羽曳野BROOM

2016年6月26日日曜日

U.S.T(アルティメットサバイバルテクノロジー)という鬼かっこいい名前のブランドのヘキサタープを買った!

久しぶりのアウトドアネタです。

先月、ゴールデンウィークに一人キャンプをしました。

大津谷キャンプ場でぼっちキャンプデビュー①
大津谷キャンプ場でぼっちキャンプデビュー② 夕食編
大津谷キャンプ場でぼっちキャンプデビュー③

このキャンプの日ですね、嵐だったんですね。
一応、雨宿り的に木の下にテントを設営しましたが、物凄いアメで、雨漏りや浸水はそれほどでしたが、それでも僅かにポタリと雫が落ちてきたりして、今後の雨の日対策にタープを買おうと思いました。

そのタープをどれにしようかなーと悩んでいて、テントがミニピークⅡというカーキのテントなもんですから、それに合うタープを探していました。


こちらミニピークⅡ。

第一候補はテンマクデザインのムササビウィング。


形状がムササビ型でめちゃくちゃ格好いい。
実際にミニピークⅡ使いのソロキャンパーさんのブログでも使われている画像を見て格好いいのは確認済み。

ちょっと高いけど、これしかないなあと思っていたのですが・・・

タープを探している間に、こんなのを発見。


U.S.T?
アルティメットサバイバルテクノロジー?

アカン、名前が鬼クソ格好いい。

ミリタリーチックな名前にデザイン。

それもそのはず、「UST(アルティメイト サバイバル テクノロジー)の製品はアメリカ軍(空軍、陸軍、海軍と海兵隊)の他、CIA、FBI、DEA、NASA、シークレットサービス、税関、SWAT チーム、本土防衛エージェンシーなどの多くの公的機関に制式採用され、その優秀さは実証済みです。」だって・・・

あかーん、格好いいすぎるー。

安いしデザインも良いーっ!

これに決めた!


届いた!

果たしてミニピークⅡのカラーとオレンジのタープが合うのか?って話なんですが、U.S.Tですよ?アルティメットサバイバルテクノロジーですよ?

超越。

カラーが合うかどうかなんて超越。

格好いい+格好いい=超格好いい

でしょう。

ということで、速攻買いまして、裏庭のバーベキューの時に試し張りしてみました。


ウッドデッキの日除けに張っただけなので、ヘキサタープ型では使っていませんが、小さすぎるかな?という不安は払拭。
良いサイズで、2~3人までなら頑張れば使えそうです。


カラーも良いですし、生地もそれほど安っぽくなくて安心です。

明るい色なので、どれほど暑さをカットしてくれるかはわかりませんが、次のキャンプにはこいつをもって行こうと思います。

おわり。

2016年6月25日土曜日

ユーズド革靴専門店moraleで300円靴磨きをしてもらった結果。

京都の寺町にありますユーズド革靴専門店morale(モラール)さん。

主にアメリカから仕入れられたユーズド革靴のお店です。

そのmoraleさんでは革靴の販売以外にもシューシャインサービス(靴磨き)や革靴リペア、革靴カスタムなども手掛けてらっしゃいます。

革靴はスニーカーに比べると磨いたりオイルを入れたりと手が掛かりますが、大切に履きしっかり手入れをしてあげると一生履く事が出来ます。

僕自身も靴磨きは自分でもやっていますが、たまにはしっかりプロの手で磨いて頂きたいと思っています。

そんな折、先日開催しました京都古着祭(京都古着祭の様子!その①京都古着祭の様子 その②)でmoraleさんでは300円靴磨きを開催してくださいました。

そこで僕も磨いてもらいたい革靴を持参して行き、磨いて頂きました。

その結果。


ピッカピカ。

BEFORE画像がないのが悔やまれますが、ピッカピカ。


横から見てもピッカピカ。

元々、この靴はmoraleさんで購入したCOLEHAAANの未使用品で、以降、革靴を履くシチュエーションの時はいつも愛用しています。

3年半ほど前に購入していますね。
3年半ほど履きましたが、見ての通りピッカピカの未使用品当時の姿に戻りました。

嬉しいですねー。
履くのがもったいなくなります。

そして現在、moraleさんではF-STREETとコラボレーションして、F-STREETにあるmoraleさんのバナーを提示すると300円で靴磨きをして頂けるサービスを実施中です。

お持ちの革靴をピッカピカにして頂きたい方は是非moraleまで!

革靴専門店morale (モラール)|F-STREET KYOTO

期間は6月いっぱいです。

おわり。

2016年6月22日水曜日

【京都古着祭戦利品】YAMAHA FACTORY RACINGなダサキャップ!

一時期、所ジョージさんが「いすゞ」や「YAMAHA」なんかの農機具メーカーや農協系の愛すべきダサキャップを好んでかぶっておられて少し火がついていましたが、こちらもなかなかのダサキャップ。


YAMAHAはYAMAHAでも「FACTORY RACING」ってところがちょっとかっこいいのが残念ですが、「YAMAHA」のフォントの感じとか、なんか詰め込みすぎた感じとか、なかなかのダサキャップです。


ツバが長くて浅い。
なんかちょっとかっこつけてるダサさが最高です。
ちょっとツバを斜めにしてかぶりたくなる感じですね。

ただ、大きさを調節するアジャスターとかなかなか雰囲気良いんですよね。
この辺りが、愛すべきダサキャップであって、格好悪いキャップではない絶妙なラインなのではないかと思います。

こちら京都古着祭の時に、サニーサイドアップの松本さんから撤収時に頂きました。

僕が面白がりそうな感じとか知って頂いているのが光栄でした。

古着祭、大きな声では言えませんが、こうした主催者特権が割りとあって、申し訳ない感じです。アハハー。

その他「京都古着祭」の戦利品はこちら。

【京都古着祭戦利品】COTON SALT&PEPPER ユーロワークジャケット
【京都古着祭戦利品】FRUIT OF THE LOOM プリントネルシャツ
【京都古着祭戦利品】MICKEY MOUSE DENIM SHIRTS

おわり。

2016年6月20日月曜日

半袖スウェットがたまらん。

今年はどうやら僕は半袖スウェットがたまらないみたいです。





元々好きではあるんですけど、それでもほとんど着ない年もあったりもします。

でも今年は半スウェがたまらんのです。

実際よく着ています。


僕の持っている半スウェは多分6枚。
もう一着、どこかにあるはずですが、見当たらなかった。。。

フリマで売ったり、人にあげたりもしているので、この辺はあまり把握していないのですが、現在、エース級として着ているのはこの5着。


オーソドックスにど真ん中ヴィンテージのこちらはもう一着だけで文句なくたまりません。


ここ数年は、この辺の、あまり人気のないワンポイント系がたまりません。
特にやや大きめサイズをダボッと着るのがお気に入り。

でもでも、やっぱり一番は


単色タグのリバースウィーブカットオフ。

完璧。たまりませんね。

ちなみに左のはネイビーボディーだと思って買って、今までネイビーの褪せたヤツだと思って来ましたが、文句なくネイビーのものと並べるとグリーンな気もしてきましたね・・・

僕は色盲検査でガッツリ引っかかるレベルの色弱ですが、正常な識別能を持つ嫁さんもどちらかわからないと言っていたので、どちらかわからないレベルに褪せてて、これがまたたまりません。

半袖スウェットっていつ着るねんアイテムの筆頭格ですが、春先はやや古い着こなしですがロンティーや長袖シャツとの重ね着で、5月ぐらいはピークなシーズンだと思います。
今のような梅雨の季節は昼間は暑いですが、僕のように昼間は屋内ってな方は朝晩ちょうどです。

割と長く着られるんですよ。

今年は猛暑のようで、そろそろ着られなくなりそうなのが悲しいですが、暑くて脱ぎ捨てたくなるまで頑張って着ます。
明日も着ます。

半袖スウェットって、いつ着るねんアイテムで、あまり人気のないせいかサラ着でほとんど発売されないので、古着屋の専売特許アイテムですよね。
そういえば僕も元々、古着から裏原系などを経て数年ぶりに古着屋に舞い戻ったキッカケは半袖スウェットでした。

これからも古着好きとして大切にして行きたいアイテムですね。

おわり。

【付録レビュー】MonoMax 2016年 05 月号「ナノ・ユニバース 多機能バッグインバッグ」

先日更新したちょっと前の「【付録レビュー】Men's JOKER7月号「BRIEFING レザーガジェットケース」」のアクセス数が高く、こういうのに需要があるのねと思って2匹目のどじょうを狙うわけではないのですが、2匹目のどじょうを狙っているわけではないのですが、大事なことだから二回書きましたけど、続きましての付録レビューです。

こちらはちょっと前の雑誌で、もう入手困難なのが申し訳ないのですが、付録と言えば真っ先に名前が挙がるであろうMonoMaxの5月号から「ナノ・ユニバース 多機能バッグインバッグ」です。

MonoMax(モノマックス) 2016年 05 月号 [雑誌]
  • 作者:
  • 出版社:宝島社
  • 発売日: 2016-04-09

付録はこんなの。


おおっ便利そう!ってのと、僕の愛用しているRHODIA(ロディア)のメモ帳なのがグッと来ての付録買い。

正直、雑誌は読まないまま捨てちゃったかも・・・ってぐらい印象はないのですが、それぐらい付録に惚れて買いました。


実物はこんな感じ。

素材はナイロンぽい素材で、安上がりで作られてはいるのだろうけれど、なかなか良い素材感です。
むしろBRIEFINGの付録こそ、こんな素材にして欲しかった感じ。


サイズ感はちょっと手が大きめの僕の手掌より少し大きいぐらいで、ちょうど良いサイズ。


中はこんな具合で、ポケットが多くて相当使いやすいです。

この間のBRIEFINGの付録はイマイチでしたが、こちらはかなり良い感じ。

そして、実際に使っています。



現在、財布が修理中ということもありますが、財布に収まらないカード類や、財布を忘れてしまった時用の少しのお金。
そして、RHODIAのメモ帳とF-STREET特製ボールペン。

まだポケットも余ってて、とにかく収納力があるのがバッグインバッグとしてええ感じー。

さすがはMonoMaxって感じで、GOODな付録でした。

おわり。