羽曳野BROOM

2019年7月20日土曜日

マイスペシャル「洋服関連のビンテージサイン」

いろいろ物欲まみれの僕ですが、中でも「見つけたら即買い」クラスのモノがあります。


「Snap-Lock」が何かはわからないのですが、こちら、多分、アイロンかクリーニング関係のサインだと思います。

「TROUSER CREASERS」はズボンに折り目をつける的な意味のようで、あとWASH PANTSとか、WOMENS SLACKSとか書いているのでそんな感じかなぁと思います。

ビンテージサインはいろいろありますが、中でもやっぱりこういう洋服関連のものや靴関連のものは惹かれますね。

状態はサビサビですが、それがまた良い雰囲気です。


サイズがあまり大きくないせいか状態なのか値段が凄く安かったのでラッキーでした。

ワークウェア関連のサイン、「HEADLIGHTのサインバナー」、「CROWN OVERALLSのバナー」「Finck'sの貯金箱」などはもう宝物ぐらいに大好きですが、こうした洋服関連や靴関連のモノも同じぐらい好きです。

ミシンメーカーである「SINGERのオイル缶」や、「HUBERD'Sのブーツオイル缶」など僕の書斎には他にもお気に入りがありますので、こちらも是非、お読みください。

おわり。

2019年7月19日金曜日

RAGEBLUEインディゴバケットハット #買ったモノ

しばらく前に買ったモノですが今日はインディゴカラーのハット。


元々、髪質や顔面の相性から、あんまり凝った髪型をしていないので、昔からなんとなく自分のファッションに帽子は必要不可欠なものです。

でも帽子は、あまりヴィンテージ市場に良いものがないので、ショッピングモールやアウトレット、リサイクルショップで、ことあるごとにチェックしていて、何か気に入るものがあれば買うようにしています。

それで、これはリサイクルショップのセカンドストリートで見つけたもの。

インディゴカラーのハットで、ブランドはアダストリアのRAGEBLUEのものです。


RAGEBLUEは大阪南部(堺&泉大津)に住んでいたころ、カンカン岸和田のアウトレットモールにアダストリアの超絶安いお店が入ってたので、一時期、ちょくちょく買っていました。

今も、ロンTはまだ着てるかな。

さすがに大衆的なカジュアルブランドのものなので、誰がかぶってもちゃんと似合うような作りになっていて、なんか「おっ、やるやん」って感じです。


デニムハットは持っているのですが、これはまた違った感じでかぶれるかなぁと思って購入。

かぶるとこんな感じ。


RAGEBLUEとか、今だと割とスルーしがちですが、こういうとこは帽子やベルトとか小物類はちゃんとチェックしておかないと、ですねー。
という教訓になりました。

おわり。

2019年7月18日木曜日

寺田町の古着屋LITTERに行ってきた。

昨年、あべのから寺田町に移転した古着屋LITTER。

移転してから一度も行けていなかったので、行ってきました。


元々、独立開業する時に、ショップカウンターを二人でDIYしたり、何かといろいろ関わりのある寺尾君がやっている古着屋さんです。

今やLITTERといえばビッグネームですが、なんせ最初の買い付けで、ビビって3000ドルも余らせて帰ってきて、「え?在庫こんだけで古着屋やんの?」的なスタートだったので、正直な話・・・ここまで続くと思っていませんでした(笑)


新しい店舗は以前の店舗より少し大きくなった印象ですが、それ以上に天井が高くて、無骨な感じでとても格好いい。

季節的にTシャツや短パン系、半袖の柄シャツなんかは重点的に集められていて、特にJ.CREWの短パンが充実していて、いい感じでした。


Tシャツは1970~90年代のものが中心で、特にプリントの良いモノが集められていて、今夏、古着のTシャツ狙いなら要チェックです。

あと短パンも含めてですが、パンツ類が充実。


個人的にはもっとボロイの買ってきてほしいですが、状態も良く、またトレンドに沿ったセレクトがされています。


昔ね、寺尾君がGジャンとハンティングベストを着ていた事があって、すげー格好良かったんですけど、そんな事を思い出させられるディスプレイで、ちょっと嬉しくなりましたね。



LITTERはスニーカー、革靴も充実しています。

初買い付けの時、関税を計算せずに買い付けてしまって半べそかいていた男とは思えないですね。

今や大阪古着業界でも指折りのビッグネームですからね。凄いぞ寺尾君!!


移転してから、元々奈良で古着屋をしておられた楽風さんと共同で出店という形になっており、古着屋の上階では自転車や植物を販売されています。

余談ですが、突然の訪問だったこともあり、レジの後ろ側が少々散らかっていたのですが、「ここ撮ってませんよね?」とすげー怖い顔で聞かれたので、おしっこチビりそうになりましたのでこの画像のレジの辺りは絶対に拡大して見ないでください。


絶対に拡大しないでくださいね。

絶対ですよ。

おわり。

2019年7月10日水曜日

8年愛用中のリバースウィーブのカットオフ

毎年、春や秋にヘビーに来ている1970年代のCHAMPION リバースウィーブのカットオフスウェット。



ずっとお気に入りで、はて、いつ買ったのかね??と遡ると2011年に購入していました。
70's REVERSE WEAVE CUT-OFF(2011年3月29日)


8年前とはカメラの画質が違うので比べにくいところもありますが、8年前と比べると随分とヤレています。

8年前はこれ。


相当、色ムラが出来て、雰囲気が抜群に良くなっていますね。

8年愛用してもまだまだ丈夫に着られるのはさすがリバースウィーブといったところです。

ちなみにディテール的にLATE1970年代のモノなので、実際には製造されてから50年近く経っているというのは驚愕です。


2段プリントに4桁のナンバリングも健在。

この辺りはラバープリントならでは。プリント手法としてはあまり経年変化を楽しめないので、人気のあるプリント手法ではないのですが、これだけボディーがヤレると、その対比でむしろラバープリントの劣化しない特性が生きています。


袖先がクルンとなっているのが良いんですよねー。

カットオフしたばかりではこうはならないんですよね。

4年前に自分でカットオフしたリバースウィーブ(僕はええ感じのリバースウィーブのカットオフが欲しかった…)はまだここがクルンとなっていないのが残念なところです。

こんなところも、なにげに歴史を感じさせてくれます。

つまり、一言でいうと、リバースウィーブのカットオフの完成形なスウェットです。これからも大切に着て行きたいですね。

おわり。

2019年7月9日火曜日

990円!?GUのインディゴ染めTシャツえぐい!!絶対買い!! #買ったモノ

最近、染め系が超好き

最近、染め系のアイテムが超好きです。






先日買ったアダムエロペのカットソーも染めがたまらなくて。
Tシャツも経年変化を楽しみたい!アダムエロペのリネン後染めポケTee #買ったモノ

一番魅力的なのは、色落ち。
Gパンなどデニム系アイテムも「インディゴ染め」だからこそ色落ちによる経年変化、経年美化が楽しめるわけですが、そんな経年変化、経年美化にめっぽう弱いのが我々ヴィンテージ愛好家ですよね。

なので、今年の夏は染め系のアイテムが欲しいなぁとか思っていたりします。

GUのインディゴ染めTシャツが990円で売ってますけど

子供のお迎えに行くのに時間があいたので、近所にあるGUにフラッと入って驚愕。

インディゴ染めのTシャツが990円なってますけど!!


元は1490円だったようですが、990円のセールラックに並んでいました。

しかも大量に在庫が・・・

売れなかったのかね?

一応、ビッグTということで、かなりビッグシルエットで、まあ今年のトレンドっちゃートレンドですが、その辺があまり受け入れられなかったのかもですね。

試着してみたら、なるほど、確かにマイサイズ(身長178cm普通体型)のLサイズ(175~185cm用)では超ダボダボ。

細身のパンツを穿くならまだしも僕のようにどんくさい形のパンツばかり穿いてるタイプが着ちゃうとB-BOYのなりそこないみたいになってしまう。

でもMサイズを試着してみたら全然行けたので、購入。

最初、ビッグTと気付いてなくて思考停止でLサイズ買いかけたので危なかったです。

ビッグTとして着るのではなく、マイサイズで着たい方は購入される方はワンサイズ小さめが良さそうです。

GUインディゴ染めビッグTのええトコ


1.GUのインディゴ染めはちゃんとしてる。

実は過去にもGUのインディゴ染めのアイテムを買ったことがあります。

インディゴ染めのスウェパン。



もう何年か愛用していますが、色移りなどはないし、染めしっかりしているなーと思っています。

経年変化もちゃんと楽しめそうです。

2.ポケTee


染め系なので無地なのですが、ポケTeeというのがええとこですよね。

無地のプレーンなTシャツよりも使い勝手が良さそうです。

意外とこの胸のポケットって使い勝手良いですしね。

3.サイズ感

ビッグTをワンサイズ小さめに買いましたが着るとこんな感じ。


ややゆとりのあるサイズ感でしょうか。

まあ、夏にあんまりビタビタの格好したくないので、ちょうどいいです。

コスパがね!

しかしなんといっても最大の魅力は990円の価格でしょうか。


定価は1490円ですけどね。それでも安い。

それが、細かく言えば税抜きなので1000円越えますが、1000円で買える質の物ではないと思います。

いやー、コストパフォーマンスの観点からは地球上最強クラスじゃないでしょうかね。

素晴らしい!

GUインディゴ染めビッグTのあかんトコ

1.生地が薄い

安いだけあって生地はうすうすです。

サガミさんもビックリの薄さ。向こうが透けて見えます。


これでは10年タフに着ても大丈夫!みたいなヴィンテージのチャンピオンのTシャツのような耐久性は期待できませんね。

僕まだ1990年代に買ったリバースウィーブTシャツ、現役で着てますからね。


これはこれで凄すぎますが。

勿論、薄ければ薄いで通気性良さそう、とかすぐ乾きそうとか、良い面もあります。

色落ちるのが早いかも?

前出のインディゴ染めスウェパンに限って言えば、色落ちるのが早いです。

ちょっとハゲた感じにもなって来ていて、もう少しゆっくり色落ちしてくれたらなーと思う次第で。

と言っても1年、2年愛用するぐらいなら多分問題ないかなと。
この辺も長期的に見るとマイナスかなという感じです。

990円やから!!

まとめとしてはこの一言に尽きるかと思います。

あかんとこも挙げましたが、何言うても990円やから!!
で一蹴出来ちゃいますね。


この辺りの色落ちが非常に楽しみです。

絶対買い!!の一品です。

しつこいですが、990円やから!!

おわり。