羽曳野BROOM

2017年4月16日日曜日

100均でブックエンドを買う人は・・・??

僕が今更言わずもがな、100円均一のクオリティーは凄いし、年々凄くなってるんですけど、最近、本当に凄いなと思うのが、天然木を使ったモノが普通に売られるようになってきているところ。

以前、紹介したダイソーのシューキーパー(参考:DAISOのシューツリーが凄い)はもはや100円でこんなんええんか!!ってレベルの出来でしたが、またもやええのんを発見。


木製のブックエンド。

自作の棚を書斎に使っていますが、ここは本棚ではないので、本を並べるにはブックエンドが必要です。

それで、まあ普通の飾り気のないブックエンドでもアイアンと木の空間になっている僕の書斎には全然、それで構わないんですけど、ブックエンドをダイソーに探しに行って、この木製のブックエンドを見て思わずこちらを購入しました。


なんかヘンテコなワンポイントが要りませんが、ええ感じです。

昔、堀江にパシフィックファニチャーサービスがあった時に、そこで見かけたPFSオリジナルブックエンドが格好良かったので、それを真似て自作しようかと考えていた時もありましたが、なんか面倒で先延ばしになり続けている内に「100均でええか」と思うように。


まあさすがに比べると全然敵いませんけど、この木製のブックエンドを見かけた瞬間は「これで十分やん!」と思ったものです。


こうして見ると全然違うのでやっぱりいつかは自作しようと思いますが、しばらくはこれで行きましょう!

おわり。

2017年4月15日土曜日

「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない!?

今年に入り、しつこくインディゴや藍染めや青色やと言うてますが、ほんまに魅了されております。

そうなってくると、いろんなカラーのソックスを履いているのがなんか嫌になってきて、この春のソックスの買い替えにはしっかりインディゴブルー系のソックスを購入しました。


インディゴっぽいカラーと濃紺ベースの2足。
僕は普段、ソックスは4足をレギュラーで回していますが、その内2足がそろそろ買い替え時だったので、2足補強。

いつもは日本製に敬意を表し、靴下屋(Tabio)で購入しておりますが、今回は色ありきということで、ライトオンで買いました。


綿100%。

河内の古着おじさんからは「インディゴに憑りつかれた・・・」などと評されていますが、それ以前に僕は綿100に憑りつかれた男なのでここは大事です。

以前、ぼうUニクロの廉価ブランドのGユーで買った靴下履いてたら足ボロボロになったことがあるので、この辺は大事です。

250円(笑)

3足1000円より安い。

3足1000円で靴下を買う人はお金がたまらないなんて本が話題になりましたが、1足250円なら問題ないでしょ。


ちなみにこれはつまり、「3足1000円の靴下を買う人は3足もいらないのに買っちゃうからお金が貯まらない」的な話だと想像するのですが、もしそうであったなら「3足1000円の靴下を買う人は一生お金が貯まらない」という本を買ってお金を貯められるようになりたいと思う人こそお金が貯まらないのではないかと、そんな屁理屈も考えたりするのですが、違ってたらすんません。

個人的には3足1000円万歳ですよ。

ちなみに3足1000円関連ではこちら超オススメ記事です。➡Tabio(靴下屋)のソックスを激推ししたい5つの理由と購入時に注意したいポイント

2017年4月13日木曜日

三井寺(大津市)の桜のライトアップを観賞してきました。

昨秋、滋賀県大津市の三井寺の紅葉ライトアップに行き、とても綺麗だったので、次は現在開催中の桜のライトアップに行ってきました。


ちなみに、中に入るには拝観料みたいなのが必要ですが、駐車場とか入り口近辺とか、入るまでのところでもそれなりに桜は楽しめます(笑)。

とはいえ、中に入るとこれが多少の拝観料なんて余裕で払いたくなるぐらい壮観な桜が楽しめます。


とにかく一つ一つの桜の木が大きいので、お花見で見る桜とは全然違います。


空を桜が覆い尽くすような感じ。


スマホで撮影したとは思えないぐらい幻想的な写真が撮れちゃいますよ。


とにかく圧巻の桜。



桜のライトアップも今週末(4月16日)までのようです。

滋賀に来られることがあれば是非、オススメします。

2017年4月11日火曜日

家族旅行で福井でスキーをしてきましたよ。

先週末は福井県に旅行に行ってきました。

元々、4月8日の土曜日が休みになったこと、長女がベッドで寝てみたいと言っていたこと、福井県のスキー場「スキージャム勝山」の営業終了日が一週伸びて4月9日までに変更されたことから、「福井にスキーに行こう!」と旅行計画を立てました。

急だったにも関わらず、希望する宿も取れて、4月8日の朝から滋賀を出発。

元々は、4月8日のお昼頃に着いて、4月8日の午後、半日間スキーをして。9日は朝から3時ぐらいまで滑って帰ってくるという作戦だったのですが、天気予報がすこぶる悪く、雨だったらスキーは断念する方針だったため、8日は福井県観光をしながら勝山市を目指しました。

最初に立ち寄ったのは敦賀市。

原子力発電所で有名な街ですね。原子力発電所がある都市は国から多額の補助金が出るから「箱モノ」がいっぱいあるなんて話を聞いたことがありますが、そうだとするならその補助金で建てられたであろう「原子力の科学館あっとほうむ」へ。


ここは入館無料の施設で、電気の事が学べる施設になっていて、小学校低学年ぐらいがメインターゲットな比較的小さな子供が楽しめる感じだったので、小2と年長さんのウチの子達は大いに楽しんでいました。

またこの日はサイエンスショーをやっていて、液体窒素を使った冷え冷えサイエンスショーを体験。


館内も無料で楽しめると思えば充分な施設になっていて、自転車のペダルや足踏みマシーンみたいなので、電気を発電させてみたり、ちょっとした電気に関するクイズやゲームがあったりと子供達も大満足。大人は無料で子供たちが喜んでくれて大満足。

また敷地内にはたくさんの桜が咲き誇っていましたよ。


そしてその後は敦賀市でお食事。

とりあえず敦賀と言えば海の幸でしょう。ということで、日本海さかな街というところに行き海鮮丼を。


うーん・・・むーん・・・

まあわかりきっていた話ですが、あくまで観光客向けですわね。

まあまあ、これも雰囲気もんみたいなところもあるし、今回の目的は海の幸を食べよう!って事ではないので、お次に向かいました。

次に向かったのは福井市。

一気に目的地まで行くと遠さが際立つので、刻みながら向かう作戦。

福井で見つけた箱モノ「福井こども歴史分化館」へ。


こちらも入場料無料。

助かるー。

何やら石が有名みたいで、綺麗な石や不思議な石の展示や、朝倉義景や岡倉天心など福井の歴史上の偉人の展示などがあり、どちらかというと小学校高学年以上のお子さん向けといった感じでしたが、ウチの子達も十分に喜んで楽しんでいました。

そしてその後は、目的地の勝山市へ。


よし、山には雪がまだまだ残ってけつかる!

お宿は「ベッドで寝てみたい」という子供達の希望と、「料理がおいしい宿がいい」という大人の希望を叶える「平尾ペンションさん」へ。


家族で経営しておられるペンションで、欧風田舎料理が有名なペンションです。
冬場は暖炉に火が点ったりと、雰囲気も良いみたい。

建物はそれなりに経っていますが、隅々まで掃除が行き届いており、床なんかピッカピカで、とても居心地の良いペンションでした。
お風呂・トイレはユニットバスで、共同風呂の多いペンションではありがたかったです・・・といってもこの日はウチだけの宿泊で、貸し切りでしたが(笑)。


楽しみにしていた夕食は欧風懐石といった趣。


ポトフはお野菜が柔らかくて甘くて、とっても美味しく、鰤のカルパッチョも滑らないお味でした。

そして何より。


豚肉とチーズを生ハムで巻いて焼いてあるこちらのステーキがとっても美味しくて、7歳の長女が気に入り過ぎて1枚半ぐらいペロリと食べていました。

僕と次女は画像を撮り忘れたんだけど、甘海老のかき揚げにハマって取り合うように食べ、更にお肉を餌に長女と交換して更に食べるほどの気に入りっぷりでした。

とても美味しくて、4人ともほぼ完食。大満足でした。
写真ないですけど、朝ごはんもおいしくて、しかも大人用のオムレツはとろっとろフワフワの半熟、子供用のオムレツは表面をしっかり焼いて食べやすくしておいてくださり、細かい心配りもありがたかったです。

あと、宿泊代がとてもお安くて、近隣のホテルなどの1~2割引きぐらいで宿泊できたのもうれしかったです。

そして、翌日は無事ぎりぎりで雨も上がり、スキージャム勝山!


通称ジャム勝!!

もう下の方は雪がなかったですが、中腹のファンタジーゾーンはまだ雪がたっぷり。150㎝の積雪で、春らしいシャバシャバの重い雪を楽しみました。


この日はジャム勝今年度最終日ということもあり、カオナシさんとか、有名人も来ておられました。


フリーザもいた。


午前は子供達は雪遊びをさせて、一人、上でスキーを楽しみ。


午後は長女を連れて上がり、一緒に滑りました。

4度目のスキーとなる長女でしたが、中級者向けのファンタジーコース2kmを難なく滑り降りたのにはビックリ。
箱館山のスキー教室で1度、びわ湖バレイのスキッズキャンプで2度、教えてもらった甲斐がありました。

やっぱプロの指導と子供の吸収力は凄いな。

15時ごろまで今年度ラストスキーを楽しみ、岐路に。

ちょっと海の幸が残念だったねーってことで、名神を蒲生スマートインターで途中下車し、滋賀県日野町の地元食材を使った和懐石と寿司のお店「乙菊」に。


シ―スーうんまー。

特に同級生特権で、「一度味見してみてほしい」と入れてくれた地元びわ湖の宝石「琵琶鱒」のうまさよ!!


天然一本釣りの琵琶鱒は地元でもなかなか他では食べられません。

癖がなくて、あっさりしているのに舌に吸い付くような抜群の舌触り。
うんまいです。

是非、琵琶鱒食べに乙菊にどうぞ。

というわけで、最高の締めくくりも済ませ、最高の旅が出来ました。

※平尾ペンション
http://www.d4.dion.ne.jp/~hirao.p/

※乙菊
http://otogiku.com/

2017年4月8日土曜日

THEモンゴリアンチョップスの「BOKU HA TANOSII」旗艦店ボクタノショップに行ってきた。

2017年4月1日にオープンしたTHEモンゴリアンチョップスの中のレーベル「BOKU HA TANOSII(ボクハタノシイ)」の旗艦店となりますボクタノしょっぷに行ってきました。

場所はTHEモンゴリアンチョップスのお膝元「新世界」。


THEモンゴリアンチョップスの直営店「TMC大阪」の目と鼻の先にあります。

よく同ブランドがイベントをやっている「ギャラリー1616」のお隣。


真っ赤なオーニングとこちらの看板が目印。


入り口もTHEモンゴリアンチョップスらしいこだわりを感じました。


店舗面積自体はそれほど広くないのですが、「BOKU HA TANOSII」1レーベルを扱うのには十分なスペースで、いつも「行ってきた」シリーズをやる古着屋さんとはまた違った、ボクタノの世界観を表現した無機質なのに人間味のある雰囲気に仕上がっています。

何より圧巻は奥のボクタノウォール。


以前、THEモンゴリアンチョップスの事務所で見たことがあって、ええなぁと思っていたボクタノロゴの入ったコンテナです。

僕以外にも「ええなぁ」と思う人々は多いようで、割と問い合わせもあって代表の安藤君も「商品化を考える」と言っていたそうです。

でも多分、しないと思う(笑)

ボクタノは彼らにとっては売れるのであればやるべきというスタンスのレーベルではあるのですが、それでもやらんと思う。これからも何度も議題にも上がるだろうけど結果やらんと思う。
絶対、やった方がええと思うし、欲しいけど、やらんと思う。そんな気がします。

なんかその辺の僕らの浅読みは一周、ちゃんとしてる人達なので。

例えばF-STREETでもそうなんですけど、もっちがいた頃、「何かアイディアない?」と聞くと、ちゃんとアイディアは出してくれるんやけど、思考が浅いというか、普段から考えているわけではないから、いくつもアイディアを出してくれても、大概の場合、ずーっとF-STREETの事を考えている僕にとっては、全て最低でも一度は思い立ち、深く思考し、ボツにしたものだったりします。

そこは能力云々というよりも愛情を持って考えている時間の量だったりするので、うーん、僕が「これを商品化した方が売れるんちゃう?」とかって表面的な部分を彼らの作る作品に対して考えることは、もうちゃんと何周も深い思考を入れている、そういう愛情をボクタノに注いでいる人達なので、多分、今時点でしてないならやらない気がする。

やってほしいけど(笑)

さて、ボクタノショップが出来て最大の進化がこちら。


定番アイテムのサイズ展開がめちゃくちゃ細分化されたところ。

キッズは90から10刻みで、多分150まであると思われます。

90はちゃんと首元というか肩部分にスナップボタンがついているのが幼い子供を持つ二人の愛情ですね。
お子さんの誕生祝いとかにとてもよいです、というか、僕はこの日、後輩の子供ちゃんの誕生祝にボクタノTeeを送りました。
めちゃくちゃ喜んでくれました。

そして大人サイズもS~XXLかなんかそのぐらいまでサイズ増やしたみたいです。

ちゃんと説明してもらったのに忘れちゃった。


現在Tシャツのカラー展開はこんな感じ。マイファミリーで唯一持っていないカーキがええ感じで、正直、悔しいです!ええ色。せっかくなので後輩ファミリーにはお送りしておきました。

あとこのDIY魂溢れるタイル張りの台が格好良かったです。ボクタノの無機質感にピッタリ。

またもうひとつの進化が・・・


商品展開の増加。
マグカップは3色展開になり、ますます素敵に。


ええやんかいさ。
ファミリーで揃えるのも良さげですね!


キャップも!ゴルフにかぶっていきたいですね、これ。
ゴルフ、めっきりご無沙汰やけど。


おなじみスウェットがあって。


とと姉ちゃんの坂口健太郎くんがメンズノンノの私物披露で持っていたというボクタノバッグ。

ボクタノスゲー!!

なにげにボクタノはTシャツがベストだと思っていたのですが、それを凌駕するアイテムかもですね。
マグカップも良いですが、でもでもこのバッグはとても良い。


そして便所スリッパ!!もといルームシューズも定番ラインナップ。

目の付け所がTHEモンゴリアンチョップスでしょ?

あと紹介するのも憚られますがこいつも健在!


誤解のないように断言しておきますが、THEモンゴリアンチョップスの二人は大マジでここにええもんを入れているつもりなんですが、感じとしてはミスターマリックさんが自信満々にそない不思議でもない事をやっているのをテレビで見たときの違和感と同じ違和感を感じ取ることが出来ます(笑)

といった具合に、オンリーショップを作ったってだけでなく、更にブランドの進化を見せているボクタノ。

是非、新世界に足をお運びください。

BOKU HA TANOSII 大阪店
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目16-16 前田マンション1F
電話番号:06-6556-9114
営業時間:11:00~20:00
HP http://bokuhatanosii.jp/
insta https://www.instagram.com/bokuhatanosii/