羽曳野BROOM

2022年3月29日火曜日

H&M×キースヘリング 総柄シャツ #買ったモノ

 先週、日曜日に見に行ったH&Mの「H&M×キース・ヘリングコラボ」のアイテム。

前の記事のロンTeeに続き、こちらも買っちゃいました。


半袖の総柄シャツ。

あんまりええ人相してないので、総柄シャツはヤクザ映画のチンピラっぽくなるのが苦手であまり着ていませんでしたが、この薄い総柄ならアリかなと思って。


柄は勿論、抜群ですしね。

ボタンはちゃっちーですが、生地はええ感じ。


今回、ロンTeeにこの総柄シャツに靴下3点を買いまして。

いやー、まさか靴下も含め5点も買うとは(笑)

twitterで爆買いとか言ってたら「知れてるやん」とツッコミを受けましたが、今後、二度とH&Mでこんな買うこともない気がします。

自分なりに爆買い。

それだけ今回のコラボは個人的にええ感じでした。


2022年3月27日日曜日

H&M×キース・ヘリングのロンTeeを買いました。

H&M×キース・ヘリングを見に行く

今、H&Mでキース・ヘリングとのコラボアイテムが発売されています。

H&M メンズから、キース・ヘリングの代表的なアートワークとコラボレーションしたストリートウェア・コレクションの第2弾を発表!

キース・ヘリングは80'sのストリートアートの巨匠で、古着業界とはそのバックボーン的にあまりにもマッチングが良く、僕ももれなく大好きです。

なので、今回のコラボもめちゃくちゃ気になっていて、是非とも見たい、とH&Mに行ってきました。

ピエリ守山


H&Mは滋賀県には守山市のショッピングモール、ピエリ守山に入っておりまして、先週も来てたやんって話で(笑)

ピエリ守山に出来た古着を売るお店LOCUSTに行ってきた。

しかも、LOCUSTと向かいのテナントで、完全に2週連続同じ場所に来ました。

キース・ヘリングコラボアイテム

メンズの方の入り口の入ってすぐのところにキース・へリングコーナーがありました。


結構、いろんなアイテムがリリースされてまして、中でも気になっていたのはバケットハットとボクサーパンツ。


このマネキンがかぶってるやつね。

でも、なんかリバーシブルって書いてたけど、インナー側(黒の総柄)にはタグがいっぱい付いてて、リバーシブルとも言えない感じ。

どっちかというとインナー側でかぶりたかったのでスルーしました。

かわりに、「アラ、いいですね」となったのはソックス。


ナイスですねー。

右も左もいいですねー。

ロンTeeもナイスですねー。

それで、ソックスも買ったんですけど、こちらも「アラいいですね」となって購入。


動画からのキャプチャで、やや画質悪目ですが・・・

ロンTeeです。

プリントがとっても好み。

この袖プリだと重ね着もいけそう。


バックはやややり過ぎ感ありますが、まあ許容範囲でしょう。

今日、サッカー見に行ってたんですけど、スタジアムが異常に寒かったので早速着ました。


前面のプリントはだいぶ調子いいですね。

ええ感じ。

あとリラックスフィットなのもいい感じです。

これからの季節にサラっと着れそう。

YouTubeもよろしく

今日のH&Mに行く様子はYouTube「えふすと古着ちゃんねる」にも動画でアップする予定です。

是非、チャンネル登録してチェックしてくださいね。

先週のLOCUSTに行った様子はこちら。



2022年3月25日金曜日

プロダクツタグの付く60’s CHAMPION REVERSE WEAVE「PIQUA FOOTBALL」

 Instagram(@kzm_fst)で絶賛、好評いただいているリバースウィーブ。

こちらでもしっかり紹介していきたい所存です。


こちらは1960年代のリバースウィーブです。

あまり褪せてない真っ赤なボディーにインディアンの酋長のプリントが映えます。

しかも4段プリントで豪華。

最近はあまり言いませんが、以前はこのプリントが何段になっているかで、リバースウィーブの価値が変わっていました。

こちらは4段プリント。

だいぶ豪華なプリントということになります。

タグはタタキタグの最後期・プロダクツタグが付いています。


チャンピオンは1967年にCHAMPION KNITWEARからCHAMPION PRODUCTSに社名変更をしており、1967年以降はこのタグが付き、単色タグの登場する1970年前後まで使われました。

今から50年以上前。

50年の時を経て、海を越えて日本にやってきて、僕の手元にあるわけです。

ロマンですね。

そして、それだけの時を経ながら、今なおこの真っ赤なボディーにダメージのほとんどない状態で残っているのが凄いですね。

やっぱりロマンです(笑)

おわり。


2022年3月23日水曜日

ピエリ守山に出来た古着を売るお店LOCUSTに行ってきた。

 ピエリの古着売るお店

滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」に古着を売るお店がオープンしたと情報を頂いたので、早速、行ってきました。

事前になんとなくは調べて行ったのですが、リサイクルショップなのかなぁ、という印象で、その中でアメカジ系の古着に強い感じかな・・・と想像していました。

LOCUSTはオフプライスショップだった。

テナントは1Fの同じく新しく出来た3コインズ+の隣で、角地でええテナントでした。


お店もなんか格好いい。

リサイクルショップを想像してきたのですが、中古品は古着だけであとはオフプライスショップでした。

恐らく、どこかの倒産する会社の在庫流れとか、何かしら安く仕入れられているのかなぁ?みたいな印象で、家電なんかも意外と人気商品が並んでいて、賞味期限近い商品を販売するエコストアみたいな業態ともまた違う感じ。

お店に貼ってあった説明を見ると・・・


不良在庫をまとめ買いとかじゃなく、そこからセレクトして買い付けているそう。

あー、なるほどーって感じです。

古着屋っぽい感覚(笑)

ファッション系もえぐい

ファッション系もTHE NORTH FACEのパープルレーベルとか、nanamicaからCHAMPIONやらNIKEやら人気アイテムばかりが並んでいました。



すげぇ、お店。

チャンピオンのスウェパンはもう一声あれば買ってましたね。

古着はどこかが?

古着コーナーはおおかた20%OFFが目玉って感じでしょうかね。



ヴィンテージだったり、「これ安すぎやろ!」みたいな、目玉的商品は今回は見当たらなかったのですが、ただ間違いなく言えるのは、リサイクル系ではこの商品は集まらないということ。

「古着屋で売る」ことを目的にちゃんとピックされて買い付けられたであろう商品構成と商品料、価格設定でした。



つまりは・・・ただのオフプライスショップではここまで商品が集まらないと思われ、どこかの古着卸業者さんが古着コーナーは担当しているのか、もしくはこのお店自体がどこか古着業界の会社の新業態なのかなと感じました。

こんな本格的に古着が売るお店が守山に出来たのはとても嬉しい。

こういうお店をキッカケに滋賀県に古着文化がもっと馴染んでいけば良いなーと思っています。

お店の詳細は下記、滋賀県古着屋情報サイトF-STREET SHIGAでご確認ください。

LOCUST|F-STREET SHIGA

またYouTubeでも紹介しています。

こちらもご一緒に是非どうぞ。



2022年3月18日金曜日

70’s ロードランナー系リバースウィーブ

CHAMPIONのREVERSE WEAVE(リバースウィーブ)。

今、めちゃくちゃ人気急上昇、価格高騰中ですが、僕はリバースウィーブが好きで古着の世界に引き込まれたといっても過言ではありません。

そんなわけで、これまで、リバースウィーブはたくさん買い集めてきました。

その中でも大事にしているレアリバースがこちら。


エンジボディーで黄色プリントの入った、まあカレッジモノではそれなりに見る感じのプリントです。

下段の「ROAD RUNNERS」のフォントが少し見ないフォントで珍しいかな、ぐらい。

ちなみに1970年代初期頃のバー付きエンジ単色タグが付いています。


このリバースウィーブの本気はバック。

「BEEP!BEEP!」

これはアメコミで大人気「ワイリー・コヨーテとロード・ランナー」のロード・ランナーの鳴き声です。

ヴィンテージマニアの間では人気の高いキャラクターで、所ジョージさんもこのロードランナーモノの雑貨などをコレクションされているのを公言されています。

そんなロードランナーの鳴き声が入った70’sのリバースウィーブパーカー。

個人的にはブッ刺さりして、金額見ずにノールックで買いました(笑)

今思えばとても安かったですが、当時はかなり思い切ったような記憶があるので、とても大事にしています。

生地もまだ70’sのコットンポリボディー特有のフカフカした感じもあって、とても状態が良い。

リバースウィーブのこの辺は今、もう市場で見ることはないので、いっぱい買っておいてよかったなと思っています。

ちなみに、最近始めたInstagramでもせっせとリバースウィーブアップしていますので、リバースウィーブ好きな方は是非、フォローしてください!

@kzm_fst

ヴィンテージを載せてるせいか海外の皆様からの熱いフォローが・・・(笑)