羽曳野BROOM

2012年3月8日木曜日

ジョギングシミュレーター

JUGEMテーマ:日記・一般


・ジョギングシミュレーター
僕は冬場ダイエットもかねてジョギングをしています。
草野球が12月~3月までオフシーズンなので、その間に体を引き締めておきたいのと、年齢的に、どこかしらで節制しないと毎年、体重が増加して行く一方になるため、冬場から春先に努力して体重をキープするようにしています。

季節柄、最近はファッション誌でもジョギング特集が組まれていたりもしますね。
ジョギングにもファッション性は必要だと思いますし、お気に入りのウェアでする事で、モチベーションを保つのにも効果的だったりしますし、ファッション誌でジョギング特集が組まれるのはなかなかいい傾向ではないかと思ったりします。

そんな僕のジョギングの格好はこんな感じ。



ここでもリバースウィーブは愛用しています。
ウインドブレーカーはLevi'sで、シューズはNIKE(NIKE AIR FREE TRAIL5.0)ですね。

最近は夜走ることが多いので、シューズをもっと派手なモノにしたいなあと思い始めたのと、ジョギング上級者が愛用しておられるようなレギンスみたいなのを穿きたいと思うようになってきて、僕も一段、ジョギングマスターへの階段を昇ったかなと、ご満悦です。

どちらかというと長距離走が早くなることより、やせることを主眼に置いているので、あまり速くというのは意識していませんので時間は曖昧にしか計っていないのですが、距離を走ることはかなり気にしていますので、毎日、どれだけ走ったかをチェックするようにしています。

そんな時便利なのがこちら。

http://42.195km.net/

42.195km.netというジョギング支援ツールです。
これのジョギングシミュレーターのお陰で、その日走った距離をバッチリ把握する事が出来ます。
案外、体感で思ってたほど走ってなかったりするので、ガッカリしたくない方にはオススメ出来ませんが、消費カロリーまで割り出してくれるので、本当に便利。

なんだか、42.195km.netの宣伝記事みたくなっちゃいましたが、ジョギングされている方には是非、オススメしたいツールです。

おわり。

2012年3月7日水曜日

VINTAGE BANDANNA「Beach Nut Chewing Tobacco」

JUGEMテーマ:バンダナ


・3/6京都Link、gRASS入荷日!
京都版より、共に御幸町からLinkさん、gRASSさんの入荷情報が入っております。
ブラジルよりもっちが更新してくれました。

若干読みにくいのはご愛嬌という事で、一応、注意はしておきました。

・VINTAGE BANDANNA「Beach Nut Chewing Tobacco」
2月に妹に第一子が誕生したため、先週末は、実家の方に帰省しておりました。
実家に帰るのは、年間3~4度なので、いつも帰省すると、嬉々として買い物に出かけたりするのですが、今回は、近所の電気屋やスーパーに行った程度で、甥っ子達と遊んでいました。

という事で、ブログの方も少しお休みしていたのですが、久しぶりに更新です。

今日は、慌ててこのバンダナ。



僕の大好きなアドバタイジング物で、Beach Nut Chewing Tobaccoと書かれていますので、噛み煙草のようなものでしょうか。
アドバタイジングというだけでなく、アドの書かれている部分のデザインがすんばらしいですよね。
ひまわりのような太陽のような日章旗のような。。。と思わす秀逸のデザイン。

噛み煙草というのもアメリカっぽくて男らしくてGOOD!!です。

ですが、残念な事に結構大きなダメージが。。。



ちょっとハンカチ代わりや子供のスタイ代わりに使いにくいクラスの穴なので、残念ですがこのバンダナはその内、リペア用の生地として活用すると思います。
そんなわけで、潰してからでは紹介出来ないので「今日は、慌ててこのバンダナ。」というわけです。

と、いろいろ書いているうちに、やっぱりかっこいいから、このまま残しておこうかな・・・と思い出しました・・・
どうしよ。。。

・追加画像
前回更新しました郵送リペアの記事。
読んでくださったWOREKSの店主Hさんよりお礼のお電話を頂きまして、その中で「もしかして紙入ってませんでした?」と心配しておられました。

何の事かと申しますと、WOREKSさんでリペアして頂くと、リペアして頂いた箇所の説明なんかが書かれた紙が同封されています。
それが、ウチのにもちゃんと入っていたのですが、宅配便で帰ってきたジーンズが日中に届いていて、僕が帰ってきた頃には2歳の娘のお絵かきの餌食になっちゃってました。



なんだか悪意がある落書きと取られると困っちゃいますので、悩みに悩んで、この画像をボツにしたのでした。

ジーンズに対するコメントまで書いていただいていて、嫁さんもメチャクチャ喜んでいました。
むしろ、ここに書かれていた「モンローパンツ」という響きで、今風の形ではない701XXを、より一層気に入ってくれたように思います。
温もりのある非常に暖かいサービスですね。

それだけに、落書きが悔やまれます;;

おわり。

2012年3月3日土曜日

郵送でリペアを利用してみる。

JUGEMテーマ:ビンテージ 古着


・郵送でリペアを利用してみる。
この記事は、F-STREET内に特集ページなどを作って、そっちにアップしようとしていたのですが、そちらがまだ全然進まないため、こちらでまずはご紹介。

このブログでも、何度か書いていますが、古着好きにとって楽しい古着ライフを送って行く上で、リペアというのはどうしたって必要なモノになってきます。
このブログの記事でも最も反響の大きいのは断然、リペアの記事です。

リペアしたパンツなどを穿いて古着屋さんに行くと、本当にいろんな質問を戴きますし、このブログのリペアの記事を見て、「自分にも出来るかもしれない」と、ミシンを買われた方も何人もおられます。

ただ、古着ファンの皆さんの中には休日は家族サービスがあったり、いろんな状況で古着屋巡りにそんなに時間を割けない方もおられると思います。
そうなると、どうしてもリペアショップに行くのは後回しになりがちで、リペアをしたいなあと思いながらタンスの肥やしになっている服も出てくるのではないでしょうか。

そんな中、最近は、郵送でリペアを受け付けていただけるリペアショップさんも出てきています。
ただ、今までそんなに馴染みのない事ですので、実際に利用してみるのは勇気がいったり、またどんな塩梅で出来上がるのか、非常に不安だったりする方もおられるのではないでしょうか。

そんなわけで、自分自身で実際に体験してみよう!と郵送でのリペアサービスを利用してみましたので、そのレポートをどうぞ。

今回、リペアをお願いしたのは、梅田・豊崎にありますWOREKSさんです。
リペアして頂いたのはコチラの701xx

嫁さんが気に入って穿いていたのですが、下の写真の通り、ベルトループの下が破れてしまいました。



この下はポケットの内袋が付いていますので、たちまち穿けないというわけではないのですが、早めにリペアしておくことに越したことはないので、WOREKSさんにメールさせて頂いて、何通りか写真を撮影し画像をお送りし、見積もりを出して頂きました。

ちなみに、お送りした画像はこんな感じです。





一応、わかりやすいように、自分なりに指差したり工夫して撮影しました。
意味があったのかどうかはわかりませんが(笑)

普段、見よう見まねではありますが、大概のダメージは自分でリペアしちゃう僕も、正直、これはどうやってリペアしていいのかわからなかったので、結構するのかなと想像しておりました所、プロには比較的簡単なリペアだったようで非常にお安い(びっくりするぐらい)見積もりが出てきてビックリしました。

そこで、早速、お願いする旨をお伝えし、何度かのメールのやり取りの後、宅配便で送付。



こんな感じで袋に入れて送りました。

送料は480円でした。



その後、再度、現物を見ていただいて、正式な金額をお聞きし(見積もりと同額)、返送料も含めた金額(800円のキャンペーン中で1割引+送料)を振り込み、ワクワクして待つ事、一週間ほど。
リペア完了のご連絡を頂き、受け取り希望日をお伝えし、リペアが完了したジーンズがWOREKSさんから返送されてきました。



こんな風に届きます。
中にはしっかりリペアして頂いたジーンズがしっかり包装されて入っておりました。



個人的に、WOREKSさんのリペアに対し、最高の信頼をしておりますが、それでも開ける時はドキドキ。



おおっ!!??

跡形もなく直っておりました。
なんだこりゃ!!ダメージの跡すらない!!??
凄いリペア。。。

もし、無理矢理自分でやっていたら、無理矢理叩いて見るも無残な事になっていた事でしょう。
まあ、それを「これもアジ」と楽しめる得な気質ではありますが、さすがにこのリペアを目の当たりにすると、本当にお願いして良かったなあと思います。

このパンツのリペアの様子と詳細はWOREKSさんのブログでも「コチラの記事(ステッチ縫い直しリペア(一工夫)」紹介してくださっていますが、「プロには簡単」と言いましても、そこはWOREKSさんの腕があってこそ。

裏から見ても、どこを直されたのか・・・本当に全くわからない仕上がりです。
嫁さんは、「もう、どこが破れてたのか忘れてしまった・・・」といって、今では毎日のように穿いております。

郵送でのリペアにはリペア代以外に配送料がかかりますが、持って行くまでの交通費を考えれば結果的に安くリペアして頂くことが出来ました。
メールでのやり取りという、イレギュラーな仕事が増える分、お店からすれば手間が増えますが、そこも増額なしに、通常のリペア価格でリペアしていただけます。
実際に体験して、本当に、便利でありがたいサービスだなあと実感しました。

ちなみに、このリペアは2011年末にお願いしましたので、出来上がりまでの期日や、その他諸々、多少の違いは有るかもしれません。
特に、抜群のリペア技術で、すぐにその名が広まり、僕の周りでも、WOREKSさんにお願いするようになった人も多く、僕がお店にお邪魔した時も、たくさんのリペアの依頼品がありましたし、順番待ちもかなり増えているかもしれませんね。
そのあたりの期日なども、問い合わせればお教え頂けますので、是非、事前にお問い合わせされる事をオススメします。

最後にもう一度、今回お世話になったWOREKSさんのお店の詳細を。

JEANS REPAIR&CLOTHES WOREKS(ジーンズリペア&クロウズ ウォレクス)営業時間:12:30~20:00
定休日:水曜日
住所:大阪市北区豊崎1-4-5 アサヒマンション1F 地図
電話番号:06-6359-8600
HOME:http://www.woreks.net/
BLOG:http://woreks2011.exblog.jp

余談ですが、この記事が凄くいいです。
本当に、気質から生粋の直し屋さんなんですね。

2012年3月2日金曜日

家族サービスの古着屋巡り

JUGEMテーマ:ビンテージ 古着


・THRIFTYさんに・・・
3/1より新たにTHRIFTYさんにF-STREETの活動をサポートして頂ける事になりました。

実店舗は、大阪の古着好きには知らない人はいないんじゃないかというぐらい老舗中の老舗で人気店ですが、現在、THRIFTYもう一つのお店も話題沸騰中でアップ即SOLDを連発されています。

通常営業でも、フロントストアとバックストアの営業に始まり、いろんな革新的なチャレンジをしておられるお店で、今回のもう一つのお店も、店長の小路君から以前よりお話を聞かせて頂いたりしていたのですが、こちらも想像を何ランクも上回る仕掛けを見せてくださり、今後のチャレンジにも興味津々です。

しっかりF-STREETを運営して、少しでも恩返ししようと、改めて気持ちが引き締まる思いです。
THRIFTY様、そして従来よりご支援くださっているJAM TRADING様、本当にありがとうございます。


・家族サービスの古着屋巡り
昨日、twitterを見ておりましたら、堀江の古着屋NUTTYさんがキッズのセールをされるという事で、しかも500円コーナーや1000円コーナーまで登場との事を知り、なんとなく嫁さんに伝えた所、是非行きたい!という事で、先週の土曜日は短時間ではありますが、一人で古着屋巡りをさしてもらったので、本日は家族サービスで掘江に行きました。

真っ先にNUTTYさんに向かったのですが、均一コーナーに予想以上のクオリティーの服が並んでいて感激しました。
ちょくちょく子供の服を購入させて頂いたりしているのですが、本当に可愛らしいアメリカンな服がたくさん売られています。

今回はせっかくなので、均一コーナーからこの二点を購入。



HANESの赤のスウェットと、オフホワイトなカーディガン。

赤のスウェットの方は500円コーナーで購入させて頂きましたが、しっかりMADE IN USAですよ。



嬉しいですねー。

子供連れて行きましたが、非常に丁寧に接客してくださり、気持ちよくお買い物をさせて戴くことができました。
この4月にはキッズメインの新店舗が南堀江にオープンするそうで、そちらも注目ですね。
そちらはベビーカーでも入りやすいように、1Fの店舗となるようです。個人的にも非常に楽しみです。

その後、嫁さんのお買い物にお付き合い。
スウェットが欲しいというので、「付いて来い!!」と、意気揚々と、そこから歩いていけるmecca+さんを目指しましたが、途中で定休日な事に気付き、何食わぬ顔で、アメ村のPIGSTYさんへ誘導。
こちらで、Velva Sheenのパーカーとパッチワークスカートをゲットしていました。

その後、堀江のローソンで子供と嫁はマチカフェで休憩していたので、その間にACORNを見に行きました。

それから、嫁さんが、ベビーカーでは入られない雑貨屋さんとかを見たいと言うので、僕は長女と堀江公園で遊んで待っておりました。
堀江公園のブランコが、凄く安全設計で、えらく気に入ったらしく、1時間以上ブランコに乗って、なかなか帰ろうとせず、大変でした。



ご満悦。

場合によってはヘトヘトになる家族サービスも、古着屋巡りとなると、自分のものはほとんど見たり買ったりしていなくても、ワケが違いますね。
非常に充実した一日でした。

おわり。

2012年3月1日木曜日

50's Hathaway Viyella Shirts

JUGEMテーマ:ビンテージ 古着


・50's Hathaway Viyella Shirts
先日よりシャツシャツ言うとりますが、それもこれもキッカケはこのシャツでした。

HATHAWAY VIYELLA SHIRTS

見ての通りの黄色と言うよりはからし色って感じのオープンカラーシャツです。
見た目の素材感なんかは古めのボーリングシャツみたいなレーヨンに似た感じですが、コイツはちょっと違います。

ハサウェイビエラシャツ

先日、掲載しましたBROOKS BROTHERSに並ぶアメトラの名門Hathaway(ハサウェイ)の、これまた名品Viyella Shirts(ヴィエラシャツ)です。
年代的には50'sぐらいのもののようです。

元々は、1837年にアメリカ合衆国メイン州で創業した男性用シャツ製造業者で、南北戦争に従軍した北軍兵士の制服シャツを生産したとされています。2002年で工場閉鎖した為、比較的近年まで存在しましたが、現存はしていません。

HathawayはOLD&NEW WITH TRADITIONALさんや、Workersさんのようなトラッドな服好きとして名高い方々もファンでいらっしゃられ、上記紹介されております通り、マチ部分にHの刺繍の入る、古めのB.D.シャツが非常に有名でもあります。

ですが、このViyella Shirtsも名品として名前が通っており、当時は上級品のような扱いだったようです。
ちなみにこのViyellaという生地は、ウール55%コットン45%の混紡生地で、フランネルのような毛羽立ちを押さえ、またウールに比べるとサラッとした肌触りに良さやコットンの混紡による丈夫さに長けた生地です。

比較的、高級なメーカーで使われていたらしく、Viyellaの商標表示にその格式を垣間見る事が出来ますが、ちなみにこれはイギリスのウィリアムホーリンズ社の商標名だそうで、正式にはViyellaの商標がタグに表示されているものだけをViyellaシャツと呼ぶようです。

ヴィエラシャツで検索すると、コットンヴィエラシャツとか、ヴィエラフランネルシャツとか、国内メーカーの製品がたくさん出てきますが、これらは厳密にはヴィエラシャツではないという事なんですね。

Hathawayと言えば、B.D.シャツのマチ部分のH刺繍がディテールとしては有名ですが、ボタンが三つ穴ボタンという所も特徴の一つで、このシャツも三つ穴のボタンが使われています。

と、ディテールや歴史だけでも素晴らしく魅力のあるシャツですが、ここまでは前フリ。
コイツの本気はココ。

バック刺繍

アメトラなHathawayのViyella Shirtsにこの刺繍。
サーベルと動物の角と、馬の刺繍でしょうか。非常に民族的なものを想像させるスーパーナイスな刺繍入り。
しかも文字も上下に入っており、フォントも素晴らしくかっこよろしく、また刺繍としてのバランスも抜群。

それがシャツとして覇者のからし色のボディーに入っているというのがまたたまりません。
プリントはアラブ系のコミュニティのモノだそうでして、そんな背景も素晴らしく魅力的です。
シャツの覇者。

何ヶ月も前にJAM TRADINGさんのショッピングページ(Jam-ing)で発見し、ずっと欲しかったのですが、先日、お買い物した時に必ず頂ける500円クーポンが、2000円分のクーポンになるチャンスに当選し、2000円分のクーポンをゲットしましたので、これ見よがしに購入しました。

ちなみに今回も、例の段ボール箱で送られて来ましたよ。
こういう手を抜きがちな部分に気が利いているのは本当に嬉しい。
これで2つ目獲得。
こういうのって、一つであるより、いくつも並んでいた方が壮観なので、もっともっと集めたいです。

おわり。