羽曳野BROOM

2016年2月28日日曜日

スキーウェアを古着屋で買うという選択肢。

先週末はご近所のパパさん達とスキーに行ってきました。



僕のスキーウェアはTHE NORTH FACEのGORE-TEXジャケットです。

THE NORTH FACE GORE-TEX JKT


上記記事の通り、京都のロジャースで買いました。
スキーウェアって割と高くて、安いのは明確にダサいし、かと言って、年間何度もスキーに行くわけでもありません。

なので、高いのを買うのはもったいない。
出来れば普段使い出来るようなのがベストです。
そんな時に頼りになるのが古着屋です。

セカンドストリートやゲオのようなリサイクルショップでも良いですが、この辺の高機能ウェアは割と値打ちこいた値段が付いています。

ところが、古着屋で古くはないアウトドアブランドの服は割と安いんですよね。
この辺、価値にギャップのあるところです。

あまり古いとゴアテックスが機能しなくなってしまっていることもあるので、ノースフェイスやパタゴニアなんか良さそうですね。

スキーウェアを古着屋で買う選択肢、オススメですよ。

ちなみにパンツはアルペンオリジナルブランドのイグニオの一番安いヤツです。
これで充分。

2016年2月22日月曜日

年代不明 ユーロワークジップアップパーカー

かなり前に買ったものですが、年末ぐらいのchocobiのセールで買った物を掲載していないので、そちらをご紹介。


ユーロらしいブルーカラーのワークジャケット。
ディテールなど知らなすぎて年代などはわかりません。

似たようなワークジャケットは他にも持ってるので、好きな人以外にはなかなか理解されないタイプのやつなのですが、これはジップアップのパーカーになってるのが他の持ってるものと違います。


風防っぽいのも付いているので、海系なのか、はたまた寒い地域で使われていたのか、詳細はわかりませんが、これが良い!!

タグが付いていなかったり、アメリカのワークのような無駄に頑丈な縫製にはなっていないので、それほど手の込んだものでもないことから、この風防やフードはデザイン性より機能性で付けられたものなのではないかなぁ、と想像しています。


ジッパーはalieeみたいな感じ。
今、調べたらaileeでした。

フランスのジッパーメーカーで、オールドグッチのアイテムなんかにも使われているみたいですね。

左胸の大きなポケットといい、細かなディテールの意味とか違いを知りたくなってしまいますね。

これこそ、古着の醍醐味。

athomeのべーやんが、全身古着はダサいって書かれた雑誌に吠えていましたが、その雑誌がなんなのか、なんとなくわかるのですが、ほんま、お前…それを古着とか呼んでんじゃねえぞ!みたいな、ね。

古着の醍醐味はそこじゃないですよ。的な。

もっと自分の考えに整理がついたら僕も吠えようと思います。

おわり。

2016年2月20日土曜日

阪神タイガース2016年の開幕オーダーを考えてみよう。

プロ野球キャンプも第4クールが終了し、実戦が増えてきています。
そこで、阪神タイガースの開幕オーダーを予想してみたいと思います。

1.高山 7
2.鳥谷 6
3.ヘイグ 5
4.ゴメス 3
5.福留 9
6.江越 8
7.岡崎 2
8.大和 4
9.藤浪 1

今年の目玉はどうやら打てる2番。
個人的にも大賛成な構想です。

1番が長打1本で1塁から返れる走力があれば2番は長打のある左打ちの選手が好ましいです。
更にその選手にも長打1本で1塁から返れる走力があれば、自然とクリーンナップの打点も増えます。

鳥谷は過去、3番を打ち、ゴメスや、あの新井さえも打点王を獲得させた出塁率と得点の非常に多い選手。

キャンプでのリレーでも江越、藤浪に匹敵する走力を見せており、適任だと思います。
江越が6番に上がれそうだと、2番鳥谷は最高の形ですね。

そして、その前を打つ1番には高山。
大卒ドラ1、ゴールデンルーキーですからアクシデントがなければ開幕スタメンは決定です。

鳥谷も伊藤隼太もそうであったように、即戦力のスター候補は開幕オーダーに名を連ねるべきです。

その為に練習試合からレフトにチャレンジさせることを掛布監督が明言しているわけです。
この裏には、ライト福留、センター江越とポジションを分ける狙いがあるわけです。

打順は1番。
荷が重い感じもしますが、それぐらいはやってもらわないとレギュラーで使う以上、困りますので。

ヘイグと福留の打順は江越が6番なら右が3人続かないように福留が5番ですね。セカンドのレギュラーを西岡が取るようだと、西岡が1番か6番に入って、6番には左打者が入ることになるパターンが出来ますので、この場合は3番福留、5番にヘイグというオーダーになるでしょう。
ヘイグも獲得した以上は開幕スタメンです。

6番は江越。
セカンドのレギュラーが西岡や上本だと7番に下がると思いますが、まあ、そろそろ下位打線から一歩出ないとダメでしょう。

7番はセカンドのレギュラーが大和だとキャッチャーが入ります。
キャッチャーは梅野か岡崎、そして、和田監督が好きだったベテラン捕手鶴岡が濃厚ですが、打撃の確実性や金本監督、矢野コーチの評価を聞いていると岡崎が一歩リードっぽいですね。
鶴岡も良いキャッチャーですが、かといってチャンピオンチームのレギュラーキャッチャーというイメージは湧きません。

岡崎は元々、良い選手でしたが2011年の6月に、西武との交流戦で、先発復帰してヘロヘロだった安藤の復帰登板に合わせて昇格し、スタメンで使われたものの、安藤が滅多打ちのKO。
どう見ても安藤の球が悪かったのですが、真弓監督は岡崎まで懲罰交代させました。
そして、そのまま2軍へ。
あれから岡崎は2軍でも窓際へ。
あれは采配が悪い。

そんなわけで岡崎のレギュラー奪取は個人的にも見てみたいです。

肩は小宮山、梅野に軍配があると思いますが、総合力では梅野に匹敵するはずです。

8番セカンドのレギュラーは大和だと思います。
これだけの打線が組めるなら打力、走力の上本より守備力の大和かなと。

上本の走る技術は素晴らしく、盗塁という観点では大和を遥かに凌ぎますが、走力だけなら大和も匹敵します。
8番を打つならゲッツー崩れで投手まで回す仕事もあるので、この点は大和でも可能。セカンドの守備は重視したいし、わざわざ上本、西岡のいるポジションに大和を戻したのもそういう事でしょう。
西岡は、キャンプのシートノックの動画を見る限りではイマイチかなぁ。
和田監督だったら迷いなくネームバリューで西岡ですけどね。

サードか外野へのコンバートもあると思いますが、個人的にはショート復帰で鳥谷のサポートが良いのかなぁと。
坂もいますが、鳥谷に万一の事があって坂をスタメンで使うと終盤のどこでも守れる守備固めがいなくなる。荒木や森越もいますが、内野全ポジに外野まで出来て代打でも使える坂はベンチに残したい。大和をショートでという選択肢もありますが、セカンドのレギュラーにする以上はどんな時もセカンドにいてほしい。
北条はまだ下でフルに試合に出したいですしね。
植田海の成長への相乗効果を期待する意味でも。

開幕投手は藤浪でしょう。
和田監督ならメッセ一択ですが、金本監督は藤浪、やるでしょう!

先発ローテは恐らく、藤浪、能見、藤川、メッセ、岩田、秋山(岩崎、岩貞)の順番で回すかと。

横山の復帰を楽しみにしたいところですが、キャンプの動画を見る限り、秋山が相当良さそう。

裏ローテの頭は恐らくメッセ。
表2〜3番手に能見と藤川で決定だと思います。

ストッパーはマテオ。

今年は藤川や高橋聡など、阪神らしからぬ上手な穴埋め補強が出来ているので…1年目からの超変革、あると思いますよ。

ヤクルトはバーネット、ロマンの離脱で下手したらBクラス落ちでしょう。
巨人がやはり最大のライバルですが、投手陣はかなりやりそうですが、打線に不安が多いですよね。
四番もまだ決まってませんし、高橋由伸という代打の切り札や、実はレギュラーで使われると嫌な井端がいなくなったのも大きい。
阿部もキャッチャー復帰するみたいで、打撃の方はそう変わらないでしょうし、村田もいきなり3割30本まで戻せるとは思えません。
長野はさすがに今年は昨年のような.251なんて打率には終わらないと思いますが、3割打てるかどうかは微妙です。
坂本はこの3年.260〜.270ぐらいの平凡な打者になりつつあります。4年前も3割打ちましたが、開幕からのスタートダッシュでかなり下駄履いた打率です。
2人とも東京ドーム本拠地で20発打てないので、.250〜.270の中距離ヒッターはちょっと辛いかなと。
重信が相当やりそうなのが不気味ですが、元々立岡とかいるしな…
やはりこの辺の主力が3割、村田と坂本は厳しいかもですが、特に長野、阿部が3割打ってこないと…といったイメージ。

広島はマエケンが…
多分、大瀬良大地がエース格に育つでしょうけど、もう一枚、今村猛あたりが覚醒しないとですね。

中日は吉見と浅尾がそれなりにやれて小笠原が使えれば今年はやれそう。
なんせ大野が今年は更に相当やりそうですし。

横浜Deはね、ラミレス監督が配球のサインまで出すとか言ってるからダメでしょう。
確かに、配球の読みはピカイチで、藤井なんかいつも読まれまくって2ストライクから痛打されてましたが、でもやっぱりベンチからではね。
前の球が内角のどのへんだったか、とか、スライダーがどのぐらい曲がったのかとか、打者の気配とか全くわかりませんし。

勝負所の一球とかなら良いでしょうけど、全ては多分無理です。
まあ、なんでもかんでも自分でやりたがる監督にあまり良いイメージはないです。

という事で、優勝もろたわ!!

おわり。

2016年2月18日木曜日

LIFTMAN'S COLLECTION「追憶のFREE&EASY 50'S CHAMPION TEE」

昨日のFREE&EASYの記事に寄せて、滋賀の古着人LIFTMANさんが投稿してくださいました。

お疲れ様です
フリーアンドイージー休刊なんですか、、、残念です
去年の夏から秋くらいのフリーアンドイージーに載っていたTシャツが我が家にも有りました
連投します」

とのことで頂いたこちら。


ホワイトボディーのTシャツ。
これがまさか60年も前の物とは思えないぐらい綺麗な状態ですね。
畳みジワからも丁寧に保存されていることが伺えます。


1950年代ぐらいのランナーズタグが付いたCHAMPIONの物です。
その時点で貴重な物ですが、ホワイトボディーでここまで綺麗な状態で残されているのも素晴らしいですね。


インディアンモーターサイクルの染み込みプリントが入りますが、これが何気に2色刷りなのも凄い。

そしてこちら。


FREE&EASYに掲載された逸品。

2008年頃のTシャツ特集の時のものでしょうか。

どなたのコレクションだかわかりませんが、
「みんなに欲しがられるけど、このTシャツだけは手放せません」
だとか。

貴重なアイテムをありがとうございます。

おわり。

2016年2月16日火曜日

FREE&EASY最終号を買った。

FREE&EASYが休刊します。
ここ数年、厳しい厳しいと言われてきましたが、最終号を読む限り、やはりかなり厳しかったようです。

僕もヴィンテージを扱わなくなってからはあまり読む事も減り、昨年あたりから再びヴィンテージを掲載するようになっても、あまり読んだ記憶もありません。
残念ながらFREE&EASYがヴィンテージを取り上げなくなり、古着業界でもヴィンテージ人気が下降線になり、90'sなんかの流れが台頭してこともあって、一度放したヴィンテージファンは、あまり戻ってこなかったんじゃないかなと思います。

そんな感じでも休刊と言われると寂しいもの。
最終号は買っておこうと、購入しました。


最終号は「男の持ち物44の基準」。


男の持ち物として、44のアイテムが挙げられており、FREE&EASY流のセレクトと説明がなされています。


内容としては、今までのFREE&EASYの総まとめといった感じ。
悪く言うと、これまでの焼き直しという感じもしないでもないが、最終号と思えば集大成の保存版の一冊に仕上がっているのではないかと思います。


ただ、この辺りがヴィンテージスウェットじゃなく、ヴィンテージライクなスウェットというところが…ね。
ヴィンテージスウェット大好き人間としてはそこはかとなく寂しいですね。


ナイフは良いなぁ。
昨年からアウトドアに目覚めたのでこの辺はビンビン来ます。


文房具!パーカーにファイロファックス!
良い!!


そしてリアルマッコイズの辻本社長。
格好いい。
ワンダーボーイ辻本のお父さん。


最後にこれまでのFREE&EASYを振り返る特集がありますが、この2008年辺りは最高でしたね。

ヴィンテージがガンガン載ってて、ディテールや歴史のウンチクに溢れていて、一文字一文字に価値がありました。

FREE&EASY最終号。
保存版にしておきます。

おわり。