羽曳野BROOM

2017年4月23日日曜日

50's BIGMAC「ブラックシャンブレ―(通称黒シャン)シャツ」 #買ったモノ

年始に生地取り用にWAREHOUSEのブラックシャンブレーシャツを購入しましたが、それまで持っていたヴィンテージのブラックシャンブレーシャツがヴィンテージにありがちな丈が長いシャツで、あまり着ていなかった事もあり、WAREHOUSEのブラックシャンブレーシャツは生地取りやなく、普通に着ようかなぁとか、そんな風に悩んでいたのですけど、そうなってくると俄然欲しくなってしまうのが、普通に着られるサイズのヴィンテージのブラックシャンブレーシャツ!

ってなことで、ちゃっかり買っちゃいました。


たまたま欲しいなと思っているタイミングで見つけてしまったので、これはもう買う運命だったのですが、ヴィンテージの場合、一期一会なので、良きタイミングで買うのを躊躇すると悩んでいる間に売れてしまって悔しい思いをすることが多々あります。

ヴィンテージ好きな方ならみなさん頷いていただけるんじゃないかと思うほど「古着ラヴァーあるある」ですよね。


ブランドは僕も大好き「BIGMAC」。
ワークウェアのブランドでは一番有名といっても過言ではないストアブランドのものです。

ストアブランドとは「J.C.PENNY」、「MONTGOMERY WARD(モンゴメリーワード)」、「SEARS ROEBUCKS(シアーズローバックス)」というアメリカの三大百貨店が展開していたオリジナルブランドの事で、BIGMACはその中の「J.C.PENNY」のオリジナルブランドに当たります。

HERCULESやPAY DAYなどストアブランドのワークウェアというのは現代でもとても人気が高いのですが、BIGMACはその中でもトップといっても過言ではないほどの人気と知名度を誇ります。

ブラックシャンブレ―とは黒糸と白糸で平織りに織られた生地の事を指し、アメリカでは1940年代辺りのアイテムによく使われています。


ゴマ塩とも呼ばれるこの独特の生地感が人気で、僕も大好きです。

これは着丈があまり長くないタイプな事やタグから恐らく1950年代のものと想像されます。

これでブラックシャンブレ―シャツも3着目。

でも、ガンガン着られる黒シャンを手に入れたのはとても嬉しいです。

ちなみに、他の2着はこちら。
おわり。

2017年4月18日火曜日

GRIZZLY南船場本店に行ってきた。

4月21日から京都の寺町通りにあるチャオパニック京都店で伝説の古着屋ゴーゲッターとグリズリーのポップアップストアが開催されます。

チャオパニック京都店で伝説の古着屋ゴーゲッターと大阪グリズリーが夢の競演!「USED POP-UP SHOP in CIAOPANIC KYOTO」開催!

ちなみに僕も知らなかったので、ビックリしたんですけど、せっかく良いタイミングなので、用意していた「GRIZZLY南船場本店に行ってきた。」をやろうかなと思います。


GRIZZLYは南船場本店とアメ村店があるのですが、どちらかというと南船場本店はヴィンテージ古着をメインにしたお店、アメ村店はラルフやトミー、ナイキ、アディダスといったストリートを意識した古着をメインにしたお店といったイメージです。

で、今回は南船場本店に行ってきました。3月ぐらいに(笑)


元々は、もはや言わずと知れた古着屋さんなので、「古着屋さん行ってきた。」シリーズをやる気はあまりなく、あまりにもある棚(ラック?)の雰囲気が良かったので、こっそり写真を撮っているうちに、あっちもこっちもと気になりだし、ほんまにええ古着屋やなぁと思っていっぱい写真を撮ってました。

今、大阪では本当にいろんなスタイル、いろんなジャンルの古着屋さんがあって、どこも本当に素敵なお店で、個性豊かな大阪らしさが大好きなんですけど、じゃあ「理想の古着屋は?」と聞かれるとですね。

とりあえず僕の理想の古着屋は。


CHAMPIONのREVERSE WEAVE(リバースウィーブ)が並んでいるお店が大好き。

並んでる数もそうなんだけど、真ん中奥のIOWA STATEとか手前左から2番目のMICHIGAN&右奥の見切れてるMICHIGANといったカラーが素敵なのんから、これぞリバースチックなデカいカレッジロゴのものなど、リバースの魅力満載で見てるだけで幸せになれる。

もうこれが古着屋のREVERSE WEAVEやろっていうこの雰囲気。

ちなみに。


手前がスウェットで奥がコーデュロイの棚なんだけど、スウェットがいっぱいあって、コーデュロイのカラバリがたくさんあって、しかも何でもよいんじゃなく、コーデュロイなんかほとんどが42TALONだったりして。

そして。


ヴィンテージジーンズがたくさんあって。


ヴィンテージジーンズは「迂闊に試着したらとんでもない金額だったりしないかしら・・・」という不安が古着歴の長い僕でもあるので、一目でそれが何のモデルか、どんなサイズかわかるようになっていて。


501だけでなく505や517、646なんかも置いてあると最高で。


Levi's以外の選択肢もあるとなお嬉しい。

インディゴマニアとしては


デニムシャツやシャンブレ―シャツ、デニムジャケットがたくさん並んでるとそれだけで上がるし。


ミリタリーアイテムがたくさんあると嬉しい。


3月でまだ肌寒かったので、ダウンジャケットのカラバリがあるのはベリーナイス。


ファイヤーキングが大好きなので、ファイヤーキングがあると嬉しいし、アメリカがゴールドラッシュに沸いた豊かな時代の雑貨なんか最高です。


女の子のアメカジラヴァーにも答えたりして。


スカートなんかもあって、デートでも楽しめる古着屋。

GRIZZLY最高かよっ!!

という事で、僕の夢の古着屋に限りなく近いGRIZZLY。

ほんまオススメです。

ショップ情報は下記よりどうぞ。
GRIZZLY(南船場・新町):大阪古着屋データベース

2017年4月16日日曜日

100均でブックエンドを買う人は・・・??

僕が今更言わずもがな、100円均一のクオリティーは凄いし、年々凄くなってるんですけど、最近、本当に凄いなと思うのが、天然木を使ったモノが普通に売られるようになってきているところ。

以前、紹介したダイソーのシューキーパー(参考:DAISOのシューツリーが凄い)はもはや100円でこんなんええんか!!ってレベルの出来でしたが、またもやええのんを発見。


木製のブックエンド。

自作の棚を書斎に使っていますが、ここは本棚ではないので、本を並べるにはブックエンドが必要です。

それで、まあ普通の飾り気のないブックエンドでもアイアンと木の空間になっている僕の書斎には全然、それで構わないんですけど、ブックエンドをダイソーに探しに行って、この木製のブックエンドを見て思わずこちらを購入しました。


なんかヘンテコなワンポイントが要りませんが、ええ感じです。

昔、堀江にパシフィックファニチャーサービスがあった時に、そこで見かけたPFSオリジナルブックエンドが格好良かったので、それを真似て自作しようかと考えていた時もありましたが、なんか面倒で先延ばしになり続けている内に「100均でええか」と思うように。


まあさすがに比べると全然敵いませんけど、この木製のブックエンドを見かけた瞬間は「これで十分やん!」と思ったものです。


こうして見ると全然違うのでやっぱりいつかは自作しようと思いますが、しばらくはこれで行きましょう!

おわり。

2017年4月15日土曜日

「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない!?

今年に入り、しつこくインディゴや藍染めや青色やと言うてますが、ほんまに魅了されております。

そうなってくると、いろんなカラーのソックスを履いているのがなんか嫌になってきて、この春のソックスの買い替えにはしっかりインディゴブルー系のソックスを購入しました。


インディゴっぽいカラーと濃紺ベースの2足。
僕は普段、ソックスは4足をレギュラーで回していますが、その内2足がそろそろ買い替え時だったので、2足補強。

いつもは日本製に敬意を表し、靴下屋(Tabio)で購入しておりますが、今回は色ありきということで、ライトオンで買いました。


綿100%。

河内の古着おじさんからは「インディゴに憑りつかれた・・・」などと評されていますが、それ以前に僕は綿100に憑りつかれた男なのでここは大事です。

以前、ぼうUニクロの廉価ブランドのGユーで買った靴下履いてたら足ボロボロになったことがあるので、この辺は大事です。

250円(笑)

3足1000円より安い。

3足1000円で靴下を買う人はお金がたまらないなんて本が話題になりましたが、1足250円なら問題ないでしょ。

「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない
  • 作者:松崎 のり子
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2016-10-21

ちなみにこれはつまり、「3足1000円の靴下を買う人は3足もいらないのに買っちゃうからお金が貯まらない」的な話だと想像するのですが、もしそうであったなら「3足1000円の靴下を買う人は一生お金が貯まらない」という本を買ってお金を貯められるようになりたいと思う人こそお金が貯まらないのではないかと、そんな屁理屈も考えたりするのですが、違ってたらすんません。

個人的には3足1000円万歳ですよ。

おわり。

2017年4月13日木曜日

三井寺(大津市)の桜のライトアップを観賞してきました。

昨秋、滋賀県大津市の三井寺の紅葉ライトアップに行き、とても綺麗だったので、次は現在開催中の桜のライトアップに行ってきました。


ちなみに、中に入るには拝観料みたいなのが必要ですが、駐車場とか入り口近辺とか、入るまでのところでもそれなりに桜は楽しめます(笑)。

とはいえ、中に入るとこれが多少の拝観料なんて余裕で払いたくなるぐらい壮観な桜が楽しめます。


とにかく一つ一つの桜の木が大きいので、お花見で見る桜とは全然違います。


空を桜が覆い尽くすような感じ。


スマホで撮影したとは思えないぐらい幻想的な写真が撮れちゃいますよ。


とにかく圧巻の桜。



桜のライトアップも今週末(4月16日)までのようです。

滋賀に来られることがあれば是非、オススメします。