羽曳野BROOM

2018年9月17日月曜日

お休みのルーティーンと一週間コーディネート

お休みのルーティーン

普段、土曜日は勤務の事も多い僕ですが、今週は世間様と同じく三連休でした。

もう僕のお休みのお決まりの行動と言えば、洗濯と靴磨きとデニムリペア。



という事で、まずはカバンを洗っております。
これはつい最近、手に入れたもので、また近日、掲載します。

カバンって洗うと引くぐらい水が汚れるので、相当汚れてるって事ですよね。

時折、洗わないとですね。



デニムペインターやその他パンツも一気に洗濯!



最近履いたブーツ達もケアしてあげて。


モッチモチになりました!

そして、日曜日には一人で数時間、出掛けなきゃいけなかったので、リサイクルショップ巡り。



トリッカーズのカントリーブーツとかAIR MAX95を試着ー。

ええ感じですねー。どちらもマイサイズでした。
欲しいわぁ。


この後、ユニクロのヴィンテージチノを見に行こうかと思ってたのですが、同じ値段だったので、このパンツは購入!
そらこっちやろって感じです。

一週間コーディネート

それでは恒例の一週間コーディネートです。

9月3日から9日までです。





台風の日でしたね。無事帰れました。



これはお気に入りすぎて温存しすぎて、全然来てなかったパターンのボーリングシャツ。
オフホワイトがええ感じ。



完全にプレーンなバータグのチャンピオンボディーのTシャツがお気に入りです。



これ、イマイチですよね(笑)
なんかダサい、というか似合ってない。
ちょっとトラッドな格好とかもしたいのですけど。。。



藍染めオン藍染め。
デニムオンデニム的な解釈で。
割とええ感じやと気に入っています。



プリズナーパンツ大好きです。
刺繍が入ったシャツと合わせると、アウトローな感じでお気に入りです。
今でいうルードとかですか。

台風や地震が続いて大変な一週間でしたね。
岡山や広島が観光客激減で大変だそうで、こんな時だからこそ近いうちに岡山に旅行しようと思っています。

おわり。

2018年9月15日土曜日

F-STREET編集長が40代で持っておきたい物リスト

40代での物欲

何度も申しますが40歳になりまして、「大人」な40代というものに楽しみを感じています。

やはり我々のような物欲バカの事ですから、40代になってもいろいろと欲しいものは腐るほどあるものなのですが、20代で買った物を今も使っている物があるように、40代で買う物というのは60歳まで、ともすれば死ぬまで愛用するような、そんな出会いもあるのではないかと楽しみに思っている次第です。

そこで、この40代になったこのタイミングで、40代で持っておきたい物のリストを作っておこうと思い立った次第です。

40代で持っておきたい物リスト

フォーマルな一生モノの革靴


今、鋭意探し中ですが、フォーマルな革靴を買いたいと思っています。
出来る事なら一生使えるような、そんな質実剛健で、なおかつ自分の体にバリ馴染むような、そんな愛用品に出会えれば最高です。

質実剛健な一生モノのブーツ


ブーツは既にたくさん持っていて、超お気に入りもあるのですが、一度、ホワイツのセミドレスは履いてみたいなぁとか思っています。

スーツの時にする上品な時計


腕時計はこれまでにいくつか手に入れてきましたが、どれもしっくり来ないまま、手放したり、どこかにやったりしてしまっています。
現時点ではロレックスなど高級品にはあまり興味がないのですが、上品でちゃんとした歴史や由来を持った名品に出会えればと考えています。

質実剛健な1マイルバッグ


財布やモバイルバッテリー、裁縫道具など、携帯必需品を入れておけるミニバッグが欲しいです。
現在はONE PIECE OF ROCKのデニムバッグを使っていますが、1マイルバッグとして少し小さい。パンパンになってしまうので、もう少し余裕のある容量で、なおかつ、そのままメインバッグにしまえるサイズがベスト。
ちょっとそこまでの時に、そのままメインバッグから出して持ち歩く、そんなバッグが欲しいです。

生涯最高のヴィンテージジーンズ


ズバリ、今まで一度も手にしていない501XXをこの40代で一度は手にしてみたい。
出来る事なら一生愛用したいから、それなりに状態も良い物。

ちょっといい万年筆


万年筆は憧れですね。
一応持っているのですが、やはりモノを書く時、ボールペンには出せないアジが出せます。
特に毛筆流にいうとハネやハライの部分で、微妙な線の太さやカスレが良いアジになります。

モンブランのような数万円するものは、正直まだちょっと手が出ませんが、なんとか背伸びして届くクラスの万年筆を一本所有したいと思っています。

ちょっといいボールペン


万年筆も買うのにボールペンも?って感じですが、微妙に用途は異なりますよね。
何かにサインする時、手書きのお手紙を送る時は万年筆で問題ないのですが、例えば、勉強会に出たとき、何かをメモする時、などはボールペンが用途としてスマートですよね。
なので、万年筆ほど値段は張らなくても良いけど、ちょっといいボールペンを所望したい次第。
これは最近買った「CROSS カレイ」なんかが今のところピンと来ています。

レザーの2本差しのペンスーシー


上記、万年筆とボールペンは常時携帯したい。それには裸で持っているのはいかにも無粋。
用途にピッタリのちょうどいい二本差しのペンケース(ペンスーシー)に入れたい。

まとめ

以上、ズラズラっと羅列してきましたが40代になって、「ちゃんとしたモノ」「グレードの高いモノ」に憧れるようになってきました。
20代の頃なんて、結婚式に出席するのにスウェードの靴を履いて行ったりしちゃってましたから。

格好いいおじさんを目指して、全部買おうと思うと、すんごいお金が必要なので、少しづつ。
手の届くもの、必要なものから買い揃えていきたいと思います。

2018年9月14日金曜日

少し窮屈な綿100%Tシャツ(DARGOリバTee)の身幅を伸ばす!

以前、DARGOのリバTeeの紹介記事で書いたTシャツの形を整える話。

RUSSEL金タグのリバTを使ったDARGO REVERSIBLE TEE「HAVE A HAPPY DAY」 #買ったモノ

昔のボディーという事もあり、着丈が長く身幅が狭めで、スタイルの良い方ならバッチリなのですが、我々おじさんには少し厳しい形でした。

その合わない形を整えて、着られるようにしようというのが今回のブログです。

コットン100%のボディーのTシャツやスウェットは少しぐらいなら伸ばしたり縮ませたりが可能です。

2000年代ぐらいに古着マニアだった皆さんはよくご存知かとは思いますが、ポリ混が主流となる80's~が全盛になり始めてからはあまり聞かなくなりましたねぇ。

それで、今回はその懐かしの技を使って、身幅を少し伸ばしたいのです。

それではまずはビフォー。

最初のサイズを測りましょう。


実は、実行する前に少しだけ(1cmほど)伸ばしちゃってるのですが、まあほぼ購入時です。


48.5cm。

細いですねー。希望としては3cmぐらいは伸びてほしいところ。


ぬるま湯に浸けておもっくそ引っ張ります!!

あまり伸ばすと胸のプリントが横デブになってピースフェイスがブーちゃんになっちゃうので、そこら辺に注意しながら、また一部だけじゃなく、全体が伸びるように・・・


さあどうでしょう。

見た目から伸びてますね!


51.5cm!!
ちょうど3cmほど伸びました。

ただ、濡れた状態でこれなので、一度乾かすと、もう一度、縮むこともあります。

ということで乾燥させてアフターがこちら。


早速計測。


51cm!!

ええ感じです。

一度伸ばすと、洗濯後、多少縮んだりしても濡らすことなく、そのまま引っ張ればこのぐらいのサイズ感にはいつでも調整出来ます。

ということで、無事、DARGOリバTeeが理想サイズになりました。

勿論、しょっちゅう着ていますよ。



おわり。

2018年9月11日火曜日

90’s HANES 野球Tee「GREATEST SLUGGER タイ・カッブ」 #買ったモノ

古着屋HONEY COMBでなぜか顔出しNGになったO松さんに「カズマさん、こんなのありますよ」って手渡された野球Tee。


最高の技術と最低の人格を持った男として名高い球聖タイ・カッブのTシャツです。
1909年には打撃3冠を含む6冠王に輝いており、「1909」のプリントや左打ち、打撃フォームからも恐らく間違いないかと。



ボディーは90年代かな?と思しきHANESの綿100%ボディ。


タグはこんな感じ。MADE IN USAです。

野球Teeの中でもこうしたスーパースターモノはかなり上級ランクのアイテムとされて(して)います。

Tシャツは何度か整理したこともあり、結構持っているので今年はあまりTシャツを物色しなかったのですが、割とハイレベルな野球Teeを手に入れられたので、満足度は高いです。

Tシャツってキリがなくて、特にアメリカの古いTシャツは多種多様すぎて、例えばランタグとかハチハチとかってヴィンテージボディーを追い求めていた時代もあったし、カレッジモノやフットボールに興味津々だった頃もあったしで、いくらでも欲しいものが見つかってしまう沼的分野ですが、いつからか、こうした野球TeeとTHEモンゴリアンチョップスやDARGOなど作り手の発信が刺さるTシャツに限定されてきました。

この先にまた違ったステージがあるのかもしれませんが、自分なりに趣味趣向が洗練されてきた気がします。

おわり。

2018年9月10日月曜日

チノパンを藍染めで染めてみた結果

今月初めに開催されたイベント「EVERY DENIM×SHEER USED CLOTHING」のイベントに参加した時に、藍染めワークショップに参加させて頂きました。


僕が染めようと持って行ったのはRALPH LAUREN RUGBYのチノパン。


RALPH LAUREN RUGBY CHINO PANTS

もうかれこれだいぶと穿いているので、ピンクがかったチノーズが色落ちして黄色っぽいチノになって来ていました。
あまり良い色ではないなぁとか思っていたのでこのチノを思い切って染めちゃいました。

そのアフターがこちら。


いい色ですよね!

チノパンは生地が分厚く、絞るのが大変でデニム兄弟の弟さんの島田さんにも手伝ってもらって絞ったのですが、そのおかげか見事な手絞り感のあるムラが出来ました。


またステッチ部分などは藍染め特有のムラがあってとても良い雰囲気に仕上がりましたよ。



着用図はこんな感じ。



まさに二つとない存在感。

藍染めを体験してみて感じたのは、もしかしたらウチでも出来るかもしれないというところ。

それほどまでに染めを身近に感じる事の出来る素晴らしいワークショップでした、

自宅で藍染め、いつか是非、チャレンジしてみたいですね。

イベントの様子はこちら➡EVERY DENIM×SHEER-used clothing-「服との付き合い方を考える日」に行ってきた

おわり。