羽曳野BROOM

2019年4月20日土曜日

60's ヴィンテージコーデュロイパンツ(ダークブラウン) #買ったモノ

春や秋はかなりの頻度でコーデュロイパンツを穿きます。

それでなんだかこの春はボロいコーデュロイを穿きたくてずっと探していました。

この辺りを連発で取り上げていたのも、自分が本気で探していたからです。




どちらも本当に欲しかったのですが、前者はお値段、後者はサイズがなく縁がありませんでしたが、そのどちらもを満たすグッと来る一本に出会えました。


理想ほどボロくはないのですが、60'sのアイテムということで、スッピンでも相当な雰囲気を帯びていますね。

両膝にダメージと擦れがあります。


右膝はわかりにくいですが少し破れがある感じ。


左膝も生地が擦れて弱っていますね。

実は、オンラインショッピングで買ったのですが、もっとダメージがキツイと思っていて、
「思ったより綺麗だった・・・」
とガッカリしている僕を見て、嫁さんが
「普通逆やで」
と笑っていました。

でも、まあこの雰囲気ですから100点が90点になった程度の話で、しかもまあ、これから穿き込んで行けばよいので、将来的には100点になるから良いんですけどね。


ジッパーはプレンティスのピンロック方式のジッパーです。
片方の爪が折れていますがカムロック方式と呼ばれる両爪のジッパーで、1960年代のものとされておりますね。

これが片爪だともう一つ前、1950年代ですね。

ジーンズでいうと501XX(ダブルエックス)の時代ですから、このパンツの持つ雰囲気の理由が理解できます。

この辺りの作りも古い。


たまりませんね。

両膝は早い段階で前出Levi's VINTAGE CLOTHINGのもののような、コーデュロイパッチ―ワークみたいな感じでリペアしたいなあとか考えています。


ちなみに僕の持っているコーデュロイパンツは7~8本持っていると記憶していますが、その全てがLevi's517です。


517ということは上の写真の看板にもある通り、ブーツカットなのですが、今回は初めてのストレートのコーデュロイパンツ。

コーディネートの幅が広がるお買い物になるんじゃないかなぁと楽しみにしています。

おわり。

2019年4月15日月曜日

ボクシングジム用ニューウェア

昨年の10月からボクシングジムに通い始めました。

そろそろ半年を過ぎ、少しは上達したと思いますが、本来の目的だった体重減はまだ実現していません。

ボクシングジムに半年間通ってみた感想

しかしながら、体が少し変わってきている実感はあって、体重よりもウエストは少し絞れている実感があります。

元々、持っているヴィンテージのパンツ達が穿けなくなるのが嫌で毎年、春にダイエットをして体重を維持しているようなものなので、ウエストがしっかり絞れれば体重は何キロだって良いと思っています。

また、最近は「もっとボクシングが上手くなりたい」という本来の目的とは違った欲求も芽生えてきており、これからもちゃんと続けて行けそうなので、ボクシングジム用のトレーニングウェアを新調しました。


新調と言っても、元来古着好きで、サラに特にこだわらないので、お金のことも考え、リユースショップのセカンドストリートで買ってきました。

トップスはPUMAのネイビー迷彩のトレーニングシャツ。

今年の冬、気に入って穿きまくっていた寝屋川のiBさんで作ってもらったネイビー迷彩のパンツが物凄く気に入っていることと、ボクシングジム用に履いているシューズがPUMAの青と黒のスニーカーなので、カラーとPUMAでひそかにコーディネートしました。



ちなみにこのトレーニングシャツは900円でした。安い!!

そしてパンツはNIKEのトレーニングパンツ。


速乾性のタイプで、かなり汗だくになりボクシングにはプレーンなジャージよりこんなのが良いかなぁと思いまして。

ちなみにこれまで25年物の高校のサッカー部時代の練習着でジムに通っていたのですが、さすがにボロボロでして。


モゲモゲ。


ここまでなるとさすがにもう格好悪いレベル。

ボクシンググローブのマジックテープのとこが強力で、迂闊にくっついちゃって、剥がす時にこんな風にモゲさせちゃうんですよね。

ちなみにこの練習用ゲームシャツは高校2年の時に誕生日に買ってもらったような記憶があるので、丸25年使いましたよ。

ジムでも昔、息子さんがサッカーをしておられたと仰る先輩に「エネールって懐かしいっすね(笑)」と声を掛けて頂くレベル。

25年前は割と人気あったんですよ。

パンツは25歳ぐらいの時にフットサルする用に当時の彼女(今の嫁)に誕生日に「adidasのジャージが欲しい」と、買ってもらいました。



常々、「結構高かった」とか言われながら16年も穿いたら十分でしょ!

パッと見、まだ穿けそうですが、この間、ジムで腹筋している時に膝にピンホールを見つけてしまいました。


膝からボロボロと破れてくることは濃厚なので、今後は部屋着として活躍してもらいます。
※多分、捨てる事は許されなさそう(笑)

夏に向けて、食事制限とボクシングで、ダイエット頑張ります!

おわり。

2019年4月10日水曜日

滋賀キャンパーの秘密基地D's WOODで焚き火キャンプをしてきた。 その②

前回の「滋賀キャンパーの秘密基地D's WOODで焚き火キャンプをしてきた。 その①」の続きです。

この日の晩御飯&酒の肴のメニューは、おでん・焼き鳥・海老のアヒージョの予定をしていました。

おでんはセブンイレブンの「だしのうま味おでん」。


これをスウェーデン軍のクッカーにブチ込みまして、焚き火でグツグツやっちゃいます。




更に焼き鳥をするので、尾上製作所のコンロに炭火を起こして。



ええ感じに日が暮れて来ました。


D’s WOODさんではお願いすると電燈を点けてくださいます(有料)。



ええ雰囲気。

この辺りでご一緒した滋賀の老人ホーム紹介会社「こちすま」の福村社長が合流。

もう一つテントを張って、今日はこんな感じでデュオキャンプ。



この後は二人で焼き鳥焼きながら食べて飲んでしてたので、写真撮れずじまい。

初キャンプの福村さんは

「贅沢だねー。こんな事して遊んでたんだねぇ」

と感心しっぱなしでした。

そのままお疲れで先におやすみされたので、最後は一人で焚き火しながら飲んでました。


そして0時ぐらいには僕も幕内に。



おやすみなさい。

翌朝は7時ぐらいに起床。

早朝、猛烈に寒い時間帯がありましたが、まあなんとか朝までよく眠れました。

まだ寒かったので前夜の残り木に火を点けて。



まずはおでんのダシにうどんを入れてうどんを食す。



更に昨夜、アヒージョをやったスキレットを持ち出して焚き火でウインナーを焼いたり、卵を焼いたりして、パンと食べました。



その後は洗い物がてら場内を散策。

琵琶湖が綺麗に見えていました。素晴らしい眺望。



桜も五分咲きといったところですが、一応楽しめました。



そしてここは噂の焚き火パーティーが開催されるところですね。


これは凄そう。
一度は参加してみたいですねー。

場内はこんな感じに少しづつ離れたサイト構成になっていてプライベート感が高く、とてもゆったりのんびり過ごすことが出来ましたよ。



と、場内散策も楽しんで撤収。

楽しいキャンプでした。

D’s WOODさん、控えめに言って最高のキャンプ場でした。
ありがとうございました。

2019年4月9日火曜日

滋賀キャンパーの秘密基地D's WOODで焚き火キャンプをしてきた。 その①

公私共にいろいろな事を一緒にして遊んでいる滋賀県の老人ホーム(サ高住)紹介会社「こちすま」の福村社長から、

「キャンプがしたいわ。キャンプが。」

と言われ、福村社長のキャンプデビューをプロデュースすべく、キャンプ場探しや寝床問題、夕食、朝食など、いろいろと計画を練っていたのですが、結局、以前から僕自身が行ってみたいと思っていた滋賀の焚き火ファンに愛されている知る人ぞ知るキャンプ場「D's WOOD(ディーズウッド)」に行くことに決定!!


同じ敷地内にD's HUTというカフェがあり、こちらを営みながらキャンプ場もされている感じです。

それもあってかD's WOODはホームページはあるものの、キャンプ雑誌や情報サイトには出てこないキャンプ場で、「ちょっと敷居が高めかしら・・・」とかビクついていましたが、全然、そんなことはなく、陽気で人の良さが滲みあふれ出たオーナーさんがされていました。

こちらのD's WOOD。今流行りのグランピングや電源オートサイトなど高規格キャンプ場とは真逆、高自然規格。
雑木林の斜面を少しだけ切り開き、自然の中に作られたキャンプ場です。


ここが今日の根城。

陽だまりサイトというサイトで木漏れ日の気持ちいいサイトでした。


南側。
程よく木陰が出来ていて、今の時期ならタープ要らずかなぁって感じ。

ちなみに北側は山で、登山道にもなっているようで、登山客の方も見かけました。


まあとにかく大自然。
気持ちいい場所です。

福村さんは仕事で遅れるので先に自分のテントだけ設営。


今日はソロ用のルクセのミニピークⅡを持ってきました。

ぼっちキャンプ用にテント「ミニピークⅡ」を買った。

何度張っても格好いい。

形、色、そして1万円台で買える価格、どれをとってもソロテント用としては秀逸だと思います。

少しづつ張るのも上手になってきた気がします。

ご一緒した福村さんの合流は夜、ということで、ラジオで阪神戦を聞きながら一人で焚き火の用意をしていました。


D's WOODさんではコンテナ1カゴ分の薪を無料で支給して頂けますが、更に持ってきた薪や拾ってきた枝などで準備万端。

今回はせっかく焚き火が有名なD's WOODさんに来たので焚き火料理がしたいなーって事で、お鍋やフライパンといった調理器具ではなく、ミリタリークッカーを中心としたこんな布陣で来ました。


スウェーデン軍のクッカー、どこか忘れたけど軍モノの水筒、THE NORTH FACEの飯盒。

いずれも見た目重視ですが、これで今回は楽しもうと思います。


あと、スノーピークのシエラカップと木のまな板、写ってないけどニトリのスキレット(通称ニトスキ)をサイズ違いで2種類持って来ています。

テーブルはそのまま焚き火の上に置いて調理することも出来る鉄のテーブル。

このテーブルは大正解。

おもっきり熱くなったスキレットなどもそのまま置くことが出来るので、とても便利でした。

さて、ただ待ってるのも暇なので始めますかね。


ここは雑木林を開墾された場所なので、まつぼっくりや杉の葉など、火付け役には事欠かないし、せっかくなので着火剤などを使わずに火を起こすことにチャレンジ。

チャッカマンは使いましたが。。。

ということで、焚き火を始めたところで、第一話はおしまい。

また明日以降に続きます。

つづく。

2019年4月3日水曜日

ダイソーには防水スプレーも売っている&一週間コーディネート

ダイソーの防水スプレー

先日、紹介しましたダイソーの靴用消臭スプレー。

ダイソーの靴用消臭スプレー(108円)のレビュー

これ、本当にオススメで、108円でブーツの気になる匂いなんかも取れちゃうという、ブーツの悩みのお悩みの女性には一度試していただきたい逸品ですが、ブーツの外側の汚れ防止には防水スプレーが有効です。

そして、そんな防水スプレーもダイソーに売っちゃってるんです。


僕はブーツ用には革に栄養を与える成分も入ったブーツ用の物を愛用しているので、ブーツ用には不要なのですが、2足+防水用1足でローテーションしている子供達の通学用スニーカーや、スキーの時に着ているウェアの防水性能の落ちてきたゴアテックスの防水性の補完には、このダイソーの防水スプレーが大活躍です。

勿論、108円なんですよね、これも。

素晴らしい。

サイズは従来の物よりコンパクトですが、必要十分な容量入っています。

木製シューツリーもそうですが、ダイソーはシューズクリームやワックスもコロンブスが作ってたりだとか、明らかに上層部に無類の革靴好きがいるんじゃないだろうかというシューケア用品の充実ぶりです。

本当にゴイゴイスー。

実際に使用もしてみましたがちゃんと防水していました。

改めてゴイゴイスー。

一週間コーディネート

たまりにたまっている一週間コーディネートも。

今回は2月18日~24日まで~。

2月18日

昨日のブログに載ってるのと全く同じ格好。フリース貼りパンツまだまだ大活躍!
#CARHARTT ブラックダックワークパーカー
#寝屋川iB ブラウンデニムフリース貼りパンツ(フルオーダー)
#Reebok ビートニック

2月19日

今日は雨ですね。ゴアテックスなECWCSの出番。ゴアテックスが共に迷彩だからフリース貼りネイビー迷彩パンツと合わせにくいのが誤算。
なので、迷彩パンツに合うゴアテックス探し中。
#US.ARMY ecwcs
#マックハウス 黒パン
#NIKE ゴアテックススニーカーAIRナンチャラ(忘れた)

2月20日

第八回大阪古着祭 in 稲妻フェスティバルWESTの事が色々決まり始めてますが、この裏で決まって行くワクワクは主催者特権で、本当に楽しい。
と言う今日は足元が緩いので
#68&BROTHERS 黒シャン中綿ジャケット
#寝屋川iB ネイビー迷彩フリース貼りパンツ
#NIKE AIR MAX95

2月21日

今日はいつものような写真を撮っていなくて。
とりあえずブログからの流れでECWCS着とこう!みたいな日。
#US.ARMY ECWCS
#寝屋川iB フルオーダーブラウンデニムフリース貼りパンツ
#Reebok ビートニック

2月23日

本日はですねー、ヘラーズカフェのメモリアルカバーオールとiB謹製ネイビー迷彩フリース貼りパンツにリーボックのビートニックです!
ビンテージ以外で一生着ていたいなと思える数少ない貴重なお洋服。

2019年4月2日火曜日

Levi’s EUROPEのカスタムプリズナーパンツ #買ったモノ

Twitterで何度か着用画像を出したこちらのプリズナーパンツ。



Levi’s EUROPE(リーバイスヨーロッパ)のプリズナーパンツなんです。



MADE IN TURKEY(トルコ)。

初見時はLevi’sにしては攻めたパンツやなぁと思ったのですが、多分コレ、ラッカースプレーのような塗料で塗装されてるし、一部荒いところがあるから、前の持ち主がLevi’s EUROPEの白のパンツにスプレー吹いてカスタムしたものと思われます。


インナーを見るとホワイトのパンツをベースにしているのがわかります。


ヨーロッパの人がカスタムしたのかな?なんて考えると楽しいですね。

しかし、外から見ると一見、こういうものかと思ってしまうほど、見事なカスタム。
素晴らしい!!


シルエットが太目で、バイカーよりはワーカー感があって僕好みです。

ベースがヨーロッパ企画のLevi’sというのも良いですね!

以前買ったヴィンテージのプリズナーパンツはブルーだったのですが、こちらは黒。
似ているようで、穿くとだいぶ印象が変わります。


かなり硬派でアウトローな感じですよね。

黒のトップスと合わせたくなりますが、他にもいろいろチャレンジしてみたいパンツです。

バックもしっかりカスタムされてます。


そしてボタンはこんな感じ。


あとサスペンダーボタンが付いているのもポイント高しです。


あと、スレーキに何か刻印的なのがあります。


意味はわかりませんが、何かの日付っぽいですよね。

うーん、気になる。YCってなにやろ??

プリズナーモノはちゃんとしたモノよりも、どこかハンドメイド感があった方が雰囲気があって好きです。

Levi’s EUROPEプリズナーパンツコーディネート

過去に何度か着用してtwitterに掲載しています。