羽曳野BROOM

2013年8月16日金曜日

DICKIES 874 KHAKI


今日から新しいブログに変わっての更新です。
この辺の使い勝手は、以前使っていたJUGEMの方が確実に優れているので、少し不安ですが頑張って慣れて行きたいと思います。

デザイン面と、過去の記事移設なんかが、まだ未完成なので、これから毎晩、このブログをイジリ倒して行きたいと思います。
当面は見づらい点などもあるかもしれませんが、なるだけ早急に見やすくなるよう頑張って行きますので、どうぞよろしくお願いします。
さて本日は。

2013年8月15日木曜日

JAM×東急ハンズ LIMITED SHOP SAPPORTED BY F-STREET



この秋、梅田の東急ハンズ梅田店で、期間限定のJAM×東急ハンズ LIMITED SHOPがオープンします。

F-STREETはサポートという形でお手伝いさせて頂く事になりました。

具体的には東急ハンズ様よりお話を頂き、コーディネートさせて頂いた形なのですが、今後は告知面などの運営サポートとしてイベントを応援していければと思っております。

東急ハンズの夏の一大イベント「ハンズメッセ」のラスト3日と重なるという事で、東急ハンズさんの並々ならぬ期待も感じます。

用意された会場も隅っことかではなく、11Fのエスカレーター上がってすぐのレジ前という絶好の好立地を用意してくださいました。

最初、この話があって打ち合わせに出向いた時には、その立地の良さと用意されたスペースの広さに感嘆しました。

そして、出店されるJAM TRADINGさんも凄く気合を入れて用意してくださっています。

特にスタートの三日間は東急ハンズの年に一回のセールでありますハンズメッセと重なるという事で、何やらセール企画を用意してくださっている模様。

この酷暑を締めくくる夏の一大イベントになりそうな予感です。

開催は9月1日から16日まで。
会場は大丸梅田店の11階です。

サラッと告知しておりますが、大丸で古着、東急ハンズで古着、どちらも事件だと思います。是非、目撃者になってください。

完璧に余談ですが、お知らせをもう一つ。

過去にも何度か試みかけて来ましたが、当ブログを移転しようかと思っております。

現在使用させて頂いておりますJUGEMさんのサービスにはただ一点を除き大変満足しており、スマホからの更新のしやすさは特に特筆すべきものだと思います。

2013年8月14日水曜日

YOSHIKAZU COLLECTION「そうそうそう、このツボどの壺ドツボ」

ヨシカズコレクション
タイトル
「そうそうそう、このツボどの壺ドツボ」

あつさがハンパないですね。
年々あつくなってるきがする。
こないだも、電車乗ってる時に
アナウンスで
ただいま、大変こみあって満員です。
クーラーの方が故障しております。
電車乗ってる数人が同時に
ふざけんなや、金払ってんねんぞ
わかってない人は、節電やりすぎー
クーラーつけてよー
などいろんな人いるなー思いました。


それでは、
間違いなくヨシカズツボを知ってる柄



たまらないアメリカ、USAらしさが
プンプンしてるまたこの生地が
タフなガシガシ生地100%コットン

UIMAIKAIの半袖アロハシャツ
60's~70'sくらいのアイテムです。
made in HAWAII
この柄と生地たまりません。

HATHORNにオイルを。

先日、雨に濡れたHATHORN。
間も無く履き始めて三ヶ月という事も重なり、少し栄養をあげようと、ブーツクリームを塗りました。



まずはボロ布とレザークリーナーで汚れ落とし。
これをしないと古いオイルとかが残ってよくないみたいです。
見た目には効果のほどはよくわかんないですけどね。

で、汚れが落とせたら。



ブーツクリーム。
今回はミンクオイルではなくブーツクリームを塗りました。

特に考えがあるわけではなく、単にこっち塗ったらどうなんのかな?という興味で。



これまた要らなくなったガーゼみたいなのを指に巻いて、塗り塗り。



こんなに色が付きました。
やはり、ブラシ類はカラーごとに分けた方が良さそうですねぇ。



豚毛ブラシでシュッシュッとクリームを馴染ませて完了。



この日もえげつないほどの猛暑日だったので真夏の強烈な陽射しのもとですが、ピッカピカ!

ほー、こうなんのか。
そして、何かの拍子に色が落ちてた爪先も目立たなくなりました。



予想外の効果。
磨いてみるもんですね。

ミンクオイルとブーツクリームはどっちが良いとかはよくわかりませんが、いろいろ試しながら、自分なりの方法を作って行きたいですね。

おわり。

2013年8月13日火曜日

ウォークインクローゼット DIY

昨日もメチャクチャ暑かったですね。
暑かったけど、朝から活動的だったので、かねてからの懸案事項だった、ウォークインクローゼットをなんとかするというミッションに取り組みました。

ウチはモデルハウスだった家を購入したのですが、予算の都合か、使い方に自由度を持たせるためか、ウォークインクローゼットに収納的なものは一切なく、単に2畳ほどの部屋というか箱という感じでした。

それで、今までは物置き状態だったのですが、服なんかが散乱しだしてきたので、これはマズイということで、収納を作る事にしました。

プランとしては、とりあえず服を掛けられるようにしない事には始まらないと。
そんなわけで、服を掛けるヤツをどうにか出来ないか、と思い、一応、ダメ元でIKEAやニトリや無印良品なんかの収納を見てみたのですが、やはり、サイズ感ピッタリのものはない…という事で、じゃあまあ、作りましょうか、という事に。

たまたま、大阪時代に住んでいた家で作った板壁に使っていた木材があったので、それを活用してDIYしました。


キッチン飾り棚

これですね。

これの解体してあったヤツを



三枚づつにして組み土台に。
持った感じ、とりあえず、難なく二階まで一人で持って上がれる程度なので、多めに見積もっても重量は20キロぐらいでしょうか。

服を掛ける事を考えて、耐荷重30キロぐらいの物を作ればなんとかなるのかなぁ、と。

そんなわけで、滋賀ではお馴染みのアヤハディオ(ホームセンター)に出掛け、手摺り用の金具と木の丸棒、棚受け金具を買ってきました。

棚受け金具は耐荷重60キロと書いてあるので余裕でしょう。
日曜大工コーナーに売ってる木の丸棒より、手摺り用の丸棒の方が金具とピッタリは来るのですが、やや遊びがあった方が組みやすいし、木の丸棒は凄く安いのでオススメです。

ちなみに木の丸棒が直径30ミリなので、金具は32ミリのんを採用。

それらを組みます。



で、出来上がったものを取り付けるのですが、棚受けを打ち込むのは中にしっかり柱がある所に極力打ち込まないとダメです。

なので、棚受けを付ける時から計算して付けないといけません。
中に柱があるかどうかは建築確認書みたいなのに書いてありますし、まあ、壁をトントントンと叩いて行くとわかります。

中が空洞になっている所は音が響きますが、柱が入ってるところはあまり響かない感じです。

ウチは、1番手前と真ん中にあって、奥にはないので、耐荷重を考えて、三箇所棚受けを付けました。

で、完成したのがこちら。



少し角度を変えて



これを二つ作り、両サイドに設置。



奥にあるのは今まで我が家のウォークインクローゼットを一人で支えて来た、これまた昔作った洋服棚。

これが最後に大活躍したのですが、今回のDIYで1番大変だったのは、ダントツで取り付け。

これは普通、一人では絶対に無理です。

でも、こいつがいてくれたお陰で、こいつに取り付ける物を乗せて支えてもらって取り付ける事が出来ました。

といっても、また場所や形を変えて、この棚にもまた活躍してもらうのですが。

これで、ウォークインクローゼットが物置きから大容量のウォークインクローゼットに大変身。

これからまた、ここから一旦放り出した洋服達を整理して収納していく大作業が残っていますが、ひとまず達成感が半端ないです。

今は達成感のお陰で非常に意欲的な気分ですので、この勢いで、書斎の大容量棚製作にも取り組みたいところです。

おわり。

P.S.
書斎とウォークインクローゼット作りの過程をセルフまとめ記事にまとめています。
【DIY/家具】書斎インテリアとウォークインクローゼット作りのまとめ(11/10)