羽曳野BROOM

2019年5月20日月曜日

MonoMasterの付録「LANVINの筆ペンと万年筆」 #買ったモノ

僕は文房具がとっても好きなのですけど、現在、販売されているMonoMaster6月号の付録であるLANVIN(ランバン)の筆ペン&万年筆が気になっていました。


万年筆は持っているので、通常ならスルーするところなのですが、筆ペン・・・

オシャレな筆ペンって、あんまり見たことも聞いたこともなくて、とても魅力的に思えたのですが、上記写真通り、筆ペンが白い方で、万年筆が黒い方で、僕的には白い方はちょっとかわいい感じでデザイン的に好きくない。

黒い方は高級ボールペンや万年筆っぽくて格好いいんですが・・・

と、思っていたら、ひょんな事から、首軸(しゅじく)が交換出来る事を知りました。

えー、まじか!?

という事で、購入する事を決意したのですが、付録目当てで買うので、なんなら付録だけでいいな・・・とか思っているところに、嫁さんが「メルカリから300ポイントもろたー!!」と喜んでいまして、これは!!と思い、「万年筆欲しくない?」と、同じく文房具大好きな嫁に持ちかけ、口説き落として交渉成立。

この付録をメルカリで買ってもらいました。


そうそうこれこれ。


白い方はちょっと女子っぽいですよね。

でも当たり前ですが、嫁さんは女子なので「え、白の方がええやん」って事で、スムーズに交渉成立。

首軸を交換してみたところ。


格好いい筆ペンをゲットしました!

気に入った筆ペンを手に入れると「筆ペンで書くのうまくなりたいなー」という意欲が湧いてきて、字を練習したくなります。

教本みたいのを探しますかねー。

おわり。

2019年5月18日土曜日

トリッカーズのカントリーブーツを丸洗いしたった!

ゴールデンウィークは靴磨き

毎年、ゴールデンウィークは靴を磨きます。

過去にもブログにしてますね。

GWは読書をしたり靴を磨いたりサッカーを見たり。

で、今年も靴磨きをしていたのですが、その延長で、ずっと気になっていたリサイクルで買ってきたトリッカーズの丸洗いを敢行しました。



今回はその様子を記事にします。

トリッカーズのカントリーブーツの入手経緯

昨年、友人や後輩達に「革靴講座」をした時に、題材用に購入したTRICKER’S×PAUL SMITHのダブルネームのカントリーブーツ。


題材として使ってからは、やっぱりトリッカーズってええよなーって思って、手入れして履こうと思いまして。

買ったときはカラッカラの革質になってたのですが、靴磨きをしてデリケートクリームやシュークリームを塗布してあげたことで、それなりにちゃんとした雰囲気を醸し出しまして、何度か履いたのですが、最近は、更にちゃんと手入れして、シューズクローゼットの主力として使いたいなぁと思い始めました。

それで、ずっと気になっていたのが、丸洗いをしていない事。

中古で買ったので、やっぱりちょっと気になりますよね。
一応、除菌のウエットティッシュで拭いてモウブレイのモールドクリーナーでカビ対策はしてあるのですが、やっぱり「丸洗いしたいぃぃぃぃ」って事で、まあ失敗しても中古で買ったもんだし的考えでやっちゃう事に。

まずは水にドボン

まず始めに、一応、丸洗いは過去にもブーツではやっていて、それなりに調べたり考えたりはしてやっていますが、基本的に素人考えでやってますので、これを見て丸洗いされる方は慎重に、いろいろ調べてから実施してくださいね。

さすがに失敗された場合に責任は負えないので・・・

という事で、丸洗いする以上、まずは水に浸けないことには始まらないので、バケツに靴を投入し、水を入れていきます。


水染みみたいにならないように全体が浸かるまで。

今回もシャンプーで行っておきましょう

正直、何で洗って良いのかわからないので、以前から信じている「人間の肌に良ければ動物の革にもええやろ」という昔見たネットの理論を信じてシャンプーで洗いました。


一応、無添加です。


柔らかめのスポンジに泡立てて内側はガシガシ、外側は一応優しく洗っておきました。


スウェードと違って傷ついちゃいそうですしね。

で、すすぎ。


さすがにシャンプーが残存してたら革にも悪そうなことは調べなくても想像がつくので、念入りに流しておきました。

日陰干し&半乾きでデリクリ

理由はわかんないですが、日陰干しの方が良さそうな気がするので、とりあえず日陰干し。


半乾きでデリケートクリームを塗布すると良いと見たことがある気がするので、半乾きでデリケートクリームを塗って、シューツリーも入れました。


デリケートクリームは甘くいい香りがするので、素手で塗るのも抵抗なくできますね。


シューツリーは最初から入れると良いみたいなのですが、ちゃんと乾くのか不安ですよね。

なので、半乾きからシューツリー入れました。

乾燥後、靴磨き

完全乾燥後に靴磨き。


ちょうど午前休を取っていたので、昼前の暖かい陽に当たりながら靴磨きしました。



超気持ちいい!!

ビフォー



途中(右足アフター左足ビフォー)


アフター


動画撮ったのでまた機会があれば公開したいですね。

ちなみにブーツの丸洗いは過去にもいろいろチャレンジしています。




おわり。

2019年5月9日木曜日

ユニクロのウインドブレーカー(中古)450円 #買ったモノ

先日、僕には珍しくユニクロのアイテムを購入しました。

ユニクロウインドブレーカー

こちら、セカンドストリートで500円で売られていたポリエステル100%の迷彩柄の何と呼ぶのかな・・・マンパじゃないし、ナイロンじゃないし、風防付いてるからウインドブレーカーですかね。

お値段なんと、GW中のセール対象ってことで10%OFFの450円でした。
やっすー。

さすがユニクロ×中古。



まあ一般的には断捨利的な形で燃えるゴミに出されてしまいがちなクラスなので、お買い得!!ってわけでもないんでしょうけど、すげー安いですね。

前にもチラッと書きましたが、ここしばらく新古問わずウインドブレーカー的なナイロンジャケットを探していました。

冬場にカバーオールを着るときに防風目的でインナーに着る用で、風防付きのパーカータイプのナイロンジャケットがターゲットでした。


というのも、昨冬、遊びに行く時にカバーオールを着たくて、でも駅まで自転車で行くし、寒いの嫌だなーと思って、インナーにナイロンジャケットを着た所、これが思いのほかええ感じやったんですよね。

この時。



なんかこの着こなしが気に入ったのと、リバースウィーブ+カバーオール+ナイロンジャケットで、見た目以上に防寒性能も高かった事もあって、こんな着こなしの幅を広げたいと思った次第です。

それで、差し色的な感じにも使えて風防付きで首回りの防寒も出来て、ついでに春や秋にはアウターとしても使えるナイロンジャケットって、どう考えても最強の高コスパアイテムじゃね?って事で、割とお金に糸目を付けずに探す気満々でした。

いろいろと見てたんですけど、結局、この春の内にドンピシャのものは見つからなかったので、秋以降に持ち越しって感じではあるのですが、そんな折、この450円のウインドブレーカーを見つけたので、とりあえず買っておくことに。

今ものでユニクロなので、ちょっとタイトに作りすぎぃって感じで、リバースウィーブの上に着るには微妙な感じなのですが、それなら下に着ればええやんって事で。

発想の転換ですね。

もうまさにインナー。

あとポリエステル100%って事で、ナイロンほど防風性能も高くない・・・かわりに、まあインナーに着てもナイロンほど違和感はないはずです。

いろいろと足りないところもあるのですが、全ては

  • 迷彩柄風防付き
  • 450円

の二点が強すぎて、買っときゃ絶対損はないか案件ということで、買っちゃいましたー。

ユニクロの服は本当に久しぶりな感じ。

ちなみに着るとこんな感じ。

コーディネート

ラルフローレンのワークパンツとニューバランスのUS574と合わせてます。

ちょっと新鮮な感覚。

おわり。

2019年5月7日火曜日

ANVIL FOOTBALL GAME SHIRTS「10」

昨日、ボロ系のフットボールシャツをアップして、なんとなく連想的に思い出したのがコチラ。


コットン素材のゲームシャツ。

タグが切れちゃってて、詳細不明なのですが、ANVILの古いタグに似ている気がします。


このサイズ表記がANVILの古いタグっぽい。


これ。
レジスターナンバー的にANVILかANVIL参加のCHEDのものみたいですが、どうでしょう。
※画像はマグネッツさんの古いブログ記事から借りてきました。

スポーツウェアモノは熱心に収集していた時期があり、2010年ぐらいでしょうか。
そのぐらいに買った記憶がありますが、どこでいくらぐらいで買ったかは、もう全然覚えていません。


バックにも背番号が入ります。勿論、10番。

見た感じとナンバリングの数字からは、サッカーのゲームシャツかなとも思うのですが、前面も後面もナンバリングが入っているので、アメフトですかねぇ??

一時期、古着ではよく見かけるナイロンorレーヨン混のゲームシャツを収集していた頃があり、独特の肉厚さ加減が気に入っていたのですが、残念ながら通気性に酷く欠点があるため、夏場、なかなか着られないという悩みがあったのですが、こちらはコットンで、吸汗性や通気性もよく、着心地の良さが特徴です。

カラーはトリコロールカラーで、サッカーでいうと日本代表カラーに近いものがありますが、色目はフランス代表の方が雰囲気が似てる感じもします。

まあどちらにしても、トリコロールカラーというのは個人的にずっと好きなカラーリングですね。

10番というナンバリングも、一応、高校サッカーをしてた者としては気にはなる番号。
まあ、10だから買うというほどの思い入れはないのですが、「おっ、10番やんか」ぐらいの感じですね。


プリントはラバープリントで、このラバープリントのヒビ割れも大好きです。

このヒビ割れがなければ逆に買っていなかったと思います。

昨日も書きましたが、スポーツものはそのぐらいヤレている方が好きです。

フットボール系はCHAMPIONのWINなど、かなりフリマなんかで処分したのですが、まだまだこの辺りも持っていて、好きなアイテムです。

おわり。

2019年5月6日月曜日

60's~70's RUSSELL FOOTBALL Tee「43」 #買ったモノ

最近もなんやかんやとお買い物をしているのですがブログが追いついていない感じで。

このゴールデンウィーク、熊本のインディーズTシャツブランド「DARGO」のナリマツさんのお買い物ツイートが格好ええなーって思いまして。



ヴィンテージマニアで、スポーツ大好き、バスケ大好きなナリマツさんらしい、その人の人となりが出ているアジのあるお買い物に思わず「格好いい」と絶賛させて頂いた次第です。



で、そう言えば僕も冬場にフットボール買って、ええ時期が来たら紹介しようとか思ってたのがあったなぁとか思って引っ張り出してきました。

70'sラッセルフットボールTee

こちらなんですけど、見ての通り、ヤレまくりのフットボールで、これはこれで自分らしいなと気に入っています。

ヴィンテージラッセルアスレチックスフットボールTシャツ

7分袖ほどの半端袖丈のTシャツって古着では意外と貴重なので、春や秋にヘビーに着るつもりで買いました。

目を引くのはやはりナンバリング。

ナンバリング43

これはプリントがカスれたのではなく、フロッキープリントが剥がれたフロッキープリントの痕ですね。

バックプリント

こちらはバックプリントなんですけど、同じように剥がれた「43」のナンバリングの上の名前のところにかろうじてフロッキープリントが残存しています。

フロッキープリント

こちらはこちらでヒビ割れなど、非常に良い感じ。

ヤレヤレのボロなんですけど、これが僕にはたまらないんですよねー。

あんまりピンピンに綺麗なフットボールシャツには興味がなくて、フットボールシャツは今はこんなヤレヤレのヤツ限定で興味があります。

ちなみにブランドはRUSSELL ATHLETICS。

1970年代ラッセルアスレチックスタグ

1969年から使用された金タグと呼ばれるタグですね。

ラッセルミルズ表記なので、1969年~1973年までに製造されたものと思われます。

この後は社名が「RUSSELL MILLS」から「RUSSELL CORP」に変更になり、タグの表記も「RUSSELL CORP.」になります。

70'sラッセルアスレチックスタグ裏

ポリ混で、少し手触りが化繊っぽいですがレーヨンの入った物などのような通気性の悪さは感じません。

機能的にはそれなりに速乾が期待出来そうで、良さそうな感じです。

7分袖のフットボールシャツはこれで2着目。

ヴィンテージフットボールT

70'sラッセルと80'sチャンピオン。

これ➡80'S CHAMPION FOOTBALL TEEを買ってきた。

どちらも激ヤレです。

ええ感じに揃いつつあります。

チャンピオンの方を買ったのは2014年のようで、当時、35歳だった僕は

「元々、褪せたボディーとか、ボロボロの雰囲気系とか大好きなんですが、よく年齢と共に着辛くなるとか、年齢相応の格好を…とかって聞きますが、僕は何歳までこんな雰囲気モノに惹かれるのでしょうか。」

とか書いていますが、今でもバリバリ着てますね。

まあええやないっすかー。好きなんだもの。

おわり。

2019年4月30日火曜日

DARGO「WORKING POKET SWEAT」 #買ったモノ

今年の春はスウェットを探していました。

長年愛用してきたリバースウィーブが何着かボロになり、ブランケットを作ったりするために潰したので、スウェットが足りなくなったのです。

スウェット関係は長年ずーっとCHAMPIONのリバースウィーブのみを愛用してきたのですが、長年、リバースウィーブにこだわってきて、最近、ちょっと「そんなこだわりとか要らないな」と40歳を過ぎて、考えが柔軟になってきました。

それで、リバースウィーブも視野に入れながら、なんとなくええスウェットはないかねーとスウェットを探していました。



希望としては何かギミックの効いた「あー、あれ格好いいなあ」ってパワーを持っているスウェット・・・

それで、ふと思い立って、熊本のTシャツブランド「DARGO(ダーゴ)」のオンラインショップを見てみると、思った通りの物を発見!!

喜び勇んで買いました。


DARGOお馴染みのワーキングポケットTシャツのスウェット版です。

ヴィンテージのワークウェアからデザインソースを得た、DARGOのナリマツさんの古着愛のこもったシリーズなのですけど、過去にTシャツを買った時に、とても失礼なことをしていて、これを買うのは勇気が必要だったのですが、どうしても欲しくなってしまったので勇気を振り絞って注文。
(失礼の顛末はこちら⇒※ワークウェアのディテールを備えたポケTee、DARGO「Woking pocket T-shrits」 #買ったモノ


ちなみに今回は、Tシャツのようにワークウェアとして買ったのではなく、スウェットとして買ったので、このまま着させて頂きます!

袖にはお馴染みドジャース風DARGOロゴ。


胸ポケットのタグだけでなく、ロゴやローカルベアチケットなどがデザインのように配置されており、プリントのような主張はないものの、何がしのバックボーンが埋め込まれていて、とっても格好いい。


MADE IN LOCAL。

DARGOの、ナリマツさんのこだわりを象徴するチケット?ピスネーム?が本当に好き。

魂こもってますよね。
素晴らしいっす。


普段、スウェットの季節には、リバースウィーブパーカーを愛用していることが多いので、今回探したスウェットの理想は、インナー+αなんです。

例えば飲みに行って、アウターを脱いだ時、主張の強すぎるプリントのスウェットや、またユニクロや無印っぽいプレーンなものより、このぐらいの主張のスウェットが格好良くないですか?

そんなイメージにピッタリだったので買いました。

つまりは部屋着でも格好いいです。

現にこれを書いている今も着ております。


ちなみに178cm 73kgの僕でLサイズでジャストです。

DARGOのオンラインショップでナリマツさんがLサイズを着こなしておられる感じで着こなすならワンサイズ上が良いですね。


インナーに着るにはいつも通りのサイズ感がベストっぽいです。

DARGOのWORKING POKET SWEAT。
気になる方は書きページよりどんぞー。

【DARGO】Working Pocket Crew Neck Sweat Shirt

2019年4月26日金曜日

ひらパーに行ってきたよ。

ひさしぶりに大阪府枚方市の「ひらかたパーク」に遊びに行ってきました。

ウチから車で30分ちょっとの近さなのですが、昨年は子供たちはディズニーシーに行ったこともあって、行きませんでしたので、2年ぶりとかでしょうか。


今回は僕の発案で行ったのですが、表向きは家族サービス、でしたが、僕の目的は元シェイクダウンの後藤さんにお会いする事。

元シェイクダウン後藤さんが毎日コーディネートを投稿「今日のひできくん」が凄い!

Twitterでやり取りさせて頂いているので、一度、お会いしてみたくて、子供たちに「ひらパー行く?」と聞いたところ、大喜びでしたので、ひらパーへGO!となりました。

一応、差し入れにと、お茶をクーラーボックスに入るだけ買って行ったのですが、このクーラーボックスに入れていたのが大失敗。

ひらパー東駐車場に着いたら、なんと、一番最初に会った方が後藤さんでした。

さすがにたじろいで、後藤さんに駐車料金をお支払いさせて頂き、慌てて自己紹介をさせて頂いたところで、後ろも詰まってるし、クーラーボックスに入っているお茶を取り出す余裕もなく、駐車しに行くことに。

後でお渡しすれば良かったのですが、駐車場もだだっ広いのでね。
差し入れさせて頂くのは断念し、現在、我が家にペットボトルのお茶がいっぱいあります(笑)

差し入れされる方は、すぐに手渡せるようにしておくと良いですよ。



後藤さんもツイートしてくださって、とても光栄です。

さて入園後は、4年生のお姉ちゃんは絶叫系好きの嫁さんと急流滑りや高速グルグルのヤツなどを楽しんでいました。


僕は2年生の妹を連れて、幼児向けの乗り物を中心に。

怖がりの次女はメリーゴーランドも馬には乗らない方針(笑)


かろうじて一番攻めた乗り物がコーヒーカップ。


ただ、キティーちゃんが大好きなので、喜んで3回ぐらい乗ってましたが。


また3人が観覧車に乗りに行っている間に、僕は木製ジェットコースターの骨組みを観察しに。



なんかヤバイぐらい男心を引き付ける何かがありました。

その後も、お気に入りの乗り物に何度も乗り、閉園時間までたっぷり遊んで帰宅しました。


健闘していたみさき公園の売却が発表されるなど、ディズニーやUSJに一極集中しているテーマ-パーク業界ですが、気軽に遊べるひらパー、超オススメですよぉ。

ちなみにこの日の僕のコーディネートはこんな感じ。


僕なりにTHEアメカジですね。

ブログを漁ったところ、前回は2015年に行っているようです。

ひらパー HA TANOSII

この時、珍しく子供達の写真を掲載しているのですが、18~20歳ぐらいで不仲になり、20年ほど二度と会う事のないまま亡くなった親父のパソコンに、この時の子供達の写真が保存されていました。

僕が会ってないので、子供達も会う事はなかったんですよね。

切ねぇ話ですんません。まあ、親父との不仲もあって、20代、いろいろと自由に生きれた事で、今があるので割とポップな話でもあります。

おわり。

2019年4月20日土曜日

60's ヴィンテージコーデュロイパンツ(ダークブラウン) #買ったモノ

春や秋はかなりの頻度でコーデュロイパンツを穿きます。

それでなんだかこの春はボロいコーデュロイを穿きたくてずっと探していました。

この辺りを連発で取り上げていたのも、自分が本気で探していたからです。




どちらも本当に欲しかったのですが、前者はお値段、後者はサイズがなく縁がありませんでしたが、そのどちらもを満たすグッと来る一本に出会えました。


理想ほどボロくはないのですが、60'sのアイテムということで、スッピンでも相当な雰囲気を帯びていますね。

両膝にダメージと擦れがあります。


右膝はわかりにくいですが少し破れがある感じ。


左膝も生地が擦れて弱っていますね。

実は、オンラインショッピングで買ったのですが、もっとダメージがキツイと思っていて、
「思ったより綺麗だった・・・」
とガッカリしている僕を見て、嫁さんが
「普通逆やで」
と笑っていました。

でも、まあこの雰囲気ですから100点が90点になった程度の話で、しかもまあ、これから穿き込んで行けばよいので、将来的には100点になるから良いんですけどね。


ジッパーはプレンティスのピンロック方式のジッパーです。
片方の爪が折れていますがカムロック方式と呼ばれる両爪のジッパーで、1960年代のものとされておりますね。

これが片爪だともう一つ前、1950年代ですね。

ジーンズでいうと501XX(ダブルエックス)の時代ですから、このパンツの持つ雰囲気の理由が理解できます。

この辺りの作りも古い。


たまりませんね。

両膝は早い段階で前出Levi's VINTAGE CLOTHINGのもののような、コーデュロイパッチ―ワークみたいな感じでリペアしたいなあとか考えています。


ちなみに僕の持っているコーデュロイパンツは7~8本持っていると記憶していますが、その全てがLevi's517です。


517ということは上の写真の看板にもある通り、ブーツカットなのですが、今回は初めてのストレートのコーデュロイパンツ。

コーディネートの幅が広がるお買い物になるんじゃないかなぁと楽しみにしています。

おわり。