羽曳野BROOM

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2022年9月20日火曜日

転売ヤー泣かせのA BATHING APEとジレットのT字髭剃り

 約1年ほど前に、髭剃りのジレットとA BATHING APEがコラボしたT字カミソリ(髭剃り)が発売されました。


白か・・・とは思いましたが、でもエイプカモが施されたデザインは裏原ブームに熱狂した世代にはグッと来るものがあり、

また、元々、ジレットユーザーで、しかも当時、髭剃りの替刃を購入するか、新しくT字の髭剃りを買うか迷っていた僕は、「おお!これは買いや!」と思って、限定発売されていたマツキヨに向かいました。

しかし、オープン価格になっていた価格が正規販売の価格で5500円ぐらいしており、さすがに高いな・・・と思い買うのは諦め、替刃を買う事にしました。

発売直後は転売屋さんがゴッソリと買い込み、オークションサイトやフリマアプリで随分な値段が付いていましたが、しかし当時、正規販売しているマツキヨにもまだ残っていて、売れ行きが悪いのかなぁとも思っていました。

それから数ヵ月。

やはり売れ行きが良くなかったのでしょうか。

フリマアプリなどで転売されている同商品の価格がみるみる崩壊し、暴落してしまいました。


最近は最低価格は3000円割れが当たり前の状態。

送料など考えれば定価の半値以下に落ちている印象です。

これは転売屋さん辛そう;;

そのかわりに僕は歓喜。


約半額程度で買えて気分よく愛用中です。

元々、ジレットを使っていたので、かわりに買っていた替刃も使えますしね。


2021年5月21日金曜日

最近買ったモノいろいろ

 なんか最近、ブログの記事にするような買い物をしておらず、なかなかブログを書いていなくて、随分なまってますので、ちょっと自分への叱咤を込めて1記事書こうと思った次第です。

ということで、紹介はしていなかったけど、最近、買っていた物を。


これは「GU×UNDERCOVER」のコラボコレクションから発売されたボクサーパンツ。

同じコレクションの中のパンツを買っておいて、しかも結構穿いておいて言うのも何ですが、GUのこれ系のコラボは「一目見てそれとわかってしまうミーハー感が強い」ので買えないものも多いのですが、インナー系は元々、ユニクロや無印良品のものも愛用していることもあって、そこにこうしたコラボモノ的なスペシャル感は大歓迎です。


こちらはiPhoneのケース。

iPhoneSEに変えた時に、スマホケースもボロボロだったので買い換えようと思ったのですが、特にどんなケースが良いかも思い浮かばず、値段が安くてまあとにかく青い迷彩が好きという事で。


1000円でした。

色覚に少し異常があるので、迷彩系や黒系にすると見つかりにくくなるので、明るい色にもしようと思ったのですが、ちょうど良いのがなかったので一旦これで行くことに。

今後、不便が出たらまた考えようかと思っています。

そして、本当にちょっとしたものですが、最近買ったのではこれがお気に入り。


黒い水平器。

110円の些細な買い物ですが、最近のお気に入りです。

DIYよくするんで水平器は何個あっても困らないんですけど、水平器って黄色のイメージですよね。

セリアで見つけたのですが、これは黒で、書斎のデスクに転がしておいても違和感ないってことで。

というか黒縛りでツールを集めてます。


最近、なんか滅法黒いものに惹かれるんですよね。

今は真っ黒のカッターナイフ探してます。

おわり。


2019年12月24日火曜日

OSMO POKETマジ有能!

DJIのOSMO POKETを買いました。


目的は勿論、動画コンテンツを作るためです。

元々、古着と動画は絶対に相性が良いと思っていたので、いつかは動画で紹介したいなあと思っていたのですが、

OSMO POKETを買うチャンスがあったので思い切って先行投資しました。

それなりの金額なので、絶対に元を取らなきゃ!って事で、買ってすぐ初期不良だけチェックしたらいきなり持って古着屋さん行って、撮影させてもらってきました。



その動画がこれです。

お世辞にもプロっぽい、YOUTUBERっぽいとは言えませんが、それでも手に持って歩いてきただけでこの映像はマジ神です。

全く手ブレしてないし、映像も綺麗。

超コンパクトなので、持って歩いていても他のお客さんのお邪魔になることもないし、ポケットに入れられるサイズっていうのも素晴らしい。

元より写真や映像より文字で勝負したいタイプ、属性の人間なのですが、インスタブームは、まあ、古着とのマッチングも悪く、乗っかるつもりはなかったのですが、

この大YOUTUBEブームは無視できないなと。

ウチの小学生の娘たちもYOUTUBEを見ていますし、みんなユーチューバーに憧れています。

つまり、今の小中学生が古着に興味を示す、数年後にも、情報発信の中心は動画、という時代が来るんじゃないかなぁと思う次第です。

今の小中学生が5年後にインスタに登録して、「映え」を楽しむようになるとは思えないですもんね。

みんながユーチューブチャンネルを持ってVLOGのような情報発信をする時代になってもおかしくないのかなと。

特にこのOSMO POKETやGOPROを見ていて思います。



アプリなども無料の物でも随分と便利になっていて、動画を配信するというハードルが日進月歩で下がって行っています。

2月で10年を迎えるF-STREETの新たなミッションとして、既存のF-STREETやブログに加え、動画コンテンツの配信で更に古着屋さんの魅力を発信していきたい次第です。

2018年7月19日木曜日

送料込み400円の激安モバイルバッテリー #レビュー

最近、スマホのモバイルバッテリーを購入しました。

元々、いろいろ調べて買った結構性能良いヤツを持ってたんですけど、ちょっと重いので、キャンプに行く時なんかは良いのですが、普段、大阪や京都に遊びに行くときの携帯に向いてなくて、何か軽いのないかなと探していました。

それで楽天で見つけたモバイルバッテリーを買ったのですが、これがなんと送料込みで400円という激安品。



レビューを見るとiPhoneで満タン1回と半分ぐらいは充電できるとのことで、購入しました。

届いてみると、安いからかわからないけど、とても軽くて、逆に不安になるレベル。

でも充電して、iPhoneに繋いだら普通に充電出来ました。
すごっ。

前のは2000円ぐらいした記憶があるのでコストパフォーマンスだけで言えば相当高いですね。
キャンプや旅行時には元から持っているヤツ、デイリーユースには今回買った方と使い分けるつもりです。

他のもそうだと思いますが、iPhone用のライトニングケーブルが付いてなかったのですが、ダイソーやセリアに売っている100均のモノで使用出来ました。
携帯したいので、100均のケーブルは短くて逆に好都合です。

大きさはiPhone5と比較してこんな感じ。




厚みはあるけど、他はほとんど同じサイズ感ですね。

最近、出かけるときは必ずデニムのボディーバッグを持っているので、ここに入れておけばスマホの充電を気にせずに遊びに行くことが出来ます。


勿論、災害の時に備えにも良いですね。

これはもう完売したようなのですが、購入した「王様の充電器」というショップはええもんから激安品まで幅広く揃っていて、良い感じでした。



おわり。

2018年5月3日木曜日

nico and...でOLD SMITH HARD WARE Coのツールボックスを買った。

今日、ある物を探しにイオンモールへ行ってきました。

で、特に目的があったわけでもないのだけど、コールマンとnico and...のコラボしたアウトドアグッズを見に、「nico and...(ニコアンド)」へ。

ついでにプラプラしていて、なんとなく前から気になっていた物を「ずっと気になってるし、もう買っちゃえ!」っていう勢いで購入。


OLD SMITH HARDWARE Co.,が東洋スチールに別注したツールボックス。
「OLD SMITH HARDWARE Co.,」はペンシルベニア州チェンバーズバーグにあるプロ用品からDIY用品まで幅広く取り扱っているお店だそうで、nico and...で取り扱われているブランドです。



さすがにこのツールボックスはnico and...を展開しているアダストリアが別注しているような気もしますが、東洋スチールのツールボックスにミリタリーカラーなオリーブグリーンにカラー別注したもののようです。

※ホームページ見たら「niko and ... [OLD SMITH] の別注カラー」と書かれていました。


東洋スチールは1969年創業の東大阪の会社でツールボックスや無印の頑丈ボックスのOEM先でもお馴染みのトラスコ中山が取引先に掲載されていますね。

頑丈ボックス(nice des OUTDOOR)

僕はヴィンテージウェアが大好きでボッロボロの服も大好きなものですから、リペアやカスタムのため、裁縫道具が自然と増えてきています。

そんなわけで、増えてきた裁縫道具をツールボックスに入れたくて、前からヴィンテージのツールボックスを探していたのですが、なかなか良い物が見つからず、暫定的に裁縫道具はブリキボックスに収納していました。


端切れも一緒に入れちゃってるので雑然としていますが、ここに裁縫道具も入っています。

どうしてもヴィンテージの良い感じのツールボックスが欲しいのですが、なかなか見つからないという事で、それならばと、サラだけどミリタリーカラーの無骨なツールボックスに収納しよう!という事でこちらを購入。


こんな感じに収納しました。

区分けできるようなものが欲しい感じですが、まあ男のツールボックスですから雑然としていても良いでしょう。

裁縫道具だからこそ、なんか「男の仕事道具」的な、男くさい感じにしていきたいです。

2017年8月27日日曜日

F-STREETを運営する私のカバンの中。

よく雑誌とかで見かける著名人のカバンの中、みたいな特集がとても好きです。

格好いい人は持ってるもんもオットコマエやなぁと、憧れるものから、時には雑誌に載ることを意識したんちゃいますか?とニヤついてしまうものもありますが、そういうのを見ると、またそこに掲載されているオットコマエなツールを欲しくなったりします。

そんなわけで、10月に大阪古着祭を開催する予定なので、少し注目度が上がっているこのタイミングで、F-STREETを運営する僕のカバンの中をご紹介出来ればと思った次第。

といってもカバンの中は勿論、目的や用途によって全然違う事も多いし、カバンを持ち換える事もあるので、常時携帯しているツールということに絞るとこちらの6ツール。


左上から時計回りに鍵とシルバー系のツール系キーホルダー、STUSSYのグラスケース、Levi'sのブラックケミカルのウォレット、ichiの財布、STUSSY LIVIN'のエチケットツール、i-phone5s(ケースはキース・へリング)となっています。


キーホルダーは全て実用性を兼ねたもの。
特にアウトドアでの使用を考えており、全て実際にツールとして使った事があります。

一番手前のはPENNEYSのシューホーン。これはヴィンテージですね。
で、鍵型のがSWISS TECHのマルチツール。
特にペーパーナイフはタグを切ったり、アウトドアでもちょっとしたものを切断するのによく使います。
ドライバーもこのサイズは割と貴重で使った事ありますね。

カラビナのはLEATHERMANのカラビナ型マルチツール。
これが一番使わないですが、カラビナとして、以外に六角や栓抜きが付いています。

向こう向いてるのは野球選手を模した栓抜き。
これもアウトドアで大活躍。
キーホルダーは全て実用性を考え、そしてシルバーで統一するようにしています。

STUSSYのグラスケースはサングラスが入っているのではなく・・・


ボールペンが入っています。1999年とか2000年とかに買ったように記憶していますが、当時からペンケースとして買って、ずっとペンケースとして使っています。

クッション性の高い素材で便利。
仕事場から直接勉強会に出たり、またF-STREET関係の活動に行ったりするので、常時携帯しています。


Levi'sのウォレットには名刺やソーイングセットが。

ソーイングセットとして使っていたのですが、大きすぎだし、名刺を入れるのにピッタリなので、用途変更。
三か所に分けられるので、肩書ごとの名刺と、真ん中には頂いた名刺を入れられて、とても実用的で気に入っていたのですが、先日、BIGSTEPにお話しをしに行った際、BIGSTEPの担当の方がとても格好いい革の名刺入れを持っておられて、なんか出すの恥ずかしくなってしまって・・・

そんなわけで、現在、名刺入れ物色中です。
というか、多分、もうすぐ買う(笑)


エチケットセットはこんな感じ。主に職場で使う事が多いです。
雑誌についていたSTUSSY LIVI'Nのものです。

そう言えば、今、たまたまカバンに入っていなくて撮り忘れたけど、同じ雑誌の付録で、こちらも入れていることが多いです。


中にはロディアのメモ帳とか財布忘れた時用の小銭やカード類が収納してあります。


これを持っていない時も、ロディアのメモ帳か、ファイロファックスのシステム手帳を入れている事が多いです。


いずれも勉強会に出る時に使うので、よく入れています。

ファイロファックスは2013年に買っている(FILOFAX PERSONAL ORGANISER ~一生モノのシステム手帳探し・前編~)し、Levi'sの名刺入れは2010年に当時寺田町にあったチャッピーで買っているし(Levi's CARD CASE)、財布は10年選手だし、STUSSYのペンケースは20年近く使っています(90's stussy GLASS CASE)。

我ながら物凄い物持ち。

おわり。

2015年7月7日火曜日

鉄のフライパンを買いました。

3年前に引っ越してきて、オール電化になったので、MEYERのフライパンを買いました。

料理研究家のケンタローさんも愛用するという有名なフライパンですが、所詮はコーティングフライパン。

買ってから3年も使うとコーティングが剥がれて、焦げ付きが出だし、餃子なんかを作るとくっ付いてしまったりと、かなりイマイチな感じになってきました。

元々、コーティングのフライパンて、コーティングが剥がれて行くなら体に悪いんじゃないの?と思っていたので、調べてみると、やっぱりそんなことを書いてあるサイトもたくさんあって、しかもせいぜい3年の寿命ではふだん使いのフライパンでは厳しいよな…とか思っていたので、鉄のフライパンを探しました。

その中でダントツで評価が高かったのが、リバーライトの極フライパン。

鉄のフライパンですが錆びにくいというのが特徴で、鉄のフライパンの欠点を補った素晴らしいフライパンです。


日本製!

開封。


綺麗なフライパンです。

持ち手が木なのも良いですねー。

鉄と木の組み合わせは無敵です。

鉄のフライパンは油返しとか、一手間必要なフライパンなのですが、コーティングモノと違って、寿命は錆びさせなければ一生ですし、体にはむしろ鉄分が自然に取れて良いそうです。

料理も美味しく仕上がるのだとか。
でも、これだけコーティングモノのフライパンが普及したということは毎日使う主婦目線では使い勝手が段違いなのでしょう。

なので、まずはこのフライパンをメインに、使い慣れてから少し違うサイズのコーティングフライパンを導入しようかなぁ、とか思っておりますが、それでもコーティングフライパンばかり使うようになってしまうかな?

とりあえず、まずは鉄のフライパンを使いこなせるよう頑張ります。

嫁が。

おわり。