羽曳野BROOM

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2021年12月21日火曜日

部屋に漆喰を塗った話

 我が家は外壁や内装を基本、漆喰塗りの塗り壁にしています。

ただ、2階の子供部屋など何部屋かはビニールクロスになっており。

子供が小さいころから(嫁さんが)「13歳になって自分の部屋を持てるようになったら壁を好きな色の漆喰で塗ってあげるからね」と約束していました。

来年の春、長女は中学に入学するので、念願のマイルームを手に入れる事になります。

そんなわけで、約束通り、部屋を好きな色(オレンジ)の漆喰で塗ることに。

使ったのは「うま~くヌレール」という、最初から攪拌済みの初心者用の漆喰。

攪拌済みなので、そのまま塗装が可能です。

なんかオレンジというより肌色のような・・・

色合いイマイチじゃね?とか思いながら、最初は僕と嫁さんがやっていたのですが、子供たちが自分たちもやりたい、とやり始めたので、結局、僕はお昼ごはんを作る係になってラーメンとチャーハンを作っていたのですが、その間に無事塗り終わっていました。

えらいムラがあって、これは困ったねと・・・

薄く塗りすぎたかな・・・と困っていたのですが、数時間経ってみると、アラ・・・

とても良い色に。

薄く塗ったのも風合い的には正解でした。

長女も「綺麗!!」と大満足。

漆喰、だいぶええ感じです。


質感も良し。

6畳間なら18kgでいけそう。15000円ぐらいですかね。

クロスの張替えを業者さんにお願いすると相場は4~5万円とかグーグルさんが仰っているので、かなりお安く、しかもええ感じに出来そうです。

漆喰の家に10年住んでますが、めちゃくちゃオススメです。

調湿作用や消臭作用、あと壁が厚くなるので防音や外気の遮断効果も期待できるし、静電気も起きません。

こんな簡単に塗れるなら全室、塗ってしまおうか。。。

今回塗った漆喰はこちら。


壁一面だけなら5kgでいけます。

一部屋なら18kgですね。

薄ーく塗るのがコツだと思います。

おわり。


2021年2月7日日曜日

久しぶりのDIY!書斎の収納量を増やす!

 書斎、・・・最近はYouTubeの撮影場所となっている3畳の部屋があります。


基本的にはワークスペース。動画を撮影したり、パソコンで作業したり、工作したり、読書をしたり。

言わばF-STREETのオフィスと言っても良い場所です。

ワークスペースのほか、コレクションルームでもあり、3畳にパンパンに僕のコレクションを詰め込むべく、日々工夫をしています。

それで今日は、収納力を更に増やす作戦を決行しました。

ターゲットは上の写真の左側。


ここね。壁に作り付けた棚。この段数を増やす作戦です。


まずは木を買ってきましてね。

今回は最上段の棚を作るので、軽量の物しか載せないので、丈夫さはないけど軽くて加工が簡単で安価なファルカタ材を買ってきました。

上部に重いものを乗せると地震が怖いですしね。

ファルカタ材は木目などもなく、また色合いも安っぽさが滲み出てて、このままでは味気ないので塗装をします。


いつもBRIWAXという蜜蝋の塗料を塗るのですが、コーナンでBRIWAXを意識したっぽい「Antique Wax(アンティークワックス)」という安価な蜜蝋ワックスを見つけたので買ってきました。


中身はこんな感じで、まあBRIWAXと同じ感じ。固形ですが、夏場とか気温の高い季節だと液体になると思います。

まずはこれを塗る前に、塗料が木に乗りやすいように木材にやすりがけをするのですが、その前に・・・


汚れても良い服に着替えた。

もう、超ワークスタイル。ヴィンテージ最高すね。DIYとの相性良すぎ!!

上は60'sのKey、オーバーオールは60'sのBIGMACです。


普通ならあり得ないのでしょうけど、僕は経年変化後の古材、しかもタフな環境で使われてきたようなヤレた古材が好みなので、ヤスリがけは荒い番手のヤスリで雑に削る感じ。

それで塗装した感じがこれ。


うーん、BRIWAXより塗料の乗りが悪い気がしたかなぁ。

これではまだちょっとイマイチなので、二度塗りをかまして結果がこれ。


まあまあ見られるようになりましたかね。

ちなみに1個だけサイズが違うのは、シューズクローゼットも段数を増やしたため、1つはシューズクローゼット用の棚板です。

で、塗り終えた棚板を最上段に取り付けて完成!


これで収納力が一気に増しました。

キャンプの寝袋とか、ちょっと嵩張るけど重くないものをここに収納するつもりです。

ちなみにこの書斎はかなりいろいろとDIYで作り上げています。デスクとかも。

そんな書斎のインテリア&DIYのこれまでの歴史が「【DIY/家具】書斎インテリアとウォークインクローゼット作りのまとめ」で見ることができますので、こちらも是非にー。

おわり。


2019年8月5日月曜日

【DIY】リビングの大容量本棚完成!

読書家の長女から「本棚を作って」と頼まれたので、先々週から作っていました。



とりあえずの形は出来たので、先週末は塗装と仕上げをしました。



日が出てくると暑いので朝の内にね。

塗装に使ったのはBRIWAXという蜜蝋。僕お気に入りの塗料です。


今回はチークを使いました。

キッチンの食器棚と同じ色で、同じLDKの中なので、色を合わせて統一感を出しました。


僕の着なくなった無印良品のロンTで子供達に手伝ってもらいながら塗り塗り。


子供のやる事なので、
「あーちょっとちょっと!」
「垂れてる垂れてる!!」
と、まあドタバタしながらですが、ただ自分たちが塗った本棚となると愛着も沸くし、思い出にもなるかなぁと思って。


結果、一人で塗った方が早かったかな?というぐらいのお手伝いさん達でしたが、楽しかったみたいなのでまあ良し。
こんな感じになります。


背板は一番安い薄い板を買ってきていて、これを塗装するかどうか悩んだのですが、イチかバチか、こちらも塗ってみる事に。



塗料の乗り方は全然違いますが、割と良い色に仕上がりました。


塗りムラなんかは出来上がれば全く気にならないし、なんならそれもアジですね。

立ててみるとこんな感じ。



ここで本棚と背板を合体!!



ちなみに背板は本来はパイン材風の加工がされた薄い板なので、裏側はこんな明るい色。
本来はこっちが表。

この背板をボンドと釘で固定。


ジャーン。


完成!!

材料費は約9000円+塗料代です。

ではリビングに設置。


結構ヴィンテージチックな仕上がりになったので大満足です。多少曲がってますけどね(笑)

まあ、気にしない。

以前からリビングに大容量の本棚があるのが憧れだったのでとても満足度が高いです。

食器棚と色を揃えたこともあり、テレビ台やテーブルなど、なんか、他の物もいろいろしてみたい欲が沸々と湧いてきています。。



ちなみに一応、長女にねだられて作りましたが最上段は僕の段にします。一応書斎もありますが、読みかけの雑誌とかはここに置こう。

おわり。

2019年7月21日日曜日

お散歩して本棚をDIYした日曜日

今日は子供のダンスのイベントの予備日で開けていたのですが、土曜日に予定通り開催されたので、朝から「何しようかなぁ」と話していたら、次女が

「買わなきゃいけないものがあるから100円ショップに行くから」
と言われ、しかも歩いて行くと言って聞かないので、お付き合いしてブラブラと歩いて100円ショップへ。



SHAKAのサンダル(※SHAKA TRIPPER BLACK)初履きでしたが、歩きやすくてええ感じでしたよ。

ちなみに次女が100円ショップで買いたかったのはガラス絵の具。


今、小学生女子の間で大人気のスクイーズ(ムニムニして気持ちいい系のヤツ)に絵付けや色を付けるのに欲しかったらしく、自作のスクイーズを作っていました。

財布は持って来てないくせに、大きなカバンの中にはなぜか大きな人形が二つ入っていて、なんで100円ショップに人形が必要なのか・・・と思っていましたが、嫁さんには朝から「この子達を連れて行く」とか言っていたらしいです。

お金は帰ってから返してもらいました。


午後からは僕が自作(DIY)に励みました。


子供達からリクエストの合った大容量の本棚。

1年ぐらい前に作った本棚(※久し振りにDIY!本棚を作りました。)がもうパンパンで、本があふれ出したので、本大好きな長女と、本棚でお店屋さんごっこをしようと企む次女からリクエストされていました。

作る過程を一つも写真に撮っていないという、ずっとブログを書いている人間にあるまじき失敗をしてしまいましたが、こんな風に半分ほど完成しています。

材料は23.5cm幅のSPF材5本で、材料費は9900円ほどでした。

あとは来週の週末に色を塗って、背板を付けて完成かなって感じです。

猛暑が来る前にある程度完成出来て、一安心です。

おわり。

2018年10月3日水曜日

【DIY】スノコで作った靴用の棚

シューズクローゼットを備えているくせに、靴を次々に買ってくる僕のせいで、慢性的に収納不足な我が家の玄関事情をなんとかするべく、(嫁さんが)立ち上がりました。

そもそもシューズクローゼットは高い位置にあるので、子供たちは自分の靴を自分で収納出来なかったこともあって、玄関に大容量の靴用の棚、すなわち下駄箱?下駄棚?を作ろうということになりました。

DIYをするならという事で、とりあえずホームセンターに行ってみて、いろいろな木材を見て回ったのですが、安く作るにはスノコが良いんじゃない?という事になり、スノコで制作することになりました。

それでスノコを6枚と棚追加用の角材一本を買ってきたのですが、なんとなく僕に作ってほしそうな嫁さんの気持ちを感じつつ、なかなか気持ちが乗ってこず、お互いが
「おとなしく早よ作れや」
と思い続けて数日。

ようやく平日の昼間にお休みだった嫁さんが作ってくれました(笑)


日中の良いお天気の青空の下でDIY。
いいですねー。


塗装は、最近、蜜蝋のBRIWAXが好きなのですが、今回はスノコということで、筆の方が塗りやすそうなので、油性オイルステインを使いました。


色はウォルナット。

油性オイルステインのウォルナットがお気に入りで、古着屋さんのDIYを手伝ったりするときもいつも推薦して使ってきました。

なので、実はこのウォルナットが南船場の古着屋ACORN(エイコーン)の名前の由来にもなっているんですよ。

最初、油性のウォルナットでDIYで店内什器を作って、その出来たものがヴィンテージの什器とあまりに相性が良かった事に気をよくしたオーナーのしんぺいが「古着屋ウォルナット」という店名にしようとしたのですが、GOOGLE先生に「古着屋ウォルナットはもう既にあるぞ!」と言われ、くるみという意味のウォルナットに意味の近いACORN(どんぐり)を店名にしたのです。

そんな思いでの詰まったウォルナットカラーのスノコ下駄箱が完成!


ちょっと補強が足りてなかったので、僕が最後に釘を打ってあげて補強して、共同作業で作った下駄箱が完成です。


正直、スノコを買ってきた段階では、もっとダサくなると思っていたのですが、ちゃんと塗装をしてあげればなかなかの雰囲気ですよね。

桐のスノコはとても軽いので加工がしやすく持ち運びもしやすくて、とても良い感じです。
この棚はほとんど木工用ボンドだけで仕上げています。木工用ボンドってなにげに相当強いんですよね。
硬さや強さには欠けるので重量物を置くような本棚とかには向かなそうですが、通気性も良いので、洋服用の棚や下駄箱を作るのにはとても良い素材ですね。

そして、これで子供たちの靴置場が確保出来たので、また靴が買えるでー!と喜ぶ父です(笑)

おわり。

2017年6月15日木曜日

鹿チェアーのカスタム中に部品をなくしちゃってもなんとかなるから諦めるな!

以前カスタムしたアウトドア用のキャプテンスタッグのロースタイルチェア(通称鹿チェアー)。


これですにゃ。

これをカスタムする際にある部品をなくしちゃいました。

凄い細かいところなのですが、ここの部分。


こっちは正常画像。

そしてなくしちゃった方がこんな感じ。


フレームとフレームの間に本来あるはずのプラスチックのベアリングのような部品がなくなっちゃっています。
これでも一応、使用は出来そうなのですが、何か心もとないので、代用品を探していました。

そしてホームセンターで購入してきたのがこちら。

ゴムワッシャー。

これをかましてみようと思います。


4枚合わせると本物とよく似た厚みになります。

このゴムワッシャーを無理矢理付けて。。。


なんとかなった!
良かった!!

そしてもう一ヵ所。

背もたれのフレーム部分の首に当たるところについているゴムがカスタム中のフレームに吸着しちゃい、無理やり外して捨てちゃったので、ここも代用品を探しておりました。



ここね。

ここ、首が当たるところなので、このままではリクライニングしてもたれた時に首がちめたい。

そらダメだ!って事で、ここの代用品として選んだのはこちら。


椅子とかの脚に貼って、脚音を消すフェルト。

これ、強力なシールになっていて、はっつけられるので、ちょうど良さそう。

しかもフェルトで、高密度ウールを使用しているので、肌触りも暖かさも文句なし。

で、貼ってみたのがこちら。


よーし、なんとかなった!!

なんかシワとか行ってるけど、気にしない。

なんとかなった!

という事で、僕の鹿チェアーはこれで完成。

これからカスタムにチャレンジしてみられる方!

部品なくなっても諦めるな!

DIY精神でなんとかなります。

ちなみに、このカスタムチェアーのカスタムの過程は以下の記事でどうぞ。

キャプテンスタッグのロースタイルチェアをカスタム ①分解編
キャプテンスタッグのロースタイルチェアをカスタム ②塗装編
キャプテンスタッグのロースタイルチェアをカスタム ③ファブリック張り替え編
キャプテンスタッグのロースタイルチェアをカスタム ④完結編

おわり。

2017年6月12日月曜日

久し振りにDIY!本棚を作りました。

以前から長女に本棚が欲しいとリクエストされていました。

これまでは絵本用の棚と自分の勉強机の本棚に本を収納していたようなのですが、パンパンになってきたようで、ニトリとか家具屋さんに行く度に言われていたのですが、まあ、ええもんは高いし、安いもんは合板にシート張りでイマイチすぎるので、それなら作ってあげようということで、久し振りのDIY。


いつもはパイン材をよく使うのですが、今回は軽く作ってあげたかったのと、金額的な問題で杉材を選択。

この時はBRIWAXで塗装しようと思っていたので、サンダーで削りまくりました。


まあ普通の本棚なので、形自体は単純で、作るのは簡単です。


木工用ボンドを付けて棚板をつけていきます。

木工用ボンドって、実はかなり強固に接着出来るので、ビスだけを打つよりかなり強くなるんです・・・確か。


上に板を乗せて加重をかけて接着。
横着して、手間のかからない作り方をしたのですが、やや失敗だったかも(笑)
というのも、ちょっと棚板が曲がって接着されちゃいました。

「ちょっと曲がった・・・」と反省していたのですが、嫁と長女が「別に気にならない」というので、気を取り直して。


横板もくっつけて、今度はりんご箱を乗せて更に加重をかけます。
30分ほどボンドを乾燥させて。


で、ビス打ちなのですが、杉材なので、パイン材と違って柔らかくて、ちょっと横着したらすぐに割れが入っちゃう。

パイン材にすりゃあよかった。。。

慎重に穴あけ➡ビス打ちを繰り返し。


なんとか形になりました。


次は塗装。

長女のリクエストで「緑色が良い」っていうんで、用意していたBRIWAXではなく、ミルクペイントを使って塗装しました。


クリームバニラというオフホワイトと、ワイルドベイベリーとかいうアーミーグリーンみたいなカラーを混ぜて薄目のパステルグリーンみたいなカラーを作って塗りました。
といってもここの工程は僕が昼寝してる間に長女と嫁さんが二人で仕上げていました。

ちなみに塗料は微妙に種類違うんですが、同じミルクペイントだから問題なし。
かなりクリームバニラ多めでmixしています。


で、完成。

背板にはMDFボードだっけ?MDRパネルだっけ?なんか薄いベニヤみたいなヤツを釘で打ち付けました。

早速気に入って使ってくれているので、作ってよかったなぁと。

最近、週末はアウトドア付いていたので、今週はあまり外に出ず、ちょっと変化のあってクリエイティブな良い週末を過ごせたと思います。

おわり。