羽曳野BROOM

2016年6月17日金曜日

古着屋JAMノベルティーマグカップ

古着屋JAM京都2号店のオープニングでお買い物をしてノベルティーのマグカップを頂きました。


良いですねー。
ホワイトとイエローとカーキの3色があり、僕はミリタリーカラーなのが気に入ってカーキを選びました。

ちなみにこのマグ、箱に入ったままの雰囲気も良いんです。


様になる!

正直、ファイヤーキングをはじめ、いっぱいお気に入りのマグカップを持っちゃってるので、我が家でそう登場機会があるわけではないとは思われますが、どうせなら3色集められるよう、今後もノベルティーとして配布されるならコンプリートを頑張ってみようと思います。

おわり。

2016年6月15日水曜日

ichiのオーダーメイド財布(修理編)

僕の財布は堀江にあるレザーやシルバー細工のお店「ichi」でオーダーして作ってもらいました。

作ってもらったのは、今年7歳になる長女が生まれる直前ぐらいだったので7~8年前ということになります。

当時、正社員で働いていた嫁さんが出産を機に退職することが決まっていたので、「自分のお金でプレゼント出来るのが最後だから」とプレゼントしてくれました。

その7~8年使ってるお財布のコインケース部分のスナップボタンがバカになってしまったので、今回、購入して初めての修理に出しました。


2本あるヒンジのうちの1本がダメになって締まらなくなってしまいました。

ちなみにパーツ交換は無料でしてくださるそうです。

このお財布。
8年選手でなかなかの感じに仕上がっています。


さすがにかなりヤレてますが、良い革で作ってもらっているので、雰囲気も出てきていて、まだまだ使えます。

普段はお手入れは一切していないので、一部、レザーがダメになってきていますが、ここは今度、メンテナンスします。
今回の修理に出すことでそうした部分にも気付くことが出来て、良い機会になりました。


これまで7~8年、手の脂以外、一度も栄養を与えていないとは思えない光沢のある革になっています。

元々、この経年変化を楽しみたくてこの革を選んだので、今回、こちらも修理に出すことで8年近く経った姿というのをマジマジと見ることが出来て良かったです。


中もまだまだ現役。
素晴らしいのがステッチほつれやステッチ切れなどがまだ一切ありません。

ichiの店員さんも驚いておられましたが、特に僕は何もしていないので、ichiの職人さんの腕が良かったのでしょう。


フラップ部分のシルバー細工が少し曲がって来てしまっているのですが、ここも無償で真っ直ぐにしてくださるそうです。

それで、現在、僕のお財布は修理に出しています。

それなもんで、お財布を急場凌ぎでこちらを使用中。


2年前に買ったSMARTに付いていた雑誌付録の「BEAMSハーフジップウォレット」。

※付録(BEAMSハーフジップウォレット)目当てでSMART買ったら失敗した。

当時は失敗だの、意味ない、買う人おるんか?と散々言っておきながら、超重宝しています(笑)
勿論、使い勝手はそんなに良くはないですけど、なんせ財布がない状況ですから、本当に助かっています。
付録、残しておくもんですね。

トータル2ヶ月は使うことになるので、もう十分元取ったでしょう(笑)

という財布修理に纏わるアレコレでした。

僕のお財布を作ってくださったichiはこちら⇒ichi
ちなみに結婚指輪もichiです。

おわり。

以前から探していたHANOVERのVINTAGE SHOE HORNを買ったよ。

先日、古着屋JAM京都2号店のオープニングにお邪魔しました。

その前に開催した京都古着祭で、JAMさんが500円クーポン付きのオープニングフライヤーを配布されていたのを貰っていたので、500円のクーポンを持っていました。

そんなわけで京都古着祭でいろいろお買い物をした後ではあったものの、お買い物をしなきゃ損!ってな具合で、いろいろ物色していたら以前から探していたアイテムを発見!
運良く購入することが出来ました。

それがこちら。


70年代ぐらいのヴィンテージシューホーンです。

このタイプのシューホーン自体はそれほど珍しくなく、たまに古着屋さんで見掛けますし、また僕自身も一つ持っています。

シューホーン自体は一つでも十分なんですけど、これを探していました。

それはなぜかと言いますと、シューホーンは靴べらですから靴を履くときに使います。

そんなわけで、シューズブランドか靴屋さんのノベルティーモノが欲しかったのですが、これがなっかなかない。

過去にレッドウィングとフローシャイムのものを何度か見たことがある程度です。

そこで、ずっと探していたのですが、こちら。


シューズブランドHANOVER(ハノーバー)のものなのです。

「GREATEST SHOE VALUE ON EARTH」

なんて気の利いたキャッチフレーズも入っております。

素晴らしい。

これは玄関のどこかに玄関用として使いがてら飾ろうと思います。

なお古着屋JAM京都2号店のオープニングの様子はコチラ。

※古着屋JAM京都2号店に行ってきた。

おわり。

2016年6月13日月曜日

【付録レビュー】Men's JOKER7月号「BRIEFING レザーガジェットケース」

大体、ハズレなのに、それでもなぜかついつい買ってしまう付録付き雑誌。
たまに大当たりの時もあるから、やめられないんですよねー。

過去にもこのブログでいくつか紹介していますが、今月も買っちゃいました。

Men's JOKER7月号
  • 作者:
  • 出版社:ベストセラーズ
  • 発売日: 2016-06-10

Men's JOKERという、今までは存在も知らなかったファッション誌の7月号。

勿論、お目当ては付録の「BRIEFING レザーガジェットケース」です。

キャンプに行くのにモバイルバッテリーやラジオを持っていくため、これがあれば綺麗に分けて収納出来る!と思ったんですね。

しかもBRIEFING大好きやし。

ってことで、購入。


こんな箱に入ってますねん。

期待出来る!!


中身はこんなの。

PVCレザーっていう塩化ビニールのフェイクレザーで、まあ、安っぽさは否めませんが、それでも悪くはない感じ。

BRIEFINGなので、コーデュラナイロンとは言わないまでもフェイクレザーよりフェイクコーデュラみたいな素材の方が嬉しいかな?って感じでしょうか。


中はこんな感じ。

まあまあ付録ですから、100均感というか安っぽさは全快ですが、使い勝手は悪くなさそうです。

ただ、ジッパーが全開にすると締めにくい。
この辺は品質がやや悪いかなって感じもしますが、慣れれば使えなくはないです。

ただ、これは完全に僕が悪いのですが・・・


モバイルバッテリーがデカすぎぃっ!

ということで、大容量モバイルバッテリーだと入りません。

これでは意味ない・・・

サイズ感はiPhone5Sならぴったり入るサイズです。
6は怪しいかも・・・
さすがに6は入るようになってんのかな?

と、まあ大きさが微妙です。

残念ながら僕は使えませんね・・・。

付録買い失敗。

Men's JOKER7月号

Men's JOKER7月号

  • 作者:
  • 出版社:ベストセラーズ
  • 発売日: 2016-06-10

2016年6月12日日曜日

リメイクアイテムに注目なアメ村の古着屋MAPPAに行ってきた。

大阪のアメリカ村のハズレに先々月ぐらいにオープンしました古着屋MAPPAに行ってきました。

場所は湊町リバープレイスやJR難波駅からアメ村に歩いていく途中、UMIYA CAFEの隣のビルです。


ここの4階。最上階です。

目印はこの星条旗。


入り口はこの階段から上がります。


昔、15年ほど前にここの2階にあった古着屋さんに来たことがあって、なんだか懐かしかったです。

店主は元jaBBerのポンちゃん。

底抜けに陽気な大阪古着業界のムードメーカー的存在です。

今ちゃんの実は・・・の酔っ払いの家に千鳥さんが着いていくコーナーに出たこともあります(笑)

※今ちゃんの実はに…

僕とは10年ぐらいの付き合いで、大阪古着祭を第一回から手伝ってくれていたり、結婚パーティーに呼んでくれたり、ただならぬ仲でもあります。

そんなポンちゃんが古着屋を始めたとか、かなり感慨深いものがあります。

そのポンちゃんのお店。

どんな店を作っているのかな?と気になっていました。

先ほどの階段を上がっていきますと・・・


なんともポンちゃんらしいジャンクなパンツが掛けられていました。


中に入ると、なんともポンちゃんらしい空間。

それほど広くない店内に、ビッグサイズ・ジャンク・リメイク、といった言葉がイメージされるアイテムが並び、これまたポンちゃんらしい、最高の笑顔と決まりごとの一切なさそうなゆるーい空気が流れています。


元々、jaBBer時代に、待ってる時間の過ごし方を考えていたらしく、リメイクやリペアをしながら過ごす事をしようと考えているようで、この日も、デニムのカットオフにレッチリのワッペンを一生懸命貼り付けていました。

この辺のリメイクアイテムはかなり渾身の力で製作するようで、人気ですぐ売れちゃうみたいです。
なので、良いタイミングでめぐり合えた方はチャンスですよ。


割とバンTeeなんかの売れ線も買ってきているようで、そういったジャンクな空間にはロックなTシャツがよくマッチしていました。


うん。ちゃんと売れそうで、友人としては一安心(笑)

またポンちゃんも好きなジョージコックス。


この辺のラバーソールものも、売りですね。
かなり店主の色が濃くでているお店です。


どのアイテムにも何かしら一癖二癖あって、無難なアイテムを選ぼうと思うと、なかなか苦戦する感じですが、個性的なスタイル、自分の色を作って行きたい方にはオススメのお店です。



刺し子やパッチワーク、ワッペンカスタム。
この辺りのアイテムが本当に良い雰囲気で、僕も思わずそんなアイテムをお買い物しちゃいました。


決して整然とセレクトショップのように洒落た雰囲気で服を選ぶ空間ではなく、アメリカンジャンクな雰囲気の中でポンちゃんとまったりと時間を過ごしに行くお店。


野良着なんかもあって、この辺はそのうちリメイクベースやリメイク生地に変身するパティーンだと思われます。


レディースアイテムはほとんどありませんが、アクセサリーはかなり買い付けてきたみたいです。


個人的にはこの造りのすげー悪いカラフルなマリアブレスが気に入り、ここからもお買い上げしていたりします。


古着業界ではかなりキャリアの浅い部類に入るポンちゃんですが、だからこその枠に捕らわれない、ポンちゃんらしい空間になっていると思います。

今後、またいろんな形に雰囲気を変えながら、どんどんとポンちゃんカラーを作り上げていってくれると思うと、非常に楽しみなお店です。



特に彼のリメイクのセンスはかなり楽しみです。

ただ、リメイクを頑張りすぎて渾身の力作が出来ると売りたくなくなって持って帰ってしまいよるのが欠点(笑)

でも、これから本当にとても楽しみにしています。

そんなポンちゃんの古着屋MAPPA。

お店の情報は下記よりどうぞ。

MAPPA|F-STREET OSAKA