羽曳野BROOM

2015年12月26日土曜日

都心部の商業集積に関する研究とはたけのみかた

先日、「都心部の商業集積における研究」というのをされている龍谷大学の大学院生さんのヒアリングにご協力させて頂きました。

ご協力させて頂いたのですが、なんだかんだでとても分析力が高く整理された考えを持つ若者と接して、こちらがいろんなものを頂いたような、貴重な時間を過ごしました。

その後、一緒に食事したのですが、リラックスした会話の中にも自分にはない頭の良さが感じられ、また若者らしからぬ落ち着きの中に真っ直ぐな気持ちを持っておられ、とても勉強になりました。
F-STREETをやっているお陰で、普通ならなかなか関わることのできない若者の皆さんとこうして知り合う機会があることは本当に恵まれていると感じています。

で、その学生さんが「はたけのみかた」という、滋賀県の農作物を使って赤ちゃんのベビーフードを作るという社会的意義のある企業の立ち上げに関わっておられます。



無農薬有機栽培の農作物だけを使ったベビーフード。
しかも、福島原発の爆発による放射線被害のあまりない滋賀県の農作物にも関わらずちゃんと放射線量の検査までされています。

安心安全のものを赤ちゃんのために。

とても社会的意義のある事業ですよね。

こうした若者と比べれば、僕はもう既に能力面では大きく差をつけられていますが、人脈や生きるテクニックなど自分の持つ全ての力を使って負けじと頑張っていこうと、そんな刺激を頂いた出会いでした。