羽曳野BROOM

2011年4月20日水曜日

大阪古着祭戦利品⑧ CHAMPION REVERSE WEAVE 「DEADSTOCK SOLID BLACK」&more...

・29日にイベントがあります。
鰻谷燦粋さんで29日(昭和の日)にイベントがあります。
今はまだ調整中で、イベント名が決まらないのですが、我々、F-STREETとしてはOSAKA VINTAGE SHOW S/Sをやるつもりで準備してきました。
我々F-STREETがプロデュースしますが、主催は燦粋さんですので、その辺は燦粋さんの会社的な戦略とかもあるみたいです。

とりあえず、今、発表できるのは、29日に鰻谷燦粋さんで古着イベントがあるという事までです。
イベント内容はTシャツ中心に展開する予定ですが、詳細はまた明日以降に少しづつ公開して行ければと思います。

・大阪古着祭戦利品⑧
大阪古着祭の戦利品シリーズ⑧です。
自分でも、こんなに買ってたんかい!と思うほど、まだカバンに服入ってます(笑)

そんな今日はコチラ。

CHAMPION REVERSE WEAVE 「DEADSTOCK SOLID BLACK」

と、めっちゃ長くなってしまいましたが、日本語で言うと、チャンピオンのリバースウィーブの黒無地デッドストックです。
こちらも先日、同じく大阪古着祭戦利品として掲載しましたヤンキースプリントのリバースウィーブと同じ、EPさんのブースで買いました。

コチラ、刺繍タグのつく90年代のモノですが、無地でCHAMPIONの目玉マークがつかないのがイケとりますねー。
コチラは元々、プリント用に作られたボディーなんだそうで、なので、マークが入らないんだそうです。

黒ボディーなのも素敵ですね。
ちょっと黒無地はパジャマ感が出てしまいますが、コチラも1000円で買いましたので、基本、部屋着として使おうかなと思っています。

最近はジャスト目のサイズ感が流行っているので、基本、ブカ目になるリバースウィーブは人気が少し安定傾向にあり、お値段も多少落ち着いているので、今は本当にありがたいです。

多少、サイズやプリントが人気のタイプじゃなければ、楽天で検索しても正真正銘単色タグのリバースウィーブが8000円ほどで買える時代みたいです。
ほんの2~3年前ではなかなかその値段で探すのは難しかったと思います。

ちなみにリバースウィーブは1934年の誕生以来、スウェットシャツのパイオニアとして広く愛され続けている、不朽の定番。スウェットが縦方向に縮むのを軽減するために、本来は縦に使われている生地を横方向に使用。この編み生地の縦と横を逆にするという意味から、「リバースウィーブ」と名づけられました。

という革新的なスウェットです。
80年愛されているスウェットの王様とも言える商品ですね。

おわり。

2011年4月19日火曜日

大阪古着祭戦利品⑦「BROOKS BROTHERS POLO COLOR SHIRTS」

大阪古着祭の戦利品シリーズその⑦です。

大阪古着祭では、時にとてつもなくお買い得価格で服を購入することが出来ます。
となると、せっかくなので、今まで来ていた服とは違うカラーの服にチャレンジしたりするのに絶好の場という事でもあります。

そんなわけで、いつもはブルーワーカー寄りの格好を好む僕が、こんなホワイトカラーなアイテムも。。。
ブルックスブラザーズ

カバンの中から引っ張り出したので皺まみれですが、BROOKS BROTHERSのALL COTTONのホワイトシャツです。

ブルックスブラザーズタグ

ちなみに、記憶が曖昧ですが確か、サーチライトさんのブースの1000円均一の箱の中から掘り出しました。
トム・ブラウンも真っ青ですね。

ちなみにwikipediaによると
J.プレスとともに歴代アメリカ大統領に愛され、リンカーン大統領が暗殺されたときに着ていたのも、ブルックスブラザーズのコートであったといわれている。ラルフ・ローレンなどと並んで、アメリカントラディショナルスタイルの代表ブランドと位置づけられている。ボタンダウンシャツ(ブルックス・ブラザーズではポロカラーシャツと呼ぶ)やⅠ型スーツをはじめて世に出したことでも有名である。

だそうで、これはポロカラーシャツという事になりますね。
公式ページでも紹介されておりまして

いまや世界中で定番のファッションアイテムとなっている、ボタンダウンのシャツ。
ブルックス ブラザーズでは「ポロカラー シャツ」と呼ばれるこのスタイルのはじまりは、創業者の孫ジョン・E・ブルックスによる、ちょっとした発見にありました。

それは、買い付けのために出張していた英国でスポーツ観戦、ポロの試合を楽しんでいたときのこと。選手の一挙一動を追う彼の視線が、ふと、ある一点に注がれました。
視線の先には、選手の襟。ポロ競技専用にデザインされたシャツの、その柔らかな襟は、試合中に風にあおられてプレーの邪魔にならないようボタンで留められていたのでした。
さっそくシャツを、ニューヨークにあるブルックス ブラザーズの工場に持ち帰った彼。のちに米国の服飾史上もっとも模倣されたともいわれるスタイルは、こうして生まれたのでした。

という成り行きでポロカラーシャツと呼ばれているようですね。

元々、今春は、白シャツを狙っていましたので、ちょっと狙っていたものよりはトラディショナル(?)ですが、ALL COTTONだしブルックスブラザーズだし、という事で、大満足の買い物になりました。

ところで、トラディショナルと書いて不思議に思ったのですが、トラディショナルとかトラッドって、よく耳にするけどなんや?と。

トラッドとは、岡崎産業の4号機Aタイプ・・・
というボケは30代ぐらいの超一部の方にわかっていただければ幸いです。

さて、気を取り直しまして
伝統的メンズ・スタイルのことで、とくにアメリカ東部の伝統的テキスタイルをいうことが多く、アメリカン・トラディショナルとも呼ばれる。日本国内では略して「トラッド」ともいう。
機能的でスポーティな感覚のオーソドックスなスタイルで質感にこだわる。広くブリティッシュ・トラディショナルや、さらには同様な感覚をもつ女性ファッションを含めていうこともある。アメリカン、ブリティッシュ両方とも流行に流されず、受け継がれてきた国民的なファッションといえる。服装だけでなく、背景にある特有のライフスタイルを包含して使う。
アメリカ、イギリスではトラッドは単なる上流階級の身だしなみという認識が根強い。

という事みたいです。

要するにちょい上品なんですね。
よく聞くけど、なんだか今更、聞きにくいファッション用語ですね。

おわり。

2011年4月18日月曜日

大阪古着祭戦利品⑥ 90's DEAD STOCK REVERSE WEAVE「NEWYORK YANKEES」

・週末大阪古着屋入荷情報
昨日、お酒を飲みすぎてBLOG更新まで辿り着けなかったので、土曜付けの週末入荷情報です。

寺田町古着屋CHAPPIEさんが入荷日です。
今回の買い付けブログでお宝をブチ当ててた様子だったので、大阪古着祭の時に、しつこく食い下がりましたが、かなりいい感じみたいです。
詳細はコチラ→入荷しますDE松田です。

その他、プチ入荷情報などもまとめていますのでコチラをご確認ください。→16日(土)CHAPPIE入荷&大阪古着屋プチ入荷情報

・大阪古着祭戦利品⑥ 90's DEAD STOCK REVERSE WEAVE「NEWYORK YANKEES」
大阪古着祭で買ったもの特集です。
いやー、ほんまに安くてええもんいっぱいでしたね。

そんな古着祭で、事前調査から狙っていたもの。

EPさんのブログでアップされていたデッドストックのリバースウィーブです。


ニューヨーク・ヤンキースの94年のオフィシャルのプリントモノですね。


もう毎日のように着ちゃってるのでフラッシャー外していますが、フラッシャー付きでした。

MLBのオフィシャルのフラッシャーも付いていました。
リバースのフラッシャーにはリバースウィーブの機能説明が!!
いやー、ええですねー。

野球好きにはたまらないリバースウィーブです。

ヴィンテージと呼ばれる単色タグ以前のものは大好きですが、一般にレギュラーと呼ばれる80年代90年代のゆったりリバースも大好きです。
僕の持っているスウェットは全てリバースウィーブです。
部屋着に勝負服に、大活躍。

そんなデッドのリバースウィーブが1000円とか、即買いでしょう。
買ったまま着て、まだ一回も水に通していませんが、水に通したらどんな表情になるのかも楽しみです。
ちなみに、もう一着買ったのですが、それはまた明日以降に。。。

ちなみにEPさんは本日日曜日、万博のフリマに登場されますよー!!
特に大阪古着祭に来られなかった人とか、絶対に行くべき!!
天気もよさそうなので、ええもん安く買ってきてください!!

おわり。


2011年4月15日金曜日

大阪古着祭戦利品④~⑤「キッズ・ネルシャツ」

・大阪古着屋情報

平日になりますが、4/14(木)東心斎橋の古着屋SEARCH LIGHT(サーチライト)さんが入荷日だそうです。
「今回は軍物のコンディションが良いのが多く、個人的には上々です!!
ミリタリー物好きな方には面白い入荷になってると思います!」
との事で、ミリタリーに強いサーチライトさんらしい商品構成になるのではないかと思われます。
詳細はコチラをチェックしてください。→4月14日 入荷致します!

またアメ村&神戸トアウエストの古着屋マグネッツさんが入荷日だそうです。
神戸店&大阪店共に入荷で、日程がそれぞれ、神戸が14日、大阪が15日だそうです。
「今週はヴィンテージTシャツや、雑貨、家具、シューズ類の
入荷になります。」
だそうです。
入荷内容を見ている限り、どれも目玉で内容の濃い入荷のようで、非常に目移りします。
是非、入荷ブログで詳細チェックしてくださいね。→magnet's BLOG


またアメ村のTHRIFTYさんではスペシャルヴィンテージがいきなり入荷したようです。
こちらも要チェック!!→本日予告無し入荷の超超スペシャル!!

更に天王寺の古着屋Eggplantさんでは5145円均一で数点入荷。→明日投入商品! 全て¥5145


また少し遅れましたがアメ村のFUGSさんが前日夏物大量入荷という事で、こちらもチェックチェックですね!
※但し、明日はお休みです。
FUGSブログで詳細をチェックしておいてくださいね。

・HONEY COMBさんにリンク!!

大阪古着祭に出店してくださったHONEY COMBさんにリンクを貼らせて頂きました。
現在はネット通販のみですが、非常にポップで面白い雑貨と、古着を販売されています。
大阪古着祭では一番乗りで来て頂き、盛り上げていただきました。
本当に、素敵な商品を売ってらしたので、お世話になった方も多かったんじゃないでしょうか。

大阪府内大阪府外で迷ったのですが、とりあえず古着屋(大阪府外)のページに貼らせて頂きました。


・大阪古着祭戦利品④~⑤

今回もアヴィエイターキットバッグをパンパンにして帰って参りましたので、まだカバンの整理が終わってませんが、少しづつ整理しながら戦利品のご紹介を。

既に3アイテム紹介しておりますもんで、本日は④~⑤となりますコチラ。
子供服ネルシャツ

キッズのネルシャツです。
勿論、子供用に購入しました。
左はJ.C.Penneyのもので、右はPREPSHIRTというとこのんです。

タグはこんな感じ。

J.C.Penneyは単色刺繍タグでPREPSHIRTはプリントのタグです。

左側J.C.Penneyのはどのぐらいでしょうか。
スリランカメイドなので、そんなに古くないモノだとは思うのですが、タグも大人用のとは違いますので検討がつきません。ただ、単色のタグという事で、70年代ぐらいの可能性も??
J.C.Penneyは、当時にしては革新的な匂いのする企業でもあり、70年代から海外で作っていましたしね。

右のPREPSHIRTは、タグの雰囲気から古くても90'sぐらいかなあと思われるネルシャツです。※70'sぐらいだったみたいです(後日談)
ただ、こちらはU.S.Aメイドなところが素敵。
色味も、女の子でもイケそうですしね。
そしてデッドストックなのです。

既に僕の娘ですから、親の趣味で、若干アメカジチックな匂いのする格好をする事の多い我が子ですが、これを着るとますます・・・ですね。

でも、大阪古着祭にはかっこいいアメカジガールいっぱいいましたもんね。
彼女達のような素敵な女性になってほしいと思います。

PREPSHIRTは70年代ぐらいにキッズの服を作ってたみたいですね。

おわり。

2011年4月14日木曜日

大阪古着祭戦利品&おばーちゃんの膝炙り

・おばーちゃんの膝炙りVol.6
先週、おばーちゃんの膝炙りVol.6が更新されてましたが、さすがに聞く暇がなく、今日、ようやく聞くことが出来ました。

めっちゃF-STREETと大阪古着祭の話を喋っててくれまして、ニヤニヤしてまいました。
大阪古着祭でもYMKN君と金鳳花君と話しましたが、YMKN君とは初対面でよがったっすわ。
どこのブースかは秘密ですが二人で売ってましたね。
まあ、VOL6聞いたら、どこのブースにおったかバレバレっすけど(笑)
というかピグスティさんです。

新しい出会いがあるのも古着祭のええとこですよね。
とにかく今回は、twitterやBLOG検索をしても、出店してくださって方も来場してくださった方も手伝ってくれた人達も、「楽しかった。」の声ばかりで、本当に嬉しいです。

何より楽しいことがやりたかったので。

って、今、聞きながら書いてたんすけど、終わり方っ!!!!

・大阪古着祭戦利品

大阪古着祭で、オープン前はいろいろなお店にご挨拶に向かわせて頂いていたのですが、その合間に、たまたま目に入ったのに一目惚れしまして。。。
これいくらで出すの?って聞いたら、松田さんが「1000円ぐらいっす。始まるまで待ってくださいよ!」言うてました。

さすがに、責任者権限で「今から始め!!」言うたろうかと思いましたが、そこはグッと我慢して、11時になるのを待ち(2分ぐらいフライング気味)、速攻買いに行きました。

でへっ。


Levi'sのポスター。

画像がちっちぇくなってますがLevi'sのカヌー乗って荒海に漕ぎ出でているポスターです。
波間に、デニムやらコーデュロイパンツのポケットがいっぱい。

これ1000円は格安ですよね。
なんせ額付きですからねー。

あと、コチラ。


大阪古着祭会場で行われていましたチャリティーワークショップ、千羽CC計画
残念ながら、さすがにまとまって時間が取れなかったので、ワークショップには参加出来ませんでしたが、購入させて頂きました。

自宅のデスクの上に飾ります。
千羽CCナメのHermanMiller。

このいすの代金は東日本大震災の募金に当てられるんですね。
お客さんが作り、また別の人が買う。どちらにもチャリティの精神があり、素敵な活動ですね。

今回の大阪古着祭は募金活動なども非常に活発に行われ、このようなチャリティーワークショップも行っていただき、単に、楽しい古着業界のお祭という以上の意義のある活動が出来たと思います。
僕達に今出来たこと。
これは今後も継続的にやって行きたいと思っています。

皆様、ご協力ありがとうございました。

おわり。