羽曳野BROOM

2011年12月28日水曜日

ブーツを洗濯(アイリッシュセッター編)

JUGEMテーマ:ファッション


・スリフティもう1つのお店オープン!!
アメリカ村の老舗古着店スリフティさんがWEBショップをオープンされました!!
通常、実店舗をお持ちのWEBショップは、実店舗と商品がリンクしており、お店の方とWEBショップの品揃えが同じというのが通常ですが、「スリフティもう1つのお店」では、仕入れ・売り場すべてを実店舗と別体にする事で、WEBショップにはWEBショップ独自の商品構成が可能になります。

当然、その分、仕入れ値は倍増し、リスクは増大するのですが、企画者である店長小路君の「入荷日に並べないお客様にも、即完売するようなヴィンテージを買って欲しい。」という熱い思いから実現した企画です。

小路君からお話を頂いた折、「売れてるWEBショップではレギュラー古着がかなり売れている」というお話をしたのですが、小路君の「ウチはヴィンテージを売ります!」という鋭い言葉に、心を打たれました。

そして、そのスリフティさんがF-STREETの活動や告知能力を評価してくださり、今回のオープン告知期間、告知枠に広告出稿して頂ける事になりました。
これまでメインでスポンサードしてくださっているJAM TRADING様、そしてイベント時に広告出稿していただいたCHAPPIE×WHO'S WHO様に続くスポンサー様です。

F-STREETを始めた時に、ネット広告は大手会社など資本のある所だけのものになっている現状から、古着業界の広告出稿などは、ほとんど耳にしない状態で、それならばとスポンサー料は激安でもいいから、その変わりに大阪の古着屋さんにうまく告知などで使って頂ければ嬉しいなあと思い、活動してきましたので、本当に嬉しいです。

またスリフティWEBショップオープンを告知出来たファッションサイトはF-STREETだけ。その事実が嬉しいですね。

スリフティもう1つのお店の販売ページはコチラ→http://thrifty.cart.fc2.com/

・ブーツを洗濯(アイリッシュセッター編)
まだスリフティのWEBショップオープンに興奮冷めやらぬ状態ですが、もう少しだけ余談を書かせて戴きますと、正直、話には聞いていたもののこんな凄いラインナップが出てくるとは思っておらず、僕が気付いた時には、もうほとんど売り切れていました。

かなり注目度も高まってたようで、F-STREET自体もいつもの1割増ぐらいのアクセスがありましたし、スリフティブログもかなりアクセスが来たそうです。
そして、直後はお店の電話は鳴りっぱなしだったそうです。

と、スリフティもう1つのお店のお話はここまでにさせて頂いて、通常ブログです。

今の僕がもう1つ興奮冷めやらぬ状態なのは、やっぱりスモークジャンパーを買ったことです。
それからはブーツメンテナンスグッズを買ったり、履いてお出かけしたり、すっかり浮かれております。

そのスモークジャンパーを買ってもう1つ物凄く良かったこと。
それは今まで履いていたブーツにも愛着が増した事です。
今までは年に一回ぐらいしか手入れ(しかも我流)しなかったのに、今はしっかりメンテナンスして長く履きたいと思うようになりました。

そんなわけで、ここ最近、ヘビーに履きこんですっかりくたびれていた真っ黒のアイリッシュセッターの洗濯をしました。
方法は相変わらず我流ですけど。

そんな我流の選択方法はこんな感じ。

まずは洗面台でゴシゴシ。


夏場だと、バケツにお水を溜めてベランダでゴシゴシやるのですが、寒いので(笑)屋内でゴシゴシ。
洗剤などは何もつけていませんが、嫁さんが大量に作っているアクリルタワシがあったので、それでソールなんかは特にゴシゴシしました。

その後、そのまま日陰干しで二日近く放置。

乾いたらミンクオイルをたっぷり塗ってやりました。


ミンクオイルは油分が体温程度でうまく溶けるそうで、素手でやるのがいいらしいのですが、ベタベタになるのを嫌ってコチラで。


カジカジさんの15周年だか20周年だかでついていたオマケのバンダナ。

ベタベタになるのを嫌って、バンダナで塗りこんでいましたが、普通に染み込んできて、ベタベタになりました。
なんだそれ。


ちなみにミンクオイルはコチラを使っています。

品質は正直、僕にはよくわからないのですが、ただ使っていて不具合等は全く感じません。
ベタベタにはなりましたが、そんなにベタつきはないので不快感はなかったです。
それが製品として良いのか悪いのかはわかりかねますが。。。

塗布した後は気分的な問題なのかもしれませんが、革が柔らかくなったような気がします。

そして、何よりの魅力は630円という価格ですね。
更に安いにも関わらず、パッケージがかっこいい!!
何でもそうですが、安物だとパッケージデザインに手を抜いた製品が多いですよね。
安かろうダサかろうみたいな。ダサいのを我慢して安さを取らなきゃいけないみたいな。

でも、ここってかなり重要ですよね。
ブーツメンテナンスボックスなんて記事を書いているぐらいですから、メンテナンスグッズ達もブーツ同様かっこよくないと!!
まだまだ全然使っていないので、当分先の話ですが、パッケージが変わらなければ、今後も使い続けると思います。

おわり。