羽曳野BROOM

2018年9月24日月曜日

13府県ふっこう周遊割で岡山・児島ジーンズストリートに行くなら今がチャンス&一週間コーディネート

13府県ふっこう周遊割で岡山観光中

数週間前、岡山・倉敷の美観地区が西日本豪雨の影響で観光キャンセルが相次いで苦しんでいるというニュースを見ました。
以前から倉敷の美観地区や児島のジーンズストリートに行ってみたいという希望を持っていた僕にはとても残念なニュースで、これは岡山に行くしかないと思い立ち、この9月の連休に行くことで、家族で調整をしていました。

それで、調整がつき、さあいよいよ予約を取ろうという段階になって、楽天トラベルで予約を取ろうとしたところ、11府県ふっこう周遊割(現在は13府県周遊割)という制度を知りました。


これは西日本豪雨と高槻を中心とした北大阪地震、そして先日の台風21号で被害の大きかった西日本の13府県(岐阜県、京都府(京都市を除く)、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県)のうち2府県を跨いで2連泊の旅行をすると補助金の出る制度で、被害の大きかった岡山・広島・愛媛での宿泊は1人6,000円、そのた地域は1人4,000円の補助金を貰うことが出来ます。
つまり4人家族で旅行しようとしている我が家は2日間で最大4万円(岡山・広島なら48,000円)の補助金を頂けます。

これは渡りに船、元々、赤裸々に言えばお買い物や遊ぶお金も含め、13万円の予算を用意した我が家ですが、4万円の補助金が出れば児島のジーンズストリートで大きな買い物が出来る事になります。

なんか、ファッションの情報なども発信している身として、児島でガッツリお買い物をするのは今回の旅の礼儀な気もして、この制度を使おうと一泊目は岡山県の一歩手前、兵庫県赤穂市に宿泊し、2泊目は倉敷で宿泊する計画に。

そんなわけで、土曜日から赤穂・倉敷を旅行しています。

また旅行の模様はブログにしますが、児島とても楽しかったです。





一週間コーディネート

そして当ブログ日曜恒例の一週間コーディネートです。

今回は9月10日から16日まで。













季節的に大好きなナイロン混のアスレチックTeeや半袖スウェットを着られる季節になって、とても楽しい季節です。

この一週間コーディネートのお陰で数年穿いてなかったペインターとか引っ張り出してきて、とても良い感じ。

また本日紹介しました13府県ふっこう周遊割は以下のサイトでどうぞ。

13府県ふっこう周遊割

2018年9月21日金曜日

シューケアグッズはM.MOWBRAYに


さて、遂に革靴・オールデンを手に入れたわけなのですが、革靴を買ったらお手入れするのにシュークリームやブラシなどを買わなきゃ!と思っていました。
ALDEN #901 パンチドキャップトゥを買った理由と魅力をタップリ語る

これまでは全てのケアをブーツ用のオイルやクリームでやっていたのですが、ミンクオイルは革靴には塗布しない方が良いということを聞いて、一応、ケア用品はブーツと革靴と分けた方が良いのかなぁと思い立った次第です。

それで、いろいろと調べた結果、革靴のケアに使うシュークリームなどは以下の3ブランドが3大勢力らしいという事がわかりました。

  • M.MOWBRAY(エムモウブレイ)
  • SAPHIR(サフィール)
  • BOOT BLACK(ブートブラック)

この中で一番使いたかったのはBOOT BLACK。
日本の企業「コロンブス」のブランドで、日本企業という点と、瓶のデザインが黒で格好いいという2点が魅力的でした。

あと、唯一、以前からテレビなどで見て知っていたシューシャイナー・佐藤我久さん(GAKU PLUS)もBOOT BLACKを使っているらしいという事も知ったので、十中八九、BOOT BLACKにしようと決めていました。

ただ一つ懸念事項があって、BOOT BLACKは溶媒材の匂いが強いらしいということ。
ネットの口コミでは灯油系の匂いがするのだとか。

それはちょっとマズイなあと。
冬場なんかは玄関先や書斎で靴磨きをしたい僕にとって、自分はまだしも家族に「臭い」と言われるのは少々、気が引けるのです。

更に、M.MOWBRAYやSAPHIRに関しては「甘い良い匂いがする」なんて口コミも見つけて、十中八九決めていた僕の決意はグラグラに。

ちなみに、シュークリームの評判自体は僕が調べる限り、SAPHIR NOIR(サフィールノアール)のクレム1925の評判が最も高い。
参考にしているyoutuberの靴磨き芸人・奥野さんも動画で紹介されていました。

またデリケートクリームはM.MOWBRAYのデリケートクリームが評判高そう!ってな具合で、結局、銘柄を決めずに、とりあえず必要最小限のケア用品を揃えようと、滋賀県大津市の西武大津に行ってみました。

西武大津の紳士靴売り場ではSAPHIRの取り扱いはなく、BOOT BLACKとM.MOWBRAYの2択に。

それで、前述、匂いの件を優先し、デリケートクリームはM.MOWBRAYでしょ、シュークリームもM.MOWBRAY。
ステインリムーバーも価格的にM.MOWBRAYの方が安く、こちらもM.MOWBRAYに。

馬毛ブラシは流用出来そうなものがあるので、豚毛ブラシを購入。
こちらはJUELの400円のもので良いなぁとか思っていたのですが、こちらの豚毛ブラシがサイズが少し大きく、豚毛の密度もしっかりしていて、思わず購入。

何も表記がなかったので、どこのものかは不明ですが、多分、これもM.MOWBRAYの豚毛ブラシですね。
ネットで話題のM.MOWBRAYを展開している日本法人のR&D製のプロホワイトブラシも置いてあったけど、これはちょっと毛が柔らかくて使いにくそうでした。

他に使ったことがないので、試してみたかったクリーム塗布用のペネトレイトブラシを購入。

これだけで、4,000円しないぐらいでした。

またWAXとかクリームとかブラシとか、いろいろ試してみたくなるのは見えているので、とりあえずのところ、こんだけを買い揃えました。

既に持っているCOLEHAANは樹脂コーティングされている革なので、ブーツと一緒くたでもそれほど気にしていませんが、ALDENはちゃんとそれ用に準備して頑張って手入れしていきたいと思います。

おわり。

2018年9月20日木曜日

ALDEN #901 パンチドキャップトゥを買った理由と魅力をタップリ語る

遂に買った革靴はオールデン #901

前々から何度も予告していました「ええ革靴を買う」プロジェクト。


実はいろいろ紆余曲折ありながら、最終的に選んだのは米国靴の至宝「ALDEN(オールデン)」。



内羽根パンチドキャップトゥのモデルで品番は#901です。

ラストはハンプトンラストというオールデンの中でも2番目に細いラストで、アメリカでは一般的なラストだそうです。


非常にシェイプされた細身のラストですが、トゥはふっくらとしています。

アッパーはカーフスキンで、とてもきめの細かい柔らかな牛革では最高級の革ですね。

実は過去の記事でも書いていましたが、買おうと思っていたのは「内羽根ストレートチップ」でしたが、結果的に「内羽根パンチドキャップトゥ」のモデルにしました。

初オールデンをパンチドキャップトゥにしたわけ

今回購入したのは「内羽根パンチドキャップトゥ」です。


元々、購入予定だった「内羽根ストレートチップ」は最もフォーマルな靴とされており、特に指定がない限り世界中のどこのパーティーでも履いて行っても恥ずかしくないという、そんな万能で有能な靴を購入したく検討していたのですが、このパンチドキャップトゥもイギリスではキャップトゥとしてストレートチップと同じ扱いとなっていると聞き、少し華やかなパンチドキャップトゥに方向転換をしました。

と言いますのも、今冬、兵庫県伊丹市で開催されるITAMI SPORTS AWARDSに、F-STREETもプロジェクトパートナーとして参加しており、恐らくパーティーにも出席する事になるので、そんな華やかなビッグパーティーに相応しい華やかな靴が欲しくなった次第です。

オールデンの画像をどうぞ。

初めてオールデンを手にしたのですが、そのセクシーさたるや、圧倒されます。


素晴らしい眺めです。

いやー、ケツとか半端ないセクシーさですね。



インソールはこんな感じ。



並行輸入品になるので、国内販売品とは異なるのかもしれません。

アウトソールはブラックのレザーソール。


ALDENの刻印とトレードマークが入ります。

勿論、MADE IN USA。

オールデンハンプトンラストのサイズ感の話

ちなみにサイズは10Dなのですが、通常、僕のジャストサイズは9ハーフです。

それで、このモデルは日本で人気のモディファイドラストやバリーラストではなくアメリカで一般的なハンプトンラストというラストという事もあり、ハーフサイズ上げました。

前に、京都の寺町通りにある革靴専門の古着店「morale(モラール)」さんで、同じく米国靴のアレン・エドモンズを試着した際、幅広な僕の足では10Dがジャストかな?といった所だったので、同じサイズを選びました。

ただ、履いた感じではやはり幅はピッタリでもサイズは少し大きく、そもそもラストが合っておらず、サイズ感にシビアと言われるオールデン通の皆様からすると嘲笑の対象かもしれませんが、そんなにこだわりがないので、これでいいのだ(笑)

ただ、さすがだなと思うのは、アレンを試着した際、モラールの森川さんが10ハーフでもいけそうという僕とは逆で「9ハーフぐらいですね」と指摘されていたのはさすがだなと感じた次第。

結論として、オールデンのハンプトンラストを選ぶときはサイズはジャストサイズぐらいで良さそうという感じです。
また履いているうちに変わってくるかもしれませんが、購入直後の所感としてハンプトンラストのサイズはジャストサイズを結論としておきます。

オールデンを使って革靴講座をやります。

今回、ずっと革靴を探していた一つに、革靴講座をしようと思っていた事があります。


個人的に学んだことを確実に自分のものにするにはアウトプットをするのが一番だと考えており、そんな事から下記記事のような革靴の学びをブログ記事にして発信してきたのですが、更なるアウトプットとして、人前で話すを言うことをしたかったのです。

といってもオープンな場で革靴フリーク達を相手にやる!っていうのではなく、現在、当ブログのスポンサーとしてもお世話になっている滋賀県大津市の老人ホーム紹介会社「こちすま」の福村社長が「良い革靴を買いたい!」と言っていて、僕が「僕も今、勉強しているから革靴講座をやりましょうか?」という話をしたところ「是非!」とのことで、こちすまオフィスを使って、仲の良い営業マンさんはじめ、サラリーマンの皆様にも声を掛けて、僕の学びの場のアウトプットの場として革靴講座を開催する事になりました。

それで、そこに新しい革靴を持っていきたかったので、その日程に合わせて、しかもどうせなら至宝オールデンを準備したいなぁと思っていて、またいろいろと革靴を履く機会にも恵まれそうなので、先行投資の意味も込め、今回の購入を決意した次第です。

今後も愛用し続けて、愛用する中で感じることなども含め、アップデートしていき、またいろんな発信をそこでやっていきたいと考えています。

たちまち25日火曜日に19時から大津市の浜大津駅付近で開催予定で、一応、招待制ですが、どうしてもという方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。
基本的に、これまでアウトレットや紳士服店で安価な革靴を買ってきたサラリーマンさんに向けた「初めての良い靴の選び方」みたいな感じになりますので、すでに革靴の知識をしっかりお持ちの方には何も役に立たないかとは思います。

オールデン #901の次に買いたい靴

革靴講座でも話すつもりなのですが、革靴のラインナップを作る時に内羽根ストレートチップ(パンチドキャップトゥ)は言わばローテーションに1枚目、エース格に当たります。


そこに今回の内羽根パンチドキャップトゥのオールデン#901を購入したので、次はローテーション2枚目が欲しいのですが、ローテ2枚目は雨の日でも履ける靴が理想です。
エース格が登板出来ない日に出ていけるような革靴。

個人的に狙っている物もあるのですが、現在、僕はCOLEHAAN(コールハーン)のUチップの革靴を持っています。


この革靴はガラスレザーで雨に強く、またソールもラバーソールで雨の日でも全く苦にせず履くことができます。NIKE傘下時代のCOLEHAANですので、NIKE AIRソールを採用しており、履き心地もなかなかのものです。

そこで、当面、ローテの2枚目はこのコールハーンにお任せするとして、次は茶色の靴が良いなぁと考えています。

ズバリ狙っているのはTRICKER’Sのウイングチップ。中でもカントリーブーツが良いかなぁ。


あと、他に将来的な憧れとしてコードバンの革靴なんかも履いてみたいですね。オールデンのコードバンなんかSNSとかで見ていてもすんごい雰囲気ですもんね。


ということで、次はこの辺りを狙っています。

おわり。

我が家にオールデンが届いたよ。開封の儀。

我が家にとんでもないものが届きました。

デーン。


Alden!!

天下のオールデン様です。

アメトラファンの憧れ。

そんなわけで、開封の儀と参りましょう。



おお!!なんか入っていますよ!

靴入れ!これだけでメルカリで売れそうです。と思って調べたら。。。


ほんまに売ってるやないかーい。

そしてその下にはAldenの紙!



これもなんかに使えそうなので、取っておきましょう。

そして、遂に・・・



出てきましたね。

ってことで、詳細はまた近日。えへ。

こちらに続く➡ALDEN #901 パンチドキャップトゥを買った理由と魅力をタップリ語る

つづく。

2018年9月17日月曜日

お休みのルーティーンと一週間コーディネート

お休みのルーティーン

普段、土曜日は勤務の事も多い僕ですが、今週は世間様と同じく三連休でした。

もう僕のお休みのお決まりの行動と言えば、洗濯と靴磨きとデニムリペア。



という事で、まずはカバンを洗っております。
これはつい最近、手に入れたもので、また近日、掲載します。

カバンって洗うと引くぐらい水が汚れるので、相当汚れてるって事ですよね。

時折、洗わないとですね。



デニムペインターやその他パンツも一気に洗濯!



最近履いたブーツ達もケアしてあげて。


モッチモチになりました!

そして、日曜日には一人で数時間、出掛けなきゃいけなかったので、リサイクルショップ巡り。



トリッカーズのカントリーブーツとかAIR MAX95を試着ー。

ええ感じですねー。どちらもマイサイズでした。
欲しいわぁ。


この後、ユニクロのヴィンテージチノを見に行こうかと思ってたのですが、同じ値段だったので、このパンツは購入!
そらこっちやろって感じです。

一週間コーディネート

それでは恒例の一週間コーディネートです。

9月3日から9日までです。





台風の日でしたね。無事帰れました。



これはお気に入りすぎて温存しすぎて、全然来てなかったパターンのボーリングシャツ。
オフホワイトがええ感じ。



完全にプレーンなバータグのチャンピオンボディーのTシャツがお気に入りです。



これ、イマイチですよね(笑)
なんかダサい、というか似合ってない。
ちょっとトラッドな格好とかもしたいのですけど。。。



藍染めオン藍染め。
デニムオンデニム的な解釈で。
割とええ感じやと気に入っています。



プリズナーパンツ大好きです。
刺繍が入ったシャツと合わせると、アウトローな感じでお気に入りです。
今でいうルードとかですか。

台風や地震が続いて大変な一週間でしたね。
岡山や広島が観光客激減で大変だそうで、こんな時だからこそ近いうちに岡山に旅行しようと思っています。

おわり。

2018年9月15日土曜日

F-STREET編集長が40代で持っておきたい物リスト

40代での物欲

何度も申しますが40歳になりまして、「大人」な40代というものに楽しみを感じています。

やはり我々のような物欲バカの事ですから、40代になってもいろいろと欲しいものは腐るほどあるものなのですが、20代で買った物を今も使っている物があるように、40代で買う物というのは60歳まで、ともすれば死ぬまで愛用するような、そんな出会いもあるのではないかと楽しみに思っている次第です。

そこで、この40代になったこのタイミングで、40代で持っておきたい物のリストを作っておこうと思い立った次第です。

40代で持っておきたい物リスト

フォーマルな一生モノの革靴


今、鋭意探し中ですが、フォーマルな革靴を買いたいと思っています。
出来る事なら一生使えるような、そんな質実剛健で、なおかつ自分の体にバリ馴染むような、そんな愛用品に出会えれば最高です。

質実剛健な一生モノのブーツ


ブーツは既にたくさん持っていて、超お気に入りもあるのですが、一度、ホワイツのセミドレスは履いてみたいなぁとか思っています。

スーツの時にする上品な時計


腕時計はこれまでにいくつか手に入れてきましたが、どれもしっくり来ないまま、手放したり、どこかにやったりしてしまっています。
現時点ではロレックスなど高級品にはあまり興味がないのですが、上品でちゃんとした歴史や由来を持った名品に出会えればと考えています。

質実剛健な1マイルバッグ


財布やモバイルバッテリー、裁縫道具など、携帯必需品を入れておけるミニバッグが欲しいです。
現在はONE PIECE OF ROCKのデニムバッグを使っていますが、1マイルバッグとして少し小さい。パンパンになってしまうので、もう少し余裕のある容量で、なおかつ、そのままメインバッグにしまえるサイズがベスト。
ちょっとそこまでの時に、そのままメインバッグから出して持ち歩く、そんなバッグが欲しいです。

生涯最高のヴィンテージジーンズ


ズバリ、今まで一度も手にしていない501XXをこの40代で一度は手にしてみたい。
出来る事なら一生愛用したいから、それなりに状態も良い物。

ちょっといい万年筆


万年筆は憧れですね。
一応持っているのですが、やはりモノを書く時、ボールペンには出せないアジが出せます。
特に毛筆流にいうとハネやハライの部分で、微妙な線の太さやカスレが良いアジになります。

モンブランのような数万円するものは、正直まだちょっと手が出ませんが、なんとか背伸びして届くクラスの万年筆を一本所有したいと思っています。

ちょっといいボールペン


万年筆も買うのにボールペンも?って感じですが、微妙に用途は異なりますよね。
何かにサインする時、手書きのお手紙を送る時は万年筆で問題ないのですが、例えば、勉強会に出たとき、何かをメモする時、などはボールペンが用途としてスマートですよね。
なので、万年筆ほど値段は張らなくても良いけど、ちょっといいボールペンを所望したい次第。
これは最近買った「CROSS カレイ」なんかが今のところピンと来ています。

レザーの2本差しのペンスーシー


上記、万年筆とボールペンは常時携帯したい。それには裸で持っているのはいかにも無粋。
用途にピッタリのちょうどいい二本差しのペンケース(ペンスーシー)に入れたい。

まとめ

以上、ズラズラっと羅列してきましたが40代になって、「ちゃんとしたモノ」「グレードの高いモノ」に憧れるようになってきました。
20代の頃なんて、結婚式に出席するのにスウェードの靴を履いて行ったりしちゃってましたから。

格好いいおじさんを目指して、全部買おうと思うと、すんごいお金が必要なので、少しづつ。
手の届くもの、必要なものから買い揃えていきたいと思います。

2018年9月14日金曜日

少し窮屈な綿100%Tシャツ(DARGOリバTee)の身幅を伸ばす!

以前、DARGOのリバTeeの紹介記事で書いたTシャツの形を整える話。

RUSSEL金タグのリバTを使ったDARGO REVERSIBLE TEE「HAVE A HAPPY DAY」 #買ったモノ

昔のボディーという事もあり、着丈が長く身幅が狭めで、スタイルの良い方ならバッチリなのですが、我々おじさんには少し厳しい形でした。

その合わない形を整えて、着られるようにしようというのが今回のブログです。

コットン100%のボディーのTシャツやスウェットは少しぐらいなら伸ばしたり縮ませたりが可能です。

2000年代ぐらいに古着マニアだった皆さんはよくご存知かとは思いますが、ポリ混が主流となる80's~が全盛になり始めてからはあまり聞かなくなりましたねぇ。

それで、今回はその懐かしの技を使って、身幅を少し伸ばしたいのです。

それではまずはビフォー。

最初のサイズを測りましょう。


実は、実行する前に少しだけ(1cmほど)伸ばしちゃってるのですが、まあほぼ購入時です。


48.5cm。

細いですねー。希望としては3cmぐらいは伸びてほしいところ。


ぬるま湯に浸けておもっくそ引っ張ります!!

あまり伸ばすと胸のプリントが横デブになってピースフェイスがブーちゃんになっちゃうので、そこら辺に注意しながら、また一部だけじゃなく、全体が伸びるように・・・


さあどうでしょう。

見た目から伸びてますね!


51.5cm!!
ちょうど3cmほど伸びました。

ただ、濡れた状態でこれなので、一度乾かすと、もう一度、縮むこともあります。

ということで乾燥させてアフターがこちら。


早速計測。


51cm!!

ええ感じです。

一度伸ばすと、洗濯後、多少縮んだりしても濡らすことなく、そのまま引っ張ればこのぐらいのサイズ感にはいつでも調整出来ます。

ということで、無事、DARGOリバTeeが理想サイズになりました。

勿論、しょっちゅう着ていますよ。



おわり。

2018年9月11日火曜日

90’s HANES 野球Tee「GREATEST SLUGGER タイ・カッブ」 #買ったモノ

古着屋HONEY COMBでなぜか顔出しNGになったO松さんに「カズマさん、こんなのありますよ」って手渡された野球Tee。


最高の技術と最低の人格を持った男として名高い球聖タイ・カッブのTシャツです。
1909年には打撃3冠を含む6冠王に輝いており、「1909」のプリントや左打ち、打撃フォームからも恐らく間違いないかと。



ボディーは90年代かな?と思しきHANESの綿100%ボディ。


タグはこんな感じ。MADE IN USAです。

野球Teeの中でもこうしたスーパースターモノはかなり上級ランクのアイテムとされて(して)います。

Tシャツは何度か整理したこともあり、結構持っているので今年はあまりTシャツを物色しなかったのですが、割とハイレベルな野球Teeを手に入れられたので、満足度は高いです。

Tシャツってキリがなくて、特にアメリカの古いTシャツは多種多様すぎて、例えばランタグとかハチハチとかってヴィンテージボディーを追い求めていた時代もあったし、カレッジモノやフットボールに興味津々だった頃もあったしで、いくらでも欲しいものが見つかってしまう沼的分野ですが、いつからか、こうした野球TeeとTHEモンゴリアンチョップスやDARGOなど作り手の発信が刺さるTシャツに限定されてきました。

この先にまた違ったステージがあるのかもしれませんが、自分なりに趣味趣向が洗練されてきた気がします。

おわり。

2018年9月10日月曜日

チノパンを藍染めで染めてみた結果

今月初めに開催されたイベント「EVERY DENIM×SHEER USED CLOTHING」のイベントに参加した時に、藍染めワークショップに参加させて頂きました。


僕が染めようと持って行ったのはRALPH LAUREN RUGBYのチノパン。


RALPH LAUREN RUGBY CHINO PANTS

もうかれこれだいぶと穿いているので、ピンクがかったチノーズが色落ちして黄色っぽいチノになって来ていました。
あまり良い色ではないなぁとか思っていたのでこのチノを思い切って染めちゃいました。

そのアフターがこちら。


いい色ですよね!

チノパンは生地が分厚く、絞るのが大変でデニム兄弟の弟さんの島田さんにも手伝ってもらって絞ったのですが、そのおかげか見事な手絞り感のあるムラが出来ました。


またステッチ部分などは藍染め特有のムラがあってとても良い雰囲気に仕上がりましたよ。



着用図はこんな感じ。



まさに二つとない存在感。

藍染めを体験してみて感じたのは、もしかしたらウチでも出来るかもしれないというところ。

それほどまでに染めを身近に感じる事の出来る素晴らしいワークショップでした、

自宅で藍染め、いつか是非、チャレンジしてみたいですね。

イベントの様子はこちら➡EVERY DENIM×SHEER-used clothing-「服との付き合い方を考える日」に行ってきた

おわり。

2018年9月9日日曜日

男の服装術と一週間コーディネート

男の服装術

今年、冬に伊丹の大きなスポーツイベントに出ることがほぼ決まっていたり、また最近、革靴の事ばっかり見たり調べたりしているせいで、正しい服装の事とかを知りたくなってきました。

例えばパーティーで何を着るの?とかスーツの選び方とか。

そんなわけで、大きな図書館で本を借りてきました。


服飾評論家の落合正勝さんが書かれた「男の服装術」というドレスコードの事などが書かれた本と、SHIPSの顧問・鈴木晴生さんが書かれた「こだわる男のスタイリングメソッド」。

これまでなら全く興味のなかった分野ですが、ちょっと勉強してみようと思います。
多分、自分の引き出しも増えるはず。

一週間コーディネート

では日曜恒例の一週間コーディネート。
8月27日から9月2日までですね。

8月27日



最近はやっぱり実用的なのでポケTeeはよく着ています。

8月29日



ハチハチはやっぱりいいですね。丈夫なのに撚れ具合が最高。
Tシャツのボディーで一番好き。

8月30日



アニエスのシャツとか自分の中になさすぎてとても新鮮。
これからは、この辺のフランスメイドの服とかも注目されますよね、多分。

agnes b フレンチメイドワークシャツ #買ったモノ

8月31日



このボーリングシャツは今夏のお買い物の中でも大ヒット。

70's HILTON ボーリングシャツ #買ったモノ

70'sのボーリングは要注目です。

9月1日



着ているハチハチTeeは、一人目の子を妊娠して、実家に里帰り出産する嫁さんが、こっそり一人でBIGMANに行って、当時の販売員工藤君にお願いして、僕にオススメのTシャツを買っておいてくれた思い出のTシャツです。
一人でメンズの古着屋さんに入るのが初めてで、めちゃくちゃ緊張したらしい。

靴は表記忘れてるけど、G.H.BASSです。

9月2日

このTシャツいかつくないですか?
こんなのいつ買ったんだろ(笑)

と思って調べたら4年前に買ってました。

BASEBALL PRINT TEE「BEAST OF THE EAST」

まさかのSALVAGE。

くっそー。

おわり。

2018年9月6日木曜日

40代の革靴選び。ブランド選び編

内羽根ストレートチップを買う

40歳が持っておくべき革靴の話」にもありますように内羽根ストレートチップを買おう!と決めているわけなのですが、じゃあどこのブランドのを買おうかなと・・・予算やデザイン、評判などを見比べて散々悩んでいるわけなのですが、僕と同じように「内羽根のストレートチップを買おう!」と思われた貴方に、ブランド選びの学びをシェアしたいと思います。

候補は英・米・日

いろいろ見ていると、有名どころは大体、イギリスのブランドとアメリカのブランドです。
ジョンロブ、エドワードグリーン、クロケット&ジョーンズ、チャーチ、トリッカーズなんかはイギリスのブランド。

オールデン、アレンエドモンズ、ジョンストンマーフィー、コールハーンなんかがアメリカブランド。

他に、フランスやイタリア、スペインなどにも良いブランドがあるそうなのですが、実質革靴デビューのような状態の僕は上記、イギリスブランドかアメリカブランド、そして「足形が日本人に合っている」という評価が散見される国内ブランド(リーガル、スコッチグレイン、宮城興業etc)の中から選びたいと思っています。

そこでまずは各国の有名ブランドの内羽根ストレートチップ事情を見てみましょう。

イギリスブランドの内羽根ストレートチップ

JHON LOBB


さすが最高峰ジョンロブ。とても手が出ませんが、見るからに上品なデザインですね。

Tricker's


なんとなく個人的な憧れトリッカーズ。昔、よくFREE&EASYで見たからかな。といっても憧れてるのはカントリーブーツではありますがとても魅力的なブランドです。

CHURCH'S


英国靴の名門チャーチ。こちらもさすがのお値段ですね。

SANDERS


イギリス国防総省御用達のサンダース。その背景や、また価格的にも海外ブランドで最も手が届きやすそうなのが魅力。代表格のミリタリーダービーはコードバンに似た輝きを持つと言われるポリッシュレザー。

アメリカブランドの内羽根ストレートチップ


ALDEN


我々、アメリカンヴィンテージ好きが憧れる頂点オールデン。格好いい!!けど高い。

JOHNSTON&MURPHY


古着屋さんなどでもよく見かけるブランド。今は生産国がアメリカじゃないみたいですが、日本製も散見されますね。

日本国内ブランドの内羽根ストレートチップ


REGAL


日本で最も有名な革靴ブランド。ガラスレザーを得意とし、アウトレットへの出店も意欲旺盛でサラリーマンの足元を支えている。

スコッチグレイン


ヒロカワ製靴のブランドスコッチグレイン。高い技術のグッドイヤーウェルト製法は勿論、革質では国内ブランドで最も評価が高いようです。

宮城興業


リーガルのOEMなどを手掛けたクラフトメーカー。高い技術力が魅力。

40代が選ぶべき革靴はグッドイヤーウェルト製法

一口に革靴と言ってもたくさんの製法があり、主なモノで以下の4製法が挙げられます。

  • グッドイヤーウェルト製法
  • ノルヴェイジャン製法
  • マッケイ製法
  • セメント製法

セメント製法は接着剤でアッパーとソールを接着している安い革靴に見られる製法で、今回のように良い物を買いたいという目的からは外れます。

この中で注目はグッドイヤーウェルト製法。
製法の詳しい解説は専門サイトにお任せするとして、今回注目したいのはグッドイヤーウェルト製法。

アメリカで発明された製法で、この製法が発明されてからは英国靴もこぞって導入したという製法で、今やオールデンをはじめトリッカーズやチャーチ、国内メーカーのスコッチグレインや宮城興業も全てこのグッドイヤーウェルト製法を得意としています。

またセメント製法では不可能なオールソール交換などもこのグッドイヤーウェルト製法なら可能です。

40代で買いたい革靴の価格帯の話

靴の価格帯は1・3・5・7・10万円で変わると聞いたことがあります。
上記、ラインナップを見ていてもそんな感じですよね。

ざっくりイメージでは数千円のものは合皮セメント製法、1万円以上になると合皮がガラス革とかパテントと呼ばれる表面に樹脂の貼られた革に変わり、2万円ぐらいからはそこにグッドイヤーなどで作られたワンランク上の革靴が出てきて、3万円台手前ぐらいからカーフやキップを使った銀付き革のグッドイヤーウェルト製法の靴、5万円台ぐらいになるとかなり上級ブランドのモデルが選べるようなイメージです。

それで、勿論、良いのが欲しいし、出せるならとにかく一番良いモノが欲しいところですが、使用頻度や懐具合も含め。今回は3万円前後か5万円前後の物を買いたいなぁと考えています。

勿論、少しでもお安く。そして良い物を。

正直、初めての革靴選びみたいなもんですから、もしかしたら将来的にグレードアップしたり、もっと他に欲しい物が見つかったりするかもしれません。
なので、最終的に出すのは3万円~5万円ぐらいには抑えたい所です。

感覚としては5万円の価格帯のものをセールか中古で買うか、3万円のモデルをサラで買うかの2択でしょうか。

40代が選ぶべき革靴の革の話

一口に革靴といっても前述通り、合皮もあればコードバンなど稀少な高級革まで様々です。

いきなり高級な革のモデルまではなかなか手が届きませんが、40代の革靴選び一発目はどうしても銀付き革を選びたい。
ガラスレザーは本来の革の表面を削って樹脂などでコーティングされており、丈夫さや革の風合いに欠けるとされています。

勿論、メリットもあってサンダースやチャーチなんかはポリッシュレザーなどコーティングされたモデルをウリにしているブランドもあるようです。リーガルもガラスレザーで有名です。

コーティングされたレザーは手入れがとても簡単なのですが、その分、シュークリームなどが革に入りにくく、靴磨きを楽しめないとされています。

今回は出来れば一生モノにしたいという思いがある事と、「靴磨き」がしたいので、もう今回は絶対に銀付き革の革靴を選ぼうと思っています。

40代で選びたい革靴のまとめ

以上の事から以下のポイントを満たす革靴を買いたいと思っています。

  1. 内羽根ストレートチップ
  2. イギリスかアメリカか日本のブランドの革靴
  3. グッドイヤーウェルト製法の革靴
  4. 銀付き革を使った革靴
  5. 価格帯は3~5万円ぐらいが希望
個人的にはオールデンやトリッカーズが夢ですが、手の届きそうなところではスコッチグレインかサンダース、宮城興業かなぁとか思っていて、一般的に初めての革靴としてはスコッチグレインがオススメと紹介されているところが多いように感じます。

またスコッチグレインは僕の住む滋賀県でも大津市の西武大津にスコッチグレイの直営店があるようです。でもなんか歴史とかは宮城興業が好み(笑)
そんなところもポイントですよね。

さて次回はいよいよ革靴を買う!!

・・・・のか??

40歳が持っておくべき革靴の話

つづく。