羽曳野BROOM

2016年5月5日木曜日

大津谷キャンプ場でぼっちキャンプデビュー② 夕食編


大津谷キャンプ場でソロキャンプデビューをしてきた話の2話目です。

ちなみに大津谷キャンプ場、読み方がわからなくて、なんとなく「おおつやキャンプ場」と読んでたのですが、まさかの「だいつたにキャンプ場」でした。

カーナビの「だいつたにキャンプ場に到着しました」の声で初めて知りました。

さて、食材を買い集めてきた僕。

キムチ鍋をやりますかねぇ、と思ってたら、調味料入れに出汁的なものが一切ない!
和風出汁も鶏ガラも…

これは困った…と思ったけど、こんな時に都合良く、手羽元買ってあるじゃん…と、手羽元で出汁を取ることに。



外は雨なのでテント内で調理。

このルクセのミニピーク2、小さいテントですが、177の僕が荷物を全部前室に置いた上で調理も出来るスペースがあって、なんか、今流行りの言い方でいうと僕とテント、シンデレラフィット。

ちなみにコンロは普通の家庭用のカセットコンロを持ってきました。
デケェ…

ここは次回までの改善余地。



コトコトと吹かないように弱火から中火で時間をかけて煮込みます。

アクを取りたいけど、アク取りがないので、まあええやろと。

コトコト。



あっ!あたりめあるやん。
ということで、あたりめも何本か入れて魚介出汁も。

まあ言えば、干したイカなので、旨味の詰まった出汁が出るはずです。



醤油で少し味を整えて、なんとなく、光明が見えてきた気がします。

ただ、料理酒も日本酒もねえわ…と気づく。



冬キャンプの残りのラム酒ならある。
これ入れたれ。
甘味も出てちょうどええやろ、と控えめに投入して、一度沸騰させてアルコールを飛ばす。



料理酒はないけど、クレイジーソルトとかあるから一応、ぶち込んどく。



主役キムチ。

岐阜でもキムチは鶴橋!
岐阜の人は鶴橋知ってんのかな??



完成やん。



なかなかの出来栄え。

パクッ。

おおっ、うまい!!



ラガーもうまい!

僕はキリン派です。
普段は一番搾りやけど。



〆はうどん。

なにげ、これが抜群にうまかった!

外で食べるスペシャル感もあいまって、最高でした。



継続的に雨が降ってるので、洗い物だけ済ませてテント内で晩酌。

ツマミは安かったスモークサーモンです。



勿論、あたりめもある。



LEDランタンの灯りだけで、まったりと飲みながら過ごす時間はなかなか至高の瞬間でした。



外から見るとこんな感じ。



キャンプの本読んだり、携帯ぽちぽちしたり。

カーナビでワンセグをかけてみたらバッチリ見られました。
が、テレビを見る習慣がなさすぎて、結局、ほとんど見なかった。

ラジオも。

とにかくノンビリ。

そして、早めに就寝。

つづく。



2016年5月4日水曜日

大津谷キャンプ場でぼっちキャンプデビュー①


この連休は嫁さんと子供が嫁さんの実家に帰ってるので、ぼっちキャンプ、ぽく言うとソロキャンプに行きたいなぁと思っていました。

とは言っても、どこのキャンプ場もゴールデンウィークはパンパンに混んでるので、どこも予約せぬままゴールデンウィークが近づいて来たのですが、週間天気予報を見てると3日、4日に雨マークが!

おおっ。
これは雨でキャンプを中心する人とか多いんやないん?と思って、期待しながら準備を進めました。

直前に雨予報は夜だけ、みたいな感じになって、ややがっかりしたのですが、でも、晴天よりは行けるでしょう!ということで、予約なしでも行けるキャンプ場へ!

僕の知る限り、ウチから行ける範囲で予約なしで行けるのは滋賀県の朽木村のキャンプ場と、大阪の滝畑ダムのとこのキャンプ場と、岐阜県の大津谷キャンプ場。

全て川沿いですが、朽木村と滝畑ダムのとこは確か河原といった感じで、大雨予報では怖い。

大津谷キャンプ場は、行かれた方のブログなどで見てると、川よりちょっと高い所にあるので、大丈夫そう!

ということで大津谷キャンプ場に決定!
無料やしね!

出発日は3日。
夜から雨予報なので、昼間はデイキャンプやバーベキューのお客さんが多そうなので、その人達が帰る夕方辺りが狙い目かなぁと思って、ノンビリ昼過ぎに出発。

ところがあと一息という伊吹PA辺りで雲行きがスゲーことに。
これはマズくない?と、雨の中の設営はイヤだなぁと思いながら到着すると、なんとか天気は間に合いました。

生憎、芝生のサイトのとこは結構な感じでパンパンでファミリーキャンプやグループキャンプの方々ばかりなので、ぼっちキャンプではちょっと居心地が悪そう。

ってことで、空いてる砂利のところに設営。



テントはミニピーク2。
本当はアメリカ軍やポーランド軍のミリタリーの野営用のポンチョがテントになるやつが欲しいのですが、初心者がそんなテントをいきなり使うのはハードルが高いので、1番ミリタリーっぽいテントを選びました。

あと、お値段の都合とね。

入り口を開くとこんな感じ。



かっこいい!

テントの設営が完了したところで予報より一足早く雨が…

とりあえず食料調達に行くべさと、車ですぐの食品スーパーバローへ。



雨なのでバーベキューは出来ないし、ってことで、この日のメニューは鍋に決定!

と言っても、鍋の具材って、スーパーで買うと一人前とかとても無理な感じ。

そこで、アルミ容器に入ってる火にかけるだけの鍋を探したけど見当たらず…

ということで、なんとか一人前ぐらいの分量で買った食材がこちら。



キムチともやし。
そして、豚肉が欲しかったけど、ちょうど良い量の豚肉がなかったので、鶏の手羽元を。

この妥協が後々、絶大な功を奏すことに…

つづく。



2016年5月2日月曜日

スキレットをお持ちの方はFamという雑誌がオススメ。

先日紹介しましたニトリのスキレット。略してニトスキ。
その後も順調に使っており、今朝もベーコンエッグを焼きました。
うまく油も馴染んできていて、美味しくできましたよ。

そんな料理を格上げしてくれるスキレット。
鉄鋳物のフライパンで、持ち手のところも鉄で出来ています。
即ち、調理していると持ち手のところもあっつあつになってしまいます。

そこで、スキレットを使うときに、レザーの持ち手があると非常に快適にお料理できるのですが、その持ち手に付けるレザーを格安で手に入れることが出来ます。

それがこちらのFamという雑誌。


どちらかというとファミリー向けのアウトドアの情報を発信している雑誌ですが、こちらの付録がただいま非常に評判となっております。


レザースキレットハンドルカバーが付録です。

Famは前号ではCoumbia&SOTOとコラボした一人用の焚き火台を付録に付け、これが売れに売れて、現在は高値で取り引きされている雑誌で、このかゆいところに手が届く目の付け所は素晴らしいの一言です。

そのFamが今号に付けた付録がこちら。


Chumsとコラボしており、スタイルもオシャレですし、何よりスキレット使いにはたまらないほど便利なようです。

そんなわけで、スキレットを手に入れたと同時に買いました。


エエ感じ!!

なかなか付録目的で買って満足出来ることって少ないのですが、これは大満足でした。

ということで、スキレットをお持ちの方はFamという雑誌がオススメです。

購入は下記より。


fam Spring Issue 2016 (三才ムックvol.863)
  • 作者:
  • 出版社:三才ブックス
  • 発売日: 2016-03-25

おわり。

2016年4月30日土曜日

デイキャンプからの


ゴールデンウィークですね。
今年は飛び石連休ってなことで、僕は実質連休は3〜5だけですが、割と分割して休みたい派なので、それなりにうれしいです。

そのゴールデンウィーク初日は甥っ子たちを連れてデイキャンプに行ってきました。




本当はキャンプに連れて行ってあげたかったのですが、明日は仕事のため、そうも行かずで、目的はバーベキューなのですが、テントに憧れがあるらしいので、テントも持って行ってやりました。




バーベキューはウチの母親がお金を出してくれたので、今回は豪勢でした。
写真撮り忘れたけど、でけー海老とかホタテとか。




そしてぼっちキャンプの時の焚き火用に薪木になりそうな木をいっぱい拾いました。

薪も毎回買ってると割とお金掛かりますしね!

そして夜は、子供達が母親の家にお泊まりなので、嫁と2人で近所の気になるBARへ。




味の研究にアヒージョを食べたりして。

これがうんまい!!

全然違った…

なんとかぼっちキャンプデビューまでにうまいアヒージョをマスターしたいです。

おわり。



2016年4月28日木曜日

今話題のニトスキってご存知?


今、主婦に人気のスキレットってご存知ですか?

スキレットは鉄鋳物のフライパンです。
鉄鋳物だから熱伝導が良く、炒め物などがカラッと炒められます。

もっと鉄スキ大スキ! 〜LODGE SKILLET RECIPE BOOK 2〜 (ワールドムック)

もっと鉄スキ大スキ! 〜LODGE SKILLET RECIPE BOOK 2〜 (ワールドムック)

  • 作者:みなくち なほこ
  • 出版社:ワールドフォトプレス
  • 発売日: 2016-02-03

MONOマガジンや古着屋さんシリーズでお馴染みのワールドフォトプレスからこんなムックも発売されているぐらい人気です。
そしてニトリで販売されているスキレットをニトスキと呼びます。
このニトリのスキレット。

安く買えるので主婦層だけでなくキャンパーの間でも人気。
人気過ぎて、一時は入手困難でした。

前に同じくアウトドアにハマっておられるJAMの福嶋さんに紹介したところ福嶋さんも探して、結局、ニトスキではなく、ホームセンターコメリのスキレット、コメスキを買われたみたいですが、このニトスキ。
最近、再入荷して大量に売ってると聞いたのでニトリに買いに行ってきました。




ニトリのスキレット。

15cmと18cmがあったのですが、重量が全然違ったので、キャンプ用に買った僕は小さい方をゲット。

ぼっちキャンプ用です。




値段は確か460円ぐらい。
安い。
イオンで750円ぐらいでした。前にダイソーでも売ってたらしく、そっちは216円でそれが最安値かな?

このスキレット。
シーズニングといって油慣らしが必要なのですが、その後も油を使うごとに馴染んでいって、使いやすいフライパンに成長していきます。

それでシーズニングはやったのですが、アウトドアで使う前に少しでも油を使った料理をやっておこうと思って、アヒージョを作りました。




たっぷりのオリーブオイルにニンニクを炒めて、というより揚げて。




エビとエリンギをグッツグツ。

これをビールと一緒にグーンッ!

ご想像通り、ごっっっつい美味しかったです。

ニトリのスキレット「ニトスキ」。
オススメですよー。

おわり。