羽曳野BROOM

2015年9月29日火曜日

【キャンプ】妹背の里に行ってきた。②

昨日の続き。

先週末はキャンプに滋賀県竜王町の妹背の里に行ってきました。


設営をして晩御飯の前にお風呂に。

妹背の里に宿泊すると、竜王町が運営する運動公園ドラゴンハットのお風呂が半額の200円で入れる割引券が貰えます。

非常にリーズナブル。

お風呂は温泉やスーパー銭湯と違い、昔ながらの銭湯ぐらいのサイズで、大浴場といった感じ。


画像は公式から拝借。
まだ新しいので施設は綺麗です。

洗い場が5つしかないので、大人数で行く時はご注意。

温泉ではないですが、いい湯でした。

ここは地元の方々がたくさん利用されているので、お風呂は地元のお爺さん達がたくさんおられました。

女湯の方も、長女が
「お婆ちゃんばっかりやった。」
と言っていたので、同じような感じでしょう。


温泉の定番フルーツ牛乳も100円なのが素晴らしい。
最近は130円ぐらいしますもんね。

フルーツ牛乳を飲んだ後は、テントに戻り夕食を。


この日はパスタ。


ソースはレトルトでたらこ、マッシュルームクリーム、ナポリタン、ウニソースと4種類のパスタソースを用意し、パスタパーティーです。

家の晩御飯でこれだとさすがにちょっと寂しいですが、キャンプ場だとしっかりご馳走になるのが良いですね。

勿論、美味しかったです。
野外で食べるごはんは5割増しです。


夜は灯篭がライトアップされていて、良い雰囲気なので、一人で夜のお散歩。


ええ雰囲気です。


テントからの景色。

今夜はこれをアテに晩酌。



売店は21時までやってて、しかも意外と充実。
食糧やペグ、折りたたみテーブルなどのキャンプ道具、焚き火用の薪、木炭など、いろいろ揃います。
ちなみにアイスも売ってます。

ウチは持って来るのを忘れた虫除けスプレーを買いました。


子供達が早く寝たので嫁さんと二人で晩酌。

今夜はリビング付きのテントなので、テントの中でまったりと飲みました。

そのせいかすぐに眠くなり、ショートスリーパーの僕には珍しく23時頃には就寝。

翌朝はそうめんを食べて、場内で遊び倒しました。


お絵描きしたり…


鯉や鴨にエサをあげたり。


アスレチックに


パンダに乗って


なんか車にも。

これは1台1時間350円と有料です。

まあ、場内、勝手に乗ってる子供達だらけでしてけど。

大人も一緒になって、勝手に乗ったりしたはりましたが何も言われない緩さでした。

まあ、でもこんなのはちゃんとお金払った方が良いと思うんですけどね。

一瞬は350円得した気分になっても、もし子供が「ちゃんとお金払って」と注意を受けたらいろいろと350円に割りに合わんショックを受けますもんね。

怒られればもし自分が悪かろうと、やっぱり嫌な思いはするし、ウチの親は350円をケチりよった…みたいな。

子供はわからないんだから、大人がちゃんとルールを守って教えてあげないとね。

それに良い物にちゃんと対価を払えない人間になりかねない。

そんなわけで、お金はちゃんと払いましょう。

ということで、マンキンで施設を堪能して、お昼前には無事、テントも乾燥、撤収して帰ってきました。

おわり。

2015年9月28日月曜日

【キャンプ】妹背の里に行ってきた。

先週末は家族でキャンプに行ってきました。

場所は滋賀県竜王町の妹背の里。
同じ滋賀県内ということで、近場ということと、料金がテント1張2250円という値段が魅力です。


今回は家族だけということで、荷物を減らしまくったはずなんですけど、結局、こう。

多いっ!

パンパンにキャンプ道具を詰め込み出発です。


田園風景を抜けて、竜王アウトレットから4キロ。
といっても信号があんまりないのですぐです。


妹背の里は竜王町がやっている施設で、施設のうちの半分ぐらいがテントサイト、あとは鯉や鴨のいる池だったり、デイキャンプのBBQ施設がある感じです。


車は中に入れられないので、荷物はリヤカーで運びます。

当然、子供達は乗りますわなぁ。


会場は広い敷地内に数組だけということで、かなり広々とした感じ。

向こうの方にかなり大きな団体さんがおられたので、夜の宴会で盛り上がるだろうということで、離れたところで、出来るだけ平地のとこを探します。


この辺やなってことで、目星をつけ、ここに設営。


今回は我が家だけなので、リビング付きのロゴスのプレミアムテントを設営。


やっぱかっこええなあ。


ということで、今夜はここで。
こんな感じ。

到着が16時前ぐらいだったので、来たのはウチが最後。
最後に来たら来たで、周りを見ながら場所を決められるので良いですね。


晩御飯は我が家だけなので、BBQとか手の掛かることはしないので、特設キッチンはこんな感じ。

下の板は貸し出し無料だったので、借りてきました。

晩御飯の前にお風呂に行っとこう!ということで、テント設営してちょっと遊んだ後はお風呂に。

そろそろお時間なので続きはまた明日。

つづく。

2015年9月26日土曜日

僕はええ感じのリバースウィーブのカットオフが欲しかった…

リバースウィーブをカットオフして半袖にしたスウェットを一枚持ってるのですが、まあ、ゆったりとしていて着心地が良い。

そして、半袖スウェットより格好いい(当社比)。

でも、さすがにイレギュラーなアイテムなので、ええ感じのはそう簡単には見つからないんですねぇ。

ここ1〜2年、ずーっと欲しいなぁと思ってたのですが、なかなか見つからない。


こんな格好いい感じのリバースウィーブのカットオフが欲しいんや!!

改めて格好いい。
なんちゅう格好いいんや…

70年代のリバーフウィーブ。
格好いいわー。

両アーチにナンバー1のプリントとか、もうプリントだけで5000円アップ。

プリントもボディーのやれ具合も完璧。

パーフェクト。

こんなののカットオフがあったらすぐ買うのになぁ。


ちょっとカットオフのリバースウィーブを重ねてみる。

そうそうこんな感じ。

イメージしやすい。

ええわー、欲しいなぁ。


リバースウィーブのカットオフ欲しい…

あー、欲しい。


カットオフ欲しいなぁ。
リバースの。

やっぱ格好ええし、着心地ええもの。
欲しいわぁ。


あーっ、有った!!

良かった良かった。

ということで、リバースウィーブのカットオフをただで手に入れました。

やったやった!

めでたしめでたし。

おわり。

2015年9月25日金曜日

靴下屋(Tabio)さんからご説明を頂きました。

昨日の記事、アウトレットの靴下屋で3P1000円の靴下を買ったら中国製だったので残念だったから、僕のように日本製やアメリカ製にこだわる人は注意して買いましょうという話でした。

その記事を読んでくださったTabioのTwitter公式アカウントから、その件についてご説明を頂きました。

Tabio (@Tabio_JP)
@kzm_fst プロパーは全部日本製なのですが、3Pの一部に関しては中国製のものもありますね。汗
本当は、3Pも全部日本製にしたいのですが、リンキング編みなどの日本で作るとコストが高騰してしまうものなどは3Pの場合、中国で作ってます。

つづく


Tabio (@Tabio_JP)
@kzm_fst ただ、中国で作る場合も「3足千円でできる最高級」を目指して作っていますので、品質はかなりこだわっておりますm(_ _)m
ちゃーりー

ということで、アウトレット用の3P1000円靴下は中国でも作られているということです。

上記通り、中国製であっても品質にはこだわりを持って作られています?

僕は中国製の品質に注文を付けたわけではなく、日本製かアメリカ製を着用したい人間にとって残念ということで、記事を書きましたし、靴下屋の品質の高さには尊敬の念を抱いておりますので、改めまして靴下屋の靴下の品質の高さは愛用者として自身を持ってオススメします。

改めて伝えたいのは、アウトレットの3P1000円靴下でも日本製を取り扱っておられます。
これは素晴らしい。

僕から伝えたいのは、やっぱり買う時に日本製を選ぶのが良いよーって事です。

僕はアウトレットに行くと、日本製探しの旅に出ます。

あれだけの店舗が集まっていても、まあ見つからないんです。

その点、靴下に関しては靴下屋さんに行けば間違いないですからね。

靴下屋は大阪の企業でもあります。

日本製、高品質、大阪企業。
応援しない理由がないですね。
おわり。

2015年9月24日木曜日

靴下屋(Tabio)で靴下を買う時に気を付けたいこと。

先日、嫁さんが竜王アウトレットに行くと言うので、靴下屋で靴下を買ってきて!とお願いしていました。

靴下屋で靴下を買う最大の目的は品質の高さ(くるぶしソックスがズリ落ちにくいetc)と、もう一つは日本製であること。

生産国馬鹿の僕は日本製やアメリカ製というだけで買う理由になります。

特に日本製を買うのは日本の被服衣料業界を応援したい気持ちもあります。

そんな日本製のソックスが3足1000円で買えるのが竜王アウトレットの靴下屋で靴下を買う最大の理由です。

そんなわけで靴下を靴下屋で買ってきてくれたわけです。


3足1000円で1足は嫁さんが自分のを買って来たので、僕に買って来てくれたのはこの2足です。

無難な柄とカラーで、普段使いに全くもって十分な商品です。


ん?

おう?


うんうん。

これこれ。

3足1000円。素晴らしいコストパフォーマンス。


え?

待って待って。


おえーっ!!!
これ中国製やないかえっ!!!

ということで、日本製を売りにする靴下屋(Tabio)といえども、中国で作ってるのもある。

ガッカリ。

あえなく当面は中国で作られた靴下に足を通すことに。

日本の衣料業界を応援したいのに。

あえないわー。

ということで、靴下屋(Tabio)で靴下を買う時はちゃんと製造国を見てから買いましょう。

どうせ同じ3足1000円なら日本製の方がええですしね。

それに日本の縫製工場にお金が回るなら、回り回って、日本で暮らす自分にも帰ってくる割合が高いですからね。

合言葉は日本製です。
おわり。