、かなり「あら、いいですねー」でした。

Fine

今まで全く読んだことのなかった雑誌なのですが、ライフスタイルありきのファッション誌、というか、単に、流行のファッションを掲載しているだけではない感じがかなり右も左もいいですねー!でした。

似た感じのファッション誌にはGO OUTがあり、GO OUTは超大好きな雑誌ですが、アウトドアにガチなGO OUTに比べるとライフスタイルがもうちょいチャラくって、それがまたこれまでの自分とは相容れない部分でもあり、逆に刺激があって面白かったです。

なんか趣味にしっくり来る車とか欲しくなっちゃたりして、カーセンサーのホームページとかもやたら見ましたよ。

まとめ

普段はGO OUTとか2ndとかHAIL MARYマガジンとか、まあファッション的にも近いところの雑誌を読むことが多いのですが、コロナ療養生活というこれまでに経験したことのない時間を過ごし、なんか新たな発見とかもあって面白かったなぁって思います。

超余談ですが、あまりに暇で、U-NEXTで今やってる大河ドラマ「鎌倉殿の13人」をひたすら見まくって、そこから派生して鎌倉時代関連の番組や動画を見まくったので、鎌倉時代に超詳しくなりました(笑)

コロナはマジ大変でしたが、療養生活という意味では楽しい時間が過ごせたなぁなんて思ったりします。

おわり


2021年12月10日金曜日

RED WING特製ウェルトブラシ(LIGHTNING付録)

 最近、雑誌は楽天のサブスク「楽天マガジン」で読んでるのですが、デジタル版で雑誌を読む最大の欠点は付録が手に入らないこと。

とはいえ、まあそんなに欲しい付録というのも頻繁にはないのですが、先月号のLIGHTNINGの付録はちょいと欲しくなってしまいました。



この号ね。

付録はRED WINGのウェルトブラシ。

欲しいなぁと思っていたところに、フリマアプリ「ラクマ」から301円以上のお買い物をすれば300円OFFというとんでもないクーポンが立て続けに付与されまして、ラクマで検索したら、350円ほどで売っている・・・

おお?ということは実質50円ぐらいで手に入るやんってことで、購入!


雑誌はサブスクで、付録はフリマアプリでゲットするという効率的なお買い物。

中はこんなブラシが入っていました。


見た目、豚毛の歯ブラシ、みたいな感じ(笑)

さすがに付録なので豚毛じゃなく化繊だとは思いますが。

柄にはちゃんとロゴも。


ちなみに本誌では数本所有することを勧められていまして・・・


ウェルトはもちろん、様々な用途を推奨されていますが、正直、使えそうなのはウェルトと、細かいところの汚れ取りぐらいかなって感じですかね。

クリームは手で塗っちゃうし、ペネトレイトブラシも持ってるし。

で、ラクマでまた同じクーポンが出ていたので、2本目も買いました(笑)

なんせ、昨日「靴磨き知識アドバイザー」に合格したのでね(笑)

ちなみにちゃんと名刺も認定証もお金払いましたので、近日届くはず!!
イエィ!!

ってことでね、靴磨き知識アドバイザーとして、いろんなブラシを試してみないと。


2021年8月25日水曜日

BOOK OFFでHAIL MARY MAGAZINEを大量購入!

ちょっとBOOK OFFの近くに用事があったのでBOOK OFFに寄りました。 

最近、月額418円で読み放題の楽天マガジンで雑誌は済ませているので、久しぶりに紙のファッション誌を物色。

楽天マガジンでは読めないHAIL MARY MAGAZINE(ヘイルメリーマガジン)の、特に今年発売された号がなかなかにグッと来て、この際、ということで売っている分全部買ってきました。


以前は、なんとなくヘイルメリーマガジンの小野里編集長が手掛けられていた(実質)前身のFREE&EASYの焼き直しのイメージがあったので、そんなに注目していなかったのですが、久しぶりに見るとかなりええ感じでした。

久しぶりにヴィンテージ、アメカジに熱くなりました。

だいぶええっすね、ヘイルメリーマガジン。

以前ほどは人気ないのか全号半額以下になってましたが、今後注目したいと思います。

またゴリゴリヴィンテージ攻めて欲しいっすね。

FREE&EASYの時は、なんか「俺たちのおかげで人気出たのに、古着屋が値打ちこいた値段付けだしているから」的な言葉と共にヴィンテージからユル武装やラギッドアイビーなどサラ着推しに路線変更された記憶がありますが、今の逆張りのタイミングこそ、ヴィンテージをゴリゴリ押して欲しい。

と、そんな思いを巡らせる出会いとなりました。

暦の上では立秋も過ぎ、夜長の季節となりつつあります。

今年の秋の夜長はヘイルメリーマガジンと過ごそうかな。

おわり。


2020年2月5日水曜日

LIGHTNINGのスキットルが欲しかったのよ

今月のLIGHTNING買われました?


インテリア特集の誌面も良さげなんですけど、なんといっても付録のスキットル。



昔見た映画で渋いアメリカ人俳優がこれにウイスキー的なものを入れて飲むやつね。

キャンプに行くのに欲しいなぁと思ってはいたのですが、

ビール、焼酎、日本酒派なんですよね、ボク。洋酒はテキーラが好きな程度。

なのでスキットル、買ってもきっと使い道ないので憧れはあったものの、買うことはなかったのですが、雑誌の付録となれば話は変わりますわね。

付いてくるんやもん。雑誌買ったら。

使い道なくても罪悪感なし!

わかってらっしゃる、LIGHTNINGはん!!


ええっすやんええっすやん。

デザインも素晴らしい。

なにげに気の利いたグッズとかも作ってらっしゃるし、なんせ編集部の皆さんがもう偏りまくりの皆様方。

STUFFシリーズとか見てると、自分なんてまだまだやなとか言い出したくなりますよジッサイ。

と思って欲しかったのですが、近所の本屋さん行ったら完売してました。

マジきゃ!!

Amazonで買わなあかんパツーンのヤツか、これは。


てなもんやで、大絶賛のLIGHTNINGが毎年、春に開催されている一大イベント「イナズマフェスティバルWEST2020」に協力するのは既報通り。

準備期間がないことやまあ、いろいろな理由から今回は「第十回大阪古着祭」ではなく

「大阪古着祭×イナズマフェスティバルWEST2020」として協力します。


古着ブースが、今のとこ15ブースぐらいになるかなって感じですが、イナフェスの中に大阪古着祭が登場します。

イナフェスは東京では3万人、大阪でも1万人を集めるビッグイベントです。

大阪古着祭は昨年に続き2度目の協力。

家族で楽しめるとっても楽しいイベントですので、是非是非、楽しみに来てください。

詳細は下記より。

大阪古着祭×イナズマフェスティバルWEST

2020年1月22日水曜日

町お好み屋で飲ろうぜ!

先週、お母さんとお好み焼き屋を再オープンさせた元日本ハムファイターズ・東北楽天ゴールデンイーグルスの投手・吉崎勝さん。


入るだけでも大変なプロの世界で文字通り一世を風靡した凄い人。

それでいて、偉ぶることなく、何の実績もない僕と仲良くしてくれて、彼の大好きな番組「町中華で飲ろうぜ(やろうぜ)」をDVDに焼いてきてくれる聖人。



そんな吉崎さん、通称よっさんのお好み焼き屋「吉文」に再び行ってキターヨ。


また半分食ってから思い出して撮る(笑)

まあ、食べ散らかした後じゃないから堪忍堪忍。

めちゃくちゃ安いのでめちゃくちゃ食べたった(笑)

この日は焼きそばもチャレンジしてみたけどね。

うまいんだね、これも。

あ、写真はない。

焼き餃子もうまかったな。

勿論、写真はない。

しかしさ、よっさん、お母さんの料理が美味いから体デカなってプロ行けたんちゃうんか。

中学では小さくて2番センターだった少年がよ?オールスターで金本さんをライトライナーに仕留められるかね?

まあ、エゲツない当たりではあったけど。

言った時間がまだ早くて、お母さんおひとりでいらっしゃったんやけど、僕が入ってきたのを見たお母さんが店の奥の扉を開けて

「まさるーっ」

って呼んでおられて、小さい頃、友達んち遊びに行ったときを思い出しますよね(笑)

元プロ野球選手もお母ちゃんの前ではいつまでも子供やからね。

さて、昨年末は11月から飲みっぱなしでかなり疲れたんだけど、年が明けても1月も平日も飲みが入ってて・・・

というわけで、今夜は休肝日にしよう。

ということで、本屋でSTUFF DX買ってきたよ。



今夜はのんびり読みますかね。

まあ、近々発表の企画も進行中でそない暇でもないんだけど。

まあ休息も大事っすね。


ふむ。楽しみ!


2018年11月22日木曜日

青春ヴィンテージ読了

青春ヴィンテージという個人出版の電子書籍が発売されました。


著者は大阪の古着大好きな男性トロンボさんで、まさにヴィンテージが青春のような古着愛を持たれていて、発信力や熱意を感じ、メールのやり取りだけで、物凄く魅力を感じさせられる方です。


著者のトロンボさんが発売前に情報掲載依頼をくださり、その熱い古着愛に触れて、自分自身も読みたくなったので購入して読ませて頂きました。

中身は55点の私物紹介に、3本、コラムが掲載されており、いずれも深いトロンボさんのヴィンテージや古着への愛情を感じさせて頂ける一冊になっています。



中心はユーロヴィンテージですがUS古着も取り上げられており、純粋に古着が好きであればみなさんドンズバな構成ですが、中でもトロンボさん自身、リペアの入った雰囲気抜群のボロ系のワークウェアには相当な愛情を持っておられるようです。



そうした紹介されているアイテムには、それぞれ出会ったお店のこと、販売員さんとの会話、買った理由などに触れておられ、深い愛着を持って古着を着ておられることが伝わってきます。
そうした物と人に着目したストーリーに思いをはせておられるところがとても素敵です。

またご本人が「買い手目線」で、ディテールやヴィンテージの歴史を知らない方にも古着に興味を持ってもらえるように、という思いで書かれており、読み味の良い文章の中に、その洋服の機能的なディテールや、そのアイテムがどうして使われていたかを説明されていて、とても読み物として面白い書籍になっています。

個人的にもユーロのリペアの入ったワークパンツを買ったばかりで、このページなんかは相当興味深く読みました。

ユーロ古着は今、かなり人気を獲得してきているので、注目ですし、ユーロの古着の情報というのはなかなかないので、トロンボさんの深い愛の詰まったヴィンテージ本「青春ヴィンテージ」、ぜひご一読をオススメします。

電子書籍はPDF形式で価格は800円です。

雑誌、特にファッション誌が売れなくなっている昨今、こうした個人の情報発信はこれから注目ですよね。
もっとたくさんの方が情報発信されると面白いと思いますし、自分自身も是非、取り組んでみたい領域です。

個人の情報発信で、古着人気、ヴィンテージ人気が高まって行けば、また良いスパイラルに入り、古着屋さんや古着業界の方も、古着マニアも、みんなが幸せになれる予感がします。

そんな古着業界の新たな可能性が感じられる一冊でした。

※電子書籍「青春ヴィンテージ」発売!

2018年4月28日土曜日

今なら「着たい服がある」の常喜先生の最新作が無料で読めるよ!

昨日、紹介しました漫画「着たい服がある」。

我々、古着マニアの心にも刺さる、「モテ服」が主流の昨今に強烈な問題提起をする素敵な漫画ですが、その「着たい服がある」を描かれた常喜寝太郎先生の最新作がDモーニングという講談社の電子書籍で読むことが出来ます。


こちら、「Dモーニング 連載獲得マッチ」という企画で、4人の新人漫画家が読み切りを掲載して、投票の結果一位の人が連載ゲットできるという企画です。

それに常喜先生の「ハレとケ」という作品がエントリーされています。

昨日、4月26日(木)より掲載がスタートし、1週間の投票での星の獲得数で順位が決まるようです。

「ハレとケ」は常喜先生が打ちこまれた大学の学祭を舞台にしたお話で、主人公の市原君の好きな女の子を守る熱さと優しさに淡い青春時代に思いを馳せ、そして男として生きていく強さを学べるストーリーです。

この作品も他の作品同様、グッと心惹かれる作品になっています。

読了後に投票画面があるので、作品に魅了された方は是非、そちらからご投票を。

月額会員にならなくても、無料登録のみで投票可能です。

常喜先生の最新作「ハレとケ」は下記リンクよりどうぞ。
http://d.morningmanga.jp/viewer/1162/1154#

2017年6月25日日曜日

smart(スマート) 2017年 8 月号の付録はキャンパー必見でしょう。

久し振りに雑誌を付録買いしました。

買ったのはこちら。


ファッション誌SMARTの8月号。

付録は「B:MING by BEAMS」のカモ柄ショルダーバッグ&ハーフジップミニ財布のセット。

中にはこんなのが入っています。


僕が欲しかったのは小さい方。

ミニ財布。

僕は最近、キャンプや登山、デイキャンプなどアウトドア三昧な暮らしをしていますが、そのアウトドアの時にお財布問題がありまして。

基本的にテントで寝る時なんかは、少し不用心と言えば不用心です。
最近はキャンプ場での盗難も問題になっていたり。

なので、アウトドアの時は財布を最小パッケージにして持って行きます。
基本的に、カード類は全部出して、免許証と現金もせいぜい1万円程度しか入れません。

それで、今までは同じく昔にSMARTの付録で付いてきた財布を使っていました。

※付録(BEAMSハーフジップウォレット)目当てでSMART買ったら失敗した。

買ったばかりの時は目的の感じでは使えなかったので失敗だったとか悪態をついていたのですが、いつも使っている財布を修理に出したときとか、めちゃくちゃ活用しています。
※財布修理に纏わるアレコレ。

ただ、この財布もちょっと欠点があって、アウトドアに持って行くのに少しだけデカい。
出来ればズボンの前ポケットに突っ込んで違和感のないサイズであってほしいのですが、サイズ的にポケットに入れると割とパンパンになります。

もう一回り小さければ。。。。といつも思っていましたが、今回の付録はちょう良いサイズ。


こんな感じ。
少しの違いなんですが、この差が大きい。

しかもね、SMARTの付録史上初の撥水加工ということで、どこまで撥水するのかはまだ不明ですが、天気と仲良くする事も醍醐味の一つであるアウトドアに最適の仕様だと思います。

しかもミリタリーのアイテムをキャンプで使いたい僕にはわかりやすく迷彩柄なのもとても良い。

あまり期待していなかったのですが、ミニショルダーの方も良いサイズでしっかりしているので、財布やモバイルバッテリーなどモバイル系のギア、カトラリーなどを収納するのにとても良い感じです。

これからキャンプ・フェス・バーベキューとアウトドアを楽しまれる方も多い事と思います。

アウトドアにSMARTの付録、オススメですよ。

2017年6月9日金曜日

THE GLAMPING STYLE YURIEの週末ソトアソビ #読んだモノ

キャンプを始めてから、スポーツオーソリティーというところに行ってみたいなぁと思っていたのですが、遂に我が滋賀県大津市にもスポーツオーソリティーが出店したというので、スポーツオーソリティ大津京店に行ってきました。

まあ、期待値が高すぎて、結果的にはアウトドア用品も揃っているスポーツショップといった感じだったのですが、こんな本を購入しました。


最近、流行っているグランピングスタイルの本です。
人気のインスタグラマーさんの本のようで、インスタグラムでは最近、女性の間で、このグランピングはとても人気なのだそうです。

グランピングとはグラマラス×キャンピングの造語で豪華なキャンプを意味し、基本的には設備の揃ったキャンプ場でのアウトドア体験の事を指すようですが、人気のインスタグラマーさん達は、どちらかというと普通のキャンプ場で、アウトドアリビングやアウトドアカフェのような、オシャレな空間を作り上げ、たくさんのアウトドア料理を並べて写真を撮るといったスタイルのことを指すようです。

僕自身は、どちらかというと憧れはブッシュクラフトや野営方面なので、あまり関心のない方向ではあるのですが、あまりキャンプに興味のなかったというか後ろ向きだった嫁さんが、先日のファミリーキャンプでオシャレなキャンパーさん達を見て以来、キャンプに興味を示しているので鉄は熱いうちに・・・という事で、興味を示しそうなこの本を買って帰りました。


勿論、僕もくまなく読んだのですが、こういうのを見たら見たで、こういう方面にも興味が沸いて、新しいテントが欲しくなったりしますね。


特にコットン幕と呼ばれるコットン製のモノポールテントに俄然興味があります。

この方はグランピングといっても、全然、僕たちのファミリーキャンプの領域から逸脱のしない範囲で、オシャレをされており、単純に、こんなサイトを作ってみたいと憧れる感じです。
さすがに最近、流行っている「引っ越し業者さんが運びましたか?」みたいな感じのグランピングスタイルはとても真似できそうにないですが。

さすがにこれは撮影用だとは思いますが、積み込みもこんな感じのようです。

ちなみに、我が家はこう(笑)


全然ちゃう!!

あと、とても興味深かったのがDIY。


板を持って行って現地で棚にすることが出来るこの棚は是非真似したいです。

見かけほど嵩張らなさそうですしね。
こういう情報はとても嬉しい。

そしてキャンプ愛好家の間では定番で、ウチも購入を検討していたリンゴ箱。


これ見て、嫁さんがリンゴ箱を超欲しがっていましたので、鉄は熱い内に・・・という事で、即注文しました。

嫁さんがアウトドアやキャンプに興味を持ってくれるのはとても嬉しいですからね。

ということで、これからはちょっくらオシャレキャンパーも目指して頑張ってみます。


おわり。

2017年6月1日木曜日

Lightning2017年7月号 #読んだモノ

今月発売のLightningはキャンプ特集!

※本日発売Lightning Vol.279はキャンプ特集!|F-log

これは気になる!!ってことで、買って来ました。


キャンプもいろんなグッズなどを買い集めていると、どちらかというとキャンプ雑誌よりこうしたファッション誌やライフスタイル誌の特集の方がファッション目線で特集されていたりして、楽しかったりします。

例えば・・・


「ヴィンテージコールマンから意識が変わった!僕は道具が使いたいからフィールドに行く。」

そう、こういう事!

格好いいギアを買ったら、それを使いたいからキャンプに行く。
まさに僕のキャンプスタイルと同じ。

なかなかアウトドア雑誌ではこうした真理には言及出来ませんよね。


またワンポールテントから特集しているのもとても良い!
どうしても最初はコールマンのタフワイドドームやスノーピークのアメニティードームなどドーム型テントが推奨されていることが多いのですが、ワンポールテントの方がオシャレですよね。

ちなみにワンポールテントは設営もめちゃくちゃ楽チンなので、少なくともセカンドテントはワンポールにすればよかったと鋭意後悔中です。


こうしたビンテージギアが掲載されているのも良い。


ヴィンテージのウォータージャグ欲しい。。。

そして、エアストリームやトレーラータイプのキャンピングカーの特集も。


いつかは欲しい・・・
憧れですね。

あと岡山の児島で開かれた稲妻デニムフェスの模様が掲載されていましたが、先日、ご紹介させて頂いた、「1日限りの古着屋さん」の浦前さんが、紹介させて頂いたインディゴ染めのダックジャケットで登場。


かっけー。
僕も染めたい。

※1日限りの古着屋さん浦前さんの襤褸(ボロ)コレクション

ということで、Lightning2017年7月号。
キャンプギアの紹介雑誌としては「GO OUT OUTDOOR GEAR BOOK Vol.5 (別冊GO OUT) 」に比べれば全然ですが、面白い切り口からキャンプにアプローチしていて、とても楽しい一冊でした。

Lightning (ライトニング) 2017年 07月号 Vol.279
  • 作者:ライトニング編集部
  • 出版社:エイ出版社
  • 発売日: 2017-05-30