羽曳野BROOM

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2022年8月10日水曜日

PIGSTYセールの思い出① 1970'sプリズナーシャンブレーシャツ

PIGSTYサマーセール中

大阪を代表する古着屋PIGSTYでサマーセールが開催されています。

※PIGSTYサマーセール

PIGSTYのセールはヴィンテージアイテムも惜しみなくセール対象になるので、我々ヴィンテージマニアは何度も美味しい思いをして来ています。

そんなわけで、過去のお買い物からPIGSTYセールの戦利品をご紹介。

プリズナーシャンブレーシャツ

記憶に新しいのはYouTubeの取材の時に買った半袖シャンブレーシャツ。

ブリーチがインパクト抜群のシャンブレーシャツ。

胸元の囚人番号からもわかる通り、刑務所の囚人モノで印象的なプリントが抜群の雰囲気を醸しています。

勿論、こちらもセール対象でした。


バックにはPENSACOLA BEACH JAILのステンシルプリント。

PENSACOLA BEACH JAILはフロリダの刑務所で、プリズン・ブレイク 第2シーズンの3話の舞台にもなったそうです。

ボロですが、逆に他にはない唯一無二の雰囲気を持っており、古着好きにはたまらないアイテムですね。

ちなみにブログでは初紹介ですが、YouTube「えふすと古着ちゃんねる」では一度紹介しています。


購入した時の、YouTube取材動画では、一緒に行ったユウヤ君があるスーパーヴィンテージを購入しています。

その様子も是非、下記YouTube動画で見てみてください。


こんな一生モノとの出会いすらあるPIGSTYセール。

8月18日まで開催されておりますので、是非、お見逃しなく!!


2022年5月16日月曜日

3種3様のデニムシャツラインナップ

デニムシャツラインナップ

この時期にヴィンテージ好きとして着たい服としてデニムシャツがあります。

インナーに着るのはともかく、トップスとして着るには今の時期を逃す手はないですよね。

そんなデニムシャツのマイラインナップがこちらです。


左から80’s BIGMAC、60’s BAR C、60’s WLANGLERの刺繍デニムシャツです。

60’s BAR C

エース格はもちろんこちら。


1960年代のBAR Cのデニムシャツ。

ペンキ飛びのある雰囲気モノの1着。


タグは最初から切れていました。

買ったのは1998年とかなので、もう20年以上着ています。

当時、「ペンキ飛びのある雰囲気のあるデニムシャツが欲しいなぁ」と思って探していて見つけたので、もう運命的な出会いをした1着です。

アメ村のビッグステップの隣に有ったイェスターという古着屋さんで買いました。

80’s BIGMAC


初のデニムシャツがかなりの運命的な出会いだったため、その後、新しいデニムシャツを買う機会はなかなか無かったのですが、対極の綺麗めなデニムシャツを見つけて買ったのがこちらの80’s BIGMAC。


セールで1000円だったと思うのですが、めちゃくちゃラッキーな出会いでした。

当時は80’sのデニムシャツはドレギュラーな扱いだったので、めちゃくちゃ安く買えちゃいました。

普段着として、そして私服通勤の通勤着にも重宝しています。

60’s Wlangler


雰囲気系と綺麗系の対極2着が上記2着だとしたら、こちらはかなりトリッキーな1着。

恐らく60年代後半のWlanglerの刺繍デニムシャツ。


なんといっても刺繍がかなりええ雰囲気。


オンリーワンなカスタムが施されています。

なかなかこれ以上のトリッキーなデニムシャツに出会う事も珍しい。

デニムシャツラインナップは満足度高め

Wlanglerを買ってからは特にデニムシャツに興味を持つこともなく、ずっとこの3着をローテーションしています。

どれも個人的にはかなり満足度の高い3着を買い集められたので、コレクター気質の僕で新しい物を欲しいとはあまり思っていません。

もうデニムシャツのラインナップはこれで完成とすら思っています。


というフラグを立ててしまったので、年内に何か買いそうな・・・予感・・・(笑)


2022年3月29日火曜日

H&M×キースヘリング 総柄シャツ #買ったモノ

 先週、日曜日に見に行ったH&Mの「H&M×キース・ヘリングコラボ」のアイテム。

前の記事のロンTeeに続き、こちらも買っちゃいました。


半袖の総柄シャツ。

あんまりええ人相してないので、総柄シャツはヤクザ映画のチンピラっぽくなるのが苦手であまり着ていませんでしたが、この薄い総柄ならアリかなと思って。


柄は勿論、抜群ですしね。

ボタンはちゃっちーですが、生地はええ感じ。


今回、ロンTeeにこの総柄シャツに靴下3点を買いまして。

いやー、まさか靴下も含め5点も買うとは(笑)

twitterで爆買いとか言ってたら「知れてるやん」とツッコミを受けましたが、今後、二度とH&Mでこんな買うこともない気がします。

自分なりに爆買い。

それだけ今回のコラボは個人的にええ感じでした。


2021年9月26日日曜日

J.CREWネルシャツ #買ったモノ

 9月はいろいろとお買い物しました。

来月末に茨木蚤の市に出店する事が決まり、なんとなく出品予定のモノなどを整理していると、季節的にネルシャツやスウェット、パーカー、アウターなど秋物、冬物はそこそこ放出する予定なので、その分、補充的に買い集めています。

先日の楽天スーパーセールはそんな僕には好都合のイベントでした。

物置きとか、ちょっとした物を買っていたので買い回りポイントの利率が良く、精力的にお買い物。


こちらはJ.CREWのネルシャツ。

古着関係者にもJ.CREWファンの方は多く、古着として古い物としての価値があるわけではありませんが、すっかり人気高騰したラルフローレンに続く次のターゲットはここじゃないかと思うのです。


ヴィンテージにありそうでないようなモノが多く、こちらもともすれば野暮ったくなりがちなネルシャツを普段着として使いやすくデザインしており、コーディネートを考えるのがとても楽しいネルシャツに仕上がっています。


今ならまだめっちゃくちゃ安く買えるのも魅力。

ネルシャツは今回の蚤の市だけじゃなく、ついつい売ったりあげたり、手放しがちなので、常にあまり数も持ってなくて、今回、補充した次第です。

茨木蚤の市の出店が10月末ということもあって、持っているネルシャツと今回買ったネルシャツも含めて、いろいろ着てみて、自分にとってどれがしっくりくるのか試せるのが嬉しい。

今秋は久しぶりにネルシャツをいろいろ着て、今の自分に合う物探しをして楽しんでみたいなぁと思います。

おわり。


2021年1月19日火曜日

セカスト戦利品・THE ONE SHOW改 80's POWER HOUSEのワークシャツ

 先週のヴィンテージキャンプの際に、ひょんな事からセカストに行った話を「ダッドメッシュキャップを買った」で書いていますが、古着マニア同士でセカスト行って服買ってないわけないですやんね。


店に入って秒速でストリートブランドコーナーに掛かっていたこのシャツの生地が輝いて見えて一目散にこのシャツへ。


ビンゴ!!

どこがストリートブランドなのかはわかりませんが、大阪ブランドの雄「THE UNION」などを展開する「THE」の中の1ブランド「THE ONE SHOW」のリメイクアイテムですね。

ベースは80'sのPOWER HOUSEのワークシャツ。


ポリ混の作業着然としたパリッとした生地がええ感じですね。

何より胸元のリアルな落書きが古着好きにはたまりません。


このネイティブ感のある英字がええ雰囲気出てます。

THE ONE SHOWがリメイクを施しているのは袖部分。


ワークシャツの雰囲気を外さない程度にファッショナブルにされた絶妙リメイク。

さすがの仕上がり!

ナイスシャツ!!

価格はセールで20%OFFで4000円ぐらいでした。

おわり。

2020年9月10日木曜日

ブラックHILTON

先日、こちらのボーリングシャツをゲットしました。


ブラックボディーのボーリングシャツ。

いろいろなカラーのあるボーリングシャツですが、デザイン的に硬派なデザインなので、ブラックカラーはとても合いますね。

バックもええ雰囲気の古着らしさが出てて、ナイスボーリングです!



こちらは1970~80年代に使われたHILTONの青タグが付いています。



最近、この1970年代のボーリングシャツにドハマりしています。

キッカケは一昨年ぐらいに70’sのHILTONのボーリングシャツを手に入れたこと。

※70's HILTON ボーリングシャツ #買ったモノ

それまではボーリングシャツは1950年代か1960年代でしょう!と思っていたのですが、1970年代以降のポリ混ボディーの使い勝手の良さに感激し、また1970年代のボーリングシャツを探すうち、そのデザイン性の良さなどにも惹かれるようになりました。

1960年代まではボーリングシャツはレーヨンで出来たものが中心だったのですが、1970年代からはコットンとポリエステルの混紡のような素材に変わります。

レーヨンは気を遣わずにガシガシ洗濯すると風合いがなくなっていってしまいますが、ポリ混ボディーならガツガツ洗濯できます。

気軽に着られるというのと、デザイン性の高さ、価格の安さ(ほとんど5000円以下)に惹かれ、この70’sのボーリングシャツはシャンブレーシャツに次ぐ、僕の中の半そでシャツのMY STANDARDになりつつあります。

今持っているのは3枚。

もっといろんな色が欲しいですね。

そろそろ夏物も終わるシーズンですが、これから安く出てきそうなので、チャンスがあればもっと買い足したいと思っています。


2020年9月1日火曜日

セカストdigで掘り出した70's HILTONボーリングシャツ

先週末は古着屋Guinnessのユウヤ君とゴルフの打ちっぱなしに。



最近はご時世もあり、また暑すぎなので、キャンプをお休みしており、遊びはもっぱらゴルフの打ちっぱなしです。

で、そのあとは晩御飯まで少し時間が空いたので草津市にあるセカンドストリートをハシゴして古着を掘りに行きました。

そこで見つけたのがこちらのボーリングシャツ。


70’s~80’sに使われた青タグの付くHILTONのボーリングシャツ。


最近、この70’sのボーリングシャツにハマっており、仕切りに物色しております。

こちらは真っ青で、かなり色合いが人を選ぶ感じはするのですが、まあ気にしない。

欲しいし、着たいんだからそれで良し。

バックも格好いい!



ボーリングシャツの最大の魅力ですね。

このボーリングシャツが50%OFFセールもあいまって1480円でしたよ!



激安ぅ。

このHILTONのボーリングシャツは品質表示タグが付いてないんですが、恐らくコットンとポリエステルの混紡素材で出来ており、古いヴィンテージボーリングシャツに比べ洗濯しやすく、また生地感が薄いのも特徴です。

ポリの混紡のおかげであまり皺にもならず非常に取り扱いやすい。

一張羅のボーリングシャツだとやっぱろ50’sなんかのレーヨンのテロっとしたものが格好いいなあと思うのですが、日常着に着たい僕にはこの70’sのものがピッタリ。

ちなみに脇はメッシュになっていて通気性が良くなっています。



一応8月が終わりましたがまだまだ暑く、まだ楽しめるでしょ!


2020年7月20日月曜日

青の迷彩に目がなくてね②

ここ最近は青の迷彩が大好きです。

※青い迷彩に目がなくってね

今日は新たな青系の迷彩を。


こちらはGUとドメスティックブランドSOPH.がコラボした1MWのオープンカラーシャツ。

当初はスルーする予定だったのですがカラーがきれいで、夏のキャンプに短パンにこのシャツで行ったら最高やろうなーとか思ってしまって、スルー出来なくなりました。

素材のほとんどがレーヨンなので、テロっとして着心地は良さそうやけど、劣化が怖いなとかも思うのですが、まあ、そんなに高い物でもないのでガシガシ着ようかなと思う次第です。

ちなみにLサイズなのですが、最近の潮流のオーバーサイズなので、もしくは短パンに合わせるのを前提としたサイズなので、短パンとの相性がええんかな?という感じです。


ちょっとイマイチですよね。

サイズ感も。

そんなわけで、夏場の清々しい天気の日に着たいと思っています。

今年は梅雨の長雨が過ぎるので、早くスカッとした夏が来てほしい今日この頃です。


2020年5月26日火曜日

セカストセールで掘り出したモノ

一応、楽天スーパーセールとかセカストのセールとかはちゃんとチェックしています。

先月末からゴールデンウィークにかけて開催されていたセカンドストリートのセールで掘り出したモノがコチラ。

ガイジンメイドのインディゴシャツ

インディゴカラーの長袖シャツ。

この時期になると毎年、インディゴ、藍染めにめちゃくちゃ惹かれます。

そんな時にチェックするのがRRL(ダブルアールエル)やデニムアンドサプライなどラルフ系、KAPITAL(キャピタル)、ハリウッドランチマーケット系(ハリラン、BLUEBLUE、GAIJINMADE)。

前回の生地でガイジンメイドのハンドウーブンパンツを紹介していますが、こちらもガイジンメイドのもの。


ハリランの中のタイ製造ラインで、タイ製な事もあり、上記の他のブランドより安く買えます。

こちらは第二ボタンが欠損していたので、めちゃくちゃ安くなっていて、790円ぐらいでした。

激安。

個人的にはそんなのはボタン替えたら終いなので、全く気にしません。


が、よりによって付けるボタンそれかーい!!

センスなさすぎ(笑)

とはいえ、まあ気にしないのだけど。

早速、今日のYOUTUBEで衣装として着ています。


YOUTUBER、衣装も大変です。

もっといっぱい服買わなきゃ(言い訳)。

ということで、超ありがたいセカストセールの戦利品でした。

おわり。


2020年4月13日月曜日

RRLコットンチェックワークシャツ #買ったモノ

買ったのはもう少し前ですが、秋前ぐらいに買っていたシャツがあります。


ラルフローレンさんの最上級ライン「RRL(ダブルアールエル)」のワークシャツです。


昨年、ネルシャツを着まくったので、今年はロンTeeとかナイロン系、ワークシャツなどネルシャツ以外を着ようかなぁと考えていました。

元々、春や秋口に着るようなロングスリーブシャツはシャンブレーシャツやデニムシャツ、藍染め系など青系ばかりを持っているのですが、昨年の秋にネルシャツ以外で暖色系のシャツが着たいなと思い、こちらを購入していました。


100%コットンで赤系とグレー系ですかね?そんな色のコンビのチェックシャツになっています。
パっと見、赤茶色な感じでしょうか。

まあ生地はネル地ですが、ディテール的に個人的にはワークシャツ。

さりげなく猫目ボタン使ってるところがラルフローレンさんらしいですよね。


マチ付きだったり、フラップフラップポケットもペン差しがさりげについていたりだとか、細かなディテールが本当に楽しいRRLのシャツ。


ヴィンテージファンなら唸ってしまうような作りです。

何より気に入ったのは、コーデュロイパンツとの相性が非常に高そうなポイント。
あまりにしっくり来そうなので、逆にダッドスタイルになりがちですが、うまく自分なりに着こなせたらいいなぁと思っています。

おわり。


2019年9月19日木曜日

ユニクロ×エンジニアドガーメンツ ドライカノコカラーブロックポロシャツ #買ったモノ

以前、2990円が990円になっていて思わず買ったユニクロ×エンジニアドガーメンツのポロシャツ。

※ユニクロ×エンジニアドガーメンツ「ドライカノコボーダーポロシャツ」が990円になってたので思わず買ったよ。

デザインにギミックが効いていてさすがエンジニアドガーメンツだなって感じだったのですが、オーバーサイズなので、ジム終わりに着るには良いのですが、通勤に着るにはちょっとサイズ感がなーって感じでした。

今夏はポロシャツを精力的に補充し、F.C.R.B.2着(SOPH.×F.C.R.B.「ブルー迷彩ドライフィットポロシャツ」&F.C.R.B.×NIKE「迷彩ドライフィットポロ」 )とそのユニクロ×エンジニアドガーメンツを買ったのですが、いずれもジムでのワークアウト後に着る事を考えていて、F.C.R.B.の方も迷彩2着ってことで、ポロシャツ本来の、カジュアルでもギリギリビジネスシーンでも許されますよ感、そう通勤時や、なんならゴルフもOKよってシーンにはギリギリNG(ゴルフは石川遼選手が1度迷彩パンツを着用し、以後NG)なものばかりなので、1着無難なのを買っておきたいなーって事で、同じく990円のうちにこちらも購入。


ネイビーとブラックの切り替えがエンジニアドガーメンツ感なドライカノコカラーブロックポロシャツ。

フロントはネイビーになっていて、左肩のみブラックに切り替えられています。

バックは反対。



右肩以外がブラックで右肩はネイビー。

前述、ボーダーポロ同様、ドライ素材の鹿の子織になっており、速乾性と生地の素材感を両立させたユニクロらしい機能着になっています。

またこちら前身頃と後見頃の着丈の差が付けてあるドロップテイル仕様で、細部まで計算された、これまたユニクロらしい一着。

機能面でユニクロらしさを存分に発揮し、デザインはエンジニアドガーメンツが担当するという、まあ、そらええもん出来ますわな体制で、しかも990円で売れるという、んまあ、ええとこしかない感じなのですが、惜しむらくはねー、やっぱりユニクロらしさ・・・といいますか。

着てみると、なんかちゃんとしてる。



エンジニアドガーメンツのデザイン無かった事にするぐらいのお父さんの通勤感。

なぜでしょうね。まあオーバーサイズで作ってあるものをハーフサイズからワンサイズ小さいMサイズをチョイスしているのもあろうかとは思いますが・・・

軍パンでロールアップで着崩してみても。



なんかちゃんとユニクロ感。

このままゴルフ出来そう。

いやまあ、ひょんな事からゴルフすることになったら着ればいいやとか思って買ったのでピッタリっちゃーピッタリなんですが。うん。

まあ粗探しをしてどこが残念かと言えばそこかなあと思います。

この服を攻略して格好よく着てやるぜ!というほどの目的を持ったお買い物でもないので、上記のように、ちょっとちゃんとするクールビズな席などに使おうと思います。

おわり。

2019年6月14日金曜日

今夏は開襟シャツですかね。SEARSのドット柄開襟シャツの今。

今年はオープンカラーシャツ(開襟シャツ)が気になりますよね。

僕が気になるという事はみなさんも気になるんじゃね?ということで、今年の夏は開襟シャツなんやろうなーとか思っていて、クローゼットで開襟シャツを物色していました。


こちらのドットシャツ。開襟シャツだったんですね。
あまり気にせず着てたから気付いてなかった(笑)

元々は2012年に買っています。
※SEARS DOTTED S/S SHIRTSと古着屋さん10(2012年7月31日)

もう7年着ているので、ドットが薄くなっています。

元はこんな感じでした。


今はこんな感じ。


照明差で色味まで違いますが、明らかなのはドットが薄くなってきている事。

大好きなシャツですが、今年ぐらいで寿命ですかねぇ。

ということで開襟シャツな気分の今年はさんざんっぱら着倒してやります。

おわり。

2019年3月29日金曜日

2007’s MADE by HEALTH「ヴィンテージファブリックリメイクシャツ」とアメカジっぽくなさ

アメカジっぽくなさ

楽天スーパーセールでは、ヤレたヴィンテージシャツが欲しいなぁと思っていました。

先日、レッドウィングのアイリッシュセッターを買ったのですが、そのアイリッシュセッターを迷っている時に、twitterでフォローさせて頂いている@okazaki76さんがおっしゃられた言葉。



なんだか頭撃たれた気持ちで・・・

「アメカジっぽくなさ」

完全に盲点だったというか見失っていた感覚だったというか、新鮮でいながら忘れていた感覚というか。

僕が好きなのはアメカジじゃないのか

自分の好きなファッションとかスタイルとか考えると、絶対的なものが「ヴィンテージ」です。

ユーロモノも日本のモノも好きですが、やはり一番はアメリカンヴィンテージ。

それが自分の中のアメカジでもあるのですけど、日本のファッションシーンでのアメカジって、もっとこう和製英語のようなものがあるじゃないですか。感覚的に・・・ですが。

言葉にするのが難しいですが、アメカジスタイルを作り上げるのは、アメリカンヴィンテージではなくアメカジというカテゴリーに向けて作られたアイテムだったりする感覚です。

そこにはふんだんにこだわりが盛り込まれていて、ともすればヴィンテージアイテムよりディテールがバキバキというか、「っぽさ」が表現されているというか。

またヴィンテージアイテムでは表現出来ない入手困難な生地やアイテムも復刻されたりモチーフになっていたりするので、ヴィンテージでは表現できないアメカジを表現出来たりもしますよね。

つまりアメカジはヴィンテージでよりも復刻アイテムやアメカジブランドのアイテムで表現した方がキマる(大いに語弊あり)。

そこにヴィンテージであったり、セレクトブランドやファストファッションブランド、人によってはハイブランドなど、好きなエッセンスを取り入れて更にオリジナルのアメカジを作り出すようなイメージ。

僕の服のほとんどはアメリカンヴィンテージかオールドのアメリカモノ。そこにユーロヴィンテージが少しあって、あとは日本製のモノ、そしてTHEモンゴリアンチョップスとかDARGOとか個人的に刺さる発信をしているインディーズブランドのモノ、アメカジブランドというカテゴリーでいうと、RRLとラルフローレンの現行に近いものと、ヘラーズカフェを少しぐらいしか持っていない。

日本の名品をたくさん作っているアメカジブランドやジーンズブランドのものはほとんど持っていない。


自覚的にアメカジというカテゴリーにはいると思うのだけど、じゃあアメカジブランドではなく、ヴィンテージを好んでいるのはなんなのや?と考えると、アメカジという大きな括りの中でもヴィンテージの雰囲気や経年変化、もっというならボロ、襤褸が好きなんやんと。

で、このカテゴリーにも住人はたくさんおられて、先ほどの@okazaki76さんも遠くない位置におられるし、以前、特集的にやった「襤褸好きな人達」に出てこられる皆さんも同じ場所におられるんじゃないかなと思う。

この枠は、ファッションカテゴリーでいうところのアメカジっぽさのある方もおられれば、オカザキさんやNOiSE CRAFTの山本さんなんかはアメカジって感じでもない人もおられる。
ここの枠はファッションカテゴリーとしては名前のついていないマイノリティーな場所なのですが、自分の居心地のいい場所もここにあるよなぁと。

で、結局、先ほどのブーツ問題はその「アメカジっぽさ」がある方のアイリッシュセッターをチョイスしたわけで、そのアメカジっぽさも入っているのが僕の居場所ではあると思うのですが、オカザキさんに言われた言葉で気付いたここの居心地の良さ。

と、まあ言語化すればするほど、なんかダサイのですが、ここはブログなので、基本的のは言語化する場所ですから、大目にみてくださいね。

それでね、前フリで1500文字以上使うという、未だかつてないブログに自分でも驚いているのですが、そのアメカジっぽさのあるアイリッシュセッターを買ったら、オカザキさんの言葉が猛烈にフラッシュバックしてきて、とにかくバチバチにヤレた雰囲気のシャツが欲しくなってしまったわけです。

その中でチョイスしたのがこちらでした。



恐らくアメリカのヴィンテージファブリックを使って作られたのであろう長袖シャツ。


そのバチバチの雰囲気を探して刺さったのがヴィンテージではなく、こちらでした。

ブランドはMADE by HEALTH。



元PIGSTYの田上さんが興されたブランドで、先日のTHE UNIONに同じく大阪ブランドですね。

田上さんは個人的にはお会いしたことがないか、もしかしたらお店で1度ぐらいはお会いしているか程度の面識なのですが、GRIZZLYの小路君やTHEモンゴリアンチョップスの安藤君からお名前が出てくるので、なんとなくよく知っている気でいます(笑)



ヴィンテージの再構築やリメイクが人気のブランドという事は僕でもよく存じていましたが、手に取ってみると、もうグイグイと心を掴まれます。

まず生地のチョイス。

そしてボタンも古いシェルボタンが贅沢に使われていて、それがまた微妙に違っているのがたまらないですね。




バックがまたね。



男は背中で語れぃ!って事ですね。

各所トリプルステッチで作られていて、愛が詰まってますね。


おわり。