羽曳野BROOM

2016年12月3日土曜日

THE モンゴリアンチョップスのイベントショップ「ラッキーストア」に行ってきた。

今日は最近には珍しく2本更新。

今日、大阪は新世界で開催されております「THE モンゴリアンチョップス」のイベントショップ「ラッキーストア」に行ってきました。

イベントショップなので一応、詳しくは見てのお楽しみ・・・としたいところなのですが、そこはモンゴリアンチョップスの二人とは町中で出会ったら軽く挨拶か、もしくは会釈する程度には関係を築いている僕ですので、ちょこっと皆さまにも見せちゃうわけであります。


ラッキーストアとはとどのつまり、元古着屋ピグスティバイヤーの安藤君こと安藤さんがアメリカに行って買い付けてきた古着と、あとは購入特典でアメリカで買い付けた雑貨、もしくは新世界や二人の実家で拾ってきたガラ・・・お宝をプレゼントしたり売り付けたりするショップです。


そのガラク・・・お宝をプレゼントするシチュエーションを自分もいれて3人分ほど見ましたが、「どれをプレゼントしよう・・・」と本気で悩む二人が、ほんまにガラクタ(言っちゃった)をお宝と思っているっぽくて、ちょっとだけ面白いです。

どれでも大方一緒です(笑)
即捨てるか、3ヶ月後に思い出して捨てるか程度の違い。
僕は3ヶ月後に思い出して捨てるヤツが当たったので凄くラッキーでした。

僕の前に買ってた和泉出身、姫路のクロスクロスから来たシコリンは「繊細なチェーン」というお宝が当たってて全然うらやましくなかったです。

そういうことを、ともすれば自分たちは本当にお宝だと信じ切って全力でやる人たちです(笑)

でも、プレゼントされるのかどうか定かではありませんが、ほんまにちょっとええモノも混じっています。

さて古着はというと。。。


こっちは本気。あっちも本気やけど、こっちは本気。

表現するなら「ちゃんと売れるの買ってきた」って感じ。

それはまあそうで、元ピグスティさんのバイヤーですからね。
これこそ本職。


ただこれまでは大手ショップのバイヤーだったので、ある程度決まった土地でしか買い付けしていなかったそうで、今回、初めてカリフォルニアなどを見てこられたそうで、とても有意義なトリップ&バイイングだったようです。

オススメはやはり季節的にこの辺りでしょうか。



ラルフローレンさんのPOLO SPORTSの後継ライン「RLX」のハイテクマンパ。

8000円という売る気満々のお買い得プライスが付いていました。

なんせ、同じ物は見つかりませんでしたがウォータープルーフのマウンテンパーカーのサラ着だとこのお値段です。


ドッヒャー。



大定番のウールリッチのマンパ!ブラック!
7000円。こちらも売る気満々。
冬には1着は持っておきたいマンパ。希少カラーのブラックです。


こちらも80’sのマンパ。

こちらは6000円。
ラッキー価格。

そして個人的に気になったのはこれ。



70~80’sのBIGMACのシャンブレ。
カメラの刺繍が超グッと来るやーつです。

綿100%ボデーで申し分なし。

シャンブレは買いすぎて、売るほどあったので、売って処分したぐらいなので、グッと我慢しましたが、以前なら文句なしに買ってたましたね。

あとですね・・・深いわけがあってどうしても紹介出来ないのですが、行った人にしかわからない超お買い得アイテムがあります。まだ結構残っていました。
是非、行ってみましょう。

ラッキーストア詳細はこっち⇒絶対ラッキーな4日間「ラッキーストア」とは|THE モンゴリアンチョップス

おわり。

【失敗】U.S.NAVY下士官用の銀ボタンを買った。


U.S.NAVYの下士官用の銀ボタンを買いました。

目的は先日買ったU.S.NAVYのショールカラーカバーオールのボタンにするためです。

またボロボロ・・・40's U.S.NAVYショールカラーカバーオール




良い雰囲気です。
ヴィンテージに付けても全く問題ない感じ。
素晴らしい、大成功やー!



裏はこんな感じになっていて、金具をチェンジボタン用の穴に通して、カチッと横向けたら付く作りで、ヴィンテージのチェンジボタンよりキャッチ金具を失くす恐れもなく、便利!

この辺は現行の良さ!

大成功やー!


ところが…

サイズが少し大きかった…。
ボタンの。

ショールカラーカバーオールのボタン穴通らない…

大失敗や!

これはこのままボタンコレクションとするしかなくなりました。

まあ、ボタンホール広げちゃえば良いんですけどね。
でも、もっと良いのがあることを知ったのでこのボタンは封印。

残念でした。

おわり。



2016年12月1日木曜日

「大阪の古着屋さんをいっぱい知りたいからいっぱい載せてみた本」を読んだ。

以前よりお付き合いをさせて頂いております関西のファッションメディア関連の会社の営業さんよりカジカジ編集の「大阪の古着屋さんをいっぱい知りたいからいっぱい載せてみた本」とカジカジの最新刊を献本頂きました。


早速、昨晩、晩酌のお共に。

内容は大阪中の古着屋さんがたっぷり載っているのですが、さすがカジカジさん。
情報鮮度がとても新鮮です。


老舗や定番の古着屋さんは勿論、オープンしたばかりのGRIZZLYアメ村店も掲載済み。
11月の12日にオープンでもう掲載という情報鮮度。
素晴らしい。

同じくEpicも。


取材日的に仕方のないところはありますが、BMXの気配が全くしないのが残念ですが、それでもこちらも12日オープンで既に掲載。
素晴らしいフットワーク。

ここまで鮮度抜群の情報を出せるのは地域密着のカジカジさんだからこそですね。


イトキンさんがお買い物をされたという南船場のクロノス。
店主白石さんには失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、こうしたメジャーどころではない穴場のお店までしっかり掲載。


おっつ、寺尾君、お久しぶりーふ。
LITTER寺尾君は志願の自分も出演。

そして目玉企画はこれでしょう。


古着業界の中心にいるこの三人。
チャッピー松田さん、Epic拓郎君、GRIZZLY小路アニキ。
同級三人の座談会。

松田さんが座談会っていうのも意外と新鮮。


愛の伝道師べーやんの企画も。


あと個人的に超絶賛したいのが「今こそ欲しい古着の名品」なる企画。
ページ数は少ないのですが、良い時代の古着雑誌のような切り口で、超良い。

全部欲しなります。


ね?良いでしょ?

こんな企画はやってみたいにゃ。近いうちにやろう。

K編的「いまこそ欲しい古着の名品」。

こんな感じのムック「大阪の古着屋さんをいっぱい知りたいからいっぱい載せてみた本」。
マストバイな一冊です。


あと、カジカジ最新刊は京都特集。

こっちもたまりませんえ。

カジカジ2016年12月号 (雑誌)
  • 作者:
  • 出版社:交通タイムス社
  • 発売日: 2016-11-10

カジカジさんには尊敬と期待が故、時に不満も書きますが関西のファッションシーンを盛り上げる最高の雑誌だと思っております。
カジカジさんがいないと始まらないぐらい。

皆さま、超買ってくださいね!

7~10年前ぐらい、古着屋や古着を夏の特集以外全く取り上げてくれなかったことは今も明確に根に持っていますが、まあ、未だに桧山がFA宣言をしたことを許していない僕ですので、それは許してください。

おわり。

2016年11月27日日曜日

またボロボロ・・・40's U.S.NAVYショールカラーカバーオール

ボロボロの服が好きです。
ずっと前から。

特にデニムをはじめとするワーク系のアイテムのボロボロがたまりません。

先日のGRIZZLYアメ村オープンで見つけてしまった秀逸のアイテム。


この雰囲気です。
たまりません。


これまで、なんとなくデザインが可愛すぎて照れくさく、また自分にはあまり似合わないかなあと思って買う事のなかったショールカラー。


そんなショールカラーもこれもんの雰囲気なら買えてしまいますね。

こちら、もう古着マニアな方ならご想像がお付きでしょうけど、U.S.NAVYのショールカラーカバーオール。



袖に大き目のダメージがある以外は、割と大きなダメージはなく、まあとにかく雰囲気がグンバツ。


こんなステンシルもヴィンテージマニアなら心躍りますよね。
それ以外の人には理解のできない部分かもしれません。


唯一のネックはボタンが完全欠品。

このままボタンなしでも格好良いのだけど、何かないかなと思案中。

オリジナルのチェンジボタンも手に入りますけど、高いですからね。。。

参考⇒U.S. Navy / Change Button(1個2490円)

全部揃えると1万円以上。
そもそもこのカバーオールが12000円程度で買っているので、もはやなんだか本末転倒。

現行の米軍放出品のU.S.Navy下士官用の銀ボタンだと1個350円。

参考⇒軍放出品・U.S.Navy下士官用の銀ボタン(その2)|丸金衣料(350円)

クルミボタンで自作すれば全部で100円で作れる。

さて、どうしましょうかねぇ。
せっかくチェンジボタンなのだからいろいろ用意して気分によって付け替えて楽しんだりするのも楽しそうです。

そういった意味でもワクワクするボロボロ。

若い頃に先輩方に年齢と共にボロボロは着られなくなるよって言われていたのですが、僕は38歳になってもボロボロが大好きです。

おわり。

2016年11月24日木曜日

古着屋GRIZZLYの新店GRIZZLYアメ村店に行ってきた。

先々週、アメリカ村にオープンした古着屋GRIZZLYの新店「GRIZZLYアメ村店」に行ってきました。


場所は三角公園からショウザンビルに向かって歩いていく途中、古着屋マグネッツさんのお隣です。

奥行きがかなりあり、古着屋としてはかなり広い店舗でした。南船場のGRIZZLY本店と同じぐらいでしょうか。

店内はDIYで仕上げられたとは思えないほど洗練された店内で、洒落たライトがいっぱい。


河内の古着おじさんが写っていますが、こんな感じに無造作にライトが掛けられているように見せかけて、実は周到に計算された上で配置されており、それを聞いてから入り口から店内を見てビックリ。

この辺りの細かい仕掛けはGRIZZLYオーナー小路君らしさ全開の格好良さです。


この日はオープン日ということもあいまって、常時3~40人のお客さんがおられ、細かい部分まで写真が撮れなかったのですが、フルオープンで入りやすい入り口から、手前の方にスポーツものやアウトドアものなど若者に人気のアイテムが並び、奥に行けば行くほどディープな世界が広がっていて、とても面白いお店で、ずっと商品を見ていられました。


最深部まで突き進んでくるとこんな雰囲気で、ヴィンテージもレギュラーも小路君らしい素性の正しい本物の古着が並びます。



一番奥にはどでかい鏡のドアみたいなのの前で河内の古着おじさんがキメています。

ヴィンテージアイテムは本店である南船場店の方がディープですが、デイリーユースで使えるようなアイテムはアメ村店も本店に引けを取らずな構成で、定番ものなんかは、本店同様圧巻の品ぞろえです。

そして、この日、目を引いたのはインディゴ染めのニット。
不覚にも撮影していないのですが、よくぞまあ、こんなに揃えたねってほど揃っていて、カジカジの街の目常連の河内の古着おじさんも食い入るように物色していました。


お客さんが多い上に商品点数が半端なさすぎて、なかなかラックごとの画像も取れなかったのですが、どのラックも商品一点一点が、アメリカの地で実際にバイヤーが手に取り吟味してきたのがわかるアイテムばかりで、しかも値付けが安くってビックリします。


堺生まれのアメ村育ちなアメ村に並々ならぬ愛着を持つ小路君の、アメ村に来る若者に古着でオシャレしてほしいという思いの詰まったセレクトとプライスです。


最近はデニムのおいていない古着屋さんも増えてきましたが、デニムもこれもんで揃ってますんで。


革靴まで揃いますよ。

なにげにGRIZZLYではオープン時にはブラック・フリースのBDシャツを揃えていたり、二年ほど前にはマーク・マクナイリーのカラーソールの革靴をセレクトしていたり、古着屋としてだけではなく、世界の最先端のアイテムを提案されていたりもします。

まあ、とにかく覗いて損のないお店なんですよ。

GRIZZLYアメ村店の詳細はこちら➡GRIZZLYアメ村店|F-STREET OSAKA