羽曳野BROOM

2018年12月17日月曜日

オレンジのスニーカーの買い替え

Reebok ZIGTEC

ずっと愛用していたオレンジのスニーカーがそろそろ限界を迎えています。


元々は夜のランニング用に買ったオレンジのスニーカーだったのですが、履いてみるとデザインは良いし、何よりオレンジがブルー系やネイビーのパンツ、オリーブグリーンの軍パン系とあまりに相性が良いので、そのまま普段も履くようになりました。

ReebokのZIGTEC系のモデルで、厚いソールと丸みを帯びたアッパーの生み出すボッテリ感が、どんくさいようでルーズなシルエットを好む僕にはピッタリでした。

スウェードを使ったスニーカーが多い僕にとっては洗いやすいこのスニーカーは雨の日も履ける重宝するスニーカーでした。

雨の日も履いて10年となるとそろそろ加水分解も気になり始めます。

そしてアッパーもかなりくたびれました。



そろそろこのスニーカーも引退かなぁという段階に来て、オレンジのスニーカーがなくなると自分のファッションのバリエーションが一つなくなる感じで、次なるオレンジのスニーカーが必要ですな、という事でひたすらオレンジのスニーカーを物色していました。

そしてネクストオレンジスニーカー購入!!

こちらの詳細は近日公開ってことで、今日はちょっとだけチラ見せ。


おおっ。これはあれのあそこですね!

ZIGTEC着用画像

で、旧オレンジのスニーカーの思い出に、Reebok ZIGTECの着用画像を載せときます。


M65との相性抜群。ネイビーのトップスとも良い感じですよね。


藍染めの短パンともよく合います。


夏の暑い時は本当によく合います。
青空にも太陽にもピッタリ。

ってなことで、オレンジのスニーカーは僕のファッションライフには欠かせないアイテムです。

おわり。

2018年12月16日日曜日

今治タオルの吸水性の高さに驚いた&一週間コーディネート

今治タオルの吸水性の高さに驚いた

我が家ではお風呂上りにフェイスタオルで全身を拭きます。

本音を言えばバスタオルで拭きたいところですが、妻から洗濯が大変と言われれば仕方のないところで、妥協してフェイスタオルを使っています。

妻はタオルにあまりこだわりがなく、また、何年も同じタオルを使う家庭で育ったらしく、ここ数年ずーっと同じタオルを使っています。

それが最近、気になっていたのですが、僕より先に小3の長女が、

「ゴワゴワのタオル嫌や!」

と反旗を翻しました(笑)

という事で、タオルを買いましょうということで、先日の楽天スーパーセールでタオルを物色。


激安ですが一応、今治タオルだというコチラを購入しました。

僕が買った時は2916円だったので、116円値下がりしてるのが悔しいところですが、それでも1枚当たり291.6円でしたので、相当安いですよね。

レビューに「薄いけど吸水性能は高い」とか書かれていて、実際に使ってみてもまさにそんな感じでした。

長女が望んだフワフワタオルとまでは行きませんでしたが、ただ一度拭くだけで水滴は全くなくなるぐらいの感触があります。

これまでのゴワゴワタオルとは大違い。

そんなわけで、安くて吸水性能の高いタオルをお探しの方にはオススメですよ、というブログです。

一週間コーディネート

では、一週間コーディネート。

今回は12月3日から12月9日まで。

12月3日



今日は70'sのデニムパーカーに517コーデュロイブラウン。雨なのでゴアテックススニーカー履いてます。なんかノッペリした格好やなぁ。

12月4日



ユーロワークのサックジャケットとM65。オレンジのスニーカーがそろそろ寿命っぽいので買い替えまで精力的に履いてます。

12月5日



L.L.BEANのアノーラックパーカーに517コーズブラック!アノーラックパーカー好きねぇ。そして、さっそくビートニックを泣きながら履いている!

こちらも是非どうぞ➡︎Reebok「ビートニック OLIVE」を買ったけど泣いている。

12月6日



40's SUPER BIGMACランダムヒッコリーカバーオールとラルフのワークパンツにNIKEのゴアテックススニーカー。言語聴覚士の伊藤に「上の服可愛いですね」って褒められました。ランダムヒッコリーって、親子ヒッコリーとかマルチヒッコリーとか言いますね。

天満の串カツ屋「串寅」は安くておいしい

金曜日の夜は大阪へ行っていました。

古着屋JAMの福嶋社長、そしてこのブログのスポンサーでもある株式会社こちすまの福村社長とのお約束でしたが、お約束が8時過ぎからだったので、その前に一人で天満に向かいました。


天満といえばこちら。

串カツの串寅さんですね。

元々、中崎町の古着屋CHOKEでCHOKEブラザーズとしてカジカジで連載を持つなど、アパレル・古着業界でも活躍されたアツシさんのお店です。

オススメ串カツ6本セット500円、生ビール300円とかいう超絶大阪プライスの串カツの名店。

そーっと覗いてみたら、ほぼ満席でドキドキしながら入りましたが、なんとか席を空けて頂きまして、串カツを頂けることに。

1時間ほどしかなかったのですが、とりあえずその6本セットと生ビールを注文。


エビ、アスパラ、レンコン。

串カツと言えばエビでしょう!というエビから、実は原価が一番高いアスパラも惜しげもなくオススメセットに入り、また裏の串カツのエースレンコン。

レンコンのサクサクは本当に串カツによく合う。

アスパラはセットで出すと原価割れしちゃうこともあるらしいです(笑)


牛肉、ゲソ、なすで6本。

これで500円。

安い!!

そして美味しい。

家でも串カツ、することあるのですが、家庭ではこの衣の薄さが難しい。

この薄さでサクッとはいかない。

奇をてらっていない、真っ直ぐな串カツ。これこそ大阪の味。

この後、両社長と寿司懐石を食べるといった話をしてたらアツシさんも

「ほな、こんなとこで油物食べてる場合やないじゃないですか」

と調子よく言ってましたが、その間に満席だった席が少しづつ空き、僕と常連さんと思しきおじさまと二人になりました。

そんなタイミングで予約されていた三人のお客さんが来られ、なんか間が悪く、予約いらんかった感じになってしまい、急に忙しかった感じを出し始めて

「ふぅ、第一陣が引いたな」

とか呟いたり、小芝居始めるアツシさん(笑)

僕もタイムアップだったので「じゃぁお勘定を・・・」
と言うと

「まだ席減らすんですか!」

と本気で訴えかけるアツシさんに

「最後の一人になる前に」

と、逃げるように帰ってきました。

相変らず楽しく美味しい、そして安いお店でした。

大阪の宝っすね。

最近はインスタにハマってるそうなので、串寅さんの最新情報はこちらをチェックしてください。➡@kushitora_tenma

2018年12月13日木曜日

今年の僕の好きが詰まった90’s J.CREW パッチワークキルティングシャツ

今年のマイヒットアイテムはキルティングシャツ!そこに大好きなパッチワークやネルシャツという僕の好きの要素が詰まったキルティングシャツを発見。


クリスマスカラーで温かみがあって、パットワークのバランスも素晴らしい。

それもそのはず、こちらJ.CREWのもの。

少し古いタグが付いていて、90’sとのこと。



一見、ネルシャツですが、中はこんなふうに真っ赤なキルティングになっておりまして、あまり分厚くはないですが中綿仕様になっています。



今日、アウターとして着てみましたが、今日ぐらいの気温ならアウターにもなるレベルの保温性があり、真冬にはインナーダウンがわりに着ようかなと思っております。

ミドルアウターとしてもインナーダウンよりファッションとして着やすいですよね。90'sのJ.CREWってのもポイント高し!!

あと、この中綿キルティングシャツ。素晴らしいのは保温性やデザインだけでなく、中綿でネル生地なので、気兼ねなく洗濯出来るのも嬉しいポイントです。

着用画像

ちょうど今日、着ていたので着用画像を。


パンツはU.S.ARMYの定番軍パンM65で、靴はNIKE AIR MAX95。
インナーにはTHE モンゴリアンチョップスのトライアングルパーカーを着ています。

トライアングルパーカーは嫁さんが気に入り、今は嫁さんが着ているので、今日は僕が「着ていい?」とお許しを貰って着てきました。

少し着丈が長いかなぁと気にしていたのですが、こうしてみると問題なさそうですね。
着心地は非常に良い感じです。

これからの季節はミドルアウターに使う感じですかね。

おわり。

2018年12月12日水曜日

1970年代前半の赤単の付くリヴァースウィーヴパーカー(緑)

赤単の付くリヴァースウィーヴパーカー

昔々、7年前に一度掲載しているのですが、画像が切れていたので、画像を撮影しなおして、文面も再編集して掲載します。


70年代の単色タグのつくCHAMPIONのリヴァースウィーヴパーカーです。

ボディーカラーは緑、プリントは黄色の三段プリント。

いつもリバースウィーブと書いたり、リヴァースウィーヴとか書いたりしていますが、正しくはリヴァースウィ-ヴだと思っております。
めんどいからリバースウィーブって書いちゃうけど(笑)

リヴァースウィーヴはまあスウェットの王様といっても過言ではないアイテムで、人気も高いし、僕も大好きで相当な数、持っています。

勿論、愛用していて、冬場なんかは毎日、部屋着も日常着もおしゃれ着も全てリヴァースウィーヴって感じです。

最近も着なくなったリヴァースウィーヴ4着を繋いでブランケットを作りましたが、4着も潰しちゃうほどヘビーに着まくっています。

リバースウィーブの限界の向こう側②

タグは赤単タグアンダーバー入り

タグはこんなん。



アンダーバーのつくタイプの赤単ですね。

アンダーバーが入るのは単色タグの中では古いとされているタイプで1970年代前半に使われたタグです。

リヴァースウィーヴはスウェットもパーカーも大好きですが、中でもパーカーは、なお好きで、以前、単色タグ以前のモノで全カラー揃えようと、躍起になっていました。

青単(青のアンダーバー無し単色タグ)の頃になりますと、カラーが増えるのですが、それ以前のものですと、僕が持っているのはグレー杢、白杢、赤、黄、エンジ、緑、ネイビーといったとこでしょうか。

他に、もしかすると杢のない真っ白があるかもしれませんが、まあ、恐らく、この辺までだと思います。

ネットで黒というのを見たことが御座いますが、そちらは緑が褪せたものという噂も。
真偽のほどは定かではありませんが。

これが80年代に入り青単の頃になりますと、僕の持っているのでは、オレンジとか紫が出てきますね。

他にも持ってないのでは茶色もあると聞いたことがあります。

そして、トリコロールタグの時代を経て、現代では数え切れないぐらいのカラーが出ています。

プリントがズレてたり

ところでこのリヴァースパーカー。
プリントがちょっと変。


センターから微妙にズレています。

今、このクオリティーの商品が出て来たら、間違いなくB品扱いでしょう。

下手したら廃棄されるレベル。

でも割と、昔のアメリカのヴィンテージはこんなの普通にありますよね。

アメリカ人のおおらかさが出ていますね。

まあ僕らもサラ着なら文句言うけど、古着だと受け入れちゃうところがおおらかです。

着用画像


パンツはフルカウントの黒シャンパンツ。
FULL COUNTブラックシャンブレーパンツ

この時代のリヴァースウィーヴはアームホールも細く、割と現代的にシュッと着られます。

1980年代以降のアームホールの太いどん臭い形も魅力的ですけどね。

おわり。