羽曳野BROOM

2022年1月13日木曜日

2022年2月にF-STREETリニューアルします。

 いつもF-STREETをご愛顧くださりありがとうございます。

2010年の2月6日にスタートしたF-STREETもまもなく12周年を迎えます。


12年前にF-STREETを立ち上げた時は、古着人気が低迷しており、古着や古着屋さんを取り上げるメディアがほとんどない状況の中、そんな状況を何とかしたいという思いで立ち上げました。

当初より、F-STREETは驚きを持って受け入れて頂き、そこから12年、1番のヒット企画「大阪古着祭」をはじめ、様々な形で古着業界に関わらせて頂きました。

12年前に作ったF-STREETはほとんど形を変えることなく12年、継続して来まして、今では数えなくなりましたが、恐らく累計数千万のアクセスを頂いてきたものと思います。

ただ12年経つと古着のおかれている環境や、古着を愛好する世代、WEBの進化、などなど様々な外部環境の変化で、さすがにその役割も、当初と比べ大きなものではなくなってきました。

また、当初はオンリー1だった形式やイベントも、それなりに当たれば類似のサービス、イベントも多数出現してくるのは明らかで、実際、自分の中で差別化はあっても、大勢で見れば同質の物も12年もあれば多数出現してきました。

そしてそうした中で、「個人・一人」で運営しているF-STREETは、資金力はじめ運営のリソースでは圧倒的に弱者であり、先行者利益という特権と、「本当に古着が好きな人間が運営している」という熱量だけで12年、継続して来られました。

個人的に、「他の人がやるなら自分じゃなくても良いな」と思う性格でもあり、また人的・金銭的リソースで不利な中で競争する気はサラサラなく、代わりに自分より大阪の古着業界を盛り上げてくれる方が出てくれば、是非、応援したいと思っており、過去には”大阪のオススメ古着屋10選”みたいな「まとめサイトブーム」などもありましたが、トレンドを追って競争することを嫌い、ポータルサイトとして不変を武器にやってきました。

GOOGLEやYAHOO!でもそうですが、毎日使うものはある程度、見た目が不変の方が安心感があり、“いつでもそこにある”魅力があります。

ただ、同じ形式で12年やってきまして、じゃあこの形で22年目となる10年後もやっていけるのかというと、それはさすがに厳しい。

そこで12周年となる今年の2月、具体的にいえば2022年2月6日か、、、もしくは、せっかく2並びなので2022年2月2日か、あたりにリニューアルを敢行しようと思っております。

12年間で、不変と言いながらたくさんの事を新たに始め、大阪以外の地域の情報発信にもチャレンジしたり、といろいろやってきましたが、ここらでしっかりと選択と集中をして、また現在のホームページもアップデートし、新たなF-STREETとしてチャレンジしていきます。

まだ全然構想も固まっておらず、勿論、新サイトの完成も出来てないのですが、まあ宣言しておいて、それに向けて頑張ろうと。

あとはまあ、「拙速は巧遅に勝る」ですね。

間に合うように、そして皆様にこれからも古着の情報収集を楽しんでいただけるよう頑張ります!


2022年1月4日火曜日

2022年開幕!

 あけましておめでとうございます。

2022年もあけましたね。


カレンダーも今年の物に掛け替えました。

昨年は、なんとなく年末の振り返りをしないまま、このブログもシレッと年越しました。

F-STREETのスタートは2010年の2月6日でしたのでまもなく12周年を迎えることになります。

このブログはその前に開設し、2009年に1本だけブログを書いているので、既に13年目に突入しています。

ここ2年はコロナ禍もあり、かなり難しい運営だったように思います。

決まっていたイベントや、頂いていた話は全て流れて、大阪に行く機会もなかなか作れない状況で、自分自身がF-STREETで起業していたら青ざめていたのではないかというぐらい、困難な状況が続きました。

F-STREET単体では年々、減収減益。ただ、この状況はコロナ禍だけではなく、12年前に作ったサイトが12年の期間を経れば、なかなか右肩上がりで生き続けることは難しいので、そうした面で、少しづつ時代の変化と共に、役割やニーズも変わりつつあります。

かつてはセンセーショナルなイベントだった大阪古着祭も、同型のイベントも増え、〇〇古着祭というネーミングも多方面で使われており、オンリー1の存在ではなくなりつつあるかなぁと思っています。

個人としては数年前から、こうした流れになることは読んでいたので、ライフスタイルのポートフォリオを分散しており、地元滋賀県での活動も増やして来たので、まあ個人としては現状維持を続けています。

特に2021年は「府県をまたがない」という流れの中でスタートし、滋賀県にリソースを全振りしなきゃいけないような状態でのスタートでした。

その中で、元Jリーガーで現在はJFLのMIOびわこ滋賀でプレーする地元のサッカー選手・國領一平君との出会いを起点に、MIOびわこ滋賀の選手、レイジェンド滋賀FCの選手、RIZINファイター麻原将平君、そして直近では元ドラフト候補、某球団の1軍選手など、滋賀県のアスリート達との出会いや交流、一緒に活動する機会にも恵まれました。

年末は引っ越しのお手伝いまで(笑)

おもいっきり遊んで働き、個人としては人生最高の一年だったかも?という1年でした。

さて、まあそうは言っても、自分の一番やりたい事は古着業界を盛り上げること。

そう考えたときに2021年は過去1、何も出来なかった感触はあり、F-STREETもそろそろリブランディングが必要だなと思っています。

2022年は13年目にも入るという事で、F-STREETのリブランディングする年にして行きたいと思っています。

まあ、今の様に古着業界に勢いがあるときは、そんなに情報発信するような人間は必要ないので、今はあまり良いタイミングではないんですけどね。

業界が苦しい時こそ救世主が必要で、そういう苦境に颯爽と現れるのが最高なのですが(笑)

ただまあ、この12年間で個人でそれをやれたのは自分だけだと自負していますし、いざ、また必要とされる時が来た時に、古着業界から退場していては何も出来ないので、ここからもう一発頑張ろうかなーと思っています。

滋賀では年始からスペシャルな人材(サッカー選手)に熱く声掛けてもらったので、こちらはまた新たな融合を果たして大きなことがやれたらいいなぁと思っています。

2022年はがむしゃらに頑張りますよ。

本年もF-STREETをよろしくお願いします!

はじまりはじまり~。