羽曳野BROOM

2019年8月23日金曜日

ソファーを新調。無印からアイアン+コーデュロイの格安ソファーに変えました。

家を買ったときに買った無印良品のソファー。

無印良品 ワイドアームソファ

7年間使いまして、子供達も大きくなって少し手狭になったのと、ファブリックカバーがボロボロになってしまったので、ソファーを新調する事にしました。

かなりお気に入りだったので、また無印良品のソファーにしようと思ったのですが、なんか値段が高くなってる・・・

7年ぐらいでボロになってしまう消耗品に出す値段でもないので、再考。

無印のソファーに10万円近く出すなら13万円出して、格好いいインテリアブランドのソファー買いたいですし。

それで、個人的にはコーデュロイ生地のソファーが欲しいなぁとか思って、検索し、激安3シーターでアンダー3万円というソファーを発見。



フレームはアイアン調でコーデュロイで、とっても良い雰囲気。

この値段ならガシガシ使えるなって事で、これに決定!

ネックは組み立て式ってところですが、まあなんとかなるっしょーって呑気に考えて注文したのですが、この組立が超大変だった。

汗だくになりながら家族総出で組み立て。

オマケにネジが2種類あって、長いネジ(A)と短いネジ(B)なのですが、ちゃんとやろうとすると短いネジが短すぎて、ネジの噛むところまで届かない。

仕方がないので金属ワッシャーを付けずに組み立てるしかなく、一抹の不安を覚えながら組み立てました。

ジャーン。



金属ワッシャーがない事の害がまだいかほどかわかりませんが、安いには安いなりの理由があるんやなーって感じ(笑)

ただ、一応、使える形は成したので、まあなんとかこれで使っていきます。

なんかガタガタやけど。


あと誤算はネイビーを買ったのですが、かなり濃い色なので、白熱灯の茶系の照明の部屋では黒に見えてしまいます。

ミスったな。。。

それなら違う色にしたかった。

で、結果、結論として、ソファーは組み立ててあるやつを買おう!と思いました(笑)

おわり。

2019年8月21日水曜日

90’s 今夏、最強のお買い物はブッ刺さり野球Tee #買ったモノ

僕は野球が大好きです。

つまりは野球モチーフのTシャツも大好きです。

Tシャツの半分以上は野球がモチーフになっているプリントのTシャツです。

そんな事なので、古着業界では結構知ってくださっている方も多いので、お店に行ったりすると、よく「野球Tee入ってますよ」って声を掛けてくださいます。

こちらはあべのの古着屋LITTERで店主の寺尾アニキが声をかけてくれた一着。


ONEITAのもの。
読みはオネイタですかね?

割と古くからあるアメリカのTシャツでよく見るブランドです。


ファブリックはアメリカ、縫製はメキシコで作られたTシャツです。

90’sのタグですが、混紡率とかボディーの感じとか、LATE90’s~00’sぐらいですかねぇ??

割と雑いポパイチックな腕したおじさんがおもっくそ打ったらボールが破裂した的なイラストが描かれています。


この雑さ加減に、バッティングしているいらすと、そしてボールが破裂してる的なプリント、ちゃんと中は糸の巻かれたコルクというリアリティー。

どこをどう取っても野球Teeとして最強のプリントです。

この感覚は寺尾君にはわからないらしく「全然わかりません(笑)」と半笑いでバカにしてました。あの野郎・・・

THORNTONメモリアルデイのトーナメントで作られたTシャツで、THORNTONは人命のようです。

赤×白のユニフォームを着ていることからクリーブランド・インディアンズで活躍したアンドレ・ソーントンでしょうか。

プリント最強な上に白ボディーで使いやすそうで、また安かったので、ガシガシ着たい一枚です。

おわり。

2019年8月20日火曜日

マンチェスターユナイテッドのゲームシャツ #買ったモノ

ジムでのトレーニング用に使っていたサッカーのゲームシャツが軒並みモゲモゲになってしまいました。

ボクシングジムに通う時に気を付けたいワークアウトウェアの選び方の話

上記記事通り、ボクシンググローブのマジックテープによるもので、これはもうボクシングジムのトレーニングウェアは消耗品やなと思いまして、新調はせなあかんけど、とにかく安く済ましたいと考えていました。

それでいろいろ考えて、まあGUとリサイクル品で済ますかぁって事で、いろいろ探しておりまして。。。

基本的に、ジムで履いている靴が青×黒なのと、夏以外は黒のNIKEのトラックパンツを穿いています。

ボクシングジム用ニューウェア

そこで、黒か青のウェアでパンツに合わせてNIKEがいいなぁって事で、探していたのですが、メルカリで送料込み900円で売られていたこちらを購入。


イングランドのプレミアリーグの名門マンチェスターユナイテッドのゲームシャツ。


黒を基調にとてもデザインがかっこいい!

900円でこれが買えるなら最高ですね。


NIKE製でパンツともとても相性が良さそう。

勿論、機能面は抜かりなく、特にサイドの白い部分が通気性の良い素材になっていて、とても快適そうです。



マンチェスターといえば、最近ポロシャツなどを買っているF.C.Real Bristolもマンチェスターのサッカークラブという設定ですね。

つまりマンチェスターユナイテッドとはダービーを戦う宿命のライバル的立ち位置。

ということはその両方のゲームシャツやポロシャツを着るのはマンチェスターという設定では合っているけれども、割と邪道なのかもですね(笑)


まあ、その辺は、そこまで厳密にF.C.R.B.の設定守らんでも、おおらかでええかなとは思いますが。

しかし、マンUのゲームシャツが900円で買えるならトレーニングウェア、これからも困る事ないやん!とか呑気に思ってます。

おわり。

2019年8月19日月曜日

ユニクロ×エンジニアドガーメンツ「ドライカノコボーダーポロシャツ」が990円になってたので思わず買ったよ。

昨夏のむちゃくちゃ暑い夏を経験し、今年から夏のスタイルを見直し中の僕ですが、特に精力的に買っているのがドライフィットのポロシャツ。




ここまではF.C.R.B.のものを2着買ってましたが、気になるこちらもゲット。


ユニクロが、ニューヨークから発信されるブランド「Engineered Garments(エンジニアドガーメンツ)」とコラボレーションしたポロシャツ「ドライカノコボーダーポロシャツ」です。



エンジニアドガーメンツはセレクトショップ「ネペンテス」の展開するオリジナルブランドで、デザイナーは鈴木大器さん。


アメリカンクラシックをベースにワークやミリタリーウェアをデザインに反映させたヴィンテージファンやアメカジファンから絶大な人気を得ているブランドです。

こちら、その中のネイビーカラーで、よーく見ると数種類のボーダーがパッチワークされたデザインになっており、さすがエンジニアドガーメンツ!って感じです。


あまり今までユニクロの洋服に興味なかったのですが、2990円で発売されたものが990円になっており、思わず買っちゃいました。


バックもパッチワークされており、手が抜かれていないのがポイント高いですね。



生地はドライフィットとはいえ、綿75%、ポリエステル25%の混紡で、かなり吸汗性能も高そうです。

「カノコ」は「鹿の子」で、一見生地みたいですが、織りの名称で、ポロシャツによくあるシャリっとした感じの凹凸のある織りが特徴で、通気性の良さがメリットです。


こんな感じ。

F.C.R.B.のドライフィットはポリ100%で、サッカーのゲームシャツのような滑らかな肌触りで、欠点としては化繊感が強く、好みですが、着心地的にはこちらが好みという方も多いのではないでしょうか。

なによりもポロシャツ感のある生地で、スポーツでも問題なく着用出来るF.C.R.B.に比べ、こちらはビジネスシーンでも着られる質感です。

ちょっと癖のあるのがサイズ感で、同時発売にビッグサイズポロもあるのですが、ビッグサイズポロではないこちらもやや大きめの作りになっていて、177cm72kgある僕がLサイズを着てもこの感じです。


半パンにはちょうど良いサイズですね。

ただユニクロっぽいデカイサイズを着ているオーバーサイズではなく、エンジニアドガーメンツっぽいアメリカンでルーズな大きさなのは良い感じですね。

あと、細かいところですが、サイドにスリットが入っていて前身頃と後身頃の長さが違います。



横から見た時に、こんな感じに差があって、上半身の体型の難を抑え、より着た時のスタイルが決まる感じでしょうか。

後姿はこんな感じ。


近年はジャストフィットやピッタピタの流れで、お尻が丸出しになるサイズ感が主流でしたが、逆にオーバーサイズの流れもあって、お尻がすっぽり隠れますね。あとスリットの効果か後姿もストーンとしていていい感じ。

この着用画像ではNEIGHBORHOODとグラミチのコラボ「太陽パンツ」とコーディネートしていますが、元々、このパンツに合うポロシャツを探していて、ネイビーで少し主張が有って、ドライフィットな素材の物・・・という頭の中にあったイメージに完全に合致したのがこちらのポロシャツでした。

なんと990円で手に入れちゃいました。

ラッキー。

いや・・・悔しいけど良い出来ですね。

全部で4型の展開ですが、だいぶ色欠けやサイズ欠けが出てきているようなので気になる方はお早めに。

おわり。

2019年8月18日日曜日

夏用のミニバッグ!NIKEのミニショルダーバッグを買った。

今夏、あまりの暑さにコットン素材にギブアップをしました。

2019年夏。夏のスタイルをアップデートする。

汗かいた後、吸汗したTシャツの生地が体にまとわりつき、そして、その後に冷房の効いたお店なんかに行くと、南極のように寒く、風邪ひくわ!!って事で、35度を超える日はドライフィット素材の生地で出来た服を着る事に。

F.C.R.B.×NIKE「迷彩ドライフィットポロ」 #買ったモノ
SOPH.×F.C.R.B.「ブルー迷彩ドライフィットポロシャツ」 #買ったモノ

そうすると、必然、かなりスポーティーやアウトドアな格好になりがちです。

機能面優先ではありますが、その中でオシャレをしようと思うと、今のところの僕のセンスではそうしたスタイルになります。

僕はいつも、デニムのミニバッグを携帯しています。





滋賀県東近江市のジーンズショップ49ersのオリジナルで、「ONE PIECE OF ROCK」のものです。

ONE-PIECE OF ROCK「DENIM BODY BAG」 #買ったモノ

これに財布やモバイルバッテリー、裁縫道具、ウエットティッシュなど、毎日持ち歩く必需品全てを入れております。

めっちゃ格好良くて気に入っているのですが、でもね・・・スポーティーなスタイルになるとこれ似合わん・・・というジレンマに遭遇。

ついでに、ジムでロッカーの鍵を失くすというプチ騒動を起こしてしまいまして、ジム内を移動する時に鍵などを入れて携帯するミニバッグが欲しいやんけ・・・という思いも湧き、そんなミニショルダーを探していました。



ヒマラヤスポーツやアウトレットのNIKE、ニューバランス、STUSSYなんかを見て、最終選んだのがこちら。


NIKEのものなのですが、ダークトーンで、あまりスウッシュなども目立たない控えめなミニショルダー。

これを選んだのはですね、一つはドライフィットのウェアを着ようとか思い立ってから急にNIKEにぞっこんな事が一つ。

今は撤退していますが、サッカーウェアをファッションにというところに共感してF.C.R.B.のオフィシャルサプライヤーをしていたとか、とっても魅力的な話で、さすがっすねとか思って僕も共感しています。


NIKE、やっぱ格好ええですよね。
スニーカーはUSA製、UK製に共感し、6割がニューバランス、3割がNIKE、1割がその他、ぐらいのパワーバランスで買っていますが、ウェアやグッズとなると、ほぼNIKE一択かなぁって感じです。

このミニショルダー、デザインもさることながら、フロント部分が3ポケット、更にバックにも1ポケットついていて4ポケット仕様なんですね。


意外と、いろんな小物を入れたい僕にはもってこい。

バックのポケットはジッパーじゃないのも物臭な僕にはありがたい限りです。

そしてこのカラーをチョイスしたのは。。。



そう、昨日のF.C.R.B.のピンバックと相性抜群。

こうして付ければ、F.C.R.B.のポロシャツを着る時なんか、バッチシの感じかなーと。


これがF.C.R.B.のバッグだと、だいぶやった感が出るんで、このぐらいがええかなぁなんて思っております。

パンツはジムの時はNIKE、普段着の時は揃えずに、って感じで外したり揃えたりアレンジしたりしながらコーディネートを楽しもうかなと思っています。

探している時に読んだ前述記事には高級なミニショルダーがいっぱい出てたのですが、これは500円OFFのクーポンがあったので1000円ぐらいで買えました。

イエーィ。

おわり。

2019年8月17日土曜日

F.C.R.B.ピンバッジ #買ったモノ

最近、F.C.R.B.のポロシャツを立て続けに購入しました。

SOPH.×F.C.R.B.「ブルー迷彩ドライフィットポロシャツ」 #買ったモノ
F.C.R.B.×NIKE「迷彩ドライフィットポロ」 #買ったモノ

それで、ちょっと思いついた事があって、また安かった事もあって同じF.C.R.B.のピンバックを購入しました。


文字も黒味がかったシルバーで渋くて良い感じ。

角度によっては文字も見えるか見えないか程度の感じ。


あまり主張が激しくなく、僕の思いついた事を実現するにはピッタリ。

その思いついたこととは・・・次回の記事で。

つづく。

2019年8月16日金曜日

夏用の帽子にNEWHATTANのバケットハットを買った。

今夏はまだマシですが、昨年の酷暑を経験して、とにかく夏に備えている今季。

どうしても買っておきたかったのが夏用のハット。

とにかく外出する時に紫外線を少しでもカット出来るといいなって事で、薄手のキャスケットは持ってるのですがハットがなかったので探していました。

先日、夏のセール中の竜王アウトレットに行って、念願の薄手のハットをゲット。


白のコットン地のハット。

本当はもっと薄いテロテロのヤツが良かったんですが、それでもアウトレット中のお店の帽子ではこれが一番涼しかったです。


白ってのが涼し気ですよね。

ちなみに帽子屋的なお店で購入。


ブランドは最近、BEAMSとかでも別注やったりしてネームバリュー急上昇中のNEWHATTAN(ニューハッタン)。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NEWHATTAN BUCKET HAT (White)ニューハッタン/バケット...
価格:1080円(税込、送料別) (2019/8/16時点)



値段も可愛くてええ感じです。

これで夏がほんのわずかですが快適になる・・・はず。

おわり。

2019年8月15日木曜日

ユニクロユーのベルクロサンダルが素っ気なくて色気があってええ感じ #買ったモノ

2019年夏の自分の中のテーマは夏のスタイルをアップデートする事。

夏のスタイル、具体的に言うと主に、スポーツシーン、アウトドア、ウォータースポーツスタイルの3つ。

その中でも今夏、僕が最も熱中して打ち込んでいるのはボクシングジム。
間もなく初めて1年になりますが、毎週1~2回はジムに通っています。

これまではどれだけ続くか、自信がなかった事もあり、スポーツデポで買った一番安いスニーカーと、高校時代から使っていたサッカーのゲームシャツやパンツ、ジャージでジムでのワークアウトに打ち込んで来ましたが、そろそろワークアウトウェアをアップデートしたいなと。

ワークアウト後も着て行った服をそのまま着て帰って来ていたのですが、夏場は汗ダラダラで、とても通勤服を着る気にならないので、ワークアウト後のスタイルもアップデートしたいと考えています。

その一環で、F.C.R.B.のポロシャツ2着(迷彩柄ブルー迷彩)を購入したり、グローバルワークのポケッタブルなショーツを色違いで2枚(オレンジブラック)購入しましたが、更に履き物もアップデートしました。

ジムでトレーニングした後、汗だくで靴下を履きたくないというのがその最大の理由で、更に汗だくの足で靴は履きたくないんですよね。

なので、素足で履ける、イメージとしてはリカバリーシューズやリカバリーサンダルのようなイメージで、やっぱサンダルかなぁと。

ジム後に子供のお迎えや、普通にショッピングモールに行ったりもするので、スリッパ感丸出しのものや、ビーサンなんかは、年齢的にどうなのというところもあります。

それでいて、いつもジムバッグに雑に詰っ込んでおきたいので、普段履いているSHAKAとはまた違って、もう少しラフな、雑に扱っても良い価格のものが良い。

そこで目を付けたのがこちらのベルクロサンダル。


元エルメスのデザイナーであるクリストフ・ルメールが率いるグローバルデザイナーチームがパリR&Dセンターから展開するユニクロユーのもの。

元は2990円(税抜)のものが1990円(税抜)になってましたよ。

一切の装飾がなくて、とてもシンプル。


色はブラックの他、ブラウンとグレーがあるようですが、グレーは見当たりませんでした。ブラックもだいぶサイズ欠けしてきてる様子です。

一箇所、絶賛したいのはこのベルクロ。


厚みがあって、クッションが効いていて、足の当たりがソフトで履き心地が抜群に良いです。

さすがやりますね。


フットベッドも嫌な癖がなく、また割とワイドな造りなので、履きやすいし、足元にボリュームが出て、スタイル的にも良い感じです。

アウトソールは、見た目はまあ普通。


ただソールに厚みがあって、こちらもボリュームが出て、またクッショニングも高いものを期待できそうです。

デザイン的にシンプルなのがワークアウト後にはそっけない感じで色気があってとても良いですね。

これならスポーツ後のスタイルに素足で履いていてもみすぼらしくないかなぁと。

僕らの年代になると、気を許すともう、すぐに楽しようとして、「そんなに知り合いに合う事もないだろうから」と、ジャージにスリッパでウロチョロしたくなっちゃうんですよね。
いろんな意味で色気を失くしちゃう。

実際に、それが許されるのはむしろ若者。しかも高校生とか大学生。僕らがやるとどうにも色気がない。ダサい。

男が唯一、年齢と共に帯びていく色気を自ら手放していては、これはもう残念なおじさんの出来上がりです。

残念ながらセクシーなおじ様には程遠いですが、こういう気を抜きがちなところで、気張らない程度に色気を失わず、年を重ねていきたいなぁと思う次第です。

おわり。

2019年8月14日水曜日

SOPH.×F.C.R.B.「ブルー迷彩ドライフィットポロシャツ」 #買ったモノ

昨日、F.C.R.B.(F.C.REAL BRISTOL)とNIKEのWネームによるポロシャツを紹介しましたが、ポロシャツも1着では心許ないって事で、こちらも買っています。


こちらはブルー迷彩のポロシャツ。

両方迷彩なのは、まあポロシャツとして格好いいなぁと思ったのがどちらも迷彩だったって事で、たまたまと言えばたまたま、好みと言えば好みでしょうか。
ポロシャツはカジュアルな中でもちょっとビジネス感のあるアイテムなので、柄物とかギミック聞いてる感じとかの方が好みです。

「あの人、迷彩ばかり着てるな・・・」
とかは言われたくないなーと、ちょびっとだけ思いましたが、まあいいでしょう。かっこいいんだもの。

昨日のは2016年以前の物で、F.C.R.B.がNIKEとコラボしたものでしたが、こちらは2018SSコレクションのアイテムということで、NIKEはオフィシャルサプライヤーから撤退しており、F.C.R.B.とSOPH.のダブルネームとなっています。



タグはF.C.R.B.のものが付いています。


ブルーやネイビー系の迷彩、去年からドンズバで、この鮮やかな迷彩がまたたまらなく良いですね。

あと、裾部分の細かなディテールも見逃せません。


NIKEは撤退していますが、NIKEのものと変わらず、ポリエステルで出来ていて、ドライフィットのポロシャツになっていて、今の季節に最適な素材です。

勿論、このままトレーニングやサッカーも出来ますね。

ちなみに今夏、一番暑かった日に着ました。



サラッとしていて、汗でビチョらないのが嬉しいですね。

この時はあえてブランド名がわからないように載せましたが、着るとこんな感じ。


基本的にはジム後の着替え用と、暑い夏用に使おうと思っていますが、ゴルフなんかにも良さそう。というかアウトドアやプールの時など、とにかくアクティブなシチュエーションでは相当活躍してくれそうです。

F.C.R.B.については昨日の記事でブランドの成り立ちなど紹介していますが、創設の1999年、ガッツリ世代だった僕には、ずっと気になっているブランドで、憧れ的な思いもあったブランドです。

特にその架空のサッカーチームを舞台に・・・とかいう設定が最高すぎますね。

まだまだ値段が高止まりしている印象で、普段着まで積極的に・・・というわけではありませんが、アクティブシーンで使うアイテムには注目していきたいと思います。

おわり。

2019年8月13日火曜日

F.C.R.B.×NIKE「迷彩ドライフィットポロ」 #買ったモノ

ここ2回のブログでも書いてきましたが、今夏、遂に綿100マニアの僕も陥落。

特にジムでのワークアウト時や大量の発汗が想定される場合は、ドライフィットのウェアを着るようになりました。

ところで、これまではジムに行く時は仕事の帰りに寄って行くので、普通に通勤着をそのまま着て帰っていました。

でも、8月に入ってギブアップ。

ジム後はまだ体がホッカホカで汗もダラダラ。
とても着てきた服をそのままもう一度着て帰る気にはなれませんでした。

それで、ジムの後に着る服もドライフィットにアップデートする事にしました。

F.C.R.B.×NIKEポロシャツ

買ったのはSOPHの中のサッカーに特化したブランド「F.C.R.B.(F.C.Real Bristol)とNIKEのダブルネームのポロシャツ。


NIKEタグ


F.C.R.B.は1999年にSOPHから派生したブランドで、F.C.Real Bristolというイギリスのマンチェスターシティーに本拠地を置く架空のサッカーチームが舞台になっていて、そのサッカーチームを取り巻く人たち(選手、サポーターetc)が着る服をコンセプトに展開されているブランドです。

1999年当時、21歳だった僕にとってはガッツリ世代のブランドで、ジムの後のウェアと考えた時に、真っ先に頭に浮かびました。
これまでも気にしては見ていたのですが、初めてガッツリ、同ブランドの物をいろいろ見たのですが、めっちゃ格好いいですねー。

このポロシャツも、迷彩のパターン、カラーもとても良いし、よーく見ると迷彩の中に「FCRB」が隠れていて、細かいところまでこだわられていますね。



人気があるのも頷けます。

そしてこちらはNIKEとのダブルネーム。


NIKEが同ブランドのコンセプトに共感し、2000年~2016年までオフィシャルサプライヤーとして協業していて、こうしたトレーニングウェアのほとんどはNIKE製だったんですね。

ということで、ダブルネームのものが欲しければ、当時のものを中古で買うしか方法はありません。

まあ、僕はこの辺り、サラで買う事は相当稀なので、全く問題なしです。

ジムの後、そのまま真っ直ぐ帰宅するなら別に、上下トレーニングウェアでも構わないのですが、ジムの後、娘のお迎えがあったり、自分自身も寄り道したりするので、ポロシャツにしようと考えました。

ボディーは勿論、速乾のドライフィット。
汗をかいてもサラッとしているので、とても快適です。


F.C.R.B.は中古市場でもかなり人気が高く、結構、バッタモン(フェイク・コピー)が出回っているようですね。
見ていると、Supremeほど精巧ではないようですが。。。

もしお探しになられるときは要注意です。

ちなみにジムに行く時だけじゃなく、普通に普段着としても着ています。



もう夏場、35度超える日はドライフィットに限りますね。
とにかく「いのちをたいせつに」です。

余談ですが、「自然素材自然素材」と口癖のように言っていた自然素材マニアの僕の妹も、陥落し今年からジョギングの時などはNIKEのドライフィットのトレーニングウェアを着ていました(笑)

おわり。