羽曳野BROOM

2014年3月18日火曜日

F-log運営して5ヶ月で感じていること。

昨年の10月からF-logを運営しはじめました。


始めたキッカケは、自分が主宰している勉強会で、「ライフワークのススメ」という議題で話したのですが、
「何かやりたいけど、何をやれば良いかわからない。」
という気持ちを持ってる人は、とりあえずブログでもやってみたら?と、ザックリ言えばまあ、そんなことを提示したのですが、
「まあ、みんなどうせやらないんだろうな。」
という思いがありました。

なので、自分がやってみて、みんなが遊んでる間にこんな事が出来たんだよ、的な事を特に学生さん達に知って欲しかったというか。

結果的にまだまだ5ヶ月なので中途半端なとこもあるのですが、思ってたより成長してくれたので、少しは証明出来て良かったなぁと思っています。

まあ、僕の場合はF-STREETをやってるので、F-STREET、F-STREET CHIEF'S BLOGというメディアを持っていて、それをやってることもあり、Twitterなどでも情報発信が出来るので、ゼロからスタートではないんですけどね。

まず、そういう一定の結果が得られたのは大きいのと、全然別のところで、いろんな事が勉強になっているし、やって良かったなぁと思うことが多いです。

例えば、自分があまり興味のなかったスニーカーに対しての感覚は大きく変化しました。

デザインの多様性、機能面、素材の多様さ、それがゆえの毎日のように新作が登場するサイクル。

ファストファッションが全盛になっても、案外、世間の靴にかけるお金は変わっておらず、例えばユニクロの靴を履いてる人はあまりいないように、このスニーカーの選択肢の多さというのがかなりの威力を発揮しているように感じます。

F-logをやっての欠点は、なんでもこんな感じに分析しようとするようになったことでしょうか 笑
なんか小難しい風な事をよく言うようになってしまいました。

F-logは当たる記事とスベる記事の差が物凄いのですが、その辺の感覚はまだまだです。

予想もしてなかった記事が当たったり、当たると思って書いた記事がスベったり。

ただ、一つ言えるのは、あまり情熱を持たずに書いたプレスリリースだけみたいな記事はスルーされますね。
その辺は、読んでくださる方の感覚の鋭さに参ってしまいます。

そういう記事は極力減らすように心掛けているのですが、記事数が稼げなかったりするとどうしてもそういう開示されてる情熱に頼ってしまいます。

アクセスは少し落ち着きつつあるのですが、アクセスの増減に一喜一憂するのは相変わらずです。
こういうのは爆発させるのではなく、継続、とにかく継続、といったことが1番大事なので、そこは淡々と継続していきたいと思っているところです。

F-log自体は1日に1400人ぐらいの方に3000ページ弱ぐらい読んでもらっているのですが、個人でこの規模の告知能力を持つというのは冷静に考えるととんでもない事なので、これを生かして、また何か世の中に出して、皆さんに古着をより一層楽しめるものを提示出来るといいなぁ、と思いながら、いろいろ思案を巡らせています。

また、勉強会を始めてから特に、自分が経験させてもらってるこの特殊でありがたい環境で仕事を持ちながら好きなことを思う存分させて頂き、想像もつかなかったような大きな経験や、本来ならただただ雑誌を見て憧れてたような方々とお話させて頂けるような経験をさせていただいており、ノウハウをどうとかではなく、リアルな現状や今の考えなどを綴って、興味をもって下さる方に何か提示していけるような事もやってみたい思いもあり、またF-STREETではこれからの時流に合った例えば古着屋さんのEC化の支援などが出来るようなお手伝いが出来れば…とか、やりたい事がいっぱいでなかなか行動がついてきてなくて、どうにもなりませんが、とにかくF-logという新たなメディアを手に入れさせてもらったので、もっともっと活用出来るような事をしていきたいと思っております。

これからも頑張ります。

おわり。

2014年3月17日月曜日

カジカジ4月号はあの二人のためのものですね。

今月はもちろん買いました。
カジカジ4月号。


カジカジ 2014年 04月号 [雑誌]
  • 作者:
  • 出版社:交通タイムス社
  • 発売日: 2014-03-12

今月は古着特集ということで、非常に楽しみに誌面を開いたのですが。


THE モンゴリアンチョップスのティシュー!


ネピア株式会社とのコラボレーション商品で、正式に鼻セレブの公式商品に認定されたシャツ。

彼らのデザインは「発明」と称されて話題になりましたが、最も発明という言葉が相応しいアイテムですね。

鼻を拭いたティッシュを入れる用にポケットが付いてるのがポイントで、見逃しがちですが、メチャクチャ重要な役割を…って、今回はモンゴリアンチョップスじゃなく、カジカジ4月号ですね。

気を取り直して開きますと…


おいおい。


こらこら君たち。

と、7ページぐらいに渡り、THE モンゴリアンチョップスの独壇場。

更に連載ページも含めると、これ広告費換算したら数百万円クラスの広告効果ですよ。

ほんと凄いな…

さりげに。


重大発表しとるし。

カジカジ、GLOW、アーバンリサーチドアーズと、関西を代表するような会社に猛プッシュさせる彼らの魅力は素晴らしいものがありますね。

ここから、古着特集の事を書いても、なんだかついでみたくなるのが失礼だし、シャクなので、それはまた今度。

とにかく古着特集としての古着業界の経済効果より、THE モンゴリアンチョップスのおふざけが上回る号でした。

最近、毎月のように一緒に食事をしていますが、近いうちに相手にされなくなるかもしれませんね。割と本気で。

僕、結構、周りの人が世界に羽ばたくぐらいデカくなっていくの多いんですよね。

自分は1個も大きならんのに。
負けずにと言える差じゃないですが頑張りますよ、ほんと。

今号のカジカジは買いですよ。
来月なったら、17円だかなんか値上がりしますからね。お早めに。

おわり。

2014年3月14日金曜日

ノーラン・ライアンのグラス

サルベージに、なぜかこんなものが。


おいっ!ノーラン・ライアンやんけ!

とテンション上がってたのは僕だけでみんな冷静に、
「凄い人なんすかぁ?」
とか、小谷は
「まだケンジさん来てくれないんですよ。あ、お客さんは他にもいたって書いといてくださいよ!」
と、しつこく言っていました。

ノーラン・ライアン、哺乳類で最初に100マイルに到達した誰もが認める霊長類史上最強の投手で、ノーラン・ライアンがいなければ、山本昌がこんなに現役を続けられることも、ダルビッシュがこんな凄い投手になることもなかったのかもしれない、そんな超絶偉大な投手です。

ノーヒッターになること7回、通算奪三振は人類史上ダントツの5714奪三振。2位のランディー・ジョンソンが4800ちょいですから、いかに偉大な記録かがわかります。
そのシーズンの最も偉大な投手に送られるサイ・ヤング賞に至っては0回!
ん?
0回?

ノーラン・ライアン、サイ・ヤング賞取ってへんやん!っていう驚きで朝からテンションが高いほど、偉大な投手です。

ノーラン・ライアンが作り上げたピッチャーズバイブルは、あほの投手以外は全員読んでるんじゃないかというほど偉大なバイブルで、このピッチャーズバイブルがなければ、世界の投手の平均引退年齢は5年ぐらい早かったんちゃうかな?ってぐらい凄いバイブルです。


裏面には通算成績が。

324勝は日本では金田正一の400勝や米田哲也の350勝があるので、印象ほど多くないですが、投球回や奪三振を見てもわかる通り、カネやんは勝ち投手の権利の発生する場面になったら、
「ワシが投げる」
と出て行って、勝ち星乞食をやっていたという逸話があったり、米田が投げて張本がピッチャー前にバントして米田がもたつき内野安打→牽制でアウト、なんて、お互いの打率、安打記録、投手成績を思いやりあってたなんて伝説も漏れ聞こえ、それらが本当の話かどうかは定かではありませんが、その数々の成績は野球がもっともっと雑だった時の話で、野村克也が出現し、作り上げてきた成熟した現代野球においては、山田久志の284勝か鈴木啓示の317勝あたりが最高です。
個人的に鈴木啓示を現代野球での記録というのは納得いかない所もあるのですが、まあ最後の300勝投手でライアンと、同世代なので。

たまに張本やカネやん、土橋正幸みたいな「昔の野球の方が凄かった。」「わしは180キロは投げた」なんて話は嘘で、画像解析によるとカネやんでせいぜい140キロ代後半です。

そんな現代野球において、324勝、ノーヒッター7回、5000奪三振。
46歳で151キロ。

生ける伝説ノーラン・ライアンのグラスがなぜかサルベージに。

勿論、お買い上げしました。


サイン入り。

大事に残してたら価値上がるんちゃうかな。

おわり。


2014年3月12日水曜日

第六回勉強会

同僚であり友達であり志を共にすること仲間と2ヶ月に1度、リーダー育成を主眼とした勉強会を開催しています。

元々は、自分達が次世代リーダーにならないといけない!と飲みながら盛り上がり、2人でお互いの経験をシェアしようとやろうとしたのですが、職場のくすぶっている若手にも開放しよう!と、会場を抑え、告知したところ、くすぶってるヤツらにはくすぶっている理由があるわけで、結果1人も来ませんでした。

その変わりに、ちょっと声をかけたり、自分達の話を聞きつけた志の高い意欲のある学生さんが多数参加してくれるようになりました。

そして中には、国内(世界?)最大規模の古着屋JAMを束ねる福嶋さん(社長)も毎回参加してくださってたり、なんだか自分達が想像したのとは全然違うスケールのものが出来上がりました。

そして、昨日が6回目ということで、年度としてはちょうど区切りの回でした。

第六回目を担当したのは、この春、大学を卒業して社会に出るべく関東に行く2人の卒業生がスピーカーをしてくれました。



1人は立命館大学の西村くん。
写真で話してるのは西村くんではありません。

西村くんは学生時代はボランティアやNPOのインターンに取り組んでいた学生で、大学一年生の時の
「大学に入ったら自動的に楽しい毎日が待ってると思ってたのに、蓋を開けてみたら授業が終わったら家でテレビを観てるだけの毎日だった。」
という鬱屈したところから、活動的に行動するようになったマインドや具体的な行動、勉強になった事などを話してくれ、人前で話した経験があることもあって、非常に素晴らしいプレゼンをしてくれました。

本当にやってよかった。

そして、年度のオオトリを務めたのが、F-STREET編集員もっち。

スピーカーをやるように言った時に、僕の5年間(留学のため1年留年)は30分では足りないっすよ。と言い放ったもっちに30分は長すぎました 笑
準備不足は明白で、話の流れをイメージ作ってきてないので、話があっちに行ったりこっちに来たり。
資料も慌てて作ってるので、誤字脱字はあるし、句読点を打ってたり打ってなかったり統一されてないし。
ただ、確実に成長の証は見せてくれたのと、もっちの5年間が非常に濃密だった事を伺い知れて良かったです。
F-STREETでの四年間はそこら辺のインターンには負けない経験だったと、四年間を糧にしてくれているのは非常に嬉しかったです。
1番は、初めてこうしてプレゼンをして、決してうまくは行きませんでしたが、それが今後の良い経験になったはずなので、良い経験をしてくれて良かったなぁ、と、しみじみしています。

最後に卒業生2人がやってくれて、本当に1年間やって良かったなと。

少し来年に対する意欲が落ちていて、モチベーションが沸かない気持ちがあったのですが、一緒にやる仲間が
「意地でも続けるんだ!やるんだ!来年から大阪に住むけど絶対に来る!滋賀でやるべきなんだ!」
と火をつけてくれ、学生2人のプレゼンを聞き、この機会をなくしてはいけないと強く思いました。

ほんま、いい仲間・友人に恵まれました。

おわり。

2014年3月11日火曜日

パタゴニアスナップT

楽天スーパーセールでJAMさんがかなり気合の入ったセールをされていたので、こちらを購入しました。


パタゴニアのスナップT。


U.S.A製です。

スナップTを着る時は、下はあったかパンツ(暖パン)の時だけで、暖パンは黒と濃いめのカモフラを持っているので、出来るだけ鮮やかな色目のものが希望でした。

最初に狙ってたヤツはF-logで紹介したら売れちゃって、やや仕方なく第二希望のに収まりました。

そちらでも書きましたが、着脱の容易さなどもあって、ジップアップの方が人気ですが、着てかっこいいのはカブリの方だと思います。
スナップTは薄手のマンパのインナーに持ってきてもその実力をいかんなく発揮してくれるので、かなり使い勝手はよろしいです。

時に3000円を切るような価格で売ってることもありますので、買っておいて損のない商品です。

パタゴニアは日本での価格がアメリカでの価格と比べると1.5倍以上の内外価格差がありますので、古着屋さんで買うのが1番オススメなアイテムですね。

何年も使えるので、明日から暖かくなるようですが、増税前に買っておいても損のないアイテムだと思います。

おわり。