羽曳野BROOM

2014年1月10日金曜日

パタゴニア シンチラ スナップT

インドアスタイルでパタゴニアのフリースを紹介したのですが、持ってるのはベストとジャケット1つずつで、極寒の最近はジャケットを洗ってる間のベストを着ている期間が寒いので、もう一枚長袖のんが欲しいな、と思いまして、長袖のんを買いに行きました。


スナップTってヤツですね。
グレー地に水色のパイピングが鮮やかでデザイン的にも相当刺さりました。

スナップTはアウターとして着ると、プルオーバー型という事もあり、少しモサっとしちゃうので、あまり人気がなく古着屋さんでも軒並み5000円前後で買えることが多いです。

でも、ネイティブ柄など、なにげにデザイン的にはいけてるものが多く、人気があまりないとは言いながら、逆にスナップTを好んで愛用する方もおられ、この辺りはうまく着こなせる方には最高のブルーオーシャン市場です。

こちらも色出しが良くパイピングが鮮やかで形的な抵抗がなければデザインは秀逸です。



僕はあまり外ではフリースを着ないので、ほぼ部屋着となるのですが、部屋着として使うなら便利なのはジップアップですが、見た目の温かさ、スッキリさはスナップTが上回ると思います。

着心地はもちろん最高ですし、温かさも当然文句なし。

通常、商品の定価がなく、時に命をかけて仕入れて来られる古着の値段を語るのはナンセンスと思っているので、ここでは書くことはほとんどないのですが、ファストファッションブランドなどとの比較として書きますと。

スナップTが以前、アメ村の古着屋BIGMANさんで2900円〜で売っていた記憶がありBIGMANさんに見に行きました。

すると、やはりまだ2900円〜で扱われており、このスナップTも2900円で買えてしまいました。

ラッキー。
嫁のユニクロのフリースも1900円だか2900円だかするはずなので、それを思えば驚きの値段。

パタゴニアはアウトレットなどで見ても、フリースを外ではあまり着ない自分にはとても手の出る値段ではないのですが、これなら。

F-logのビーンブーツ購入時の注意点3つにも書きましたが、ヴィンテージ的価値がまだ薄いので製品の良さに対して価格がついてきておらず、パタゴニアのフリースは「古着屋で買うべきアイテム」だと思います。
というかフリース全般。

さあ、フリースを探しに古着屋へGO!!

おわり。