羽曳野BROOM

2015年2月10日火曜日

今年のオリジナル切手2015

F-STREETではいくつかの古着屋さんにバナースポンサーとしてご支援頂いておりますが、その兼ね合いもあり、こちらから領収書だったり請求書だったりをお送りさせて頂くことがあります。

そんな時に使う用にいつもオリジナル切手を作っています。
多分、前にも1度、紹介していると思いますが、今回は今年用に作った切手がこちら。


日本郵便がこうしたオリジナル切手(http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/picture_stamp/)を作れるサービスをやっていて、なかなかやるやん!て感じです。


今年はこの写真を年賀状やら、いろいろ使ってるので2015年のF-STREETのイメージとして、以前、マグネッツさんとアメリカのヴィンテージディーラー ジョセフ・アンドリュー氏に頂いたロードサインを使っています。

F-STREET初年度に頂いたこともあって、なんとなく原点的な感じだからです。

なかなかいい切手が出来たかな?と自己満足ですが、ただ、フレームいらないですよね…
日本郵便さん!フレームなしでも作れるようにしてください!

と、いうことで、今年はF-STREET関連の文書はこの切手でお送りさせて頂きます。

おわり。

2015年2月9日月曜日

RRL BROWN DENIM PANTS

今日、掲載するのはブラウンデニムパンツです。
ブラウンデニムといって、あまりピンと来ない方もおられるかと思いますが、ブラウンデニムなんです。


この雰囲気ヤバめのパンツ。
ビンテージではなくラルフローレンの高級ラインRRLのものです。


タグのデザインと雰囲気もヤバめ。

RRLはラルフローレンはんがヨーロッパでヴィンテージジーンズを買おうとしたら日本人バイヤーに掘られ尽くしていて、それにブチ切れたラルフローレンはんが、それなら自分で作ってやろうと立ち上げたブランドです。

これだけでも想像が出来るように加工物の中では最高峰。僕を含め加工物を嫌いがちなヴィンテージラバーが唯一、別格として認識しているブランドです。

そのRRLのブラウンデニムパンツ。
感じ的にはブラウンダックのようなゴツい手触りの肉厚なコットンパンツです。


RRLのものには中国製もありますが、こちらはMADE IN USA。
素材は100%コットンです。
となると、肉厚なコットンパンツといったところなのですが、ポケット裏に押されたスタンプを見ると…


こちらも雰囲気ヤバめのスタンプを押してありますが、内容を読み解くと、MADE IN USAで、日本で織られた最高級のセルビッチデニム生地を利用してますよとのこと。


そうセルビッチデニムなのです。
インディゴ染めする前の生地をブラウンに染めてるのか、もしくは後染めしているのかですが、知識がないので正しくはわかりませんが、恐らく先染めでしょう。

恐らく産地は児島でしょうか。

つまりアメリカと日本の合作。

日本で調達した生地をアメリカで製造する。
既に完璧です。わざわざコストをかけてでも素晴らしい製品を作ろうという姿勢。素晴らしい。


反対のポッケには洗濯表示。
こちらも雰囲気ヤバめ。
裏側も超絶かっこいいパンツなのです。


ところどころに入れられたリペア加工も計算されていて雰囲気を醸し出しています。


バックスタイルもヤバし。
ポケットの細部にもリペア加工が入っていて、これは非常にリアルでよく考えられています。

ただ、非常に肉厚なパンツなので、人為的な力を加えなければこんなところにダメージ行くような生地ではないので、そこはリアルじゃないですが、だからといってさすがに生地が薄くなってては元も子もないので、これで良いのでしょう。

個人的にはリペア加工はいらなかった気もしますが、でもそれ込みで素晴らしい雰囲気。

その雰囲気を醸し出しているのは、実はこうした加工以上に、細部まで徹底的にこだわられたディテールにあります。

すでにパッチやセルビッチ、ポケット裏に日本での生地調達など特筆すべきポイントがたくさん出てきましたがまだまだ!です。


バックには針刺しシンチバック付き。
生地がスーパー肉厚なので、針が通りませんが。


リベットやサスペンダーボタンも雰囲気がすんごい。

ほんまにRRLはレプリカじゃなく、リアルヴィンテージですねぇ。


リベット裏には生地に負担を掛けないようにレザーが当てられてたり。

くーっ!!!どこまで素晴らしいねん!ラルフローレンはん!

と、唸らされまくります。

とんでもないこだわりが詰まったパンツです。

元は定価いくらだったんでしょうか?

それを日本のサルベージとかいう古着屋で9800円で売ってたとか知ったらラルフローレンはんもこけますね。

ブログに書けとうるさいのでもう一回言います。
豊崎のサルベージで買いました。

なんなんすかね、あそこ。いつも、小谷のとこではなんも買わんとこ!と決めて行くのですが、いつもなんか1個だけゲキ刺さりするアイテムがあります。

なんでやろ。買うつもり一切ないんですけどね。

ぐぅっ。これください。

みたいな感じです。

はぁ、無理矢理宣伝するのも疲れたのでこの辺で。

なんせ、ブログに書けという割に、あれはあかん、これはあかんとNGは多いし、何回行っても僕のことを覚えてなくてイチからやし、ほんま。

おわり。

2015年2月7日土曜日

キースへリング×BEAMS iPhoneカバー

昨晩は古着屋JAMの福嶋さんと食事をさせて頂きました。


福嶋さんと福島で…

福島には超いい居酒屋さんがいっぱいあって、物凄く楽しかったです。
福嶋さんの奥様がグルメでらっしゃるので、良いお店をたくさん知ってらっしゃって、毎回、美味しいものを食べさせて頂いています。

今年はこれで5週連続週末は大阪。
中にはもっちに付き合ってやったのとかも紛れていますが、どちらにしてもそうしていろいろ声掛けて頂けることはありがたいことです。

さて、本日から10周年に向けた6年目のスタートです。

なので、今日からまた淡々と通常ブログを更新していきたいと思っています。

今日は先日、ヘップのBEAMS STREETで見つけたこれ。


キースへリングとビームスのコラボレーションのiPhoneカバー。

iPhone5用です。
iPhone5用はもう売れないのかSALEになってて、40%オフぐらいになってました。

僕はiPhone6が出る寸前にiPhone5に変えたので、まだまだiPhone5使うしラッキー!と思って買いました。

元の値段ならぜっっっったい買わないですが 笑
割引後の価格でも僕の感覚ではまだ高いんですけど、「セールで安くなってるから…」という消費意欲を掻き立てられてしまいました。

この辺がセールの醍醐味ですね。
普段なら買わないものを買ってしまう。
あと、先日のDINEXを買ったついで買いでもあって、多分、これだけなら買わなかったはずです。

消費マインドって面白いですね。

オレンジは基本、ジャイアンツカラーだ!と毛嫌いしてるんですが、前にも書いたと思いますが…オレンジ…ええ色ですよね 笑

というかジャイアンツがカラー変えてくんないかな。ピンクとかに。

あとジャイアンツですがビームスカラーでもあるので、柄違いはありましたが、カラーはこの色しかありませんでした。

その辺は臨機応変にジャイアンツカラーを毛嫌いしていきます。
今年こそは阪神が優勝します!

新戦力はあまりいませんが、新人投手が当たりっぽいのと、松田がセットアップに定着してくれそうなこと、藤浪も良さそう!梅野がレギュラーになれば!ということで近年稀にみる期待感です。

逆に買い漁りまくってた年の方が期待感もなかったしつまんなかったですよね。

頑張れタイガース!

おわり。

2015年2月6日金曜日

F-STREET5周年!F-STREET第二章への新体制発表。

F-STREETは本日で5周年。



思えば鳥貴族かどこかで、現jaBBerのけんじくん、現モザイクで当時チャッピーの髭面ユウくん、現リッターで当時マグネッツのピストン寺尾君の四人で飲んでて、こんなんやりたいと思ってる、という構想を披露したところからスタートし、本日からは6年目に突入です。気持ち的には10周年に向けたスタートを切りました。

F-STREETは5年間、基本的には僕がやってきたわけですが、最初はもっちが手伝ってくれて二人体制でスタートしました。

途中、二度の海外留学や、理由は忘れたようなどうでもいい休養などもあり、実質は2年半ぐらい手伝ってくれて、この3月に就職のためF-STREETを卒業しました。

その後は、新しいメンバーが手伝ってくれるという話もあったのですが、結局、破談になってしまい1人で運営してきました。

ですが、本日付けで新たな体制を取ります。

今日から新たに東京在住の多田義史が新メンバーに加入します。
そう、旧もっちです。

就職のため上京し、IT企業に入社しましたが1つ目の会社はTHEベンチャーのような会社で、今で言うブラック企業、僕らの感覚ではベンチャー企業の荒波に揉まれ、良い条件の企業への転職がスムーズに決まったことがあり転職。
その後、新しい方では華やかなIT企業に入り、今度は周りのあまりのレベルの高さに驚き、分厚い壁にぶつかったようです。

そんな経緯もあり、F-STREETに再加入。
F-STREET時代はムラっ気があり戦力になる時と、全く使い物にならない時があり、まだまだ頼るのは難しいタイプでしたが、荒波に揉まれ高い分厚い壁にぶつかり、恐らく「成功するには自分はどれぐらいやるべきか」ということを学んだと思います。
そんな逞しさを増したであろうもっちに今は非常に期待しております。

居は東京に残して活動するので、本日からF-STREETは関東にも拠点を持つことになります。

F-STREET全国版のスタートを宣言してから、何も手付かずですが、それは放置してるのではなく、古着業界の流れに身をまかせるつもりでノンビリしていましたが、これで一気に加速出来るのではないかと期待しています。

そして更に…


新メンバー!とまで言って良いかはわかりませんが、昨年から名古屋方面の掲載店舗拡大に力を貸してくれている通称タク君や、新たに手伝いたいと言ってくれている人達もいます。

これからの6年目はそうした若者達とチームとして運営していきたいと思っております。

F-STREETはそうした一緒に古着業界盛り上げようぜ!って熱い気持ちを持った方の参加を大歓迎します。

まだ、チームとしての運営は構想段階なので、こちらはジックリになりますが、そうした意気込みを持った方は是非、ご連絡ください。

最初はそういうサークル活動のノリでチームを強化し、古着、ファッション、世界を盛り上げて行きたいと思っています。

2015年、ここからのF-STREETにどうぞご期待ください。
頑張ります!

これを読んでくださっている皆様、いつもF-STREETを支えて下さりありがとうございます。

これからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。

はじまり。

2015年2月5日木曜日

F-STREETは明日で5周年

F-STREETは2010年の2月5日に開設しました。



実質的に公開となったのは6日なので、まあ、明日で5周年といったところです。

明日はこれからのF-STREETの決意や運営の方向性を書こうと思いますので、5年目最終日となります本日はこの5年間を振り返ろうと思います。

最初は1日1000アクセス目指すぞ!と立ち上げ、手伝ってくれていたもっちと絶対に達成しようぜ!と意気込んでいましたが、二日目であっさりと1200アクセスを突破。
PVベースでは初日で突破していました。

以降、リピーター率80%、平均滞在時間5分という、他に聞いたことのないようなコアなユーザーの皆様に支えられ、おおよそ2000万〜3000万PVというアクセスを頂いてきました。

これも全てご協力くださった関西と名古屋の古着屋さん、そして、アクセスして下さった皆様、また5年間バナー広告スポンサーとして活動を支援して下さった古着屋JAM様、CHAPPIE様、THRIFTY様、山﨑商会様、PIGSTY様、TAU様、ACORN様、TAU様、GRIZZLY様、THE モンゴリアンチョップス様、古着屋Link様、Lax concept store様、いつもご支援いただく古着屋さんシリーズのワールドフォトプレス様やカジカジ様、J-COM様、難波経済新聞様、繊研新聞様など取り上げて下さったメディアの皆様や東急ハンズ、日本サッカー協会様、阪急阪神ホールディングス様、SANSUI様などイベントなどでお話をくださったり、ご協力頂いた皆様、ほか書ききれないほどのF-STREET運営に関わって下さった皆様のお陰です。

間違いなくそのご支援ご協力がなければここまで成長することもなく、また5年間も続けて来られませんでした。

本当に感謝感謝感謝です。
いつもありがとうございます。

本当に5年間ほとんど良いことばかりいろいろありました。
まさか自分が雑誌に載ることがあるなんて思いもしませんでしたし、大阪古着祭みたいな大それたことが出来るとは思っていませんでした。

さて、明日からはF-STREETは5年という節目を迎え、6年目に突入致します。

明日からは10年20年を見据え、まず、一つは個人としてはコツコツ淡々と継続していくこと、そしてもう一つは相反するような事を言いますが、F-STREETとしてF-STREET第2章の幕開けという形で、頑張っていきます。

具体的には明日発表しますが、F-STREETは明日から新体制となります。
新たな準備をして、新たな体制で頑張っていきます。

明日も書くと思いますが、これからもご支援のほど宜しくお願い致します。