羽曳野BROOM

2018年10月15日月曜日

MONOMAX2018年11月号を読む&一週間コーディネート

MONOMAX2018年11月号を読む

先日、付録目当てで購入したMONOMAX。

MONOMAX11月号のagnes b.VOYAGEのボールペン


付録目当てとは言え、雑誌なので、一応読んでみました。

結果、買って読んでよかったな、と思えるレベルでは満足出来る内容でした。

個人的に気になったページをいくつか紹介すると・・・


TIMEXのウィークエンダー。
実はこの時計の購入を考えていて、イマイチ着用時の大きさとかイメージ出来てなかったのでとてもありがたい記事でした。

ちなみに「俳優もこなす人気ミュージシャンがTVCMで着用して話題となった」と書かれていましたが、これは星野源さんだそうで、ビオレのCMで着用しておられたそう。

そして、こちら。


新型ジムニー(ジムニーシエラ)ですね。
格好いい。欲しい。

あまり車に興味のない僕が興味津々。


格好いいですよねー。お金さえあれば・・・

そして気になるオーダースーツ。


正直、ZOZOのオーダースーツがひどい状況なので、今、オーダースーツ各社が前のめりになって告知していますよね。

※参考
ZOZOのオーダースーツ、案の定届かないし、大幅に遅れるらしい。
ZOZOのオーダースーツ(2Bスーツ・ドレスシャツ)がまたも発送遅延!
7月3日に注文したZOZOオーダースーツ(2Bスーツ)の現在

7月3日に前澤社長がオーダースーツを発表した際には、ZOZOのオーダースーツは紳士服業界を壊滅に追い込むかと言われましたが、逆に活況にさせた印象です。

ZOZOの株価がZOZOオーダースーツ(2Bスーツ)発表以降下落トレンドへ転換

一週間コーディネート

それでは日曜恒例の一週間コーディネートです。
今日は、2018年10月1日~10月7日までです。











おわり。

2018年10月12日金曜日

MONOMAX11月号のagnes b.VOYAGEのボールペン

今日、チラッと本屋を覗いたら今月号のMONOMAXが目に留まりました。



付録がagnes b.VOYAGE(アニエスベーボヤージュ)のボールペンですって。しかも日本セット。ご丁寧に替え芯も2本ついてて、普通に使う分には数年使えますよ。

正直、agnes b.VOYAGEは全然知らないし、興味もなかったんですけど、数年前に、同じくMONOMAXの付録でagnes b.VOYAGEの万年筆が付いていて、とにかく何でも良いから万年筆が欲しかった僕はそれを手に入れまして、これが非常に優秀で今でも愛用しています。


MonoMax10月号の付録が凄い。(アニエスベーボヤージの万年筆)

2013年。もう5年前ですね。
ダイソーのインクが使えるので、とても重宝しています。

そんな5年前の万年筆を今でも愛用している人には購買意欲が掻き立てられること必至ですよね。

そんなわけで買って来ました。


早速付録をびりびりびり。


おおっ!おおおっ!超ええやないですか!!

雑誌が950円で、ボールペン2本セットに替え芯が2本ついてって・・・普通に何の変哲もないボールペンと替え芯だけ買ってもそのぐらいの値段ですよね。

それが雑誌まで付いてこのお値段!!
いかつくないですか?

つまりですね、この2本を手に入れた事で・・・


三本セットに!グレーのは赤なので、万年筆、黒ボールペン、赤ボールペンが揃いました。

これはテンション上がります。

是が非でも良いペンシ―スに入れて常時携帯したいところです。

MONOMAX11月号、文房具好きな方なら是非、オススメしたいです。


さぁ、ペンシース探そう!
物欲馬鹿の物欲はどこまでも留まることを知りません(笑)

おわり。

2018年10月11日木曜日

デニム直し(Levi's 501Eタイプ物)

あまり登場したことがないのですが、実は501のビッグEも持っています。




例にもれず色薄めのボロボロで、買った当時は2万円切っていたと思います。

最近、急にこのビッグEが気になり始めて、よく穿いているのですが、元よりボロいし、生地も薄くなっているので、すぐに破けてしまいました。


いつもなら叩いて直すんですが、まあとにかくいろんなタイプのリペアをしてみて、経験値を積めれば良いなぁとか考えていて、今回はたまに見かける生地を貼るタイプのリペアにチャレンジしてみようと思った次第です。

なので、今回、ダメージの入った部分の周辺を切っちゃいます。



貼っつける生地はこのウォバッシュシャツを使おうかなぁと思って、この生地を切ってダイナックテープというアイロンで接着できるテープを貼ります。


このダイナックテープがかなり粘着力が合って、お気に入りです。


で、生地がシャツ生地なので、ちょっと強度に不安があるかなぁと思って裏側から接着芯を貼りました。


まあ、強度補強用なので、なんでもいいやーとか思って、嫁さんの裁縫道具からシワクチャになっている接着芯を拝借してきて使ったのですが、接着力がイマイチで、もうちょいちゃんとやればよかったです(笑)

その辺りを、寝屋川でリペアショップをされているデニムドクターことIBさんにもアドバイス頂きました。



接着芯に布とか種類があるのは知りませんでした。
言われてみて、他のジーパンを見てみるとWOREKSさんなどでお願いしたものは確かに布地の接着芯が使われています。

基本はお金を掛けずにリペアしたくて自分で始めたことなので、使い勝手と金額が第一なのですが、あまり金額が変わらないようなら、次からはしっかり意識して買ってこようと思います。


それで貼っつけただけでは全然ダメなので、今度は手縫いで縫っていきます。


最近は手縫いがお気に入りで、だいぶ上達したんじゃないかと思います。



ここもちゃんと固定。


仕上がりはこんな感じになりました。


全体像。


裏側はこんなの、まあそれなりにはリペア出来たかなと思います。


しばらくこれで穿きこんでいきましょう。

おわり。

2018年10月9日火曜日

ブルーナボインのギミックの効いたベイカーパンツ #買ったモノ

BRU NA BOINNEベイカーパンツ

最近、twitterで絶賛していたパンツ。


ベイカーパンツのような大きなポケットが印象的な茶色のパンツです。

まず、この茶色が、スマホカメラではうまく色が出てないのですが、泥で染めたような深くて淡い、表情のある色でとても魅力的です。


ブランドは昨年創立20周年を迎えたBRU NA BOINNE(ブルーナボイン)。


関西発のブランドで、BEAMSが取り扱った所から一気にその名を全国に広めたブランドで、MADE IN JAPANにこだわり、ヴィンテージウェアや日本古来の手法をソースにアレンジしたアイテムが人気のブランドです。

個人的にはあまり馴染みのないブランドだったのですが、このパンツをリユースショップで見て、気になって履いてみて、ぞっこんになりました。

こちらも日本製。


洗濯表示タグの染まり方からも何かええ感じの技法で後染めで染められているんであろう感は伝わりますが、なにせリユースアイテムなので詳細は不明です。泥かなぁ。

最大の魅力はこの大きなポケット。


ベイカー型のポケットですが入口が斜めに切ってあるので、斜めに手を突っ込めるのでモノを入れやすく、また入れミスったりもしません。


しかも、実は内部に小ポケットが内臓されており、ベイカー型ポケットの欠点になることもあるポケットが深すぎる点を解消しています。
スマホなんかをスっと入れるとここのポケットに入ってくれて、出すときにラクなんです。

素晴らしいギミックです。

とにかく、このポケットが使いやすい。

更にバックポケットもにもギミックが仕掛けられています。


同様に二重ポケットになっていて、こちらはまっすぐ入れられるよう高い位置につけられ小ポケットも深くなっています。
まさにバックポケットとして使うに足る深さ。
しかも、元のポケットは大容量なので、結構な量の物をポケットに収納することが出来、また深く、そしてセパレートになっていることで、ポケットがパンパンになりにくくなっています。

更に横から見ると、前ポケットと同じようにバックポケットも入口が切られており、デザイン的なアクセントになっているだけでなく、ポケットにモノを入れやすく出来ています。


本当にちょっとしたポイントなのですが、履いていてとても爽快に過ごすことが出来ます。

このポケットを全てのパンツに導入してほしいぐらいです(笑)

また股部分は動きやすく設計されていて180度開脚も可能です。


細部まで素晴らしい気配り。

本当に最高に穿き心地の良いパンツです。

粗探しをすれば、打ち込みのボタンフライなのに、なぜトップボタンがこんな感じなのかなぁって程度。



リユース品で、取れかけてましたよ。

ということで、急にBRU NA BOINNEが気になりだしています。

BRU NA BOINNEベイカーパンツのコーディネート

twitterで公開している毎日のコーディネートにこの、BRU NA BOINNEのベイカーパンツを使ったコーディネートも掲載していますので、そちらを貼っておきます。



おわり。

2018年10月8日月曜日

古着屋SUNNY SIDE UP「ORGINAL KEY RING」 #頂いたモノ

ちょっとイレギュラーな形で個人的に頂いたので紹介を先延ばしにしていたのですが、SUNNY SIDE UP(サニーサイドアップ)の周年記念で作られたオリジナルのキーリングをご紹介。


大阪・アメリカ村に1992年から古着屋を構えられている老舗中の老舗、それでいながらイベント出店なども先頭を切って参加してくださる、大阪古着業界を率いるサニーサイドアップさん。

オーナーの松本さんには個人的にも、そしてF-STREETとしても大変お世話になっており、F-STREETや大阪古着祭を盛り上げて頂いているほか、以前、手伝ってくれていた元編集員もっちを大学卒業時の買い付け体験卒業旅行に連れて行ってくださるなど、普段からとても良くして頂いています。

そして、このキーリングも第七回大阪古着祭の際、松本さんから頂いたもので、見ての通りビジュアル的にとても格好いいのですが、こういうのって、一般のお店で作られると、出来るだけ製作料を低く抑えようと努力するので、どうしたって安っぽくなりがちですが、この辺は良いものを見る目が肥えている古着屋さんのノベルティーですから、真鍮製で抜群の質感で、ノベルティーとして頂いてよいものかと困惑してしまうレベルです。

こんなノベルティーを配れることに憧れます。

キーリングですから実用性も高く、普段から持ち歩けるので、大切に使わせて頂こうと思っています。

松本さんありがとうございました。

古着屋サニーサイドアップさんのお店の詳細はこちらからどうぞ。
SUNNY SIDE UP(アメリカ村):大阪古着屋データベース

2018年10月7日日曜日

ITAMI SPORTS AWARDSのホームページと一週間コーディネート

ITAMI SPORTS AWARDSのホームページ

今年からスタートする兵庫県伊丹市のスポーツイベント「ITAMI SPORTS AWARDS(伊丹スポーツアワード)」。


兵庫県県政150周年記念事業にも採択されており、企画段階よりドンドンと規模が大きくなっているのですが、この一大イベントを支えているのは伊丹市に縁のある若手経営者の皆様と伊丹出身のアスリート達。
そして、F-STREETもそのイベントにスポンサードし、更に個人ではプロジェクトチームに入り協力しています。

既にもっと大きな組織や企業からの支援の提案なども届いているようですが、プロジェクトリーダーである伊丹アスリートビズの池田社長が、まずは若手経営者さん達の力でスタートしたい」と、様々な面で協力し、マニュファクチャー的な一面も持って運営しています。

僕はそのITAMI SPORTS AWARDSの主にWEBのプロモーション関係をサポートしていますが、僕が作成に携わったホームページが公開となりました。

ITAMI SPORTS AWARDS

そのプロジェクトチームのラインナップを見て頂いてもわかると思うのですが、皆様、偉い人か社長かアスリート。元横浜フリューゲルスの石末龍治さんや、プロ野球界からはドラフト1位が2人(尾崎匡哉さん・田中総司さん)もおられます(笑)

なんで一介の医療資格職でしかない僕がひょっこり入っているのか、本当に謎な感じなのですが、まあそれはF-STREETでの功績が認められたという事で、F-STREETで本当に人生が変わったなぁと思う次第です。

非常に名誉なことなので、これからも頑張って協力していきます。

一週間コーディネート

それでは日曜恒例の一週間コーディネートです。
今日は、2018年9月23日~9月30日までです。



何年振りかに、というか買って一回ぐらいしか穿いてなかった501ビッグEのタイプモノのジーパンを久し振りに穿いたらとっても良くて急に穿いています。
確かFタイプって聞いて買ったと覚えてるんだけど、Aタイプだったかな・・・

岡山旅行中で美観地区で撮影しました。

赤穂・倉敷・児島ジーンズストリートふっこう周遊への旅(画像大量)

児島ジーンズストリートのオススメのお店「BLUE TRICK」



この日はいつもの66前期を穿いていますね。
かなりお気に入りの写真。






夏用に穿くリネンパンツやチノパンはそろそろお役御免。
冬場はまた冬場でその時々にお気に入りが出てくるので楽しみです。



まーだ紹介してないけど、このブルーナボインのパンツは本当に素晴らしいです。



アウトレットで1500円ぐらいで買ったジャケット(笑)



散髪屋さんの前で撮ったら全然ダメな写真に(笑)

ということで、恐らくチノやリネンパンツが登場するのはそろそろ終わりかなと。
季節の変わり目ですねー。

2018年10月5日金曜日

M.MOWBRAYシュークリームの補色力 V.S.TRICKER'Sカントリーブーツ

先日、革靴講座を開催しました。

※参考:革靴講座を開催しました。

その講座内で靴磨きをするとこんなに変わりますよという見本を示したくて、リユースショップのセカンドストリートでトリッカーズのカントリーブーツを購入してきました。


それで、そのカントリーブーツを靴磨き講座の見本として片足だけ磨いてみました。
使ったシュークリームはM.MOWBRAYのシュークリームでカラーはコニャック。




いきなりビフォーアフターですが。



右足(向かって左)がビフォー、左足(向かって右)がアフターです。

どうでしょう。とってもナイスな補色力じゃないでしょうか。
いい色に仕上がっています。

ちなみに中古靴なので中の汚れなんかも気になりますので、除菌のウェットティッシュでインナーを拭いてみました。



奥の方までしっかり。


うわっ、汚っ(笑)

ちゃんと拭いて良かったです。機会があれば丸洗いするかも。

後日、もう片足も磨きましたが、しかしカントリーブーツ、凄い風格ですね。


格好いい。

TRICKER’S×PAUL SMITH「クレープソール仕様カントリーブーツ」 #買ったモノ

ちなみに磨いている様子を動画で撮影したので、それもちゃんと編集出来れば、何かの機会で公開出来ればと思っております。

また鏡面磨きとかもチャレンジしてみたい。

おわり。

2018年10月4日木曜日

ジムデビューにPUMAのスニーカーを買ってきた

今春、人生最高体重を記録してしまい、春から食事を少しだけ制限するダイエットを約半年続けてきて、それなりにちゃんと目標体重まで落としたんです。



大体4キロ減ぐらいでしょうか。
ジックリジックリ落としてきて、ほとんど苦痛や苦労もなく、良い感じで落とすことが出来ました。

ウエストも良い感じで、自分の持っているパンツはオーバーサイズもジャストサイズも含め、全て履けるサイズになり、とっても満足なのですが、嫁さんから
「肩幅が小さくなったんじゃない?」
と指摘されてしまいました。

実は僕もそれを感じていて、あるパーティーで写真撮影をした時、痩せたせいで、いつもより顔が大きく見えちゃったのです。

顔も少しほっそりはしたのですが、頭のサイズは変わりませんし、顔の長さも変わりません。
痩せたは良いけど、貧相に仕上がっていては意味がないんじゃないかと思いまして、食事でのダイエットは10月頭から一旦終了させて体を鍛えようと思い立ちました。

またちょうど、僕のダイエット成功を聞きつけた、当ブログのスポンサー「株式会社COCHISMA」の福村社長が、「自分もやせないと!」と思い立ったようで、僕のように食事でダイエットするのではなく、社長らしくジムに通い始めました。

それで、そのジムを「最高だ!楽しい!」と絶賛しているものですから、すぐ人を好きになったり褒めたりする人なので、話半分に聞いていても、あまりにも言ってるので、最近やたらそのジムに興味が湧いてきました。

なにげにダイエット食ってお金がかかるもので、コンビニで毎日サラダ1個とおにぎり1個を買うとそれだけで500円ぐらいかかります。おにぎりをサラダチキンなんかに変えちゃうと更に高くなる。

それまでは愛妻弁当だったので、普通に月1万円増に近いぐらいの負担増になっていたので、そのお金でジム行けんじゃんってなったこともあって、今まで「お金かけて運動するってなんやねん 笑」とか思っていた僕がジムの体験に行ってみる事にしました。

それで、室内シューズがいるようなので、何かスニーカーを買おうとゼビオやアスビー、スポーツデポを回って一番安いスニーカーを買ってきましたよ。


それがこのPUMAのスニーカー。


2,600円ぐらいでした!

あまり格好いいデザインではないですけどね。


エスケーパープロというモデルです。
まあ、最初から格好いい靴買っても続くかわかんないしね・・・

と思ったけど、やめてもファッションで履けるようなのが良かったのか・・・

その辺りはちょっと失敗かもですが、とにかくジムデビューするんです。

なんせ40歳にして初めてなもんで、楽しみと不安が入り混じった不思議な感情ですね。

福村社長のように、体を鍛えてモテモテになる!をモチベーションに頑張りたいところです。

おわり。

2018年10月3日水曜日

【DIY】スノコで作った靴用の棚

シューズクローゼットを備えているくせに、靴を次々に買ってくる僕のせいで、慢性的に収納不足な我が家の玄関事情をなんとかするべく、(嫁さんが)立ち上がりました。

そもそもシューズクローゼットは高い位置にあるので、子供たちは自分の靴を自分で収納出来なかったこともあって、玄関に大容量の靴用の棚、すなわち下駄箱?下駄棚?を作ろうということになりました。

DIYをするならという事で、とりあえずホームセンターに行ってみて、いろいろな木材を見て回ったのですが、安く作るにはスノコが良いんじゃない?という事になり、スノコで制作することになりました。

それでスノコを6枚と棚追加用の角材一本を買ってきたのですが、なんとなく僕に作ってほしそうな嫁さんの気持ちを感じつつ、なかなか気持ちが乗ってこず、お互いが
「おとなしく早よ作れや」
と思い続けて数日。

ようやく平日の昼間にお休みだった嫁さんが作ってくれました(笑)


日中の良いお天気の青空の下でDIY。
いいですねー。


塗装は、最近、蜜蝋のBRIWAXが好きなのですが、今回はスノコということで、筆の方が塗りやすそうなので、油性オイルステインを使いました。


色はウォルナット。

油性オイルステインのウォルナットがお気に入りで、古着屋さんのDIYを手伝ったりするときもいつも推薦して使ってきました。

なので、実はこのウォルナットが南船場の古着屋ACORN(エイコーン)の名前の由来にもなっているんですよ。

最初、油性のウォルナットでDIYで店内什器を作って、その出来たものがヴィンテージの什器とあまりに相性が良かった事に気をよくしたオーナーのしんぺいが「古着屋ウォルナット」という店名にしようとしたのですが、GOOGLE先生に「古着屋ウォルナットはもう既にあるぞ!」と言われ、くるみという意味のウォルナットに意味の近いACORN(どんぐり)を店名にしたのです。

そんな思いでの詰まったウォルナットカラーのスノコ下駄箱が完成!


ちょっと補強が足りてなかったので、僕が最後に釘を打ってあげて補強して、共同作業で作った下駄箱が完成です。


正直、スノコを買ってきた段階では、もっとダサくなると思っていたのですが、ちゃんと塗装をしてあげればなかなかの雰囲気ですよね。

桐のスノコはとても軽いので加工がしやすく持ち運びもしやすくて、とても良い感じです。
この棚はほとんど木工用ボンドだけで仕上げています。木工用ボンドってなにげに相当強いんですよね。
硬さや強さには欠けるので重量物を置くような本棚とかには向かなそうですが、通気性も良いので、洋服用の棚や下駄箱を作るのにはとても良い素材ですね。

そして、これで子供たちの靴置場が確保出来たので、また靴が買えるでー!と喜ぶ父です(笑)

おわり。