羽曳野BROOM

2013年3月2日土曜日

フェデラルマグカップ「LEE」

最近、しきりに前振ってきましたが、先日、奈良の名店COME TOGETHERさんのホームページを見ていて、思わずポチったのはコチラ。


LEEのフェデラルマグ。

これヤバイでしょう。

フェデラルはファイヤーキングやパイレックスに次いで人気のあるミルクガラスを作っていたブランドで、このマグのような形が個人的には一番イメージとしてあります。
1900年オハイオ州で創業という事で案外パイレックスなんかよりも歴史があるんですね。
古着屋さんでもお馴染みですよね。

ミルクガラスと言えばファイヤーキングやパイレックスに比べてやや知名度は落ちるのですが、その分両者に比べると安価で売られています。

このマグもファイヤーキングならかなり安い部類のランクの値段だったのですが、なんせアメリカンヴィンテージ好きにはたまらないLEEということで、もしこれがフェデラルやなくファイヤーキングやったらえげつない値段やったんやないかと思います。

「製品は確かなのに比較的人気が低いから安い。」

あれ?この響き・・・
個人的にたまらなく好きな響きです。
良質なものを安価で手に入れられる感じや、その響きから滲むB級感が、たまらなく心の収集欲の部分をくすぐられます。

今まではファイヤーキングやパイレックスを好んで買って使ってたのですが……あれ?フェデラルの方が好きかも。

と思いだすと、今まではファイヤーキングのスタッキングマグがかっこいいなぁと思ってたのに、フェデラルのこのタンク的な重厚感のあるデザインかっこいいかも…と思えてくるので不思議です。

今までなんとなく、人生でLEEの商品と縁がなく、一度も買った事がなかったのですが、このフェデラルマグがまさかのLEEデビュー。

こういった超お気に入りを見つけてしまうと、フェデラルとLEEに俄然興味が湧いてしまうのが自分の気に入っているところでもあり、悪いところでもあります。

これからしばらくはフェデラルとLEEに心惹かれる日々が続く気がします。

非常に状態も良く、普段使い出来る値段で購入させて頂いたのですが、これは近々なんとかしようとしているホームオフィス(書斎?)のデスクで使用したいなぁと思っています。

おわり。