羽曳野BROOM

2014年11月15日土曜日

カジフェスとかビクウィースとか紙切り君とか。

今日はカジフェス、アクセサリーブランド「ビクウィース」の個展と、見逃せないイベント目白押しですが、こちらも面白そう。


梅田にあるらしいアトリエ「空白」で開催される「異種格闘おえかき大戦」。

出されたお題にカンのみで描くってことなんで、多分、大喜利的な要素のあるイベントなんじゃないかと思います。

注目はなんといってもただの天才紙切り君。

第四回大阪古着祭では会場の片隅でひっそりと似顔絵紙切りをやってくれてました。

その腕はTHE モンゴリアンチョップスも惚れ込んでスカウトしたほどで、まあ、ただの天才です。

ということで、ただの天才をご覧になりたい方は大阪梅田のアトリエ空白へどうぞ。

多分、中崎町かな?

おわり。

2014年11月14日金曜日

アンティークパーツを使った超かっこいいアクセサリーブランドの単独個展が ミ ナミで開催されているらしい。

アンティークパーツを使った超かっこいいアクセサリーを作っている「bequeath」の単独個展がミナミで開催されているらしいです。

東心斎橋のBAR ファイブスターズバーの山川さんが行ってこられたので写真を1枚拝借。


bequeathは元BIGMANのスタッフ原本知典さんによるブランドで、元古着屋という経歴を生かしたアンティークパーツを用いたアイテムを製作されています。


アンティークパーツを使用されているので使っているパーツ自体にも歴史を経て来たパワーがありますが、それを再構築して新しい魅力を吹き込んでおられるので、アンティークパーツを使いながらにしてまるで新しいアイテムを製作されています。


もう、あまり言葉で説明するのは相応しくないというか、言葉が余計で写真だけバンバンと貼っとく方が魅力が伝わりやすいと思うんですが、これはブログなので、文章も多少必要なんで、すんません。

スタイルとしてはそんなにゴツゴツしてるわけじゃないと思うのですが、唯一無二の迫力というか存在感がありますよね。

時代を経て来たという歴史が同じなので、勿論、ヴィンテージとの相性は今物には到底敵わない親和性があります。

特にこのウォレットチェーンとヴィンテージジーンズの組み合わせを見てもらったらわかると思うんですが、もう一度言いますがヴィンテージとの相性がすんごい。





まあ、正味、bequeathのアイテムつけてれば何着ててもモテそうな感じがします。

個展は昨日より開幕しており、16日まで開催されています。

場所は長堀橋の「Gallery & Art Space Sio(大阪府大阪市中央区南船場1-3-26)」。

開催時間は11:00~21:00(最終日のみ11:00~17:00)となっております。



ちなみにやっておられるテルさんはSTEALのJ氏率いる昭和54年会の中のお一人で、物腰が柔らかい方です。
大阪古着祭の時に声をかけて頂いて、その時に失礼があったのでお詫びをしなければ!とFacebookのメッセージを書いてたら、まだ送ってないのになぜか相手も返信書いてるよ的なのが出てて、おかしいな…と思ってたら、同時にメッセージを書いて下さってたというね。

素敵な方です。

是非どうぞ。

2014年11月13日木曜日

ドイツ製 WECKの牡蠣のオイル漬け専用瓶

超個人的に書いているシガハツというブログ。
そちらに牡蠣のオイル漬けを作った話を書いたのですが、瓶に詰めたかったんですが瓶がなかったんですよね。

K編集長 (@kzm_fst)
タイトルを長くしました。

シガハツ/ソース味の牡蠣をオリーブオイルにぶち込むだけの牡蠣のオイル漬けはグンバツ にビールに合うし自分で作れば超お買い得。
shigahatsu.blogspot.jp/2014/11/blog-p…

瓶の代わりにタッパーに入れたのですが、どうにもダサい。
これはいかん!料理の材料が足りないのはええけど瓶はないとあかん!ということで、瓶を買いました。



WECKという瓶です。

イチゴのマークでちょっと可愛らしいんですが、これがドイツ製なんですね。


Made in Germany

1900年からやってる老舗のようです。

瓶を買うにあたって、どうせ買うなら自分の納得のいくええものが欲しくて、散々、いろいろ見て回りました。
主婦層しかターゲットにしていない、明らかに場違いな小さな雑貨屋さんにも突撃して、いろいろ見たんですが、どれも中国製で1000円以上するわけです。

しかし、中国で物作りすぎ。

中国の事、散々言うてるのに、中国で物作って、それ買うんかえ!というヘンテコな構図。

まあ中国の人も、反日で日本叩きしても平和堂で物買うから、まあ持ちつ持たれつなのでしょうけど。

で、中国の富裕層の人達が製品の素晴らしさを評価して日本製を買う。

逆!逆!

やや脱線しましたが、瓶なんて高くてもせいぜい2000円もしないわけですから、差なんて数百円。
ここは、ええものを金に糸目を付けずに買う姿勢で探し回った結果。


ドイツ製のWECK。

ベンツとかフォルクスワーゲン作ってる国ですわ。信頼と品質のドイツ(適当)。

しかも蓋までガラス製でええやないですか。

白いのは、オイル漬け用のパチッと蓋を閉める為の別売りの蓋です。
こんなのまであって素晴らしい。

これ、驚く事に400円ぐらいでした。
蓋じゃなく、瓶ね。

他の中国のやつより俄然安かったです。

WECKは多分、過去にも掲載してるんですが、他にも持ってて、その時はドイツ製って気付いてなかったように思います。

ということで、次からこの瓶に牡蠣のオイル漬け詰めますよ。

牡蠣のオイル漬け専用瓶。

おわり。

2014年11月12日水曜日

とある住宅番組に出ました。

このブログとは関係なく、購入した住宅メーカー伝いでお話があり、とある住宅番組に出ました。

収録時の話はこちら。

インタビューとかもあったのでTHE モンゴリアンチョップスのヤマケン君とかにも聞かれましたが、番組名は知り合いにも伏せています 笑
再放送とかあるので油断禁物。
皆さんがご想像されるヤツではないです。もうちょいローカルなやつ。


滝廉太郎Tシャツ。
THE NORTH FACEのTシャツ着られていたディレクターさんも絶賛してくれてました。


そしてトライアングルT!
これは赤ベースに金プリントといつ世界に1着だけバージョンです。


わたくしの書斎も映りました。
ここを収録するときは、あまり日頃は人目に触れることがないこともあってか、なぜかご近所の奥さん達も見にきてました。
その中で、書斎で何かを読んでるシーン的なのをやるのはなかなかこっぱずかしかったです。

ちなみに読んでるのはモノスペシャル古着屋さん16。
抜かりなし。


ヴィンテージカバーオールの魅力を熱弁もしました。
頼まれてないのに。

やっぱり音声はカットされてました 笑

J-COMさんの番組にご協力させて頂いたことがあったり、地元に収録に来た映画に出してもらったり雑誌に出してもらったりといった経験はあるのですが、テレビに出たのはなにげに初めて。

36年で初めてなのに、子供達は5歳と3歳にして、貴重な体験をさせて頂きました。

元々、この話があったとき、いろいろ要求とかもあったので、お断りしたのですが、たまたま住人十色好きの5歳の長女が
「わたしのオウチも見に来て下さいって住人十色にお手紙書く。」
とか言い出したので、それなら住人十色じゃないけど、いい思い出になるから受けようか、ということでお引き受けしました。

結構、いろいろあれは嫌、これは無理と、要求もさせてもらって、本当、ありがたい話で、それも聞いてもらってメチャクチャ良くして頂いて。

特に長女は、5歳なのでもうなんとなくテレビ局の方の希望とかも聞いて、シャボン玉吹いたりお絵かきしたり出来るので、絵的に大活躍で、たくさん映ってたので満足してくれたかな?と思ってたのですが…

この番組を見終わった後、

「住人十色は12月に来てもらおうかな。」

とか言ってました。

あ、それは諦めてないのね。。。

まあでも、5歳と3歳にして、住人十色をかじりついて何度も何度も見ているのは良いことやと思います。

おわり。

2014年11月11日火曜日

30〜40's SUPER BIGMAC ランダムヒッコリーカバーオール

今秋はカバーオールの紹介をしますとか言いながら2回で終わってるのをたまたま思い出したので、再開します。


もうチラつきが半端ないんですけど、ランダムヒッコリーのカバーオールです。


こう。
ブランドはSUPER BIGMACです。

このブログを読んでるとか、このブログを話題にしてくださる方は、古着屋さん始め、基本、僕の何倍も古着に詳しい人が多いのですが、中にはBIGMACにSUPER?という方もいらっしゃるのかなと思います。

SUPER BIGMACとはJ.C.PENNYのプライベートブランドの一つBIGMACの上位ブランドで、40'sまでの製造だったので、残存しているアイテム数も少なく、あまり見かけないブランドになりつつあります。

で、こちらは一見ヒッコリーストライプでも、ストライプの幅が一定ではないので、親子ヒッコリーとかランダムヒッコリーなんて呼ばれています。

ヒッコリーの特徴としては汚れが目立ちにくいというのが特徴で、元々は実際に使われていたワークウェアですから、ファッション性よりもそうした狙いで元は作られたものと思われています。

で、ヒッコリーストライプもランダムヒッコリーにすることで、更に汚れが目立ちにくくなると。
まあ、そんな狙いなんだと思います。

見てお分かりの通り、チラつきは通常のヒッコリーストライプの比ではなく、裸眼で見ても動いてたらややチラついています。


ボタンはBIGMACの打ち込みボタン。

チェンジボタンとかではないノーマルボタンです。

やっぱり、それなりに高かったんですけど、カバーオール好きにはたまらない憧れ的アイテムでして、僕もメチャクチャ欲しかったので、見つけた時は2度と見つからなさそうなので、エイヤーッと買っちゃいました。

最近は昔ほど数を買わなくなりましたが、ちょっと我慢して、何かの機会にエイヤーッと買うことが多くなってきました。

最近、あまりデカイ買い物してないので、そろそろまたエイヤーッって行きたいなぁ…とボーナスまでの日数を指折り数えています。

おわり。