羽曳野BROOM

2014年6月16日月曜日

遂にスニーカー界のロールスロイス「ニューバランスM1300TT」購入!!

もうお気付きの方もおられるかもしれませんが、ずっと探していたニューバランス、遂に買いました!!


NEW BALANCE M1300TT。
最後はラルフローレンがスニーカー界のロールスロイスと称したモデルであることと、思ってたより安かった事、M998に安価なのが見つからなかった事などが要因です。


M1300はさすがにラルフローレンやマーク・ジェイコブスが愛用したように、文字通りシュッとしたフォルムがかっこいいですね。

爪先にかけてのフォルムが鋭角的と言いますか、シュッと。


ヒールから眺めてもシュッとしています。
多分、かなりアメリカ人の足に合うのではないかと思います。


NB CLASSIC 1300。
MADE IN USA。
一つ断言出来るのは、現時点では、MADE IN USAじゃなければ絶対に買う事はなかったです。

なんせ似合わないので、照れくさいし。
MADE IN USAだからこそ、チャレンジしてみようと思ったし、その姿勢を応援したいな、と思いました。


前から見るとよくわかるんですが、足の指の形や大きさに合わせて、親指から小指にかけてラウンドしています。
芸が細かい。

アッパーはメッシュとかなり滑らかなスウェードのコンビネーションです。
上質さが漂いますね。


注目の履き心地は、一言で言うと「雲の上を歩いているようです。(オリジナル)」

なんか名言ぽい事言ってしまいました。

履いた雑感としては、軽さはかなり軽めです。走りやすそうな感じ。
クッション性は噂通り高いですね。

”更に「機能性」においても独創的で比類なき「クッショニング性」を体現したテクノロジー「ENCAP(エンキャップ)」を「ミッドソール」に初搭載したフラッグシップモデルとして、優れた「クッション性」及び、高次元での「安定性」を具現化し、その履き心地は現在のタウンユースにおいても快適な「コンフォート性」を提供してくれます。”

ということだそうで、着地の衝撃がひしひし伝わるようなことはありません。
ただ、リーボックのジグシリーズなんかは、もっと雲の上感はありましたが、その辺はまあクラシックモデルとハイテク寄りのスニーカーということで、クラシックモデルのスニーカーとしては抜群のクッション性だと思います。

1300は多分、かなりシュッとしたフォルムなので、甲高ダン広の僕の足にピタッとフィットしているわけではないのですが、それでもホールド感は素晴らしく感じます。
踵は思ったより足が動きますが、非常にしなやかに作られているので、ソフトに包み込まれている感じで心地良く、靴ズレなどは出来にくいと思います。

Nマークは勇気が出れば外したいですね。
多分、外した方がスッキリしてデザインとしてはかっこいいと思います。

まだ履きなれないので似合ってなくてカッコ悪いですが、履きなれるまでしっかり向き合って、手持ちアイテムで合うパンツ合わないパンツ、合うトップス合わないトップスを想像しながら、ニューバランス1300が似合う男になりたいと思います。

ちなみに購入したのはこちらです。


私が探した中で、コピー商品の疑いがない物で最安値はこちらでした。

そして、ニューバランス探しの中で小競り合いを繰り広げてきたこの方。

かぶっとるやないかえ!!

という事で、@hideyukingz氏と仲良く1300ユーザーとなりました。

おわり。

2014年6月15日日曜日

ニューバランスに纏わる@hideyukingz氏との因縁。

僕がニューバランスを探しまくっている事はここ最近のブログで御存じかと思いますが、カジカジの街の目に僕が知る限り二回も載った「ロールスロイスひでゆキング」こと@hideyukingz氏も同じ時期にニューバランスを探しており、twitter上で舌戦を繰り広げておりました。

そのやり取りが以下の通り。














ファッキンロールスロイス野郎がっ!
ということでかなりやりあっていたのですが、幸いM998狙いの人(僕)と576狙いの人(キング氏)なので、まあかぶる事はないと安心していたのですが・・・

2014年6月14日土曜日

ニューバランスM1300がSALE中で惹かれ中。

ニューバランス絶賛探し中の現在ですが、デザイン的に一番惹かれているのはM998ですが、バックボーンとして惹かれるのは当然1300です。

なんせラルフ・ローレン氏が「スニーカー界のロールスロイス」と称したというバックボーンは相当グッと来ます。
ただ、すげー高いイメージなのと、デザイン的に「N」マークがデカすぎるのが個人的にはマイナス。だったのですが、M1300がSALEで15000円を切っているのを見つけてしまいました。

1985年に発表され、当時世界で最もコンフォートな履き心地を誇ったといわれているM1300がオリジナルと同じマニア心をくすぐるMADE IN U.S.Aでリリース。世界初のENCAP(EVA+PU)ソールを搭載し、通常のスポーツスニーカーでは最も高額な3万9千円で発売され、当時ファッション業界で最も影響力がある人物の1人であった、あのラルフ・ローレンがこよなく愛した、【スニーカー界のロールスロイス】と呼ばれスニーカー=若者という常識を覆した大人の為のスニーカーとして新しいマーケットを確立したといわれている歴史的名作です。永く愛用出来る1足としてオススメの定番モデルです!!
いやー、これはお買い得。
最近、ニューバランスのコピー商品(バッタモン)が出回っていると聞きますが、レビューを見る限り大丈夫そう。

お店は名古屋の大須にあるお店みたいですね。
これはかなり惹かれますね。。。

Nマークはやっぱりデカすぎる印象は否めませんが、グレーグラデーションの本来なら逆じゃないの?といった配色(外が濃く中が薄いのが定番)だったり、Nマークにブルーの縁取りがされていたりと、チノパンに合わせようと思っている僕には相当グッと来るデザインです。

まあ、そんな事よりもグレーでMADE IN USAモデルでしかも伝説の1300が税抜きだと13000円台になってるっていうのが最も惹かれるポイントですが。

ほんで消費税高いな。。。
1000円以上消費税かかるんですね・・・

とそれでも15000円を切ります。
これはいいな、って事で、M998で安くてグレー×オレンジが見つからなかったらこちらにするかもしれません。

※ニューバランスは中国からコピー商品というか偽物がかなり入ってきているという噂なので、購入する際には十分に御注意を。
コピー商品とかいうと、なんか感じが柔らかいので偽物と呼ぶべきですね。

2014年6月13日金曜日

本物?偽物?ニューバランス購入検討中②

おはようございます。
今週頭から坐骨神経痛を患い、昨日まで自動車通勤をしておりましたので、久しぶりのブログです。

先日からニューバランスの購入を検討しています。

中でもM998が好みだわーとか思っていて、とりあえず新旧問わず(といっても旧は新しめ希望)探しているのですが、超安いの発見しました。

本物かどうか不確定なのでリンクは貼りませんが。


やっす!!
M998が税抜き10000円切ってる。
つーか、消費税8%高っ!!税込みで10781円になるんか!といったことは置いといて。


他にも人気モデルが軒並み安い。
マジかこれ!ここで買うしかないやん!って感じだったんですが、最近、コピー商品関連の事件をよく見るし、消費者センターが出してたネットショッピングのよくある被害届けの欄にもスニーカーが入っていたので念の為、レビューを見てみようと思ったら、スニーカーに関するレビューが1件もない。

こんなに安いのに、誰も安く買えて感謝のレビューとか驚嘆のレビュー書いてないんか、と。

レビューがあるのは安価なiPhoneケースのみ。
マジデスカ?

しかも、概ね良好な評価はついていますが、中には発送が遅いなど、組織としてやっているのか疑わしいコメントも。

そこでインターネットで店名(ジョリショップ)検索するとこんな知恵袋の質問を発見。

楽天市場の JOLIE SHOP(ジョリショップ) というショップでNew balanceのスニーカーを購入しようと思っているのですが|YAHOO知恵袋http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12130315017
質問:楽天市場の JOLIE SHOP(ジョリショップ) というショップでNew balanceのスニーカーを購入しようと思っているのですが、ここの商品は正規品でしょうか?偽者ではないのでしょうか?
回答:偽物です。商品画像は本物のようですが、高額なモデルが安すぎます。また、入手困難のモデルの在庫が豊富な時点でありえません。さらに、商品によってはメーカー取り寄せだの謳ってますが、在庫なんてはなっから無く、全商品コピー大国からのお取り寄せ品かと思います。購入はお控えください。

なんていうのがあったものですから、これは一旦やめとこうと。

安価な商品を売って高評価を得ておいて、高額商品で詐欺をするというのは、ネットショッピング詐欺の王道ですしね…

偽物というレッテルを貼るには早いですし、ミタスニーカーズのセールでM998が10000円を切ってたこともあるので、絶対にないとは言い切れないのですが、同一出店者と思しき店舗が他にもあったのですが、いずれもメンテナンス中で、うーん、といった感じです。

Yahooショッピングみたいな有象無象の出店者にまみれたショッピングモールならまだしも、比較的、出店ハードルが高めの楽天で…という気もしなくもないですが、最近は競争の激化でかなり幅広く出店者を集めているでしょうしねぇ。

ということで、安すぎる商品には気をつけろ、ということで、一旦やめました。

もし、買って本物だったよ!なんて方がおられましたら、Twitter(@kzm_fst)かホームページのコンタクトよりお教えくださいませ。

でも、正直、現時点で買うのは前向きにはオススメ出来ませんので、購入される際はよく調査を。

おわり。

2014年6月12日木曜日

神戸古着屋紀行まとめ

神戸古着屋紀行まとめたった

ゴールデンウィークに神戸古着屋巡りに行ってきたので当ブログの人気コンテンツ「古着屋さん行ってきた。シリーズ」をやったわけですが、今日は今後の事も考えてそのまとめ。

元々、神戸古着屋さん行ってきたシリーズは、このブログで「ウチに行ってきたシリーズ来てもよいよーって古着屋さんはご連絡ください」的な事を書いた所、元町に今年オープンした古着屋TROAさんより「古着屋さん行ってきた。シリーズ好きです。是非ウチにも!」とお話を頂いたことから、「よしっ神戸に行こう!」という事で実現したものなのでした。

最初は元町TROAさんに寄り道せずに行ってきた。



今度こそ神戸古着業界期待の星、古着屋TROAに行ってきた。 #神戸古着屋紀行

という事で、いっちゃん最初は神戸のTROAさんに行きました。寄り道もせず(参照)。
ネクストカリスマ世代85世代のオーナー石田さんの丁寧な話しぶりと、古着すげー好きな感じと、この世代の特徴である「考えてなさそう」なのに「すげー戦略的」といったところが印象的でした。

ちょっと思ってたんですけど・・・jaBBerのケンジくんになんとなく雰囲気が似ておられます(笑)

アメカジからハイブランドや日本のものまで、アメリカ買い付け中心ながらジャンルレスでまさしく石田さんの完成の爆発したお店です。
栄通りや海岸通りのお店が20時に閉店するので、そこからトボトボと元町駅に向かう道中、まさかの21時まで営業しておられるありがたいお店。

近所に居酒屋さんや洋食屋さんなど飲食店が多いのもありがたい限り。


続きましてTROAさんのご紹介でCIRCAさんへ



元町の古着屋CIRCAさんに行ってきた。 #神戸古着屋紀行

そしてTROAさんから紹介して頂いたCIRCAさんに行きました。
店主は大阪では定免世代と呼ばれる世代だそうです。
こちらも54年会が発足しており本日よりF-STREETへの掲載がスタートしたWAREHOUSEのヴィンテージ取り扱い店「ARCHIVES北堀江店」の店長土屋さんや時間に厳しい「Nice des Clothing」高崎さん、CHOKEのアツシさんなどそうそうたるメンツの揃う黄金世代。

お店は後述DEMEL WORKSの村田さんがついついCIRCAでは服を買ってしまう、というほどの品揃え。
ヴィンテージの価値観が揺らいできていて、どこからどこまでをヴィンテージと表現するのか難しい時代になってきていますが、商品構成はヴィンテージショップと表現しても構わないのではないかと思います。

といってもコテコテのヴィンテージショップという趣ではなく、ライトなラフな感じ。
ディスプレイなどもどちらかというと服のデザインを見せる感じで陳列されており、サラ着のセレクトショップに近い印象があります。

前から好きだったお店DEMEL WORKSさん


神戸栄通りの古着屋DEMEL WORKSさんに行ってきた。 #神戸古着屋紀行

以前、お邪魔した時に、かっこいいPAYDAYのヒッコリーカバーオールが店前のディスプレイに掛っていて、それがかっこよくて凄く印象に残っていたお店。
オーナーさんの雰囲気と店内のかっこいい空間が最高です。
「仕入れ続けられるならずっとワークウェアを売っていたい」と仰るオーナーさんの感覚にすげー惚れた。

ちなみに同じ78世代。TAU福岡さんやRAINの中尾さん、元スリフティー武藤さんなどクールでかっこいい大人ぞろいせだ。照れる。

神戸の定番・美しい古着屋LAUGHTERさんで内田裕也に出会った!!



神戸の内田裕也に会いに神戸海岸通りの古着屋ラフターさんに行ってき た。 #神 戸古着屋紀行

そしてこちらは私が大好きなお店ラフターさん。
神戸の内田裕也というシェケナベイベー丸出しな好青年をTROAさんにご紹介頂き、会いに行きました。
古き良きアメリカを感じさせる店内に土佐藩感丸出しのキャラクターに温かい気持ちにさせて頂きました。
広い店内は見通しは良いものの手前と奥で2部構成ぽくなっており、初めて入られた方も凄く居心地良く過ごせると思います。
何より樋口さんの笑顔と、内田裕也君のキャラクターに温かい気持ちにさせられる事でしょう。




ということで、神戸古着屋紀行まとめでした。