羽曳野BROOM

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2024年5月28日火曜日

セカストで500円で買ったモノ

 今月、お誕生日の僕はいろんなところからお誕生日クーポンが届いています。

その中の一つ、2nd STREETから「3300円以上のお買い物で1000円オフ」というクーポンが届いていたので、フラッと近所の2nd STREETへ。

今、2nd STREETでほしい物ってあんまりピンとくるものがないんですけど、なんとなくずっと継続的に探しているカットソータイプのフリースがあったらいいなぁとか思いつつ。。。

探してみると意外とカットソータイプの、つまりインナーにも着られるフリースってなかなかないんですね。

選ぶというより、とにかく目的の物を探して見つけたコチラ。


カットソータイプではないですが、ハーフジップのスウェット型でインナーにも着られそうなマイクロフリースのジャケット。

マイクロフリースでかなり薄手なのが最高なのと、インナーに着たいので全くの無地なのが良いですね。

こういうのは冬の外遊びでめちゃくちゃ重宝するんです。

スキーにキャンプやゴルフなど、僕が楽しむ冬のアクティブでは、ダウンジャケットの様に1着で暖かい物は暑すぎて温度調節が出来ないので、こうした薄手で保温力の高い物を重ね着するのがマストなんです。

なんと、まさかの500円でした(笑)

結局、クーポンは使用せず。


マイクロフリースとだけ書かれたタグ。

どこの会社がやってんのかね?と洗濯表記を見たらユニクロでした。


ユニクロって最近は価格がかなり強気なので、まあ買う事ない(GUは買う)んですが、思わぬところでユニクロと遭遇。

別に毛嫌いしているわけではないのですが、なんか微妙な気持ち・・・ではありましたが500円という価格には抗えません。

今年の冬はユニクロさんに温めてもらいましょう。

というか元のユニクロはこんな感じでしたよね。こんなに安いなら買っちゃおう!みたいな。

あの頃はええ時代やったですにょー!!

おわり。

2021年7月7日水曜日

夏支度その②

 夏支度のその②です。


これはnico and…のアウトドアレーベル「CITY CREEK」のクリアボトルです。

夏に向けて、保冷機能のないシンプルなボトルを探していて、いくつか検討してこれに決めました。

夏になるとボクシングジムやフィットネスジムに行くときに、またアウトドアなどで大量の汗をかくので、水分補給用のボトルを追加購入しようと思っていました。

これまではスタンレーのものを10年ぐらい使ってて、見ての通りボロボロになるまで使い倒しまして、さすがに新調しなきゃなぁと思っていました。

スタンレーはアメリカ製の質実剛健を地で行くような物で、ボコボコなのに未だに蓋もちゃんと締まり、ボトルとして使えるのですが、さすがにもうボロボロすぎるなと(笑)

なんせこれ、シルバーじゃなくマットブラックやったんです。

ほのかに名残がありますが、ほぼ全部剥げた(笑)

それで、本音でいうとナルゲンボトルを狙っていたのですが、こちらにしました。まあ、最大のポイントは価格が安かった、、、のと、色が好みだった、ぐらいではあるのですが。


なんか地球に優しいみたいです。

保冷機能なしのもの、というのは、朝、お茶を注いで行くときに、まだ冷えてないお茶などをそのまま入れても、飲むころには常温になってくれる為で、歳と共にキンキンに冷えた飲み物も苦手になってきたので、保冷機能がない、というのは好都合なのです。

2サイズありましたが650mlのもので、880円でした。

どのぐらい丈夫なのかはわかりませんが、持った感じはかなりしっかりしています。

猛暑が予想される今年の夏もスポーツやアウトドアを頑張ります!!

おわり。


2021年2月1日月曜日

これは買って良かった!なソロキャンプ用の愛用ギア

 コロナ禍にあってキャンプは人気のようですね。

ソロキャンプだと密には絶対にならないので、確かに、この状況下では良い趣味にも思います。

最近、ソロでは行ってませんが、昨年から今年にかけ、よくキャンプに行きました。

元々はソロキャンプにも何度か行っていた事もあって、ソロキャンプ用のギアも一通り揃えてあります。


ソロキャンプ用と言っても、少人数で行くときなんかはソロ用のギアの方が活躍してくれたりもします。

それで「これは買って良かった」的なのを紹介しておきます。

断然、一番買って良かったのはコレ。


キャプテンスタッグのアルミロールテーブル。

最近は類似品も出ていますが、元祖はコレだと思います。


アルミ製で軽くて、しかもコンパクトにたためるので携帯性に非常にするぐれているのですが、この大きさも絶妙で、ソロキャンプではテーブルに、ファミリーキャンプでは大型荷物の置き場や、調理時に作業台になったり、またBBQの時にもサイドテーブル的に活躍します。


価格も2000円以下で、しかも丈夫。

もはやキャンプしなくても買っておいて損しないレベル!

そしてこちら。


尾上製作所のバーベキューコンロです。

こんなファイルに入るコンパクトさで、携帯性に優れ、折りたたまれた状態から一瞬でトランスフォームします。

トランスフォーム前はこれ。


何より価格が安く、しかもバーベキューコンロとしてだけではなく焚火台としても使えるのが素晴らしいです。極力荷物を減らしたいソロキャンに置いて、この携帯性と用途の柔軟さは神。

友人と二人で行った時は焼き鳥用のコンロにしましたが、それも十分に力を発揮しました。


ちなみにテントはLUXEというところのミニピークⅡを使っています。


これも丈夫に今も使っているので買って良かったなぁと思っていますが、ソロ用テントはいろいろ出ているので・・・

ただ、ソロテントで一番格好いいと思っている(笑)

あと椅子はキャプテンスタッグのロースタイルのチェアをミリタリー風に改造しました。


めちゃ苦労したけど、今はこの改造後みたいなやつが普通に売っているので悔しい(笑)

ということで、僕のソロキャンプ愛用ギアのご紹介でした。

おわり。


2021年1月11日月曜日

冬キャンにはヴィンテージキャンプスタイルが最強説

極寒キャンプに行ってきたよ

 昨日からキャンプに行ってきました。


今回は「えふすと古着ちゃんねる」の動画にも出てくれている古着屋Guinnessのユウヤ君と二人で行きました。

恐らく今冬1番の寒さを記録したこの週末。キャンプなんて行くのはよっぽどのあたおかか、キャンプマニアな皆様かどちらかかと思われますが、僕らは完全にあたおかの方(笑)

なんか条件が厳しいからこそ、チャレンジしてみたくなっちゃいました。

とはいえ、寒いのは重々承知だったので寒さにはかなり対策していったのですが、だがしかし、本当の敵は風でした(笑)

最大風速5mは予想以上に過酷。

と、まあ過酷なキャンプでした。

それで前述通り、しっかり対策をしていったのですが、極寒の冬キャンでは服装にいくつか気を付けないといけないポイントがあったので紹介したいと思います。

冬キャンのファッションポイント

1.重ね着が良い

温度調節には保温力が高いからと言って、ダウンのような1着でパワーのあるアウターよりも、脱いだり着たりして温度調節が出来るようにする必要があります。

今回は上半身がTシャツ、極暖、リバースウィーブ、WINDSTOPPERのフリース、デニムアウター、下半身はフリースパンツにオーバーオールを重ね着していました。

2.アウターは化繊NG

冬キャンでは焚火は必須です。化繊は火の粉に弱く、火の粉が付くとピンホールの穴が開いたりします。

なので、今回、上はデニムのアウター、下半身もCOTTON100%のヒッコリーのオーバーオールを着ていました。

3.丈夫で汚れても良いパンツ(ズボン)

キャンプは自然との遊びなので、当然汚れます。

土や砂、灰や炭、その他・・・汚れるシチュエーションがかなり多いです。

特にパンツは汚れても良いパンツを穿く必要がありますね。

また地面に膝をついたりする機会も多いので丈夫なパンツがベストです。

4.穴あき手袋超便利

今回、手袋も薄手の穴あき手袋(?)、正式名称がわかりませんが、指先が開いているやつ、にフリースの厚手の手袋を重ねていました。

この指先の開いた手袋、とても便利でした。


細かい作業などもしやすく、あと、暑すぎないので、寝るときも、したまま寝ました。

今後は冬キャンに欠かせないアイテムになりそう。

冬キャンにヴィンテージスタイル最強説

今回、ヴィンテージラヴァーの二人でキャンプに行ったので、示し合わせたわけではありませんが、二人とも、ヴィンテージスタイルでのキャンプでした。



ちなみに目をつぶっているのは、たまたま目を瞑ったのではなく、煙が目に・・・

で、僕はアウターはデニムのフィッシャーマンスモック、パンツはBIGMACのオーバーオールを着用していました。



焚火対策としてインナーはフリースやナイロン、アクリルなんかでも良いのですが、外側はコットンがベスト。

防寒の事を考えると厚手のコットンがベストです。

つまりデニム地とか最高。

また、インナーにかなり重ね着するので、だいぶ着膨れします。

そうなると今モノの洋服にみられるアームホールのタイトな作りのアウターはあまり向きません。

ヴィンテージやヴィンテージモチーフの服に見られるザックリとしたシルエットのものが最適。

このフィッシャーマンスモックもオーバーオールもキャンプ用にオーバーサイズで用意したものではなく、普段からこのサイズで着ています。

でもこの作りの大きさならほら、中に前述のような重ね着をしても問題なし。

ちなみに一緒に行ったユウヤ君はこんな感じ。


40's CAN'T BUST'EMのロガージャケットにcarharttのカーゴパンツにREDWINGのアイリッシュセッター。

いずれも厚手のコットン。

そして、僕もユウヤ君も共通しているのがワークパンツを穿いていて、多少汚れても問題ない格好をしています。

ロガージャケットやフィッシャーマンスモックは、まあ多少汚れたりダメージが出来ても、それもその服の歴史の一つのようなものです。

勿論、とても丈夫。

つまり、厚手のコットン系、丈夫、汚れても良い・・・となると、ヴィンテージのワーク系のアイテムが最強なんじゃないの?と思うわけです。

ということで、当ブログでは「冬キャンにはヴィンテージキャンプスタイルが最強説」を提唱したいと思います!


2021年1月5日火曜日

ノースフェイスのスキーウェアが非常に優秀

 このお正月は嫁さんの実家への規制もやめ、ほとんど外出することもなく家にいたのですが、1日だけスキーに出掛けました。

勿論、スキー場もマスク着用が推奨されており、サージカルマスクとネックゲイターのW態勢で臨みましたが、もうもはや強盗。


凄い感じに仕上がっています(笑)

ちなみに僕のスキーウェアは何年か前に京都の古着屋ロジャースで買ったTHE NORTH FACEのスキーウェアです。


当時は滋賀に来たばかりで、こちらは大阪に比べると、とにかく寒くて、防寒になりような無敵のアウターを探そう、ぐらいの感じで購入したのですが今もなおスキーウェアとして大活躍です。

スキーウェアは温度調節が出来るよう、ダウンジャケットのように1枚で強力な保温性能を誇るよりも、重ね着で足し算による防寒がベストです。

このウェアは2枚一組で出来ていて、アウトシェルがGORE-TEXで出来ており、特に防水性能と透湿性能に優れた性能を持っています。


そして、ミドルレイヤーがあり、こちらは同じくGORE社のWINDSTOPPERが使われたフリースジャケットになっています。


こちらはその名の通り、防風に特に強みを持っており、またフリース素材の強力な保温性能も持っています。

このコンビ、文字を見るだけでもその性能の高さ・強力さが伝わるかと思います。

これにインナーにリバースウィーブや、特に寒い日にはさらに薄手のロンTなどを足して温度調節をしています。

もうかれこれ10年近く使っているので、そろそろ買い換えたいのですが、ノースフェイスブームでこんな高性能&2枚重ねなスペシャルウェアはおそらくすごい高いんじゃないかと思う次第です。

僕が買った時はセットで7800円とかでしたからね。

今からは考えられないですね(笑)

それで10年着倒しているので、コスパがピャーですね。

ちなみにパンツはアルペンオリジナルIGNIOの安いヤツ穿いてます。

これも安く買って何年も穿いているので非常に優秀。

アルペン、スキー事業やめるらしいので、非常に残念に思っています。

おわり。


2020年3月17日火曜日

いきなりキャンプ in 琵琶湖

先々週金曜日、twitterを通じて「会ってほしい」と声かけてもらった近畿大学の大学生に会いに山科へ行きました。

と、同時にtwitterで暇そうにしていた第九回大阪古着祭や大阪古着祭×イナズマフェスティバルWESTに出店してくれている古着屋Guinnessのユウヤ君(関大生)にも声を掛け3人で会食。



近畿大学の学生は「オージ君」といって、デザイナーをしながら4月からは古着屋をやろうとして準備している学生です。



オージ君は元々、第一回大阪古着祭で古着に興味を持ち、「古着ジャスティス」の名言を残した古着愛に溢れる若者です。

ちなみにギネスのユウヤ君をして、オージ君はマジゴリラ。



沖縄0円旅にチャレンジして沖縄でハチャメチャな旅を成功したかと思えば、ニューヨークにも無一文で乗り込み、銃撃戦に巻き込まれたり、オーストラリアでカジノで負けて無一文になり2ヵ月帰国出来なくなったり、エピソードが昔の電波少年。

いやー、初めて会ったんですけど久し振りにヤバイのと知り合いました(笑)

かといって、もう一人のユウヤ君もこの日、19時に京都の山科での待ち合わせに、16時から吹田でヒッチハイクしてきたとかいう実録猿岩石。



しかも、ついでに旅に出るとか言い出して、大きなカバンにテントと寝袋を入れてきているという・・・

2人とも共通しているのは、えぐい行動力を持っていて、また逆にそのパワフルすぎる行動力ゆえ、計画性とかなくてもなんとかなるがゆえの、破天荒さ、無鉄砲さを持っていて、異次元のパワフルさに圧倒されました。

その異次元のエピソードと、ヒッチハイクで来て、今日はそのままその辺でテント立てて寝るとかいうド級の変態さに面白すぎて終始爆笑していたのですが、深夜0時30分。

気付いたらなぜか三人で琵琶湖にいた。



なぜこうなった!!

僕の一人用テント「ミニピーク2」と、セカンドストリートで買ってきた1980円の激安テント、ユウヤ君も同じくセカストで買った激安テントを張って、それぞれに寝床を作り、とりあえず銀マットと僕は寝袋×2、オージ君はマットと寝袋、ユウヤ君もその程度の装備で1度まで冷えている琵琶湖でいきなりキャンプ。


琵琶湖沿いはいくつか緑地公園があって、24時間以内に退去すればキャンプも可能なので、キャンプしておられる方もよく見掛けるのですが、さすがにこの日は釣り人以外は僕たちだけでした(笑)


楽しすぎ!


寒さに凍えながら更に飲んで語り明かし。



あまりに寒いので、僕のミニピークⅡに入ってさらに結構遅くまで飲み明かし、「俺はもう寝るぞ!」と気持ちよくスヤァ。

僕のミニピーク2、俗にいうテントのスカートがないので、地べたに吹いてくる風は全て中に入ってくるシステム。

つまり銀マットの上に寝袋×2で寝てる以外はほぼ野宿状態。

めっちゃ寒くて、6時半ごろに一度目覚めて寒さに凍える。

死ぬかと思った(笑)

しかも、前夜、足を琵琶湖にハメてしまってビチョビチョだったので、素足で寝ていて、トイレにも素足に突っかけみたいな靴で行きました(笑)

我ながらだいぶ過酷。

あまりにも足が寒いので何かないかなと探したら100均で買った薄々の手袋があったので、それを足というか足先に無理やりはめて二度寝。

なんとか寝付くことができて、8時ごろに目覚めたら、ちょうどほかの二人も起きてきました。

二人とも、生死の境を体験してきたようで、前述通り、電波少年的人生を送るオージ君をして、「死ぬかと思ったランキング」3位を獲得(笑)



猿岩石ユウヤ君も眠るとき「明日目覚めることができるのか?」と不安になったと言っていた(笑)



あの究極の極限状態を体験すると恋心が芽生えると言われているあの吊り橋効果。

あれほんまかもしれませんね。

会食は2人とも初めて、オージ君はどちらも初対面でしたが、究極の状況を乗り越えた2人とはなんか変な友情が芽生えた(笑)

しかも、全員「死にかけた」と言ってるのに、みんな「最高に楽しかった!!」と爆笑しながら朝には撤収して、オージ君は大阪へ、ユウヤ君は草津PAからヒッチハイクで東へ、僕は東京へと向かったのでした。

いやー、ヤバイ体験したな。

これからの人生にきっと生きる若者二人に対して俺の得る物の無さよ・・・と、メリットデメリットありきで考えてまうと凹みますが、まあこういう人生を送ってきたので楽しいこともいっぱいあったしええかーと機嫌よう笑っとこうと思います。

40歳越えてもこんなクレイジーな体験をさせてくれた二人にマジ感謝。

さあ、また頑張りますかね。チャンチャン

2019年8月1日木曜日

MonoMaxの付録「Marmot特大保冷バッグ」が付録の次元じゃない #買ったモノ

本屋さんで一目見た時から気になっていたもの。気になって気になって仕方ないので、買ったりました。


雑誌MonoMax。

MONO系雑誌の中でも素晴らしい付録が付くことで人気のMonoMax。

僕自身も過去に万年筆やボールペンなど、付録欲しさに買っています。

※過去の記事



なにげに全部、今でも使ってますわ。
凄っ。。。

で、今号の付録はマーモット特大保冷バッグ。



色合いやMarmotのロゴ、メッシュポケットが付いていること、形、いずれをとってもデザインが良さそうで、ずっと欲しいなぁと思っていました。

付録代が入っているとはいえ1500円ぐらいするので、かなり迷いに迷って、遂に、思い切って買ってみた感じです。

広げてみたら、トートバッグぐらいの大きさがあって、これはかなりガッツリ使えそうですね。

普段のお買い物時の保冷用とキャンプに使おうかと思っていたのですが、十分なサイズです。

保冷バッグって案外、ええデザインのものって少ないんですよね。
デザインしやすそうなのに。

女性向けのでは可愛いのとかたくさんありそうですけどね。

あとソフトクーラーボックスも。
ハードクーラーはコールマンのスチベルやレトロシリーズ、などデザイン性の高いモノが多いのですが、この辺りはちょっとモノのクオリティーに非対称性があります。

買うのをすごく迷っていた一番の要因は機能面。

ビールのオマケに付いてるような内張りにアルミシートみたいなん張っただけみたいなのやったら嫌だなぁと思っていましたが、付録にしてはちゃんとした感じ。


これね。

ただ、分厚い断熱材が入っているわけではないので、断熱性能はそれなりかなぁとも思います。

キャンプの時は飲み物はちょっと厳しいかもですね。
その日の食材用なら十分に使えそう。

折り畳むとこのぐらい。


手と比較して。


必要のない時はコンパクトに折りたたんでおけるのはプラスですね。

ちなみにメインである雑誌はこんな感じの目次になっています。



まだしっかり読んでないですが(笑)

おわり。

2019年6月16日日曜日

速攻完売するFamの付録「L.L.Bean ハンモックシェルフ」 #付録レビュー

付録が超人気で毎回、付録が人気過ぎて速攻完売しちゃう雑誌があるんですよねー。

それがアウトドア雑誌「Fam」。

このブログでも過去に一度登場しています。

※スキレットをお持ちの方はFamという雑誌がオススメ。

この時のスキレットの持ち手はずーっと愛用していて、先日のキャンプで不注意で焦げさせてしまうまで愛用していましたし、焦げたのでへこたれずにオークションで探して、今日、また買いました。

他にも過去に大ヒット付録を生み出している素晴らしい雑誌なのですが、そのFamの最新号となる2019夏号が発売されていました。


今回の付録は「L.L.Bean(エルエルビーン)」とコラボしたハンモックシェルフ。


いざ、開封!!


本体とストラップというか、ドローコードみたいなのが入っています。

本体のL.L.Beanのタグ、デザイン良いですねー。


縫製はともかく(笑)

本体は広げるとこんな感じ。


大きな片面メッシュのバッグになってますが、あまり耐久性は高くなさそう。
ヘビーに使っちゃうと早い段階で破れとか変形とか出てくるかなぁってイメージです。

これにストラップコードを通すと、、、


四隅に通せるようになっていて、こんな感じに使うみたいです。



ストラップコードを通す部分も、ちょっと強度が貧弱っぽいので、早期に補強が必要かもですね。

ちなみに、裏側にはポケットがついています。


僕がうまく活用できるかどうかはわかりませんが、アイディアやデザインが素晴らしい!

僕が行った本屋さんでは残り一冊でしたし、恐らく近いうちに入手困難になるでしょう。

気になる方はお早めに是非どうぞー。


また前述、CHUMSのスキレットカバーはあまりにj評判が良く、のちに、別カラー商品化されています。
雑誌付録で手に入れていた身としては、ちょいと高い気がしますがナイスデザインでええ感じです。



半額ぐらいなら買うんだけど。。。

おわり。