羽曳野BROOM

2019年7月19日金曜日

RAGEBLUEインディゴバケットハット #買ったモノ

しばらく前に買ったモノですが今日はインディゴカラーのハット。


元々、髪質や顔面の相性から、あんまり凝った髪型をしていないので、昔からなんとなく自分のファッションに帽子は必要不可欠なものです。

でも帽子は、あまりヴィンテージ市場に良いものがないので、ショッピングモールやアウトレット、リサイクルショップで、ことあるごとにチェックしていて、何か気に入るものがあれば買うようにしています。

それで、これはリサイクルショップのセカンドストリートで見つけたもの。

インディゴカラーのハットで、ブランドはアダストリアのRAGEBLUEのものです。


RAGEBLUEは大阪南部(堺&泉大津)に住んでいたころ、カンカン岸和田のアウトレットモールにアダストリアの超絶安いお店が入ってたので、一時期、ちょくちょく買っていました。

今も、ロンTはまだ着てるかな。

さすがに大衆的なカジュアルブランドのものなので、誰がかぶってもちゃんと似合うような作りになっていて、なんか「おっ、やるやん」って感じです。


デニムハットは持っているのですが、これはまた違った感じでかぶれるかなぁと思って購入。

かぶるとこんな感じ。


RAGEBLUEとか、今だと割とスルーしがちですが、こういうとこは帽子やベルトとか小物類はちゃんとチェックしておかないと、ですねー。
という教訓になりました。

おわり。

2019年7月18日木曜日

寺田町の古着屋LITTERに行ってきた。

昨年、あべのから寺田町に移転した古着屋LITTER。

移転してから一度も行けていなかったので、行ってきました。


元々、独立開業する時に、ショップカウンターを二人でDIYしたり、何かといろいろ関わりのある寺尾君がやっている古着屋さんです。

今やLITTERといえばビッグネームですが、なんせ最初の買い付けで、ビビって3000ドルも余らせて帰ってきて、「え?在庫こんだけで古着屋やんの?」的なスタートだったので、正直な話・・・ここまで続くと思っていませんでした(笑)


新しい店舗は以前の店舗より少し大きくなった印象ですが、それ以上に天井が高くて、無骨な感じでとても格好いい。

季節的にTシャツや短パン系、半袖の柄シャツなんかは重点的に集められていて、特にJ.CREWの短パンが充実していて、いい感じでした。


Tシャツは1970~90年代のものが中心で、特にプリントの良いモノが集められていて、今夏、古着のTシャツ狙いなら要チェックです。

あと短パンも含めてですが、パンツ類が充実。


個人的にはもっとボロイの買ってきてほしいですが、状態も良く、またトレンドに沿ったセレクトがされています。


昔ね、寺尾君がGジャンとハンティングベストを着ていた事があって、すげー格好良かったんですけど、そんな事を思い出させられるディスプレイで、ちょっと嬉しくなりましたね。



LITTERはスニーカー、革靴も充実しています。

初買い付けの時、関税を計算せずに買い付けてしまって半べそかいていた男とは思えないですね。

今や大阪古着業界でも指折りのビッグネームですからね。凄いぞ寺尾君!!


移転してから、元々奈良で古着屋をしておられた楽風さんと共同で出店という形になっており、古着屋の上階では自転車や植物を販売されています。

余談ですが、突然の訪問だったこともあり、レジの後ろ側が少々散らかっていたのですが、「ここ撮ってませんよね?」とすげー怖い顔で聞かれたので、おしっこチビりそうになりましたのでこの画像のレジの辺りは絶対に拡大して見ないでください。


絶対に拡大しないでくださいね。

絶対ですよ。

おわり。

2019年7月10日水曜日

8年愛用中のリバースウィーブのカットオフ

毎年、春や秋にヘビーに来ている1970年代のCHAMPION リバースウィーブのカットオフスウェット。



ずっとお気に入りで、はて、いつ買ったのかね??と遡ると2011年に購入していました。
70's REVERSE WEAVE CUT-OFF(2011年3月29日)


8年前とはカメラの画質が違うので比べにくいところもありますが、8年前と比べると随分とヤレています。

8年前はこれ。


相当、色ムラが出来て、雰囲気が抜群に良くなっていますね。

8年愛用してもまだまだ丈夫に着られるのはさすがリバースウィーブといったところです。

ちなみにディテール的にLATE1970年代のモノなので、実際には製造されてから50年近く経っているというのは驚愕です。


2段プリントに4桁のナンバリングも健在。

この辺りはラバープリントならでは。プリント手法としてはあまり経年変化を楽しめないので、人気のあるプリント手法ではないのですが、これだけボディーがヤレると、その対比でむしろラバープリントの劣化しない特性が生きています。


袖先がクルンとなっているのが良いんですよねー。

カットオフしたばかりではこうはならないんですよね。

4年前に自分でカットオフしたリバースウィーブ(僕はええ感じのリバースウィーブのカットオフが欲しかった…)はまだここがクルンとなっていないのが残念なところです。

こんなところも、なにげに歴史を感じさせてくれます。

つまり、一言でいうと、リバースウィーブのカットオフの完成形なスウェットです。これからも大切に着て行きたいですね。

おわり。

2019年7月9日火曜日

990円!?GUのインディゴ染めTシャツえぐい!!絶対買い!! #買ったモノ

最近、染め系が超好き

最近、染め系のアイテムが超好きです。






先日買ったアダムエロペのカットソーも染めがたまらなくて。
Tシャツも経年変化を楽しみたい!アダムエロペのリネン後染めポケTee #買ったモノ

一番魅力的なのは、色落ち。
Gパンなどデニム系アイテムも「インディゴ染め」だからこそ色落ちによる経年変化、経年美化が楽しめるわけですが、そんな経年変化、経年美化にめっぽう弱いのが我々ヴィンテージ愛好家ですよね。

なので、今年の夏は染め系のアイテムが欲しいなぁとか思っていたりします。

GUのインディゴ染めTシャツが990円で売ってますけど

子供のお迎えに行くのに時間があいたので、近所にあるGUにフラッと入って驚愕。

インディゴ染めのTシャツが990円なってますけど!!


元は1490円だったようですが、990円のセールラックに並んでいました。

しかも大量に在庫が・・・

売れなかったのかね?

一応、ビッグTということで、かなりビッグシルエットで、まあ今年のトレンドっちゃートレンドですが、その辺があまり受け入れられなかったのかもですね。

試着してみたら、なるほど、確かにマイサイズ(身長178cm普通体型)のLサイズ(175~185cm用)では超ダボダボ。

細身のパンツを穿くならまだしも僕のようにどんくさい形のパンツばかり穿いてるタイプが着ちゃうとB-BOYのなりそこないみたいになってしまう。

でもMサイズを試着してみたら全然行けたので、購入。

最初、ビッグTと気付いてなくて思考停止でLサイズ買いかけたので危なかったです。

ビッグTとして着るのではなく、マイサイズで着たい方は購入される方はワンサイズ小さめが良さそうです。

GUインディゴ染めビッグTのええトコ


1.GUのインディゴ染めはちゃんとしてる。

実は過去にもGUのインディゴ染めのアイテムを買ったことがあります。

インディゴ染めのスウェパン。



もう何年か愛用していますが、色移りなどはないし、染めしっかりしているなーと思っています。

経年変化もちゃんと楽しめそうです。

2.ポケTee


染め系なので無地なのですが、ポケTeeというのがええとこですよね。

無地のプレーンなTシャツよりも使い勝手が良さそうです。

意外とこの胸のポケットって使い勝手良いですしね。

3.サイズ感

ビッグTをワンサイズ小さめに買いましたが着るとこんな感じ。


ややゆとりのあるサイズ感でしょうか。

まあ、夏にあんまりビタビタの格好したくないので、ちょうどいいです。

コスパがね!

しかしなんといっても最大の魅力は990円の価格でしょうか。


定価は1490円ですけどね。それでも安い。

それが、細かく言えば税抜きなので1000円越えますが、1000円で買える質の物ではないと思います。

いやー、コストパフォーマンスの観点からは地球上最強クラスじゃないでしょうかね。

素晴らしい!

GUインディゴ染めビッグTのあかんトコ

1.生地が薄い

安いだけあって生地はうすうすです。

サガミさんもビックリの薄さ。向こうが透けて見えます。


これでは10年タフに着ても大丈夫!みたいなヴィンテージのチャンピオンのTシャツのような耐久性は期待できませんね。

僕まだ1990年代に買ったリバースウィーブTシャツ、現役で着てますからね。


これはこれで凄すぎますが。

勿論、薄ければ薄いで通気性良さそう、とかすぐ乾きそうとか、良い面もあります。

色落ちるのが早いかも?

前出のインディゴ染めスウェパンに限って言えば、色落ちるのが早いです。

ちょっとハゲた感じにもなって来ていて、もう少しゆっくり色落ちしてくれたらなーと思う次第で。

と言っても1年、2年愛用するぐらいなら多分問題ないかなと。
この辺も長期的に見るとマイナスかなという感じです。

990円やから!!

まとめとしてはこの一言に尽きるかと思います。

あかんとこも挙げましたが、何言うても990円やから!!
で一蹴出来ちゃいますね。


この辺りの色落ちが非常に楽しみです。

絶対買い!!の一品です。

しつこいですが、990円やから!!

おわり。

2019年7月8日月曜日

60~70's GE(ジェネラル・エレクトリック)アメリカンスクールクロック #買ったモノ

インテリアの時計は古い物を使いたい派です。



理由としては今モノに良いデザインの物がないことが1つ。

そして裏を返すようですが、なんと言ってもデザインが良い。

そんなわけで、古い時計をいくつか所有しています。


この中のリビングで使っていた「60年代のwestclox」がちょっとした不注意で割れてしまいました。

最近の所ジョージさんの世田谷ベースでも同じものか似たものが壁に掛けられていて、とても気に入っていたので、当然、残念な思いだったのですが、でもまあ、壊れたものは仕方ないよなと。

大切にして来て壊れてしまったのだから寿命なのじゃないだろうか、と前向きに考え、新しい時計を物色していました。

これはまあ論外(笑)

嫁さんはこのGEのキッチンクロックが好きみたいなのですが、リビングにはあまり似合わないかなぁとか思っていました。

あと、昔からリビングにはヴィンテージ時計の王様であるスクールクロックを付けたいなぁという願望があり、思い切ってスクールクロックを購入!


多分、Late60'sぐらいの「GENERAL ELECTRIC(ジェネラル・エレクトリック)」、通称GEのスクールクロックです。

GEのスクールクロックはまあヴィンテージスクールクロックの王道中の王道。
超人気アイテムです。

過去の時計は全て自分でムーブメントを交換してコンセント式から電池式に変えていましたが、これは販売されていたショップさんが、アンティーク時計専門店に依頼し、針も当時の物のままユニット部分だけを電池式の物に交換してくださっていて、改造しなくてもそのまま使用する事が出来ます。

この時代の時計の最大の魅力はアールのついたガラス。


伝わるかな。丸みのあるガラス。

文字盤のデザインしすぎていない感じとこのRの付いたガラスのコンビネーションがレトロ感を醸し出してくれています。

本当はもうちょい古い時代のが欲しいのですが、高すぎィなので、ここで落ち着きました。

でもでも、とっても大満足。

ただ、スクールクロックなので、本来は教室クラスの広いスペースで使用されるものですから・・・


デケェ・・・

圧が凄い!!

時計圧がね・・・

どこから見ても時間が即わかるデカさ。

見慣れるまで少し時間がかかりましたが、嫁さんも「大きさに見慣れた」とか言ってるので、これでいいのだ。

インテリア的にこの↓辺りの感じがとっても気に入った感じに仕上がり始めました。


ちなみに、ヴィンテージの時計の魅力や時計のユニット交換など、いろいろ当ブログではチャレンジしたり紹介しているので、こちらもご覧ください。

GEのヴィンテージの時計に100均の時計のユニットを取り付けた。
我が家の時計事情
60's General Electric Clock
7UP×ピーターマックスの温度計。
60's WESTCLOX electric Clock

おわり。

2019年7月6日土曜日

10年後に日の目を見る1970年代のCHAMPION スーパーマンプリントTee

10年ほど前に買って、ほとんど着ないまま保管だけしていて、急に気になりだして今夏、着る予定のTシャツがあります。


全然、着てないので畳みジワが凄いですが、スーパーマンのロゴをあしらったTシャツです。

なんせ着た記憶がない(笑)

スーパーマンのロゴは入っていますが、なにげにスーパーマン物ではないのがポイントでして、コイツにはバックプリントも入っており、それがコチラ。


にくいことにフロント面のプリントとは違って、こちらはフロッキーで入っております。

プリントからすれば、ソフトボールチームのものと思われるTシャツです。

Sのロゴは「SHEEP CREEK」の頭文字だったんですね。

そんなスーパーマンTee。
実は・・・



CHAMPIONのバータグまで搭載と、一見ダサいプリントをこれでもか!というぐらいいろんな方面から補って、トレードマークであります胸元の「Sマーク」を最大限、わかりやすくかっこいいものにまで引き上げています。

とは言え、スーパーマンプリントを買ったはいいけど着ることはないまま、ずっと保管してあって、自分の記憶からもほぼ消えていました。

それが最近、通っているボクシングジムで、いつもマスボクシングなどのお相手をしてくださっている方が、ガチのスーパーマンTeeを着られていて「あれ?そう言えば俺持ってたな・・・」と思い出した次第です。

それでボクシングの練習の時に着て行こうと思ったのですが、改めて見ると、なんかええなぁ・・・と思い始めて、これをうまく着る方法を考えてみたいなぁと思い始めました。

一時期、Tシャツを処分しまくって、ほとんど野球Teeだけにしたのに、なぜか処分せずに残していたのも何かの縁。

正直、ダサプリントかとは思いますが、「難を克服する楽しみ!carhartt ペンキ加工ダックウークパンツ」で書いた難を克服する楽しみの先にあるオリジナリティー、この着にくい難を越えた先に何か見つかるかもしれませんね。

おわり。

2019年7月4日木曜日

SHAKA「TRIPPER BLACK」 #買ったモノ

今年はサンダルを2足買いました。

昨年から今年にかけて2足のサンダルを処分&下取りに出したからなのですが、どちらも10年近く愛用したので、今度のサンダルもそれぐらい使うんじゃないかということで、かなり入れ込んで選びました。

1足目は以前掲載したアイランドスリッパ。

新たなメインサンダルはアイランドスリッパ!!ISLAND SLIPPER「スウェードクロスサンダル」

そして2足目はこちらです。


南アフリカ発のサンダルブランド「SHAKA(シャカ)」のもので、カラーはブラック。

SHAKAは今、どのセレクトショップに行っても置いているぐらい人気ですよね。


あまりの人気に、買うのを少したじろいだのですが、試着した時の履き心地や見た目のゴツさに惚れて、SHAKAにしました。

他のモデルもたくさんあったのですが、着脱の楽さと履き心地とのバランスでこの「TRIPPER(トリッパー)」というモデルに。



歯形のようなアウトソールがゴツさを醸し出しています。



裏面はこんな感じで、直進方法だけでなく斜め、横へのグリップ力も高そうなアウトソールです。

もう一つ買うのに重要視したポイントがアッパーの面積。


スポサンだと足を覆うのがストラップだけという感じなのですが、足を覆う面積が少ないとその分、ホールド力が少し落ちそうなのと、あと足が汚れるのが気になります。

前にスポサンで電車で足を踏まれたことがあって、言葉は良くないですが「(足裏)汚いなぁ」と思ったことが合って、サンダルは履きたいけど、それなりに汚れからも足を守りたい。

そんな希望も兼ね備えたサンダルがこのTRIPPERでした。

ビーサン代わりにも履くつもりをしていますが、アウトドアでも結構、汚れに晒されますしね。

で、履いてみるとこんな感じ。



まあ、足先踏まれたらTHE ENDですが、見た目、それなりに強そうでしょう?

ちなみにこの部分はストラップを調節する事が出来るので、自分の足ピッタリに調節出来ます。

ということでジャストで調節して、ハイっ。

カラーはアイランドスリッパをネイビーにしたので、それ以外の色で、最も汎用性の高い色にしました。

ということで、今夏は一足持っているサンダル(ビルケン系のBetula)を含め、この3足で挑みます。

参考:楽天スーパーセールでBETULAのサンダルを買った

おわり。

2019年6月27日木曜日

古着のTシャツの穴が気になるらしいので直しました。

個人的に古着のTシャツに穴が開いてても、1ミリも気にならないんですけど、嫁さんに「Tシャツに穴が開いてんで」と指摘されまして、「ああ、普通はTシャツの穴は気になるものなんだな」と思いまして、リペアしてみることにしました。

ちなみに開いている穴はここ。



幸い、プリントのところなので、直しても、直した痕はそんなに気にならないんじゃないかなぁと思いまして。

ちなみにリペアに使ったのはいつも携帯している簡易の裁縫セット。


とりあえず生地に出来るだけ近い色の糸を使いたいので、リペアするフットボールシャツ本体から解れ糸を探しますが、充分な長さが確保できなかったので、普通に赤い糸でチャレンジ。


まあ理屈は簡単で、単に穴をふさぐだけです。


分かりにくいですが、穴の対角線に縫って塞いでいく。

で、完成図はこんな感じ。


まあ、よく見ると繕った感はありますが上出来上出来。


んー。気になんないでしょ(ポジティブ)。

一応、嫁さんにも見せましたが

「直したわ」

「ほんまや」

ぐらいの感じだったので、上出来なんじゃないでしょうか。

ちなみに背中にもうちょい大きな穴が開いてたので、こっちも塞ぎました。


おわり。

2019年6月21日金曜日

スキレットカバーの新調とリペア

5月に行ったキャンプで、大切に使っていたスキレットカバーが焦げてしまいました。


何年か前にアウトドア雑誌「Fam」という雑誌の付録で手に入れたものなんですけども、とっても気に入っていて、大切にしていたのに焦がしちゃいました。

それで諦めきれずに、メルカリで放出されているものを購入しました。


新スキレットカバーと旧スキレットカバー。

新しいものを手に入れることが出来て大満足で、これからは焦がさないように大切にするぞー!!と思ったのですが、でもね・・・

古い愛着のある方もなんとかしたいなぁとか思っちゃって。

リペアしてみることにしました。


まずは元凶になっている焦げた部分を切って。

ここに何かかわりの革を張ろうと。

といっても要らない革がないと出来ないのですが、以前、大阪古着祭をやった時、アメ村の古着屋サニーサイドアップの店主松本さんが「リペアとかリメイクに使って」とレザーパンツをくださったものを持っていて、これを使おうと思い立ちました。


引っ張り出して気付いたのですが、ジャンク品とかじゃなく、普通のええレザーパンツやん・・・

なんせ、


うおっ!?15000円の値札付いてる!!

松本さんありがとうございます。

なんと雑誌の付録を15000円のパンツをつぶしてリペアするという・・・

贅沢なリペアになってしまいました。


イメージはこういう事ね。

待ち針は通らなそうなので、とりあえずボンドでくっつけちゃう。


これである程度固定して、刺繍針と刺繍糸で手縫いで張っていきます。


途中で、嫁さんが「目打ち」を持っているとか言い出して。。。

もっと早く言いなさいよ!と。


目打ちを導入したら、裏から針刺す時も、ちゃんと目標の場所に刺せるし、針を通すのも俄然楽だし、超はかどりました。


あるとないじゃ大違い。

ということで、途中からはかなりストレスフリーで完成!


レザーの色とか風合いは全然違いますが、今回はとりあえず使えるようになるのが目標だったので、大満足です。

実際にスキレットの取っ手につける時はこう!


ちゃんと使えますし、機能面は申し分なし!



こんな感じにね。

愛着も倍増し、早く使ってみたいですね。

このCHUMSのスキレットカバー。
相当人気がありまして、2018年には付録ではなく商品化もされました。


アウトドアのお料理が楽しくなりますよ。

ちなみにFamの最新刊が先日、発売となっています。

今号はL.L.BEANのハンモックシェルフです。

速攻完売するFamの付録「L.L.Bean ハンモックシェルフ」 #付録レビュー

こちらも勿論、購入しました。

Famの付録は本当に魅力的です。

おわり。