時々書くグルメ記事。
Litter寺尾君には「かずまさんのブログはグルメ生地はまあまあおもろいっすね」と高評価を頂いている密かな人気企画でしたが、最近は大阪で食事する機会が少なくあまり書く機会がありません。
が、まあ気にせずやっていこうかなと思いまして、ちょっと前に食べた京都一乗寺のラーメンをご紹介。
一乗寺はラーメンのメッカで天天有や高安など人気店が軒を連ね、どこもお昼時は平日でも行列が出来る人気店ばかりです。
その中に「夕日のキラメキ」という人気店がありまして、こちら水曜日がお休みなのですが、そのお休みの水曜日だけ、同店舗を使って麺屋K2というお店が開店します。
職人が採算度外視で作りたいものを作るといった感じのコンセプトだそうで、水曜日にしか食べられないラーメンです。
その麺屋K2に行ってきました。
メニューは濃厚鶏豚骨醤油拉麺の「EAK(家系ラーメン)」と濃厚鶏豚骨まぜそば「K2M」でした。
まぜそばというのを食べた事がないので、僕はK2Mに。
あと、名前忘れちゃいましたが、どんぶりの鶏のカレー風味のヤツ食べました。
厨房が見えている席でしたが、非常に丁寧に作られているのが印象的でした。
ラーメンもどんぶりもご覧のとおり、迫力ある見た目で、カロリーなんぼやねんと、考えるだけで恐ろしくなりますが、まあそんなことは気にせず、バクつきました。
お味は肉々しくてパンチがあって濃厚でばりうまです。
使われている食材の一つ一つにも力があって、ええ食材使ったはるんやろなあって感じで、脂っこいものが少しづつ苦手になりつつある30代後半男性でも大盛りを食いきれました。
が、K2Mを大盛りにしてどんぶりも付けたのですが、大きな誤算があって、K2Mには締めごはんが付いてきまして、K2Mプラスどんぶりプラス締めごはんで、食べた後はグゥの音も出ませんでした。
一緒に行った嫁さんはK2Mの並みと締めごはんで同じくグゥの音程度しか出なくなっていました。ギリ。
食べ終わった後はもう何も食えん状態で、しばらくラーメンええわ・・・と思っていましたが、この記事を書いている間にもう食べたくなっています。
水曜日しか食べられないので、そう簡単にはありつけませんが、また近いうちに行きたいです。
おいしかったです。ごちそうさまでした。
麺屋K2(夕日のキラメキ一乗寺店)
〒606-8106 京都府京都市左京区高野玉岡町33−10
http://ameblo.jp/kiramekinotori/
おわり。
関西古着屋情報サイトF-STREETを運営しているK編集長のヴィンテージライフスタイルブログ。 古着/ファッション/キャンプ&アウトドア/SPORTS/GOLF/インテリア/DIY/WORK/etc
2016年9月11日日曜日
2016年9月7日水曜日
僕のファッションやインテリアの趣味の原点はイエペにあるのかも。
先日、京都の一乗寺にあります恵文社に行きました。
本と雑貨のセレクトショップのようなお店で、割と近いのでときたま行きます。
この日は、どちらかというと嫁さんのお付き合いで行ったのですが、本を見ていて懐かしい本を発見。
「イエペはぼうしがだいすき」という写真絵本です。
小さい頃、この「イエぺはぼうしがだいすき」が大好きで、デンマークのコペンハーゲンはこの絵本で覚えました。
恐らくストーリーも好きだったんだと思うのですが、この本の写真が子供心になんか好きで、そんな気持ちが蘇って来て思わず購入しました。
家に持って帰って子供達に読んであげようと思って、中をパラパラ見てたらですね、このイエぺが恐らくLeeと思われるオーバーオールを着てるんですよ。
しかもリペア入りの。
あれ?めっちゃかわいいやん!!
イエぺー!!
イエぺだけじゃなく、お友達たちもみんなオシャレ。
この本が作られたのは奇しくも僕が生まれた1978年。
即ち、70年代後半。
この頃からこういう服が好きになるように自然と刷り込まれていたのかもしれませんね。
インテリアも素晴らしくて、これ保育園の扉なんですけど、スーパー格好いいですよね。
このドア欲しい。
イエぺのおうちのキッチンなんかも、天板や棚の色、ケトルや魔法瓶ぽいのとか、木べらが掛かってる感じとか、もうパーフェクトに好きな感じ。
そう思うと小さい頃から同じような感覚を持っていたのかもしれません。
イエぺはぼうしが大好き。子供達も気に入ったみたいで、何度も「読んで」と持ってきます。
嬉しいですね。
ところで、イエぺはこの時3歳。
僕より3歳上なので、今は41歳ですね。
おわり。
本と雑貨のセレクトショップのようなお店で、割と近いのでときたま行きます。
この日は、どちらかというと嫁さんのお付き合いで行ったのですが、本を見ていて懐かしい本を発見。
「イエペはぼうしがだいすき」という写真絵本です。
小さい頃、この「イエぺはぼうしがだいすき」が大好きで、デンマークのコペンハーゲンはこの絵本で覚えました。
恐らくストーリーも好きだったんだと思うのですが、この本の写真が子供心になんか好きで、そんな気持ちが蘇って来て思わず購入しました。
家に持って帰って子供達に読んであげようと思って、中をパラパラ見てたらですね、このイエぺが恐らくLeeと思われるオーバーオールを着てるんですよ。
しかもリペア入りの。
あれ?めっちゃかわいいやん!!
イエぺー!!
イエぺだけじゃなく、お友達たちもみんなオシャレ。
この本が作られたのは奇しくも僕が生まれた1978年。
即ち、70年代後半。
この頃からこういう服が好きになるように自然と刷り込まれていたのかもしれませんね。
インテリアも素晴らしくて、これ保育園の扉なんですけど、スーパー格好いいですよね。
このドア欲しい。
イエぺのおうちのキッチンなんかも、天板や棚の色、ケトルや魔法瓶ぽいのとか、木べらが掛かってる感じとか、もうパーフェクトに好きな感じ。
そう思うと小さい頃から同じような感覚を持っていたのかもしれません。
イエぺはぼうしが大好き。子供達も気に入ったみたいで、何度も「読んで」と持ってきます。
嬉しいですね。
ところで、イエぺはこの時3歳。
僕より3歳上なので、今は41歳ですね。
おわり。
2016年9月3日土曜日
アメリカ村の古着屋ハニーカムがパワーアップしていた。
アメリカ村にあります古着屋ハニーカム。
同い年で飲み仲間のダイマツさんがやっています。
オープン直後に一度行って、その後、もう一回行って、先日、三度目の訪店でした。
その際に、しきりに「ブログにハニーカムがパワーアップしていたと書いてくれ」と言っていたので、提灯記事を今から書く次第です。
古着屋ハニーカムはオーナーのダイマツさんが奈良県にありますCOME TOGETHERさんに憧れて始めたお店で、カムさんよろしくポップな雑貨やおもちゃに、本人が好きなTシャツやスニーカー、スウェットなんかを好んでセレクトしており、特にポップな色使いのアイテムは言いたかぁないけど、かっこいいセレクトしています。
ここをそっくりこのまま家に持って帰りたいぐらいですが、残念ながら売り物なので、何かの隙をついて持って帰りたいです。
このポップさ、カラフルさがハニーカムのイメージそのものです。
ダイマツさんは人間的にもイロモノで色好きの好色家なので、違った意味でぴったりです。
Tシャツもね・・・言いたかぁないけど、プリントがええのん置いてるんですが、オマケにボディーも良かったりします。
※極上の野球Tee 70's RUSSEL ATHLETIC「ハンクアーロン」リンガーTシャツ
この辺もちゃんとセレクトしているところは、言いたかぁないですけど、ええなぁと思います。
この感じなんかまんまハニーカムです。
ピースフェイス好きでもありますからねー。
スウェットも良いんですよね。
しかも本人もリバースウィーブ好きなので、ボディーも間違いなしです。
スニーカーもコンバースやNIKEは特に強いイメージですが、この日はPUMAのディスクブレイズ履いていて、その辺もスニーカー好き感が滲み出ていますね。
どこを切り取ってもハニーカムらしさ、というかカラフルさ、色使いの多さとセンスの良さが出ていて、それだけちゃんとカラーのあるお店なんだというところが伝わろうかと思います。
あ、しつこいですが、これ提灯記事ですけどね。
缶バッジやピンズなんかもなんというか、ハニーカムらしさがありますよね。
またご本人がファイヤーキングのコレクターでもあるので、この辺りも見どころですよ。
ちなみにこちらの写真は伝説です。悲しいなぁ。
そんな悲しみも秘めたどこか放っておけないダイマツ氏のお店ハニーなんとか。
是非行ったげてください。
場所はご本人も大好きなクラブリッチの近くです。
なんぞこれ!!
ショップ情報➡F-STREET OSAKA
おわり。
同い年で飲み仲間のダイマツさんがやっています。
オープン直後に一度行って、その後、もう一回行って、先日、三度目の訪店でした。
その際に、しきりに「ブログにハニーカムがパワーアップしていたと書いてくれ」と言っていたので、提灯記事を今から書く次第です。
古着屋ハニーカムはオーナーのダイマツさんが奈良県にありますCOME TOGETHERさんに憧れて始めたお店で、カムさんよろしくポップな雑貨やおもちゃに、本人が好きなTシャツやスニーカー、スウェットなんかを好んでセレクトしており、特にポップな色使いのアイテムは言いたかぁないけど、かっこいいセレクトしています。
このポップさ、カラフルさがハニーカムのイメージそのものです。
ダイマツさんは人間的にもイロモノで色好きの好色家なので、違った意味でぴったりです。
Tシャツもね・・・言いたかぁないけど、プリントがええのん置いてるんですが、オマケにボディーも良かったりします。
※極上の野球Tee 70's RUSSEL ATHLETIC「ハンクアーロン」リンガーTシャツ
この辺もちゃんとセレクトしているところは、言いたかぁないですけど、ええなぁと思います。
この感じなんかまんまハニーカムです。
ピースフェイス好きでもありますからねー。
スウェットも良いんですよね。
しかも本人もリバースウィーブ好きなので、ボディーも間違いなしです。
スニーカーもコンバースやNIKEは特に強いイメージですが、この日はPUMAのディスクブレイズ履いていて、その辺もスニーカー好き感が滲み出ていますね。
どこを切り取ってもハニーカムらしさ、というかカラフルさ、色使いの多さとセンスの良さが出ていて、それだけちゃんとカラーのあるお店なんだというところが伝わろうかと思います。
あ、しつこいですが、これ提灯記事ですけどね。
缶バッジやピンズなんかもなんというか、ハニーカムらしさがありますよね。
またご本人がファイヤーキングのコレクターでもあるので、この辺りも見どころですよ。
ちなみにこちらの写真は伝説です。悲しいなぁ。
是非行ったげてください。
場所はご本人も大好きなクラブリッチの近くです。
なんぞこれ!!
ショップ情報➡F-STREET OSAKA
おわり。
2016年8月28日日曜日
お店の間違い?RRLのUSAメイドなパンツがビックリ価格で買えてしまった。
先日、RRL(ダブルアールエル)のパンツを買いました。
ベイカータイプになっているワークパンツで、ブラウンカラーのコットン100%です。
こちら、ちょっと前から物凄く気になるパンツだったのですが、恐らくある理由でメチャクチャ安く買えてしまいました。
先日より僕は、ずっとチノパンを探していました。
今穿いている軍チノの裾が擦り切れてきていて、更にラルフのチノパンとラルフローレンラグビーのチノパンにダメージが出来てしまって、万全のチノパンが1本もない状態だったのですが、僕にとってチノパンは夏の通勤服なので、どうしても必要なパンツです(参考:もう夏や!マイスタンダードな夏パンツのラインナップ。)。
それで、軍チノかラルフローレンかRRLに絞って探していたのですが、その最中、とても違和感のあるRRLのワークパンツを見つけました。
サイズ33インチ×34インチのサイズなのに、「レディース」となっています。
そんなアホな(笑)と・・・
177センチ、73キロの僕でジャストサイズぐらいです。
でも売られているお店がレディースのブランド古着のお店で、確かにメンズは扱っていなさそうです。
自分自身もレディースと書いてある以上、買えないし、女性も買わないだろうしこれは売れないだろうな・・・と思っていました。
が、値段が4500円ぐらいになっており、これはRRLのパンツとしては破格です。
しかもタグの画像を見る限りUSAメイドの代物。
それで、ずっと気になっていて、このパンツのことをいろいろ考えていました。
「卸し屋さんから間違えてメンズが紛れて卸されたのかな?」とか。
そんなこんなをしている内にダメージのあったラルフのチノと、ラグビーのチノを嫁さんがリペアしてくれて、新しいチノパンが必要なくなりました。
となってくると俄然、4500円で買えるRRLのパンツが気になります。
それで、久しぶりに見てみたら・・・
再値下げしてるーっ!!
2400円て(笑)
ユニクロでも買えへんで・・・と思って、万が一レディースだったら羽曳野のブランド古着のBROOMさんで買い取ってもらえばええかってんで、購入してみました。
なんせ2400円ですからね!
それで届いたのが今回のパンツになるのですが・・・
ちゃんとメンズでした。
しかも僕にぴったりのサイズ。
RRLです。
ラルフローレン氏が、ヨーロッパでヴィンテージジーンズを買おうとムフムフしていたら、世界最高に有能な日本人バイヤーに買い付けられた後で、価格も高騰していて買えなかったので、「それなら俺がヴィンテージ作る―!!」とブチ切れて立ち上げたとされるブランドです(僕解釈)。
それだけにこの時代でもUSA製にこだわったアイテムも多くあります。
こちらもUSA製。
ちなみにRRLのアイテムはUSA製のものとチャイナ製や新興国で作られたものとが混在するのですが、当然、USA製の物の方が相当評価も市場価値も高いです。
得意とするのは勿論、ヴィンテージアイテムを思わせるディテールに凝ったアイテムで、ダメージやリペア加工は得意中の得意。
それでいて、まんまヴィンテージアイテムをコピーしてレプリカという名のコピー商品を作らないことも素晴らしい特徴です。
どちらかというと、ヴィンテージマニアが「ヴィンテージでこんなアイテムがあったら最高だな・・・」と考えるようなアイテムがいっぱいあります。
なので、加工モノに一過言あるヴィンテージマニア達も一目以上、九目ぐらい置くブランド。
こちらも・・・
RRLらしいナイスダメージ加工なパンツです。
この辺りはさすがの世界最高峰のヴィンテージコレクターであるラルフローレン氏が気合満開でやっているブランドだけあって、世界最高の出来栄えですね。
リペア加工も素晴らしい。
ボタンも凄いです。
まずボタン自体の出来上がりが素晴らしいですが、更にここまでヴィンテージ加工が施されています。
ダメージ加工モノなのに、この辺のパーツがピッカピカだと台無しですもんね。
この辺の細かなディテールも流石の一言です。
更に。
バックルバック付き。
すんばらしい!!
しかも。
針刺しのシンチバック。
さーっすが。
で、金具までこだわりすぎやろー!!と大満足で各ディテールをチェックしていたのですが、なんか、壮大な違和感が・・・
壮大な。
このサイズ表記のタグってさ、オリジナルのタグじゃない??
ちなみにインパクト21のタグがついており、日本で販売されたものであることがわかります。
インパクト21は以前、RRLを日本国内で展開していた代理店で、現在はRRLの傘下にあるようです。
ちなみにインパクト21企画のものもあるようです。
で、注目はそこではなく、このタグ、水通ってない。
そう言えば生地も生っぽい。
「コンディションレベル【7】きれいめ」ってなってたけど、まさかこれ、「きれいめ」どころかデッドストックやんけー!!と。
そして値札で、それが恐らく確定。
これもオリジナルの下げ札よね。
表記的に日本で販売されていた時に下げられていた値札ですね。
そして、更に。
なんかアメリカっぽい値札もついてるー!!
これはデッドストック確定ですね。
なぜお店がデッドストックに気づかなかったのだろう・・・
もしかしたらデッドストックって、ヴィンテージマニアだけの価値観なのかもしれませんね。。。
ってなことで、たぶん、これはRRL企画でUSA製をインパクト21が日本で販売しようとして、なんらかの理由でブランド古着の卸し業者に流れて、販売されたお店に卸されたものではないかと想像します。
それがメンズサイズなのでレディースのお店では売れず、更にユーズド加工が施されているので、デッドストックなことが見逃されて、めちゃくちゃ値下げされて、それを見つけた僕が激安で購入することが出来たと。
そういうストーリーなのではないかと思われます。
いやー、RRLのUSA製の針刺しシンチのついたデッドストックのワークパンツが2400円・・・
物凄いお得な買い物をしたのかもしれません。。。
あひゃひゃ。
ラッキラッキー!!
購入価格は2400円ですがダメージ加工が面白く、また見ての通りのディテールと作りで、たぶん、ちゃんとリペアしながら大事に掃けば50年は穿けます。
大切に一生穿きたいと思います。
おわり。
ベイカータイプになっているワークパンツで、ブラウンカラーのコットン100%です。
こちら、ちょっと前から物凄く気になるパンツだったのですが、恐らくある理由でメチャクチャ安く買えてしまいました。
先日より僕は、ずっとチノパンを探していました。
今穿いている軍チノの裾が擦り切れてきていて、更にラルフのチノパンとラルフローレンラグビーのチノパンにダメージが出来てしまって、万全のチノパンが1本もない状態だったのですが、僕にとってチノパンは夏の通勤服なので、どうしても必要なパンツです(参考:もう夏や!マイスタンダードな夏パンツのラインナップ。)。
それで、軍チノかラルフローレンかRRLに絞って探していたのですが、その最中、とても違和感のあるRRLのワークパンツを見つけました。
サイズ33インチ×34インチのサイズなのに、「レディース」となっています。
そんなアホな(笑)と・・・
177センチ、73キロの僕でジャストサイズぐらいです。
でも売られているお店がレディースのブランド古着のお店で、確かにメンズは扱っていなさそうです。
自分自身もレディースと書いてある以上、買えないし、女性も買わないだろうしこれは売れないだろうな・・・と思っていました。
が、値段が4500円ぐらいになっており、これはRRLのパンツとしては破格です。
しかもタグの画像を見る限りUSAメイドの代物。
それで、ずっと気になっていて、このパンツのことをいろいろ考えていました。
「卸し屋さんから間違えてメンズが紛れて卸されたのかな?」とか。
そんなこんなをしている内にダメージのあったラルフのチノと、ラグビーのチノを嫁さんがリペアしてくれて、新しいチノパンが必要なくなりました。
となってくると俄然、4500円で買えるRRLのパンツが気になります。
それで、久しぶりに見てみたら・・・
再値下げしてるーっ!!
2400円て(笑)
ユニクロでも買えへんで・・・と思って、万が一レディースだったら羽曳野のブランド古着のBROOMさんで買い取ってもらえばええかってんで、購入してみました。
なんせ2400円ですからね!
それで届いたのが今回のパンツになるのですが・・・
ちゃんとメンズでした。
しかも僕にぴったりのサイズ。
RRLです。
ラルフローレン氏が、ヨーロッパでヴィンテージジーンズを買おうとムフムフしていたら、世界最高に有能な日本人バイヤーに買い付けられた後で、価格も高騰していて買えなかったので、「それなら俺がヴィンテージ作る―!!」とブチ切れて立ち上げたとされるブランドです(僕解釈)。
それだけにこの時代でもUSA製にこだわったアイテムも多くあります。
こちらもUSA製。
ちなみにRRLのアイテムはUSA製のものとチャイナ製や新興国で作られたものとが混在するのですが、当然、USA製の物の方が相当評価も市場価値も高いです。
得意とするのは勿論、ヴィンテージアイテムを思わせるディテールに凝ったアイテムで、ダメージやリペア加工は得意中の得意。
それでいて、まんまヴィンテージアイテムをコピーしてレプリカという名のコピー商品を作らないことも素晴らしい特徴です。
どちらかというと、ヴィンテージマニアが「ヴィンテージでこんなアイテムがあったら最高だな・・・」と考えるようなアイテムがいっぱいあります。
なので、加工モノに一過言あるヴィンテージマニア達も一目以上、九目ぐらい置くブランド。
こちらも・・・
RRLらしいナイスダメージ加工なパンツです。
この辺りはさすがの世界最高峰のヴィンテージコレクターであるラルフローレン氏が気合満開でやっているブランドだけあって、世界最高の出来栄えですね。
リペア加工も素晴らしい。
ボタンも凄いです。
まずボタン自体の出来上がりが素晴らしいですが、更にここまでヴィンテージ加工が施されています。
ダメージ加工モノなのに、この辺のパーツがピッカピカだと台無しですもんね。
この辺の細かなディテールも流石の一言です。
更に。
バックルバック付き。
すんばらしい!!
しかも。
針刺しのシンチバック。
さーっすが。
で、金具までこだわりすぎやろー!!と大満足で各ディテールをチェックしていたのですが、なんか、壮大な違和感が・・・
壮大な。
このサイズ表記のタグってさ、オリジナルのタグじゃない??
ちなみにインパクト21のタグがついており、日本で販売されたものであることがわかります。
インパクト21は以前、RRLを日本国内で展開していた代理店で、現在はRRLの傘下にあるようです。
ちなみにインパクト21企画のものもあるようです。
で、注目はそこではなく、このタグ、水通ってない。
そう言えば生地も生っぽい。
「コンディションレベル【7】きれいめ」ってなってたけど、まさかこれ、「きれいめ」どころかデッドストックやんけー!!と。
そして値札で、それが恐らく確定。
これもオリジナルの下げ札よね。
表記的に日本で販売されていた時に下げられていた値札ですね。
そして、更に。
なんかアメリカっぽい値札もついてるー!!
これはデッドストック確定ですね。
なぜお店がデッドストックに気づかなかったのだろう・・・
もしかしたらデッドストックって、ヴィンテージマニアだけの価値観なのかもしれませんね。。。
ってなことで、たぶん、これはRRL企画でUSA製をインパクト21が日本で販売しようとして、なんらかの理由でブランド古着の卸し業者に流れて、販売されたお店に卸されたものではないかと想像します。
それがメンズサイズなのでレディースのお店では売れず、更にユーズド加工が施されているので、デッドストックなことが見逃されて、めちゃくちゃ値下げされて、それを見つけた僕が激安で購入することが出来たと。
そういうストーリーなのではないかと思われます。
いやー、RRLのUSA製の針刺しシンチのついたデッドストックのワークパンツが2400円・・・
物凄いお得な買い物をしたのかもしれません。。。
あひゃひゃ。
ラッキラッキー!!
購入価格は2400円ですがダメージ加工が面白く、また見ての通りのディテールと作りで、たぶん、ちゃんとリペアしながら大事に掃けば50年は穿けます。
大切に一生穿きたいと思います。
おわり。
2016年8月27日土曜日
ヴィンテージベースボールワッペン
ハニーカムという古着屋がアメ村にありますが、そこの店主のだいまつさん、通称だいまっちゃんは同い年で仲良くさせてもらっています。
そのだいまつさんからプレゼントを貰いました。
そのだいまつさんからプレゼントを貰いました。
ALL AMERICAN
と書かれたワッペン。
意味合い的にはオールスターのアメリカンリーグのことかな?とか考えていますが詳細は不明です。
と書かれたワッペン。
意味合い的にはオールスターのアメリカンリーグのことかな?とか考えていますが詳細は不明です。
芝生とか人の感じとか、ヘタっぴなイラストが昔のアメリカものっぽくて素敵です 笑
僕が野球モノが好きだからってこうしてプレゼントしてくれるのは本当にありがたいです。
ハニーカム、また改めて紹介しますけれど、これがなかなかええ店なんです。
あんまり褒めたくないんですけどね 笑
まあ、プレゼントもらったときぐらいは持ち上げておきましょう。
特にポップな雑貨やスニーカー、それからTシャツに、あとはスポーツモノが強いです。
あまり奇をてらったセレクトもしていないので、安定感のあるお店です。
昭和53年世代はハニーカムのほか、ファグスのワタルさんやタウの福岡さんなど。
いずれも格好いいお店です!
おわり。
僕が野球モノが好きだからってこうしてプレゼントしてくれるのは本当にありがたいです。
ハニーカム、また改めて紹介しますけれど、これがなかなかええ店なんです。
あんまり褒めたくないんですけどね 笑
まあ、プレゼントもらったときぐらいは持ち上げておきましょう。
特にポップな雑貨やスニーカー、それからTシャツに、あとはスポーツモノが強いです。
あまり奇をてらったセレクトもしていないので、安定感のあるお店です。
昭和53年世代はハニーカムのほか、ファグスのワタルさんやタウの福岡さんなど。
いずれも格好いいお店です!
おわり。
登録:
投稿 (Atom)