羽曳野BROOM

2017年9月19日火曜日

九州旅行でハウステンボスや武雄市図書館、マリンワールドに行ってきた。

この三連休は九州に旅行に行っておりました。
台風予報で、下手したら旅行中止かとも考えましたが、仕事柄、なかなか連休が取れず、こんな時にしか行けないので一か八か行くことに。

大阪古着祭も控える、かなり多忙な時期での旅行となってしまい、帰宅前に新幹線から直行で会食に参加するという強行軍でなんとか家族サービス。

今回の目的は長崎のハウステンボス。
個人的には中3の修学旅行以来でしたので24年ぶりです。

2泊3日での旅行だった為、初日はまず新幹線で博多まで行き、マリンワールドへ。


1時間半ぐらいしか時間が取れないのに、無理矢理行ったのですが、思いのほか入場料が高く後悔する我々両親。
勿論、子供達はそんなこと全く気にせず楽しみにしているやろうなーと、聞いてみたら「イルカのショーがあるなら行ってもいいよ」とか、微妙な返事。

おもっくそお金の無駄やん…と嫁さんと後悔しまくっていましたが、なんのなんの、そのイルカのショーがすっげーのなんの。


いや、もう空やん!!ってぐらい高いところをジャンプするイルカさん。

京都水族館オープン当初の、まだ飼育員さんもイルカも鍛えられていない頃のイルカショーしか見たことがないので、洗練されたショーに僕たち大人も子供たちも大満足。


クジラまでジャンプしてたし、もう物凄かったです。

結局、盛りだくさんで全ての水槽や展示はまわれなかったけど、大満足でした。

ちなみに、マリンワールドは、行く前にコンビニで前売り券買って行くと少し安く入れますよ。

その後は宿へ直行。
この日は佐賀県の唐津市に宿泊。
ハウステンボスが子供のための行き先とすれば、1泊目の唐津市は新鮮な魚介が食べたい親のための行き先でした。

お世話になったのは旅館 魚半さん。


海の前のお宿。
晴れてる日は夕日が絶景のようです。

建物自体は古く、また値段が安かったこともあり、新館のモーラー邸ではなく古い方の和室だったので、設備は古かったのですが、まずお風呂がなぜか貸切だったので、大満足。
嫁さんはシャワーの勢いが弱かったのが不満だったようですが、僕はなんせ貸切だったので両隣の洗い場も使い三刀使いで凌ぎました。

何より最高だったのはお料理。


残念ながら台風で、恐らく漁に出られていないので、新鮮な魚介とはいきませんでしたが、とても丁寧な仕事をされた懐石料理に大満足。


こんなメニュー。素晴らしいお料理でした。


地元の酒蔵のお酒も楽しんだりして。
懐石には日本酒ですね。

万齢や聚楽対抗などいずれも洗練された獺祭系の飲みやすいお酒でした。

更に翌朝の朝ごはん。
これが豪華で、最高でした。


メイン皿に何もないのはこちらにいらっしゃるから。


この焼き魚!超美味しかった。そして、前日の晩からヅケにされていたお刺身をお出汁で出汁茶漬けに。


最強ー!!

そして、デザートのわらび餅。バイキングだったので、5個も食べましたわ 笑


2日目はハウステンボスの予定でしたが、台風のピークがお昼前で夕方からは雨風とも止む予報だったので、16時から入るプランに予定変更し、一度行ってみたかった佐賀県武雄市の武雄市図書館へ。


ここは蔦屋書店とスターバックスが入る図書館で、全国でも有名な観光地にもなっている図書館です。

台風の影響か、この日はそれほど混んでなくて、駐車場も普通に駐められました。

何枚か写真撮ったんだけど、途中で写真撮影禁止の貼り紙が貼られているのに気付き…ってなわけで、館内画像はなしです。

2冊、経済の本を買いました。

武雄市図書館を作られた樋渡元市長の講演を聞いた事から武雄市図書館に興味があり、今回、訪問出来てとても貴重な経験になりました。

お昼頃、図書館を後にし、なんか佐賀っぽいものを食べたくて、井手ちゃんぽん本店という地元の老舗のちゃんぽん屋さんへ。


ちゃんぽんの麺大盛りがすげー量でした。


味は普通のちゃんぽん。奇をてらっていない、普通の。その普通こそが長年地元で愛されている秘訣なんだと思います。

ちなみに他のメニューがチャーハンとか中華っぽいものじゃなく、きつねうどんとか親子丼とか和食だったのが印象的でした。
和食好きの次女はちゃんぽんじゃなくきつねうどん食べてました。

さて、お昼も食べたらいよいよハウステンボスへ向けて出発。

この時点ではまだ雨が降っていましたが、結局、台風らしい暴風雨みたいなのには一度も遭遇せず。
九州の南の方を通過したようで、今回、訪れた福岡、佐賀、長崎は台風の影響はほとんどありませんでした。


そして向こうの方には青空が見え始めてきました。

この日はハウステンボスの前にあるホテル日航ハウステンボスに宿泊予約を入れていました。

チェックインが15時からで、ハウステンボスに16時から限定の光のパス4というチケットで入園予定だったので、まず先にホテルにチェックイン。

子供達の最大の楽しみは16時半からあるミッフィーちゃんとの記念撮影だったので、ってことは僕はあんまりいる意味ないなってことで、嫁さんと子供を16時に送り出し、僕は更に500円割引きになる17時からの光のパス5チケットで入園することに。

なので少しホテルでノンビリしてました。
ちなみにこの日のお部屋の寝具は憧れのトゥルースリーパーだったので、このまま眠ってしまいそうなぐらいリラックスしていました 笑

17時になり、入園。


この恐竜こわー。
今にも追いかけて来そう。

子供達は観覧車に乗りたいと言ってるという事で観覧車に。

いきなり別料金にたじろぎましたが、まあ仕方ない。

この頃には台風一過で雨もあがっており、観覧車から虹を見ることが出来ました。



なんかええ事ありそうです。

この日のハウステンボスは台風の影響でガラガラ。

観覧車に乗ってたのは僕らだけでした。

その後、バハムートディスコやドームシュティング360など、人気アトラクションも全く並ばずに楽しめました。

ミッフィーちゃんと写真撮ってたのもウチともう1組だけだったらしく、かなり触れ合えたみたい。

最初は台風と旅行がブチ当たるなんて…とか思っていましたが、台風自体は天災の一種なので良かったとは言えませんが、今回の旅行に限れば結果的にたくさん楽しむ事が出来ました。





楽しみにしていた夜の光のハウステンボスは素晴らしかったです。
めちゃくちゃ綺麗。

そして。


プロジェクションマッピングで映し出された太鼓の達人も堪能。

結局21時過ぎまでハウステンボスを楽しみました。

ホテル日航ハウステンボスには大浴場があり、ハウステンボス閉館の22時過ぎまでにお風呂に行けば、こちらもガラガラのお風呂でのんびり堪能出来ました。

3日目は次女が貝拾いをしたいというので、海を目指して北上!
目指すは糸島市。


三日目はお気に入りのリバースウィーブのカットオフスウェットを。

海を目指し、海の傍にある立石という漁師さんがされている食堂で海鮮丼を食す。


見た目通り、とても美味しかったです。

その後、海!!



僕があまり海好きではないので、海であまり遊んだことのない子供達は大はしゃぎで、せっかく指定席確保していた新幹線を逃してしまいました。

仕方なく、自由席での帰滋となりましたが、飛び乗った新幹線がまさかの臨時便で、ガラガラで、自由席なのに超快適に帰ってきました。

つくづくタイミングの良い旅でした。

今回の旅、ホテルの予約もレンタカーの手配も全て楽天トラベルで出来ました。
楽天トラベル超便利。

2017年9月14日木曜日

AMERICA'S CUP「カモ柄RAIN WEAR」 #買ったモノ

先日、JAM SWAG STOREで買ったモノ。



こちらはナイロン地のレインジャケットです。
タグにはアメリカズカップとあり、ヨットのアメリカズカップ関連のものでしょうか?


ナイロン自体は防水性能はないのですが、こちらは表面にPVC加工が施されており、裏面はPU加工が施されていて、防水性能は完璧です。

PVC加工はナイロンの表面にポリ塩化ビニルを貼り付けてあるということです。

イメージとしてはナイロン生地をラミネートしているような感じです。
生地に光沢があり、ビニール感があるのはそのためです。


こんな感じ。

ポリ塩化ビニルは完全に水を弾きますので、これで防水は完璧。

通常、ナイロン生地はそのままでは縫い合わせられないので、こうした加工を施す必要がありますが、裏面にPU(ポリウレタン)を貼り合わせることでナイロン地の素材感を生かした仕上がりになるので、裏面にPU加工を施すのですが、それでは防水性能は完璧ではないため、レインウェアのこちらは表面にPVC加工が施されている感じです。

なので、防風性能や生地の強度も増しており、反面、ゴアテックスジャケットのような内部の湿気を外に排出という機能はなく、暑いと中が蒸れ蒸れになりそうです。

インナーはキルティング仕様になっており、あまり中綿は入ってませんが普通よりは暖かいと思われ、恐らくかなりの真冬でもアウターとして使えそうな気がします。


真冬に着ると考えると、この薄さは重宝すると思い、購入に至りました。

どうしても真冬はダウンやインナーでモコモコしがちですからね。

また、生地に張りがあるので、着た時のシルエットが弱いA型でパリッと決まっており、特に横から見た時のスタイルがとても良いのが気に入りました。

中綿もあんまりしっかり入ってると洗濯に気を使いますしね。

またPVC加工で表面は撥水性のある生地になっているので汚れにも強いのが魅力です。

冬場は2種類の迷彩のゴアテックスをヘビーユーズしているので、また迷彩かって感じはありますが、こちらはまた違った迷彩で良い感じです。

BAPEカモにちょっと似てますよね。

デザイン性の高いレインウェア。まだ着ていませんが冬場には、コーディネートでも機能面でも相当な力を発揮してくれる気がします。

夏が終わるのはなんとなく寂しい気もしますが、ファッション的には楽しみな季節が来ますね!

おわり。

2017年9月12日火曜日

JAM SWAG STOREで見つけたグッと来た古着

先日、中崎町の古着屋JAMの新店「JAM SWAG STORE」に行ってきたわけですが、普通にお買い物目線で古着を物色し、かなり没頭して古着を楽しみました。


買い物もしたのですが、今日は買わなかったけど「JAM SWAG STOREで見つけたグッと来た古着」と題して、グッと来た古着をご紹介したいと思います。


大きなドット柄が素敵な厚手のコットンパーカー。

コートのようなデザインで、柄・形・デザイン全て良し。


赤のライナーが貼ってあって、インナーを工夫すれば真冬でも行けそうな作りです。
特に大阪の冬は暖かいですからね。
滋賀は無理かもやけど。

これ欲しい!!と思って試着。。。


ちょっと小さかった。
177cm72kgの僕で少し小さい感じなので、Mサイズぐらいでしょうか。
残念ながら購入断念。

一応、マイナスポイントもお教えしておくと、中国製って事とボタンが固い。


ゴム製のボタンで、摩擦が凄くて、ボタンの開け閉めが一筋縄では行きません。
開けるのはなんとか開けたけど、閉めるのは心が折れてS店長にお願いしました。
ボタン交換は必須かなぁ。


ラルフローレンやJ.crewの総柄パジャマパンツ。
抜群の雰囲気にイージーな感じがかなりグッと来ます。

ただ、まだパジャマパンツを外で着る勇気のないお年頃(39歳)の為、かなり迷いましたが断念。
具体的には股間のボタン、昔の言葉でいうところの社会の窓のボタンが剥き出しなので、それが気になるかなぁって感じ。

そこ気にならない方なら本当、オススメな感じ。
というより、パジャマ・ルームウェアとしては普通にオススメですけどね。


ラルフのコーデュロイシャツ。

色とコーデュロイシャツってのがポイント高しですよね。

ラルフのシャツではこちらも。


ラルフのシャンブレ―シャツ。
50'sのシャンブレのような良い雰囲気の生地にジップ付きのポケットでガチャポケになっているのが面白い。
ボタンも古いボタンをイメージして作られています。


で、マチ付き。

この辺りさすがのラルフローレンさんですよね。
古いアイテムをまんまコピーするのではなく、新旧のディテールを織り交ぜて、ヴィンテージより良い物を作ってやろうという気概を感じます。
勿論、それはラルフローレンさんのバックボーンあってこそなのですが。

グッと来ましたが、シャンブレ―シャツはかなり枚数持っているので迷ったけど今回はリリースしました。


JAM SWAG STORE、本当、楽しめるお店です。
入ってすぐ出ていくなんて勿体ないですよ。

関連:中崎町に出来た古着屋JAMの新店「JAM SWAG STORE」に行ってきた。

JAM SWAG STORE 梅田店(梅田・中崎町):大阪古着屋データベース

2017年9月11日月曜日

中崎町に出来た古着屋JAMの新店「JAM SWAG STORE」に行ってきた。

先週オープンしました古着屋JAMのメンズオンリーのコンセプトストア「JAM SWAG STORE」に行ってきました。


場所は大阪・梅田地区の中崎町。


このJRの高架トンネルの向こうっかわです。


店内はがっつりデザインされた空間で、百貨店の中のお店のような細部までの作り込みはアメリカっぽさという意味での古着屋のイメージを良い意味で覆しており、超格好良いショップに仕上がっております。


とにかく古着を見る前に天井まで見回してこの空間を堪能。


チョークアートやライトワークなど、アーティスティックな装飾が店内のいたるところに施されており、その中にアメリカを感じさせるアイテムが所狭しと飾られています。



わらけてくるぐらい格好良いですね。

誰がデザインしたんやろ??と思いを巡らせたくなる空間。

どこから紹介したらよいのか判断に迷いますが、とりあえず奥から行きますか。


ツイードジャケット!!

ほんで数っ!!と言いたくなるぐらい集められています。

近くにはこんなトルソー。


バブアーのキルティングにウールベスト。

アメカジだけじゃない古着の魅力に言及。

その傍には革ジャンコーナー。


今ではオールジャンルに強みを持つ同店ですが、玉造でまだ1店舗で営業されていたころ、ブーツの次に印象に残っているのがレザーアイテムで、当時はレザーアイテムの強いお店といった印象でした。

JAM SWAG STOREのショップコンセプトは、”CROSSOVER”(クロスオーバー)に設定されており、公式には以下のような説明が加えられています。

クロスオーバーは、【発見】【冒険】【自由】。

一見、相反するように思えるアイテムやファッションも、垣根を越えて融合させて、

JAM swag store のフィルターを通したクロスオーバースタイルとして提案します。
CONCEPT|JAM SWAG STORE
まさにそんなコンセプトを体現するセレクトです。


そしてウールやアクリルのニットべスト。

気になるアイテムを手に取りながら店内を一周すると、それで一通りしっくり来るコーディネートに仕上がりそうな、クセものアイテムもありのの、オーソドックスなアイテムもありのの、でとても懐の深いセレクトです。


民間品のミリタリーパンツ。
こうして色とりどりに揃うとかなりグッと来ますよね。
オレンジとか水色とか、デジタルカモに、割と突拍子もないアイテムなのにこうして揃うとベーシックに見える。

コーディネートを幾通りも楽しめそうなまさにクロスオーバーなセレクト。


コーチジャケット。

今秋も注目ですよね。

そして圧巻だったのがオーバーオールコーナー。


数っ!!

今年はオーバーオールが来るのでしょうか。

選り取り見取り、とても魅力的な品揃えでした。


コーデュロイやデニムも多く揃います。
上のポスターのアメフト選手はパンツも穿いていませんが(笑)


フリースも同店の名物アイテム。
数も質も値段も素晴らしい!!


カラーの揃うチノーズはラルフからJ.CREWからトミーからといったセレクト。


おっ、試着しとる(笑)


入り口付近のスウェットコーナー。
そろそろ気になってる方も多いですよね。

今ならいろいろと選べますしね。

長袖シャツも今の時期一番気になるところでしょうか。


ネルシャツだけでもこの感じ。


ネルシャツ、寝るシャツと言えばこのパジャマシャツ良い!!
なかなかシャツやジャケットではない配色で、ワーク感がありながらもラフな造りで、グッと来ます。


隅から隅まで目が離せないアイテムと、極上の空間。

一時間弱ほどお邪魔していましたが、それだけでオシャレ度がアップした気がします。

店内は40坪ほどで他のJAM店舗に比べたら広くはないのですが、それでもとても盛りだくさんな空間です。


こんな贅沢な場所の使い方をされているスペースが有ったり。

とにかく贅沢な古着屋「JAM SWAG STORE」。


表現するなら、「古着好きにとっての極上空間」です。

ちなみにメンズオンリーショップですが、レディースオンリーのElulu BY JAMは目と鼻の先なので、デートでも是非~。


中崎町にオープンしたJAMがプロデュースしたレディース古着のElulu BY JAMに行ってきた。

中崎町にオープンしました古着屋JAMの新店「JAM SWAG STORE」の詳細は下記より。

JAM SWAG STORE 梅田店(梅田・中崎町):大阪古着屋データベース

大阪の古着屋情報はF-STREETで。➡F-STREET OSAKA