羽曳野BROOM

2018年8月19日日曜日

スウェード靴のお手入れ

スウェードの靴の手入れ

土曜が通常は仕事なのですが、今週はお休みでした。

それで結構時間に余裕があったので、最近、気になっていたスウェード靴のお手入れをして過ごしました。



この4足。


スニーカーは全てニューバランス、水色のはG.H.BASSのヌバックの靴です。

M998



一応、ビフォーなんですけど、左足はちょっとやっちゃってます(笑)
元は左足も右足同様につま先部分が黒のスウェードが白っぽく汚れていました。

とりあえず馬毛ブラシでブラッシングして汚れをかき出し。


スウェード用ブラシで起毛させていく。

で、アフターがこちら。


まだちょっとだけ白っぽく見えなくもないですが、だいぶ綺麗になりました。

G.H.BASS

次はこちら。


何かわかりませんが、黒い汚れがついちゃっています。

これはスウェード用の消しゴムでゴシゴシします。


消しくずが出ちゃうので、それをブラシで払って・・・


完了!!

アフターはこちら。


綺麗になりました。

M991

こちらの黄色のM991も黒い汚れが何か所か付着しちゃっていますので、同じく消しゴムで。



こちらも同じくブラシで仕上げて完了!


こんな具合に全てを綺麗にして、アフター。


靴も気持ちもスッキリ!

朝からこんなことをして過ごせるのは本当に贅沢で気持ち良いですね。

おわり。

2018年8月18日土曜日

自慢の愛用品と1週間コーディネート

自慢の愛用品

2ndの最新刊が発売になりまして、「自慢の愛用品」という読む前から神回とわかる特集でした。


トラッド愛好家の方々の「愛用品」ということで、個人的な趣味としてはもっとヴィンテージ寄りの方々の愛用品を知りたいところで、少しの趣味のズレはありましたが、興味深かったです。

それで、2ndを発行しているエイ出版の営業をされている今西さんがfacebookにこの表紙のような感じに愛用品をアップされていまして、それにだいぶ感化されました。


格好いいですよね。

それで僕の愛用品も撮ってみました。


カバーオールにリバースウィーブにシャンブレ―シャツにボロボロのパンツにHATHORN。
ここに野球Teeを足せば、もう完璧な僕の愛用品です。

そして最近、人から感化されて始めた事がもう一つあります。

1週間コーディネート

以前紹介しました、元吉本興業の芸人さん後藤秀樹さんの「今日のひでき君」。

元シェイクダウン後藤さんが毎日コーディネートを投稿「今日のひできくん」が凄い!

凄いなと言ってるだけじゃなく、自分もやってみようと、twitterで毎日、コーディネートを掲載する事にチャレンジしています。



通勤時は、服装自由ではあるのですが一応、自分の中のマナーとしてゴルフ場に入れる格好程度のマイドレスコードを設けています。



加えて通勤にヴィンテージ着るのはもったいない的な考えもあって古着は少な目。





やっぱラルフローレンが多くなりますよね。



土曜日はお休みだったので、おもっきし古着を楽しんでいます。



と、まあこんな感じで、毎日頑張っています。

もしフォローしてやろう!という方は是非、フォローしてください。

twitterアカウント➡@kzm_fst

おわり。

2018年8月17日金曜日

ヴィンテージジーンズを作っていたSINGERのミシンオイル缶

ヴィンテージジーンズ、具体的にはLevi’sの501XXやBIG E、66といった辺りのジーンズはUNIONのミシンとSINGERのミシンで作られていました。

その当時のUNIONとSINGERのミシンを忠実に使って、世界最高のヴィンテージジーンズを作っている滋賀県東近江市のCONERS SEWINGの小中社長にお聞きした話なのですが、当時のミシンUNIONとSINGERは当時、ライバル会社として競っていたそうで、お互いのミシンに使われているネジのサイズを微妙に変えて、流用できなくしていたんだとか。

そんな当時の、SINGERミシンのメンテナンスに使われていたであろうミシンオイル缶を発見し、思わず購入しました。


デザインも良いですねー。
これが、もしかしたらLevi’sの工場に置かれていた・・・かもしれない、と思うと相当ロマンがあります。


インテリアとして飾っておいても良いのですが、何か、やっぱりミシンや裁縫道具周りで使いたいですよねぇ。

実用性は高くなさそうなんですけど。ミシンオイルも持ってないし、そもそも潤滑油的なのは家具からドアから自転車まで全部KURE556で済ませているし。。。

また何か思いついたらブログ上ででも紹介します。

ちなみに以前、ブーツ用のオイル缶も買ったのですが、こちらも依然、インテリアとしてしか使っていません。

ヴィンテージレザードレッシングオイル缶

何かに使いたい・・・

おわり。

2018年8月16日木曜日

どうしても食べてみたかった先斗町あだちの1500円のコロッケ 京都夜遊び紀行②

1軒目は京料理のコースを楽しんだわけなのですが、2軒目にどうしても行きたいお店がありました。


先斗町「あだち(安だち)」。

ここは本来、一見さんお断りのお茶屋さんです。

舞妓さんや芸子さんとお座敷遊びが出来る、限られたグレードのお客さんだけが入ることが出来るお店です。

そのお茶屋さんであるあだちさんでは、お茶屋さんの料理を気軽に味わえるようにと、家庭料理のお店をされています。奥座敷は一見さんお断りですが、こちらの家庭料理のお店は一見さんも入店可能なのです。

そのあだちの名物料理コロッケをホームページやレビューで知ってどうしても食べてみたかったのです。



こちらがその噂のあだち特製コロッケ。

目の細かいパン粉が使われていて、サクッとした触感が残りながら油控えめで口当たりが上品なコロッケです。

なんとお値段は1500円。

1500円のコロッケって超気になりません?
昔、中学生時代、お肉屋さんで20円のコロッケ買い食いしてた感覚からしたら全然別物ですよね。

でもこれね、決してお茶屋さんのやっているお店だから高いってわけではなくて、この中に入っているこのシーチキンサラダ。


こちら鯛やひらめを叩いて作った自家製シーチキンサラダですよ!

良い食材を手間暇かけて作られてあるのです。

なので、全く油っこくないし、お魚のうまみの出た上品でとても美味しいコロッケです。

念願かなってとても嬉しかった。

更に夏の京都の風物詩、鱧も頂きました。


大満足。

ちなみに、あだちさん。
入口の敷居が高いので、入るの緊張しますが、10席ほどのL字型のカウンターがあって、気さくな大将と笑顔の素敵なお兄さんがカウンターに立っておられ、奥では若旦那さんがお料理を担当されています。

アットホームな雰囲気でとても居心地が良いです。

正に隠れ家。

僕も、他のお店だったら、入ってみたくてもなかなか入る勇気がありませんが、こちらの料理をしている若旦那(若大将?)は将棋仲間で同い年で仲良しなんです。

将棋の試合の時はいつもお弁当を頂いています。

僕も40歳ですから、こういう隠れ家的ワンランク上のお店で一杯やれるのに憧れるので、とてもラッキー。

あだちのホームページはこちらから➡安だち

関連記事:先斗町デートでリーズナブルに京料理が楽しめる「京町屋すいしん」 京都夜遊び紀行①

先斗町デートでリーズナブルに京料理が楽しめる「京町屋すいしん」 京都夜遊び紀行①

8月11日、うまく都合が合ったので、結婚して10年目にして初めて、妻と夫婦二人で京都は先斗町で夜遊びデートをしてきました。

お盆で祝日で連休初日ということもあり、木屋町・先斗町共に人が多く、どこも予約していなかったので、店選びには苦戦すると思っていたのですが、1軒目で待ち時間25分と言われ、次を探そうとそとに出たところで急な雨に降られ、慌てて目の前のお店に入ったのがこちら「すいしん」でした。


すぐに席を用意して頂き、メニューを見たところ、京野菜を使った限定のコースがリーズナブルに3000円で提供されており、ハナッから何軒かはしご予定だった我々にはありがたい限りで、限定のコース料理を頂きました。


先付けの小鉢3点。


椀物は季節の吸い物。


これはなんだったんだろうか。練り物系なんだけど、お豆腐というか豆乳の香りがしました。

向付けのお造りが2種盛り+湯葉。


本マグロと鱧。切り方も小さいし、お刺身好きにはちょっと残念ですが、3000円のコースですからね。
ちなみに4000円のコースだともう1品付きます。

焼き物はべーべキュー形式で牛肉と京野菜を。


牛肉はもちろん、生麩が美味しかったな。

揚げ物(油物)は天ぷら。


衣が薄くサクサクでおいしかったですよ。
この衣の薄さがキモですよね。

そして楽しみにしていた季節のごはんはあさりの炊き込みご飯でした。


御櫃で出てきて、二人で食べるには充分な量でした。

デザートは白桃のアイス。


爽やかな甘みで最後に相応しい、口の中を洗い流してくれるデザートでした。


高級食材は出てこないものの、万願寺唐辛子や賀茂ナスなど京野菜を存分に楽しむことができ、特に焼き物の七輪でのバーベキュー形式の趣向や、季節のごはんとして頂いた「あさりの炊き込みご飯」がとても美味しく、デザートまでしっかり頂いてとても満足しました。

コース全体では、例えば先付は八寸ではなく小鉢3点だったり、お作りは2種+湯葉だったりと、こうしたところでリーズナブルな価格を実現されているようですが、量的には全く物足りない感じもなく、また店員さんたちの動きが丁寧でいて機敏で、こちらが食べ終わると、良い間で次のお料理を運んで頂き、有意義な時間を過ごさせて頂きました。

これに飲み物を合わせて二人で8600円ほどと、先斗町でもこんなにリーズナブルに楽しめるんですね。

あと鳳凰美田(ほうおうびでん)のゆず酒、相当美味しかったらしいですよ。

店内の雰囲気も良く、席の配置も余裕があって、店内の照明も落ち着いていてデートで使うにも持ってこいですね。
恐らくウチは次回からも1軒目としてリピート濃厚です。

京町屋すいしんは先斗町へ三条側から下った歌舞練場を過ぎてすぐぐらいのところにあります。

食べログ➡京町家すいしん

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