羽曳野BROOM

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2017年3月26日日曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「ボロボロジーンズ」

本日は滋賀県在住の古着ラヴァーLIFTMANさんのコレクションを紹介するLIFTMAN'S COLLECTIONです。

今回もブログの流れに合わせてリンクしたアイテムの画像をお送りくださいました。

ではどうぞ。

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今回はボロボロジーンズを紹介します。


が、kidsサイズです。


ディテールやインディゴは大人サイズと変わりが無いです。

センターループはオフセットになってるように見せかけて通常です。

ヒップポケットのステッチはLEEのように見せかけての、横に一直線かもしれません(笑


アウトシームもインシームもペインターパンツみたいにトリプルステッチになっております。


実物のインディゴはXXまではいけませんがドス黒いです。


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キッズサイズのヴィンテージでも大人顔負けのdetailを持っているのが面白いですよね。

当時のアメリカの物づくりのすばらしさを垣間見られる気がします。

おわり。

2017年3月24日金曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「ヴィンテージバンダナ」

本日は2週間ぶり「LIFTMAN'S COLLECTIONボロやインディゴなど」以来のLIFTMAN'S COLLECTIONです。

LIFTMAN'S COLLECTIONとは滋賀県在住の古着ラヴァーLIFTMANさんのコレクションを紹介するコーナー。

今回は、僕の「まだヴィンテージバンダナって500円で買えるんですね。」という記事を受けて、ヴィンテージバンダナコレクションをお送りくださいました。

なかなかのボリュームですので、おもいっきり楽しんでください。

ではどうぞ。


「ビンテージはベタベタの一点のみで、ほとんどレギュラー品になりますが、やはりMADE in USAだと購入してしまいます。」

とのこと。
バンダナはTシャツのような魅力があって、僕的にはどちらもプリントが命。

こうして並ぶとバンダナらしいペイズリー柄のようなものだけでなく、いろんな柄のバンダナがある事がわかりますよね。

僕もバンダナはかなり所有していますが、どちらかというとヴィンテージかどうかより柄が全てです。

バンダナ未デビューでどんなのを買えば良いかわからないと思っておられる方もおられるかもしれませんが、こうしたいろんな柄のバンダナを集めるのも楽しいですよ。

是非、古着屋に行ったらバンダナも見てみてください。

ちなみに発売当時、我々の間でめちゃくちゃ話題になったバンダナ本「ELEPHANT BLAND」は現在、とんでもない値段に!!

ELEPHANT BRAND(エレファントブランド)

ELEPHANT BRAND(エレファントブランド)

  • 作者:平田和宏
  • 出版社:Mo-Green
  • 発売日: 2008-06-20

何度も買うか悩んだのに。。。買えば良かったよぉ。

おわり。

2017年3月9日木曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「ボロやインディゴなど」

久しぶりのLIFTMAN'S COLLECTION。

滋賀県在住の古着ラヴァーLIFTMANさんのコレクションを紹介するコーナーです。

本日は当ブログに連動したコレクションをお送りくださいました。




ご無沙汰しています。
『ボロの極み』とまではいきませんが、手持ちのチャンピオンリバースがそこそろボロいんで、画像添付します。

ちょこっとツートンになっております 60年代タタキタグになりますかね。


連投申し訳ございません。
偶然ながら私もブルーブルーのインディゴの物を買いました。


オマケです。
マグネッツブログとメッカブログにも掲載されてました。

以上。

今年はボロリバース(ボロボロのリバースウィーブ)、マジで来そうですね。

ちなみにこちらはNOiSECRAFTデザイナー山本大介さんのボロリバース。


こっちは僕。


写真だと割ときれいに見えるのですが、実際はボッロボロです。

今年は古着屋でボロリバース見かけたら目をつぶって即買いが鉄則ですね。

LIFTMAN'S COLLECTIONの過去の記事はこちらよりどうぞ➡LIFTMAN'S COLLECTION

2016年2月18日木曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「追憶のFREE&EASY 50'S CHAMPION TEE」

昨日のFREE&EASYの記事に寄せて、滋賀の古着人LIFTMANさんが投稿してくださいました。

「お疲れ様です
フリーアンドイージー休刊なんですか、、、残念です
去年の夏から秋くらいのフリーアンドイージーに載っていたTシャツが我が家にも有りました
連投します」

とのことで頂いたこちら。


ホワイトボディーのTシャツ。
これがまさか60年も前の物とは思えないぐらい綺麗な状態ですね。
畳みジワからも丁寧に保存されていることが伺えます。


1950年代ぐらいのランナーズタグが付いたCHAMPIONの物です。
その時点で貴重な物ですが、ホワイトボディーでここまで綺麗な状態で残されているのも素晴らしいですね。


インディアンモーターサイクルの染み込みプリントが入りますが、これが何気に2色刷りなのも凄い。

そしてこちら。


FREE&EASYに掲載された逸品。

2008年頃のTシャツ特集の時のものでしょうか。

どなたのコレクションだかわかりませんが、
「みんなに欲しがられるけど、このTシャツだけは手放せません」
だとか。

貴重なアイテムをありがとうございます。

おわり。

2016年2月15日月曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「GFD kids T-SHIRTS」

おはようございます。
先週末は久しぶりに河内の古着おじさんと2人で天満の串カツ屋「串寅」で新年会をしておりました。


生ビール300円。
串100円。
6本セット500円。
その他食事はほぼ300円以下(天むすだけ400円)。

というビックリ価格の串カツ屋さんです。
鳥貴族より安い。

6本セットとビール2杯の1サイクルが1100円。
やすっ!!


串カツは奇をてらってない大阪の串カツ。
安定のうまさです。
美味しいじゃなくうまい。

さて、本日は久しぶりとなりますLIFTMAN'S COLLECTION。

滋賀の古着人LIFTMANスギさんのコレクションを公開。



「F-STREET6周年おめでとうございます
近況を報告いたしますと、サッカー試合にて鎖骨骨折いたしまして全治6ヶ月でしたが、仕事は毎日行っておりました。その他は健康そのものです
画像はGFDのkidsTシャツです
マイフリーダム掲載だったと思います
また連絡させて頂きます」

プリントやばしですね。

キッズまで押さえているとは…
凄い。

最近、どうにもこうしたお宝アイテムを紹介するメディアがなくなっていて寂しいですね…

おわり。

2013年4月13日土曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「J.C.PENNEY CRAZY PATERN T-SHIRTS」

昨日のヨシカズコレクションで、画像を掲載し忘れていました。
申し訳ありません。
掲載し直してますので、是非、チェックしてください。

そして、ヨシカズコレクションに続き、今日はLIFTMAN'S COLLECTION。

こちらは滋賀の古着マニアLIFTMANことSさんのコレクションです。



見た目も鮮やかなパターンのTEEをお送りくださいました。

見た目、恐らくレーヨンかナイロンが噛んでそうなので、真夏は暑いのかなと思われますし、爽やかな陽気の初夏には抜群に似合いそうですね。

ザクッとこれを着て、河原でBBQなんか様になりそうですね。

タグの画像。


おお、J.C.PENNEYなんですね。

意外なボディなのがまた魅力的です。

クレイジーパターンは、古着好きの皆さんは上手に着こなしますよね。
僕も同じ古着好きではありますが、その辺り、苦手意識があるというか上手に着こなせないので、羨ましく思います。

今年も夏は暑そうですし、爽やかにチャレンジしてみましょうか。

おわり。

2013年4月10日水曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「Montgomery ward HAND PAINT SNOOPY SWEAT」

本日は滋賀在住の古着フリークLIFTMANことSさんのコレクションをご紹介するLIFTMAN'S COLLECTION。

今日はこちら。


15年ほど前に手描きのプリントに惚れて購入されたというスヌーピーのプリントスウェットです。

Sさんも、
「思いっきりブートだと思います。オリジナルでスヌーピーにこんな態勢取らせますかね?」
と仰っていたのですが、確かに態勢やハンドペイントて所からも、ブートだと思います。

だからゆえの、スヌーピーの何かを風刺されたような奇妙な態勢、ハンドペイントの質感、雰囲気は、レプリカも発売されまくっているスヌーピーモノの中で際立つヤバさがありますね。

ボディはモンゴメリーだそうで、このボディのような鮮やかなカラーがスヌーピーの楽しいキャラクターを引き立てるので、スヌーピーモノはオリジナル、ブート、関わらず鮮やかなボディが多いですよね。

引っ越しで久しぶりに見られたそうで、90年代から2000年代に見られた大ブームを思うと、着辛い時期もあったように思いますが、最近の90年代の流れから、また活躍しそうなスウェットですね!

先日、もっちは、STUSSYのキャップをかぶって、SUPREAMのスウェットを着て、JORDANのウエストバッグを持ち、AIRMAX95を買って喜んでいましたよ。

我々には懐かしいモノの連発ですが、確か91年生まれのもっちには新鮮に写るのかもしれませんね。

おわり。

2013年4月5日金曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「67's ICE HOCKEY CHAMPION'S JAKET」

本日はお久しぶりのLIFTMAN'S COLLECTION。

LIFTMANことSさんは滋賀初心者の僕に滋賀の素敵なとこをお教えくださる古着マニアです。

お引越しをされたということで、久しぶりの登場。

今日はこちら。



配色鬼。

なかなか現代の服には見ない配色ですが、スウェットのボディとプリントにも見られるように、色相環で90度の所にあるカラー同士というのは非常に好相性とされ、インテリアの世界などではよく見かける配色コンビです。

黄色×赤、緑×黄色なんかはその黄金パターンで、スウェットやTシャツでもよく見かけますよね。

その変化球的な位置にいるのが、ネイビー×オレンジ。

個人的には黄金配色の中でも、黄色×赤と並んで1番好きな配色です。

なので、これを見た瞬間惚れました。
黄金配色の中でも、ネイビーボディにオレンジプリントや、赤ボディに黄色プリントは、ボディがベーシックカラーなこともあり、まだ見かけやすいのですが、その逆は稀少です。

僕も常にその配色のアイテムは探しています。
いいですねー、これ。



パッチを見ると67年のミネソタのアイスホッケーのシニアチャンピオン(中学生?)のもののようですね。

タグは、



と、タグ的にもそのぐらいかなぁ、と思います。



ジッパーもオリジナルのものが使われており、やや贅沢な作りから市販品というよりは、当時のチームからオーダーされたモノだったのではないかと推測します。

その他にも、いろいろアイテムをお送りくださったので、またご紹介したいと思います。

おわり。

2012年10月16日火曜日

休日とLIFTMAN'S COLLECTION

・BIGMANさんのブログ

先日よりBIGMANさんのブログの仕様が変更になり、F-STREETに表示されていませんでしたが、BIGMANさんのご協力で昨日より表示されるようになっております。
少し表示までに時間が掛かってしまい、F-STREETを楽しんでくださっております皆様にはご迷惑をお掛けしました。
申し訳有りませんでした。

・休日

比較的、不規則な業界にいるのですが、ありがたいことに僕は規則正しく、日曜日は漏れなくお休みです。
そんなわけで今日はお休みだったわけですが、朝から非常にいい天気で、部屋の中より外の方が気持ちよかったので、朝から庭に出て靴磨きをしておりました。




先日買ったBASSやブーツ類を念入りにお手入れしました。
まだ数回しか履いていなくても、毎回、一応お手入れをしていても、案外、汚れてるもんなんやなぁと。
結構、時間かけてやりました。

朝からは靴磨きをして子供と遊んで過ごし、昼からは外出。
嫁さんがフリマに出かけたのをお付き合いし、その後は、F-STREETを見てくださっているご近所の方にお教え頂いた近所の古着屋さんにも行きました。

オーナーさんの年齢が近く、また大阪の古着屋にもよく通われていたみたいで、いろいろお話させて頂きました。
お子さんもうちの子と同じぐらいの年なので、子供の扱いも上手で、子供連れの我々にも凄く良くしてくださいました。

初めて行ったお店でしたし、一応京都版で募集はしているものの、F-STREETをやっている地域ではないので、ブログに掲載してよいかどうかをお聞きしていないので、とりあえず店名などは伏せさせて頂きます。

結構、気軽に行ったのですが、思わぬ商品に巡り合って、結構ガッチリお買い物もしちゃいました!
その辺は、また近日公開ということで。

・LIFTMAN'S COLLECTION
このブログにはYOSHIKAZU COLLECTIONやもっちのブラジル日記など、僕が書く記事以外にもシリーズがありますが、今日は、LIFTMAN'S COLLECTIONです。

LIFTMANとは、今日、僕に近所の古着屋を教えてくださった方で、F-STREETを見てくださっているSさんという僕のご近所にお住まいの方です。
その方が、最近、こんなのを買いました、というメールをくださったので、ブログに掲載させて頂いても良いかお聞きした所、快諾してくださいましたので、ご紹介させて頂きます。



「最近購入したものと言えば画像の80sコンバースバットマンです しかし、21センチ…価格は1000円だったので購入。」

との事で、例え小さすぎて履けなくても買ってしまうところが古着好きの性ですよね(笑)
僕も着用できない商品でも、欲しくなっちゃって値段もお買い得であれば、ついつい買っちゃいます。
こればっかりはコレクター体質な古着好きには仕方のないところですよね。

とは言え、それでも1000円というのは凄いですねぇ。。。

おわり。