羽曳野BROOM

2017年9月14日木曜日

AMERICA'S CUP「カモ柄RAIN WEAR」 #買ったモノ

先日、JAM SWAG STOREで買ったモノ。



こちらはナイロン地のレインジャケットです。
タグにはアメリカズカップとあり、ヨットのアメリカズカップ関連のものでしょうか?


ナイロン自体は防水性能はないのですが、こちらは表面にPVC加工が施されており、裏面はPU加工が施されていて、防水性能は完璧です。

PVC加工はナイロンの表面にポリ塩化ビニルを貼り付けてあるということです。

イメージとしてはナイロン生地をラミネートしているような感じです。
生地に光沢があり、ビニール感があるのはそのためです。


こんな感じ。

ポリ塩化ビニルは完全に水を弾きますので、これで防水は完璧。

通常、ナイロン生地はそのままでは縫い合わせられないので、こうした加工を施す必要がありますが、裏面にPU(ポリウレタン)を貼り合わせることでナイロン地の素材感を生かした仕上がりになるので、裏面にPU加工を施すのですが、それでは防水性能は完璧ではないため、レインウェアのこちらは表面にPVC加工が施されている感じです。

なので、防風性能や生地の強度も増しており、反面、ゴアテックスジャケットのような内部の湿気を外に排出という機能はなく、暑いと中が蒸れ蒸れになりそうです。

インナーはキルティング仕様になっており、あまり中綿は入ってませんが普通よりは暖かいと思われ、恐らくかなりの真冬でもアウターとして使えそうな気がします。


真冬に着ると考えると、この薄さは重宝すると思い、購入に至りました。

どうしても真冬はダウンやインナーでモコモコしがちですからね。

また、生地に張りがあるので、着た時のシルエットが弱いA型でパリッと決まっており、特に横から見た時のスタイルがとても良いのが気に入りました。

中綿もあんまりしっかり入ってると洗濯に気を使いますしね。

またPVC加工で表面は撥水性のある生地になっているので汚れにも強いのが魅力です。

冬場は2種類の迷彩のゴアテックスをヘビーユーズしているので、また迷彩かって感じはありますが、こちらはまた違った迷彩で良い感じです。

BAPEカモにちょっと似てますよね。

デザイン性の高いレインウェア。まだ着ていませんが冬場には、コーディネートでも機能面でも相当な力を発揮してくれる気がします。

夏が終わるのはなんとなく寂しい気もしますが、ファッション的には楽しみな季節が来ますね!

おわり。

2017年9月12日火曜日

JAM SWAG STOREで見つけたグッと来た古着

先日、中崎町の古着屋JAMの新店「JAM SWAG STORE」に行ってきたわけですが、普通にお買い物目線で古着を物色し、かなり没頭して古着を楽しみました。


買い物もしたのですが、今日は買わなかったけど「JAM SWAG STOREで見つけたグッと来た古着」と題して、グッと来た古着をご紹介したいと思います。


大きなドット柄が素敵な厚手のコットンパーカー。

コートのようなデザインで、柄・形・デザイン全て良し。


赤のライナーが貼ってあって、インナーを工夫すれば真冬でも行けそうな作りです。
特に大阪の冬は暖かいですからね。
滋賀は無理かもやけど。

これ欲しい!!と思って試着。。。


ちょっと小さかった。
177cm72kgの僕で少し小さい感じなので、Mサイズぐらいでしょうか。
残念ながら購入断念。

一応、マイナスポイントもお教えしておくと、中国製って事とボタンが固い。


ゴム製のボタンで、摩擦が凄くて、ボタンの開け閉めが一筋縄では行きません。
開けるのはなんとか開けたけど、閉めるのは心が折れてS店長にお願いしました。
ボタン交換は必須かなぁ。


ラルフローレンやJ.crewの総柄パジャマパンツ。
抜群の雰囲気にイージーな感じがかなりグッと来ます。

ただ、まだパジャマパンツを外で着る勇気のないお年頃(39歳)の為、かなり迷いましたが断念。
具体的には股間のボタン、昔の言葉でいうところの社会の窓のボタンが剥き出しなので、それが気になるかなぁって感じ。

そこ気にならない方なら本当、オススメな感じ。
というより、パジャマ・ルームウェアとしては普通にオススメですけどね。


ラルフのコーデュロイシャツ。

色とコーデュロイシャツってのがポイント高しですよね。

ラルフのシャツではこちらも。


ラルフのシャンブレ―シャツ。
50'sのシャンブレのような良い雰囲気の生地にジップ付きのポケットでガチャポケになっているのが面白い。
ボタンも古いボタンをイメージして作られています。


で、マチ付き。

この辺りさすがのラルフローレンさんですよね。
古いアイテムをまんまコピーするのではなく、新旧のディテールを織り交ぜて、ヴィンテージより良い物を作ってやろうという気概を感じます。
勿論、それはラルフローレンさんのバックボーンあってこそなのですが。

グッと来ましたが、シャンブレ―シャツはかなり枚数持っているので迷ったけど今回はリリースしました。


JAM SWAG STORE、本当、楽しめるお店です。
入ってすぐ出ていくなんて勿体ないですよ。

関連:中崎町に出来た古着屋JAMの新店「JAM SWAG STORE」に行ってきた。

JAM SWAG STORE 梅田店(梅田・中崎町):大阪古着屋データベース

2017年9月11日月曜日

中崎町に出来た古着屋JAMの新店「JAM SWAG STORE」に行ってきた。

先週オープンしました古着屋JAMのメンズオンリーのコンセプトストア「JAM SWAG STORE」に行ってきました。


場所は大阪・梅田地区の中崎町。


このJRの高架トンネルの向こうっかわです。


店内はがっつりデザインされた空間で、百貨店の中のお店のような細部までの作り込みはアメリカっぽさという意味での古着屋のイメージを良い意味で覆しており、超格好良いショップに仕上がっております。


とにかく古着を見る前に天井まで見回してこの空間を堪能。


チョークアートやライトワークなど、アーティスティックな装飾が店内のいたるところに施されており、その中にアメリカを感じさせるアイテムが所狭しと飾られています。



わらけてくるぐらい格好良いですね。

誰がデザインしたんやろ??と思いを巡らせたくなる空間。

どこから紹介したらよいのか判断に迷いますが、とりあえず奥から行きますか。


ツイードジャケット!!

ほんで数っ!!と言いたくなるぐらい集められています。

近くにはこんなトルソー。


バブアーのキルティングにウールベスト。

アメカジだけじゃない古着の魅力に言及。

その傍には革ジャンコーナー。


今ではオールジャンルに強みを持つ同店ですが、玉造でまだ1店舗で営業されていたころ、ブーツの次に印象に残っているのがレザーアイテムで、当時はレザーアイテムの強いお店といった印象でした。

JAM SWAG STOREのショップコンセプトは、”CROSSOVER”(クロスオーバー)に設定されており、公式には以下のような説明が加えられています。

クロスオーバーは、【発見】【冒険】【自由】。

一見、相反するように思えるアイテムやファッションも、垣根を越えて融合させて、

JAM swag store のフィルターを通したクロスオーバースタイルとして提案します。
CONCEPT|JAM SWAG STORE
まさにそんなコンセプトを体現するセレクトです。


そしてウールやアクリルのニットべスト。

気になるアイテムを手に取りながら店内を一周すると、それで一通りしっくり来るコーディネートに仕上がりそうな、クセものアイテムもありのの、オーソドックスなアイテムもありのの、でとても懐の深いセレクトです。


民間品のミリタリーパンツ。
こうして色とりどりに揃うとかなりグッと来ますよね。
オレンジとか水色とか、デジタルカモに、割と突拍子もないアイテムなのにこうして揃うとベーシックに見える。

コーディネートを幾通りも楽しめそうなまさにクロスオーバーなセレクト。


コーチジャケット。

今秋も注目ですよね。

そして圧巻だったのがオーバーオールコーナー。


数っ!!

今年はオーバーオールが来るのでしょうか。

選り取り見取り、とても魅力的な品揃えでした。


コーデュロイやデニムも多く揃います。
上のポスターのアメフト選手はパンツも穿いていませんが(笑)


フリースも同店の名物アイテム。
数も質も値段も素晴らしい!!


カラーの揃うチノーズはラルフからJ.CREWからトミーからといったセレクト。


おっ、試着しとる(笑)


入り口付近のスウェットコーナー。
そろそろ気になってる方も多いですよね。

今ならいろいろと選べますしね。

長袖シャツも今の時期一番気になるところでしょうか。


ネルシャツだけでもこの感じ。


ネルシャツ、寝るシャツと言えばこのパジャマシャツ良い!!
なかなかシャツやジャケットではない配色で、ワーク感がありながらもラフな造りで、グッと来ます。


隅から隅まで目が離せないアイテムと、極上の空間。

一時間弱ほどお邪魔していましたが、それだけでオシャレ度がアップした気がします。

店内は40坪ほどで他のJAM店舗に比べたら広くはないのですが、それでもとても盛りだくさんな空間です。


こんな贅沢な場所の使い方をされているスペースが有ったり。

とにかく贅沢な古着屋「JAM SWAG STORE」。


表現するなら、「古着好きにとっての極上空間」です。

ちなみにメンズオンリーショップですが、レディースオンリーのElulu BY JAMは目と鼻の先なので、デートでも是非~。


中崎町にオープンしたJAMがプロデュースしたレディース古着のElulu BY JAMに行ってきた。

中崎町にオープンしました古着屋JAMの新店「JAM SWAG STORE」の詳細は下記より。

JAM SWAG STORE 梅田店(梅田・中崎町):大阪古着屋データベース

大阪の古着屋情報はF-STREETで。➡F-STREET OSAKA

2017年9月7日木曜日

B:MING by BEAMS「コードバン名刺入れ」 #買ったモノ

先日、twitterではツイートしましたが、先の楽天スーパーセールを利用して、ずっと目を付けていたB:MING by BEAMSのコードバンの名刺入れを購入しました。


いやー、美しい。

コードバンの光沢のある革質とインナーの質感の良いレザーのコンビネーションがとても美しい名刺入れです。

コードバンのカラーはダークブラウン。


コードバンが輝きすぎて、どの写真もややハレーションを起こしてしまっていますが、そのぐらい光沢があって美しい革です。


インナーのレザーはとても経年変化が楽しみな茶色のレザー。

このコードバンとインナーのレザーのコンビネーションが素晴らしいんです。


溜息が出るほど美しいコンビネーション。

まだ買ったばかりで革が硬いですが、たくさん触って手の脂を注入して扱いやすくしていきたいです。


B:MING LIFE STORE by BEAMS。

上質なレザーアイテムですので、ブランドは割とカジュアルな方が来年40歳になる身としては重すぎずに持ててちょうど良い気がします。


MADE IN JAPAN。

素晴らしい。


サイズも良い感じですね。

これから交渉事なんかはこの名刺入れを持って行きます。


こちらが旧名刺入れと新名刺入れ。

Levi'sのブラックデニムを使ったウォレットも気に入っているし、古着祭などカジュアルなスタイルでたくさんの方と名刺を交換する場にはこれからもこっちを使おうと思っています。

名刺入れもTPOですね。

おわり。

2017年9月3日日曜日

長女と藤井聡太四段の棋譜並べ。そして手作り市。

今日、毎週日曜日の朝に放送されている将棋のNHK杯トーナメントで、今注目の中学生将棋棋士・藤井聡太四段と永世名人資格を持つ森内九段の対局がありました。



いつもは収録された対局を放送されていますが、今回は異例の生放送で対局されたほどの注目の対局だったため、最近、将棋を始めたばかりの長女に一緒に棋譜並べしないか誘ってみました。

すると喜んで、やりたい!って反応だったので、せっかく並べるならいつもの小さな簡易の駒じゃなく、ちゃんとしたサイズの駒でやろうと、近所の本屋さんやおもちゃ屋さんを周り朝から将棋盤を探しに行きました。

おもちゃ屋さんには良いのがなく、本屋さんで幻冬舎が出している本格ステップ将棋を購入。


盤が木製って書いてるのに木製ではなく段ボールにコーティングみたいな感じですが駒は思ってたより良かったです。



まあ、盤も日本将棋棋院が監修しているだけあり、列と段に数字が振ってあって棋譜並べもしやすく子供には良い感じです。

なので、その晩と駒で棋譜並べ。


長女は勿論、藤井四段持ち。


覚えた矢倉囲いが完成していないのを指摘する長女30級。小学校二年で、そろそろDSとかゲームを欲しがるお年頃になってきましたが、出来ればこうした遊びに今は時間を使ってほしいところです。

で、その将棋駒を探している時に手作り市を発見。


布小物や木工、レザーアイテムなどが売られてて、とても楽しかったです。

自分の物は買っていませんが、mint planetさんという布小物のブースで長女が手作りのリカちゃん人形のお洋服を欲しがり購入。


ちゃんと着せれるんですよ、これ。


浴衣が1000円でサンダルは300円。

こんな手のかかった遊び道具ならなんぼでも買ってやりたいです。


お姉ちゃんが買ってもらえば妹も欲しくなるのが常道で、妹はシルバニアファミリーのお洋服をおねだり。


お洋服300円、サンダル300円とかでした。

凄いですね。

mint planetさんがまた出店されるときは是非、連れて行ってやりたいと思います。

ブログ⇒mint-planet  日々の暮らしに小さなときめきを

おわり。